ブライダルフェアはいつから参加する?事前にふたりで話すべきこと5選
結婚式場を探すのにぜひ活用したいブライダルフェア。理想の結婚式を叶えるのに大変参考になる心強いイベントです。
でも、いったいいつごろ参加して良いものか、わからないという人も多いのでは。
そこで今回は、ブライダルフェアの参加時期や参加する前に決めておくべきポイントをご紹介していきます。
- この記事をざっくり言うと・・・
- ・ブライダルフェアはいつから参加してもOK!デート感覚の人も多い
- ・挙式日程が決まっているなら1年前を目処に早めに参加しよう
- ・ゲストの人数・希望時期・予算・イメージは決めてから参加しよう
※ブライダルフェアは結婚式を挙げることが決まっているカップル様のみご利用ください
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ブライダルフェアはいつから参加してもOK!デート感覚の人も多い
ブライダルフェアとは、これから結婚式を予定するカップルのために、結婚式場が主催しているイベントです。
メインとなる式場内の会場見学はもちろん、試食・模擬挙式・模擬披露宴・ドレス試着・相談会などのイベントがあるものもあり、結婚式に関する様々な情報が詰まっている場となっています。
77.3%もの先輩カップルが、ブライダルフェアに参加している!

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)調査数:1256名
ハナユメの調査によると、ブライダルフェアに参加したという先輩カップルはなんと77.3%!
ほとんどのカップルが参加していることがわかります。
ブライダルフェアは、結婚を視野に入れているカップルなら誰でも参加することができます。中にはデート感覚で気軽に参加しているカップルも多いようです。
ブライダルフェアの参加件数は1〜3件というカップルが多数!

同調査でのブライダルフェア参加件数は「2件」と答えた人が最も多く、続いて「3件」「1件」という結果になりました。
カップルたちがブライダルフェアを式場比較のために活用しているのがわかります。
試食付きのブライダルフェアが最も人気!
模擬挙式・試食会・ドレス試着など、いろいろなイベントのあるブライダルフェアですが、最も人気なのは実際に料理を試食できるものです。
最近では無料でフルコースやハーフコースなどを食べられるものまであります。
料理はゲストにとって結婚式の良し悪しを左右する、重要なものの一つです。そのため、自分たちでしっかりとその質を確かめておきたいというカップルが多いようです。
具体的に結婚が決まってなくても参加していいの?
ブライダルフェアは具体的な日取りが決まっていないと参加できない、結婚式をするか迷っていると参加できないのではないかと思っている人も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、具体的なことが決まっていなくても参加はできます。
ブライダルフェアは試食会で美味しい食事ができたり、ドレス試着でお姫様気分を味わえたりなど、結婚を意識しているカップルにとって嬉しいデート要素が満載です。
また、結婚が決まっていない場合でも、ブライダルフェアに参加しプランナーに相談をすることで結婚に対する意識が強くなるという効果も期待できます。
これから結婚の具体的な話をしたいというカップルも、普段のデートにブライダルフェアを取り入れてみてはどうでしょうか。
続いて、ブライダルフェアにいつごろから参加するのがベストなのか見ていきましょう。
早ければいいわけではない!ブライダルフェア参加はいつからしたらいいのか

挙式希望の日取りや時期が決まっているからと言って、ブライダルフェアの参加時期が決まっているわけではなく、いつから参加しても問題ありません。
結婚式は、挙式の6か月前〜1年前くらいから準備を進めるのが一般的なので、挙式の日程を決めているカップルは、この時期までにブライダルフェアに参加しておくのが良いということになるでしょう。
特に人気の式場や大安友引の土日の昼間の時間などは、1日でも早くフェアに参加して日取りを押さえる必要があるでしょう。
早すぎても予約はとれない?!予約開始時期を確認しよう
すでに書いたとおり、結婚が具体的に決まっていないカップルでもブライダルフェアに参加はできるので、数年後に挙式予定というカップルでもブライダルフェアに参加はできます。
ただし、あまりに日程が先すぎると予約の受付が始まっていないという場合もあります。
予約開始時期は一般的に1年半前ほどを設定しているところが多く、2年後の挙式の予約が取れる式場は少ないようです。
ただ、式場によって異なりますので、「ここで絶対に結婚式を挙げる!」と決まっている場合には先に会場に問い合わせるのが良いでしょう。
急な転勤や授かり婚など、結婚式まで時間がない場合
急な転勤による結婚や、妊娠が発覚しての結婚の場合、結婚式の日程を早めざるを得ないケースもあるでしょう。
式場での打ち合わせが本格的に始まるのは3~4か月前からですから、そのくらいの期間があれば十分準備ができます。
とはいえもっと急いで挙式したい場合、最短1ヶ月でも準備は間に合います。いずれにせよ少しでも早く、式場が決定できるようにフェアに参加すると良いでしょう。
またこの場合、試食があるフェアにこだわっていると日が過ぎてしまいます。
無理にフェアに参加しなくても、式場見学をして決めるという方法もあります。フェアではなくても試食を用意してくれる式場も多数あるのです。
日程が具体的には決まっていないカップルの場合
結婚式をあげることは決まっているが具体的な日取りは決まっていないという場合は、おおまかな希望時期やその他わかることだけでも、二人で話をしてからブライダルフェアに参加するとよいでしょう。
そうすることで、ブライダルフェアに参加した際、より具体的な検討材料とすることができます。
大型連休後はフェアも混雑する!少しでも早めの予約が吉
結婚式場探しをする人が多い時期は、大型連休の後です。
これは大型連休中に実家に帰って結婚の報告をするカップルが多く、その後ブライダルフェアに参加する人が増えるためです。
筋を通したいという理由から、結婚式場に見学に実際に行くのは、親への挨拶が済んだ後だとしてもフェアの予約は連休前にしておくべきでしょう。連休後だと希望の参加日で予約がとれないケースもあります。
ここまで、ブライダルフェアの参加時期について紹介してきました。
次に、式場探しを始めてからブライダルフェアに参加し、式場決定するまでの流れについて見ていきましょう。
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式場探し・ブライダルフェア参加・式場決定までの流れ

式場探しを始めてからブライダルフェアに参加して、その後式場決定するまでの大まかな流れは以下のとおりです。
挙式のイメージをふたりで話し合う
結婚式のために決めないといけないことはたくさんあります。
特に時期、ゲストの数、予算などは大まかにでも話し合っておくと、ブライダルフェアに参加した時、最低限確認しておくべきポイントをおさえることができます。具体的には次の章でご紹介します。
ブライダルフェア参加!チェックしておきたいポイントまとめ
ふたりで話したイメージを念頭に置き、ブライダルフェアに参加しましょう。
特に参加時に見ておいた方がいいポイントは、下記の記事でご確認ください。
それぞれの会場のポイントを比較して式場を決定!
いくつかブライダルフェアに参加したあとは、それぞれをよく比較検討しましょう。フェアにいくつか参加している中で、挙式に関する知識、自分たちの目指すイメージが固まってくるはずです。
それぞれの良いところや物足りなかったところなどを念頭に置き、自分たちの理想に近い会場を決めましょう。
それではブライダルフェアに参加する前に、どういう点を話しておけばスムーズに見学する式場が決まり、見学後比較することができるのでしょうか。
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そんなプレ花嫁さんは下記の記事をチェック♪
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ブライダルフェアに参加する前に話しておくべきこと5選

実際に式場に足を運ぶ前に下記の5つは最低限話し合ってから参加するほうが、より有意義な時間を過ごせることでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 1. おおまかなゲストの人数を決める
- 2. 時期や曜日・日柄などに希望があるかを確認する
- 3. 結婚式にかけられる予算を決める
- 4. おおまかなイメージを決める
- 5. 双方のゲストが来やすいエリア・アクセスか確認しておく
1. おおまかなゲストの人数を決める
まず、どのようなメンバーを結婚式に呼びたいかをざっくりと話してみましょう。
挙式会場・披露宴会場共に利用できる人数に制限があります。せっかくいいなと思った式場でも、人数制限で利用できない場合があるため、早めに人数はイメージしておくべきでしょう。
友人や会社関係の人も呼ぶのか、家族のみ・親族のみがよいのかをまずイメージするとスムーズです。
次にそれぞれの関係性の人が何人くらいいるのかを、それぞれリストアップし、何名くらいなのか確認してみましょう。
2. 時期や曜日・日柄などに希望があるかを確認する
次に、結婚式の日取りについて考えましょう。
春夏秋冬のどの季節がよいのか、曜日や時間、日柄の希望があるかなど候補を複数あげておきましょう。
この時点であまり日付を絞りすぎると、空きがない場合は式場探しをやり直すことになるため、ざっくりとどのくらいの時期がいいのかの希望を出しておくのがいいでしょう。
結婚式は旅行と同じように、人気時期とそれ以外では大きく金額が変わります。
おおまかな時期だけでも決めておくと、時期による見積りの違いを確認することができるでしょう。
3. 結婚式にかけられる予算を決める

ハナユメが結婚式を行ったカップル4,693人に対して行った調査によると、2025年上半期の結婚式費用は平均361.5万円でした。
結婚する際はそのほかにもかかるお金があります。
今後引っ越しは必要なのか、ハネムーンはどこに行きたいのかを話し合うことで、結婚式にどの程度お金をかけられるのか、ある程度イメージすることができるでしょう。
4. おおまかなイメージを決める
ふたりの想像する結婚式のイメージについて話し合っておきましょう。
おしゃれな教会で挙式を挙げたのか、和装をして神前式を挙げたいのか、このふたつをイメージするだけでも、選ぶ式場が異なります。
結婚式に求めるイメージも、「明るい・可愛い・ナチュラル・ゴージャス・クラシカル・和・アットホーム」などどんなことばがしっくりくるか話しておくとよいでしょう。
5. 双方のゲストが来やすいエリア・アクセスか確認しておく
ゲストにとって式場のアクセスの良さというのは重要なポイントです。それぞれの招待客にとってアクセスの良いエリアを絞って式場探しをしましょう。
あわせて、式場の駐車場の有無、シャトルバスの有無なども確認しておくと良いです。また、二次会を予定している場合は、式場と二次会会場との距離なども考慮する必要があることを念頭に置きましょう。
もっと具体的に挙式のイメージを固めたい、というカップルは、以下の記事でさらに細かいチェックポイントを確認してみてくださいね。
ブライダルフェアを探すならハナユメ相談サポートへ
「式場が多すぎて絞りきれない」
「本当に予算内で結婚式が挙げられる?」
「複数のブライダルフェアの日程調整が面倒…」
など、ブライダルフェアについてお悩みのカップルも多いはず。
ハナユメ相談サポートでは、ブライダルの国家資格をもつプロのアドバイザーに、結婚式のことをなんでも無料で相談できます。
ふたりの結婚式のイメージを丁寧にヒアリングし、条件にあう式場を複数ピックアップ。ブライダルフェアの空き確認や予約代行もしてくれるので、式場探しがスムーズに進められます。
ハナユメからブライダルフェアを予約するなどの条件クリアで数万円分の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンも実施しているので、ぜひ活用してみてくださいね。
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まとめ
いかがでしたか?今回は、ブライダルフェアに参加する時期についてご紹介しました。
- 要点をまとめると・・・
- ・ブライダルフェアはいつから参加してもOK!デート感覚の人も多い
- ・挙式日程が決まっているなら1年前を目処に早めに参加しよう
- ・ゲストの人数・希望時期・予算・イメージは決めてから参加しよう
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結婚相談所に入る人が知っておきたい「失敗しない探し方」や「プロフィールの作り方」などの基本知識も分かりやすくまとめているので、ぜひ参考にしてくださいね。
監修者情報
ハナユメアドバイザー M.Y
経歴
都内および舞浜エリアのレストラン&婚礼サービスを経てホテルでウェディングプランナーとして数多くのカップルの結婚式のお手伝いをして参りました。ブライダルの経験を活かし、ハナユメアドバイザーとして結婚式のお手伝いをさせていただいております。
ハナユメアドバイザーとは?
ハナユメウエディングデスクで、お客様の式場探しのお手伝いや、予約・見学の手配といった結婚式の準備をサポートするスタッフです。全員が日本ブライダル文化振興協会が主催する「3級ブライダルコーディネート技能検定」を取得しており、プロの視点からお客様に寄り添ったご提案をいたします。
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