顔合わせ 食事会

両家顔合わせの準備ダンドリ!顔合わせ挨拶のマナーや文例も徹底解説

ご両親への挨拶と一緒に式場探しも進めよう!

結婚が決まって幸せいっぱいの中、次に訪れるのは両家顔合わせです。

ですが、両家顔合わせの準備といっても日程決めや場所、費用や手土産・服装など気になることは数多くあるでしょう。

先輩カップルのアンケート結果からも顔合わせ当日の流れやマナーが分からなかったという意見が多くあります。

そこで今回は、顔合わせの当日までの準備ダンドリに加え、挨拶のマナーや文例まで詳しくご紹介します。

この記事を読めば、両家顔合わせに関する不安は解消され、安心して当日を迎えることができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・両家顔合わせ当日を迎えるまでの事前準備には8つの流れがある
・顔合わせ当日の挨拶のタイミングは3回+家族紹介
・顔合わせの所要時間は2時間半~3時間!当日の流れも把握しておこう

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両家顔合わせ当日を迎えるまでの8つの流れ!

両家の顔合わせは、今後の関係性を左右する大切なイベントです。

顔合わせで印象が悪くなってしまうと、その後の婚約や結婚式にまで影響してくる可能性があるため、ぜひとも成功させたいものです。

ここでは、そんな大事な顔合わせを成功させるための段取りや流れについて説明します。

顔合わせの段取りをするにあたって、まずざっくりと当日のイメージを固めるようにしましょう。

お互いの自己紹介と親睦を深めるようなカジュアルなものにするか、記念品の交換など結納のような形式的なものにするかで当日までの流れが変わります。

当然顔合わせに決まった形式はありませんが、お互いの両親のイメージや意向をしっかり確認しておくことで、どういう進行にすべきか考える必要があります。


イメージが固まったら、顔合わせの日程を決めましょう。

顔合わせの食事会は、結婚式当日から「3~6か月前」に行うのが一般的です。

顔合わせの日程が決まれば、次にお店を決めます。

お互いの地元が一緒であれば、なるべく双方がアクセスしやすい場所のお店が望ましいです。

もしどちらかが遠方であれば、どちら側のエリアで顔合わせのお店を決めればよいか迷うところですが、男性側が女性側に出向くのが一般的です。

会場の形式としては、料亭やレストランの個室が人気ですが、先に決めたイメージや意向に沿う形の会場を選ぶのがオススメです。

もし、結婚式場が決まっているのであれば、式場内にあるレストランを下見がてら予約するのも良いでしょう。

雰囲気もよくサービスも充実している人気の料亭やレストランなどは、こうした用途で利用されることが多いため、土日は特に埋まっているケースも少なくありません。

料理の費用は一人当たり1万~1.5万円が相場ですが、費用だけでなく食事の内容も重要です。

顔合わせは、ゆっくり食事を楽しみながら親睦を深めることが目的ですので、時間をかけて味わえるコース料理がオススメです。

料理のジャンルは、両親の好みに合わせて決めるのがベストですが、好みが両家でわかれる場合は、和洋折衷のコースを選ぶようにしましょう。

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食事代については、どちらかの両親、もしくは折半など選択肢がありますが、最近は親を招待するという形で、当事者二人が費用を負担するケースが増えています。

食事代でもめないためにも、できれば二人持ちで手配したいところです。

また、どちらかが遠方の場合は、食事代だけでなく、交通費や宿泊費も発生する場合がありますので、お互いの両親としっかり相談し、決めるようにしましょう。

当日の服装は、食事会の雰囲気や形式にふさわしい服装にしましょう。

男性の場合、スーツであれば無難ですが、あまり堅苦しい雰囲気を出したくない場合でも、最低限ジャケット着用がマナーです。

女性の場合は、派手なアクセサリーや香水は避け、丈の短すぎない落ち着いた色のスーツやワンピースを選びましょう。

また、妊娠や特別な事情がなければ振袖を着ておめかしするのもオススメです。未婚女性の第一正装である振袖は、「結婚したら着られなくなる」という理由から選ぶ女性も多いでしょう。

カップル,話し合い
顔合わせは、ある程度段取りを決めて、二人で主導していけるようにしましょう。

場合によっては、初めて両家が顔を合わせることもあるでしょうから、自己紹介の時間を作ったり、記念撮影を盛り込んで距離を縮めていくようなプログラムを組んでいくのもオススメです。

結納のような形式の場合は、記念品の交換や挨拶などの段取りをキッチリ決めておかないと、当日グダグダになってしまうこともあります。

新しい家族としてよいスタートがきれるよう、しっかりシミュレーションをして当日を迎えましょう。

顔合わせに手土産の持参は必須です。手土産は前日までに準備しておきます。

ここでも、両家で手土産の格に差が出ないよう、あらかじめ価格を双方で決め、その価格内で選ぶようにするとよいでしょう。

もしお互いの地元が違う場合、地元の特産品を手土産にすると、とても喜ばれます。話のネタにもなりやすいです。

何を選んだらいいかわからない場合は、果物やお菓子などを選ぶのが無難です。

ここまで、顔合わせ当日までの段取りについて紹介しましたが、一つ一つ漏れがないようにしっかりチェックしましょう。

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次章では両家顔合わせでの挨拶のタイミングについて紹介します。

顔合わせ中の挨拶のタイミングは3回+家族紹介!

料亭 外観

顔合わせの挨拶は「最初」「乾杯」「結び」の3回のタイミングで行うということを覚えておきましょう。

また、3回の挨拶に加えて、それぞれの家族紹介をするとスムーズに進行するでしょう。

そして、顔合わせ当日の進行は、新郎または新郎の父が行うのが一般的です。新郎新婦が両親を招いて顔合わせをする場合は、新郎が進行をつとめます。親が主催の場合は、新郎の父親が行います。

しかし、新郎が婿養子に入る場合は男性側と女性側の役割が入れ替わるので、進行は新婦の父または新婦が行うようになります。

それでは、顔合わせ中の挨拶のタイミングについて、文例を交えながら紹介します。

タイミング別の挨拶文例

顔合わせ中、どのタイミングで挨拶を行うのか、さらに注意点や良い挨拶にするためのアドバイスもお伝えしますので、参考にしてください。

1.最初の挨拶

最初の挨拶では、集まっていただいたことへの感謝の気持ちと、顔合わせの会の目的を盛り込みましょう。新郎が挨拶をする場合と、新郎の父親が挨拶する場合の文例を紹介します。

<新郎が挨拶をする場合>
「本日は、私たちのためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。私〇〇と、△△さんの婚約にあたり、お互いの家族を紹介し親睦を深めたく、今回この場を設けさせていただきました。今回を機に両家の絆が深まれば幸いでございます。本日はよろしくお願いします。」
<新郎の父が挨拶をする場合>
「本日はお集まりいただきありがとうございます。△△さんと息子の〇〇の婚約が整い、このような会を開く運びになりましたことを、誠に嬉しく思います。本日はよろしくお願いします。」

2.乾杯の挨拶

進行役が音頭をとり全員で乾杯をします。乾杯の挨拶は、簡単で手短なものがベストです。

<文例1>
「それでは僭越ながら、乾杯の音頭をとらせていただきます。乾杯!」
<文例2>
「本日は美味しい食事をゆっくりとお楽しみください。乾杯!」

3.結びの挨拶

顔合わせの最後に進行役が結びの挨拶をします。挨拶をする人が新郎、新郎の父親に関わらず、挨拶の最後に新郎新婦から両親たちへの感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。

<文例1(進行役が新郎の場合)>
「本日は、大変にありがとうございました。これから、結婚式や結婚生活のことなど様々相談することも多いかと思いますが、今後ともよろしくお願いします。」
<文例2(進行役が新郎の場合)>
「本日はありがとうございました。両家の皆様のおかげで、このような良き日を迎えることができました。まだまだ未熟な私たちではありますが、良い家族になれるように二人で助け合っていきますので、これからもご協力のほど、よろしくお願いします。」
<文例3(進行役が新郎父親の場合)>
「宴もたけなわではありますが、このあたりでお開きにさせていただきたいと思います。本日は皆様のおかげで、滞りなく顔合わせをすることができました。御礼申し上げます。今後とも、何卒よろしくお願いします。」

タイミング別に、顔合わせ中の挨拶について紹介しました。次に家族紹介について「いつ」「どのように」紹介するのかみていきましょう。

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家族紹介は最初の挨拶の次に行なう場合が多い!文例紹介

顔合わせ 結納 家族

家族紹介では、新郎新婦がそれぞれの両親と家族を紹介し、その後、両親や家族が自己紹介と挨拶をします。事前に二人で家族紹介の順番とタイミングを決めておくとスムーズに進行できるでしょう。

一般的な家族紹介のタイミングは、最初の挨拶の次の場合が多いです。

名前の紹介だけでなく、仕事や趣味、性格、最近の出来事などエピソードを交えて話すことができると、お互いの事を知ることができ親近感も増します。

両親以外に兄弟姉妹が顔合わせに出席する場合は、挨拶をする順番にも気を配りましょう。一般的な挨拶の流れとその例文を紹介します。

挨拶は下記の順番で行うのが一般的です。

1.新郎が家族を紹介する

「まず私から両親を紹介します。私の父の〇〇(新郎父親の名前)、そして母の〇〇(新郎母親の名前)です。兄の〇〇(新郎兄の名前)です。よろしくお願いします」

2.新婦が家族を紹介する

「それでは次に私の両親を紹介します。私の父の〇〇(新婦父親の名前)、そして母の〇〇(新婦母親の名前)です。妹の〇〇(新婦妹の名前)です。よろしくお願いします」

3.新郎父が結婚の意志を確認する

「〇〇さんは本当に素敵なお嬢様で、うちに遊びに来てくれた日から結婚を待ち望んでいました。息子のプロポーズを受け入れてくださったと聞いて大変に喜んでおります。今後ともよろしくお願いします。」

4.新婦父が結婚に賛意を示す

「〇〇君は、挨拶に来てくれた時から非常に誠実な好青年でして、〇〇君と結婚が決まり大変に安心しております。こちらこそ至らない部分が、多々あるかと思いますが、よろしくお願いします。」

5.新郎母が賛意を示す

「本日は大変におめでとうございます。今日はみなさんをお目にかかれて大変に嬉しいです。〇〇さんのような女性がお嫁になってくれるなんて、私たちも非常に喜んでおります。これをご縁に末永くよろしくお願いします。」

6.新婦母が謝辞を述べる

「こちらこそ、よろしくお願いします。〇〇さんは大変にしっかりしていらっしゃるし、頼りになる方と娘から聞いております。娘はまだまだ至らない点が多くご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、どうぞよろしくお願いします。」

7.新郎兄弟姉妹が挨拶をする

「本日はおめでとうございます。〇〇さんがお嫁さんとなり、私も大変に嬉しく思います。今後ともよろしくお願いします。」

8.新婦兄弟姉妹が挨拶をする

「本日はおめでとうございます。私も〇〇さんのような素敵な方がお義兄さんとなり、大変に嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。」

家族紹介はお互いの家族の仲を深めることが一番重要ですので、自分たちのことを紹介するとともに、今後も末永くお付き合いすることを含めた挨拶にしましょう。

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次の章では、挨拶の時のマナーについて紹介します。これだけは押さえておこう!両家顔合わせの挨拶マナー6選

ノート メモ ポイント

緊張する顔合わせの挨拶ですが、挨拶全てに共通するマナーを押えておけば安心です。この後、挨拶のポイントを6つ紹介します。

1.挨拶のタイミングを見極める

1つ目のポイントは、それぞれの挨拶のタイミングを見極めることです。

歓談が盛り上がっていたりするとなかなか切り出すタイミングは難しいですが、顔合わせ全体の時間もみて、歓談が一区切りついたタイミングで挨拶をしましょう。

顔合わせの所要時間は2時間半~3時間が一般的です。結びの挨拶はこの時間を目安にすると良いでしょう。

2.挨拶するときは姿勢よく一礼

2つ目のポイントは、挨拶をするときは、姿勢を正し一礼することです。なお、特に起立せず座ったままで姿勢よく一礼しましょう。

場が和んでいても挨拶の時は、折り目正しくすることが大事です。メリハリをつけて挨拶しましょう。

3.簡潔な挨拶を事前に暗記

3つ目のポイントは、短く簡潔で良いので出来れば挨拶を事前に暗記しておくことです。メモを読みながら話すよりも、暗記して相手の顔を見ながら挨拶する方が良い印象になります。

心配な場合はカンペを用意しておいても良いでしょう。

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4.挨拶にはリラックスして挑む

4つ目のポイントは、リラックスして挨拶することです。礼儀正しくすることは大切ですが、緊張しすぎてしどろもどろになってしまっては逆効果です。

相手の家族に安心してもらうためにも、リラックスし、落ち着いて挨拶しましょう。

5.お酒の飲み過ぎに注意

お酒 食事会

5つ目のポイントは、お酒を飲み過ぎないことです。緊張して飲み過ぎてしまったり、話が盛り上がって飲み過ぎてしまうことがないように注意しましょう。

飲み過ぎてしまっては、せっかくお互いの両親に挨拶できる場であるのに、きちんと挨拶できなくなってしまいます。くれぐれも注意しましょう。

6.挨拶のNGワード

6つ目はポイントは、NGワードを使わないことです。結婚の挨拶として有名な「お嫁さんをください」は顔合わせの場では不適切です。

その他にも新郎新婦をあだ名や呼び捨てにすることは避け、〇〇さんと「さんづけ」で呼ぶのが良いでしょう。

相手のお義父さんを呼ぶ時も「お義父さん」ではなく、「〇〇さんのお義父さん」と呼びましょう。

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この章では、挨拶のマナーを解説しました。

次の章では、顔合わせ当日の全体の流れを紹介します。当日のイメージをつけて臨みましょう。

顔合わせ当日の全体の流れも事前にチェック!

桜 食事会

最後に顔合わせ当時の流れとそれぞれの段取り、注意点を紹介していきます。当日の流れをイメージしておくとことで、落ち着いて顔合わせ当日をむかえることができるでしょう。

両家集合

顔合わせは待ち合わせから始まっています。会場が地元でない場合は、わかりやすく迷わない場所を待ち合わせに選びましょう。

慣れない場所で不安もあると思いますので、事前にアクセスを確認し、余裕をもって早めに到着するように心がけましょう。遅くとも5分前には到着しておくことが礼儀です。

両家の席順

両家の席順も大事なマナーです。席は入口に近い方が下座で、遠い方が上座です。上座から順に、両家の父親、両家の母親、本人となるように座りましょう。

一般的には、新郎側が上座に座ります。

会場によって、角テーブルであったり、円卓であったりしますが、下座と上座の考え方は一緒です。入口から遠い方に両家の父親に座ってもらいましょう。

手土産を渡す

席についたら、手土産を渡します。手土産で人気なのは下記です。

・洋菓子
・和菓子
・出身地の名産品
・お酒
・フルーツ、カステラ

金額的には、2,000円~3,000円程度が多いです。両家に差が出ないように気を配りましょう。

また、手土産は「お祝いの贈り物」ではなく、「挨拶のために時間をいただく感謝のしるし」ですので、のしは不要です。

とはいえ、箱のまま渡すのは見栄えが悪くなってしまうので、包装紙などに包んでもらうのがいいでしょう。

始まりの挨拶

始まりの挨拶として、男性本人もしくは男性の父親が挨拶をします。集まってもらった感謝の気持ちと、顔合わせ食事会の目的を話しましょう。

両家挨拶

続いて、家族紹介と両家の挨拶です。新郎新婦が家族を紹介した後、両家の事を知ってもらい、絆を深めるために家族それぞれが挨拶をしましょう。

名前とともに、仕事や趣味などについて話すと共通点もみつかり、話題が増えることがあります。

婚約記念品の交換

結婚記念品を両家の前で交換しましょう。男性からは婚約指輪、女性からは指輪などのお返しの品を紹介するのが一般的です。

男性が婚約指輪を女性にはめてあげれば、更に盛り上がることは間違いありません。男性から先に渡し、次に女性が渡すのが良いでしょう。女性から贈る結婚記念品として人気があるものは下記です。

・腕時計
・スーツ
・パソコン、カメラなどの電化製品

男性の好みに合わせて贈ると喜ばれるでしょう。

▼婚約指輪のお返しについて詳しくはこちらをご覧下さい。

記念撮影

忘れずにやっておきたいのが記念撮影です。両家が集まって写真を撮る機会はなかなかありません。

両家の集合写真は、食事会の後に両親に贈っても良いですし、結婚式当日のムービーなどにも利用できます。

いずれにしろ、食事会は両家の家族が初めて会う記念の場ですので、しっかり写真におさめておきましょう。

乾杯・食事~歓談

会食を始める前に、乾杯をしましょう。音頭は男性本人か男性の父親がすることが多いです。手短な挨拶とともに乾杯をします。

歓談では、両家が親睦を深めるために、和やかな雰囲気になるように盛り上げましょう。家族のことや二人の思い出などをエピソードにすると話題がふくらみ、会話も盛り上がることでしょう。

ただし、以下の話題は相手の気分を害する場合もあるので、気を付けましょう。

・自慢話
・宗教
・政治
・スポーツでひいきにしているチームの話 など

結びの挨拶とお礼

最後は結びの挨拶です。二人から、顔合わせに集まってくれたお礼の気持ちと、感謝の気持ちを伝えましょう。

結婚式までにサポートや相談事をお願いすることもありますので、「結婚式までに準備や相談など、いろいろとお世話になると思いますが」などと挨拶で触れておくと、今後の準備がスムーズに進むことでしょう。

その後、進行役の男性本人もしくは男性の父親が結びの挨拶をして、食事会は終了です。

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まとめ

いかがでしたか。今回は、顔合わせ当日の流れと挨拶の詳細についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・両家顔合わせ当日を迎えるまでの事前準備には8つの流れがある
・顔合わせ当日の挨拶のタイミングは3回+家族紹介
・顔合わせの所要時間は2時間半~3時間!当日の流れも把握しておこう

この記事を参考に、円滑な両家顔合わせが出来ると良いでしょう。

顔合わせが終わったら、結婚式無料相談デスクにも行ってみてくださいね。

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