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結婚式場の選び方!後悔しない5つのステップと先輩カップルの決め手

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結婚式をすることが決まったけれど、自分たちの理想の結婚式はどこで叶えられるかわからず、困ってはいませんか。

ハナユメが取得したアンケートによると、式場決定の際に迷ったと答えた方は30.1%いました。

そこで今回は、結婚式場の選び方を、元プランナーで、ハナユメウエディングアドバイザーの筆者が5つのステップに分けて紹介します。

また先輩カップルに実施したアンケートを元に、結婚式場選びの際に重視したポイントなどもお伝えします。

これを読めば、素敵な結婚式場選びをすることができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・式場探しを始める前にふたりの結婚式に対するイメージを考えておく
・式場探しは雑誌など自身で探すだけでなく相談しながら探す方法もある
・結婚式場決定の理由第一位は「チャペルや披露宴会場の雰囲気」

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また、1年前から式場探しを始める人が多く秋は人気シーズンです!そのため、この時期は結婚式場が混み合うので、早めの結婚式場探しがオススメです!

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結婚式場選びで最も重視するポイントは「会場の雰囲気」

結婚式,イメージ

まず最初に、先輩花嫁に実施したアンケートを元に、どういったポイントを重視して結婚式場を決定したのかや、先輩花嫁からのアドバイスご紹介します。

また、どんなブライダルフェアに参加しているのかもお伝えします。

それでは、順番にみてきましょう。

結婚式場を決定する際に最も重視したポイント

ハナユメが実施したユーザーアンケートによると、下記のような結果がでています。

約半数の方が「会場の雰囲気」を重視したという結果がでています。

どんな結婚式が叶うのかは式場の雰囲気次第でももちろん変わってきます。

ふたりやゲストの雰囲気に合いそうか、やりたいことを叶えられそうか、といったところを重視して結婚式場を選ぶと良いでしょう。 

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参加したブライダルフェアの種類

結婚式場を選ぶ際には、参加しておきたいブライダルフェア。

ブライダルフェアにも色々な種類がありますが、先輩カップルはどんなフェアに参加しているのでしょうか。

「試食会」と「会場見学」のフェアに参加したという人が8割を越える結果がでています。

最も重視するポイントが「雰囲気」だったので「会場見学」は納得の結果かもしれませね。

また、近年ゲストへのおもてなしを大切にしたいというカップルも増えてきているので、事前に料理の味を確認しておきたいというカップルも増えてきているのでしょう。

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式場選びで後悔しないための先輩カップルからのアドバイス

最後に理想の結婚式を叶えた先輩カップルの、結婚式場選びのポイントやアドバイスを紹介します。

ハナユメが生理日管理アプリ​『ラルーン』で取得した、実際に結婚式を経験したカップルの声なので参考にしてみるといいでしょう。

見学に行く前にどんな式にしたいのか、どんな式場の雰囲気がいいのか具体的にイメージしておいた方がスムーズに式場選びができると思う

予算と会場の広さ。会場によって入る人数が違うので会場が気に入っても参加人数によって使えない場合があるので注意が必要。

自分が挙げたい式をイメージしてまとめると良いですよ~(*^^*) 着たいドレスや持ちたいブーケ やりたい演出なども固めるとラクです♪ あとは花嫁友達を見つけると良いです?? 実際に私も見つけて挙式でのアドバイスや安いペーパーアイテムの、お店を紹介してもらいました(*^^*)✨ いまだに連絡を取っています!

自分(自分たち)が好きなエリアにする。 会場やスタッフとの相性をみる。 ゲストの事を考えて、交通の便や、料理の変更やアレンジが出来るかしっかりみる。 自分たちがしたい演出を明確にし、持ち込みの可否を確認する。

では次の章で、下記の5つのステップに分けてそれぞれのポイントをお話します。

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ステップ1:理想の結婚式のイメージ・条件を考える
ステップ2:イメージ・条件にあった式場をピックアップする
ステップ3:実際に式場に見学にいく!
ステップ4:見学した式場を比較!
ステップ5:式場決定!

ステップ1:理想の結婚式のイメージ・条件を考える

理想の結婚式を叶えるために、まず初めに結婚式場を探すにあたっての下準備をしましょう。

STEP1では、ふたりがどんな結婚式を行いたいのかをイメージを決めていきます。

下記チェックリストに沿ってひとつずつみていくので、彼と一緒にどんな希望があるのか照らし合わせていきましょう。

1 どんな結婚式にしたいかイメージをする
2 希望時期やお日柄、曜日にこだわりはあるか
3 式場のエリアやアクセス面の希望はあるか
4 ゲストは何人招待したいか
5 結婚式の予算はいくらか
6 挙式スタイルの希望はあるか
7 式場タイプの希望はあるか
8 行いたい演出はあるか

どんな結婚式にしたいかイメージをする

結婚式は、十人十色。100組いたら100通りの結婚式があると言われています。まずは、結婚式の様子を大きく左右する会場の雰囲気についてイメージしてみましょう。

ピンクや白を使った可愛らしい雰囲気や、グリーンやお花に囲まれたトレンドのナチュラル、高級感あふれるゴージャス、ブラウンやネイビーを取り入れたシック・大人かわいい雰囲気など、雰囲気ひとつとっても様々な選択肢があります。

また、いま流行りのinstagramなどのSNSや式場ホームページ、雑誌を見て、こんな雰囲気が好きだなとイメージを膨らませてみるのもいいでしょう。

さらに、ふたりがなぜ結婚式を挙げるのか、なんのために結婚式を挙げるのか、を改めて考えておくとよいでしょう。

私たちが日々相談に来たお客様とお話する中でも結婚式を挙げる理由は様々です。

「小さい頃からウェディングドレスに憧れを持っていたから」
「両親に挙げてほしいと言われたから」
「結婚するけじめとして」

どんな理由か改めて考えることで、行いたい結婚式のイメージもしやすくなるでしょう。

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希望時期やお日柄、曜日にこだわりはあるか

次に、その結婚式をいつ頃挙げたいか、時期や日程について考えていきましょう。結婚式は、挙げる時期や日柄、曜日によっても様々な条件が異なってきます。

また、希望の時期・日程で空きがあるかどうかも関わってくる為、あらかじめある程度の希望時期を複数定めておくと良いでしょう。

○月○日に挙式できる式場を探す、となると一気に候補の式場が減り、理想の結婚式場に出会えないケースもあるからです。ちなみに、時期は以下のような基準で選ばれることが多いようです。

・気候が良く過ごしやすい時期
・仕事など、ふたりやゲストにとって都合の良い時期
・費用がお値打ちな時期
・準備期間にあわせて逆算した時期

人気のシーズンと狙い目のシーズン

一般的に人気シーズンと言われるのが春(3~5月頃)と秋(9~11月頃)で、ハナユメで実施したアンケートによる月別の人気ランキングは下記の通りです。

最も人気月は11月で13.1%、それ以降もやはり人気月は秋と春が多く見られます。

逆に冬や夏の時期は人気が高くないため、式場側としても挙式をしてくれるならばと割引があるケースが多く、お得な時期だと言えます。

全天候型の会場や、屋内で完結する結婚式の場合などは、時期にこだわりがなければあえてオフシーズンである冬や夏の時期を狙っていくのもおすすめです。

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人気の曜日とお日柄

ちなみに、同調査によると、結婚式を挙げるのに人気の曜日と日柄については以下の通りです。

<人気の曜日>
1位:土曜日(57.7%)
2位:日曜日(23.7%)

<人気の日柄>
1位:大安(25.7%)
2位:友引(20.3%)

曜日に関しては、多くの人が次の日が休みであることを考慮して土曜日がダントツ人気となっています。

また、日柄に関しては大安が最も人気となっており、次いで友引と続いています。大安は、万時良いとされる日柄であること、友引は大安に次ぐ吉日となっていることが人気の理由です。

結婚式の日取りを決める際は、以下のことを抑えておきましょう。

・人気の高い曜日は、土曜日や祝日前の日曜。
・人気の高い日柄は、大安、友引。

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式場のエリアやアクセス面の希望はあるか

時期が決まったら、エリアやアクセスについて考えましょう。

結婚式の実施場所の選び方に関して同調査によると、「アクセスが良いから」が64.9%と割合が高い結果となっています。

つまり、ゲストにとってのアクセスの良さを重視して選ばれることが多いということがわかるでしょう。

ゲストは何人招待したいか

続いて、ゲストの人数を考えていきましょう。各会場ごと収容人数が決まっている為、招待人数が何人かによって選べる会場が変わってきます。

招待人数は全国の平均で67.3人。50~80人の間で招待ゲストを決める方が多いようです。

最近では家族・親族のみの少人数の結婚式も増えていますが、友人や職場関係などどの範囲までゲストを呼ぶか早いうちに考えておくべきでしょう。

人数のバランスが取れず心配だ、といった心配が出てきた場合には下記記事を参考にしてください。

つぎに、招待人数によって大きく左右される費用についてお話しましょう。

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結婚式の予算はいくらか

自己負担

結婚式の費用は、「総額」「自己負担額」とふたつについて考える必要があります。

「総額」とは結婚式全体にかかるすべての費用(結婚式の費用だけでなくゲストにお渡しするお車代など全て)を指します。

それに対し「自己負担額」とは、総額から頂いたご祝儀や会費を引いた金額を指します。

結婚式の費用の相場は人数や地域によって異なりますが、一般的にゲスト一人あたり5~6万円×人数と言われていて、例えば80名であれば総額400万~480万円程度が相場ということになります。

そこから、ご祝儀の平均額約3.3万円(ハナユメ調べ)×80名の264万円を引いた約136万~216万円が新郎新婦の自己負担額になる計算です。

予算については結婚式総額だけを考えるのではなく、最終的にいくらなら自己負担できそうかという点でも考える必要があります。

挙式スタイルの希望はあるか


次に、希望の挙式スタイルがあるか、考えましょう。

挙式スタイルとは結婚式セレモニーの内容のことで、大きく分けて教会式(キリスト式)、人前式、神前式の3つがあります。(その他、結婚式はしないという人や、仏前式をする人もいるでしょう。)

大きな違いは結婚を誓う相手になります。教会式はキリスト教の神様、人前式は来てくれたゲスト全員、神前式は日本の神様に永遠の愛を誓います。

厳かに王道の挙式を希望であれば教会式か神前式。オリジナリティあるアットホームな挙式であれば人前式を選びましょう。

衣装は教会式では洋装、神前式では和装、人前式は洋装和装どちらでも選択できます。

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式場タイプの希望はあるか

次に、式場スタイルの希望があるかについて考えます。

式場タイプにはゲストハウス、ホテル、専門式場、レストランという4つがあります。

それぞれに特徴はありますが、式場タイプが絶対条件でない場合には無理に絞らずに幅広く検討するとよいでしょう。

例えば遠方ゲストに宿泊手配が必要なのであればホテルだと考えがちですが、その他のスタイルの施設でも提携ホテルを用意している会場がほとんどです。

提携ホテルが万が一なくても近くのホテルの手配は容易に、しかも場合によっては安く手配出来るでしょう。

また、ゲストハウスは元々貸切感があることがメリットで貸切がいいという人が選ぶ傾向ですが、ホテルや専門式場でもフロア貸切や敷地内に一軒家タイプの披露宴会場がある会場が増えています。

知名度やブランド力を重視する場合にはラグジュアリーホテルや老舗の専門式場をイメージしますが、有名レストランを貸し切っての結婚式や、全国シェアでブランド力のあるゲストハウスなども増えています。

このように、式場スタイルで絞るというよりは、設備やサービスなどで重視したいポイントに合わせて幅広く検討していくと、より理想に近い結婚式場が見つかるはずです。

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行いたい演出はあるか

ステップ1の最後は、演出について考えていきましょう。希望する演出ができるかどうかでも、選ぶ式場が変わってきます。

例えば、風船を飛ばす演出を行いたい場合にはガーデンやテラスなどの屋外のセレモニースペースが必要ですね。地域によっては風船を使った演出が出来ない場合もあるので注意しましょう。

楽器演奏や花火を使った演出なども、会場によって可否が異なるので事前に確認が必要です。また、演出はどんな結婚式にしたいかによって選択していくのもおすすめです。

アットホームでゲストと距離の近い結婚式であれば、デザートビュッフェなどゲストも動き回れるような演出を入れると自由に写真を撮ったり会話が出来たりと、演出を使って理想とするイメージが叶いやすくなります。

式場を決定する段階では行いたい演出が決まっていないこともほとんどですから、選んだ会場によって出来る演出を選んでいく方法もひとつです。

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ここまで、式場選びをするまでの準備について紹介しました。

二人でイメージが固まったら、あとはそれにあった式場を選んでいきましょう。

ステップ2:イメージ・条件にあった式場をピックアップする

パソコン

結婚式のイメージ・条件がふたりの中で固まってきたところで、次はいよいよ式場探しが始まります。

STEP2では候補の式場探しの方法を下記3つ紹介します。また、イメージ・条件が決まっていなくてもスムーズに式場をピックアップできる方法もご紹介します。

1 ネット上で検索をしたり、電話問い合わせをして自身で探す
2 ハナユメなどの式場検索サイトを使う
3 ウエディングデスクや電話で、式場探しのプロに相談をする

なお、たくさんの式場がある中で、調べていくうちにどの会場がどんな雰囲気や条件であったか、気になる会場の何が気になったのかを忘れてしまうことも多いので、ノートや携帯のメモ機能などを使って記録しておくのもおすすめです。

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方法1:ネット上で検索をしたり、電話問い合わせをして自身で探す

すでに目当ての式場や気になる式場がある場合には、ネットで式場名を検索してサイト内を見たり、式場に直接電話をして問い合わせることができます。

電話では見積もりや空き日程などの細かい説明が出来ない場合も多いので、わかる範囲で情報を集めましょう。

方法2:ハナユメなど式場検索サイトを使う

まだどんな式場があるのかわからない、気になる式場がない場合は、式場検索サイトを見てみましょう。

サイトを使うメリットは、多くの式場を同じ条件で並べて比較が出来ることです。

エリアや人数などの条件に絞って検索をしたり、口コミが載っているサイトでは実際に見学をしたり結婚式を挙げた先輩カップルの声を参考にすることもできます。

1つ1つの会場についてじっくり内容を見てピックアップ・絞込みをしていく為、ゆっくり検討したい方、時間に余裕のある方におすすめの方法です。

結婚式場検索サイトについて詳しく知りたい人はをご覧ください。

方法3:ウエディングデスクや電話で、式場探しのプロに相談をする

最後に、自分で検索する時間がない方や、サイトでは情報がありすぎてよくわからなくなってしまった方におすすめなのが、式場探しのプロに相談する方法です。

決まっている範囲の条件に合わせて、決まっていない部分については一緒に決めながら希望に合わせた会場のピックアップ・紹介をしてもらえます。

ちなみに、ハナユメでは、全国の無料相談デスクでの相談に加え、メール・電話・LINE上での相談が可能です。

なお、式場紹介サイトや式場紹介サービスについては、下記記事をご覧ください。

それでは次に、ブライダルフェアに参加したり、式場に見学に行く際のポイントについてお話していきます。

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ステップ3:実際に式場に見学にいく!3~4件がオススメ

見学

式場のピックアップができたら次は実際に見学へ進みましょう。

同調査によると平均2.8件フェアに参加しているという結果が出ています。

一生に一度の、やり直しのきかない大きな買い物ですから、しっかり比較が出来るよう3~4件の見学するのがおすすめです。

とはいえ、見れば見るほどより良い会場を求めて迷子になってしまう方も経験上多いです。

ちなみに、1会場約3~4時間の見学となりますので、午前午後1会場ずつ、1日2会場程度の見学がおすすめになります。

2日間で4会場見ることが出来れば、十分に比較ができ、見すぎて迷ってしまうことも少ないでしょう。

更に、フェアや見学は出来るだけ近い日程で、記憶があるうちに続けて見学をするのがおすすめです。

それでは次に、見学した後、各式場を比較するときのチェックポイントについてご紹介しましょう。

ステップ4:見学した式場を比較!結婚式場選びのチェックポイント


見学して満足してしまうのではなく、チェックすべきポイントを押さえてそれがどうだったのか比較することが大切です。

STEP4では下記ポイントについて詳しくみていきます。

1 結婚式場の所在地・アクセスについて
2 挙式会場(チャペル)について
3 披露宴会場について
4 その他付帯施設について
5 結婚式場のプランナー・スタッフについて
6 提供できる料理・飲み物について
7 結婚式にかかる料金について

結婚式場の所在地・アクセスについて

ターミナル駅からのアクセスや最寄り駅からの距離、もし不安な場合は送迎手配があるか・できるかなど、ゲストにとってアクセスに配慮はされているかを確認しましょう。

結婚式当日に女性はヒールを履いて来る方も多く、お開き後は引出物袋を持って帰るので、ゲストの目線で式場までの往復を考えておくと良いでしょう。

また、バスやタクシーでのサービスがある場合には人数に制限はあるか、利用可能時間が限定されているかなど、利用の条件があるかどうかを確認します。

挙式会場について

結婚式 キリスト教式

挙式会場については下記内容の確認をしておくといいでしょう。

・希望の挙式スタイルが叶うか確認
・挙式会場の収容人数の確認
・挙式の内容や演出の確認
・挙式会場内での撮影についての確認
・挙式後のセレモニーについて確認
・披露宴会場までの導線について確認

希望の挙式スタイルが叶うか確認

チャペルによっては人前式ができず、教会式限定の場合もあります。

神前式希望ではあるものの、会場内に神殿がない場合には、提携している神社があるかどうか確認します。

提携や紹介がない場合でも、過去に実績があるケースもあるため確認してみると良いでしょう。

挙式会場の収容人数の確認

ゲスト人数に対して収容人数が足りているか確認しましょう。もし足りない場合は、一部の方に披露宴からきてもらうことになりますが、しっかりと案内をすれば失礼にはあたりません。

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挙式の内容や演出の確認

式場によって挙式の進行も異なります。演奏は生演奏かどうかや、式場によっては挙式で独自の演出を入れている場合もあるので特別な内容があるかどうかも確認しておくといいでしょう。

最近チャペルでの挙式の場合、ベールダウンを行う花嫁が多いですが、希望の場合ベールダウンがイメージどおりの場所で出来るのかも確認しておきましょう。

挙式会場内での撮影についての確認

チャペルや神社・神殿内は専属のカメラマン以外の撮影が禁止の場合もあります。

式場ではなく外部でカメラマンを手配したい場合もあるでしょう。希望があることは、契約前に条件を確認しておくのがベストです。

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挙式後のセレモニーについて確認

挙式後にフラワーシャワーなどを行いたい場合、どのタイミングでどの場所で行いどんなことが出来るのか、イメージどおりかを確認しましょう。

式場によっては挙式後に写真撮影の時間を取ってもらえることもありますので、どの程度の時間を披露宴会場へ移動するまでの間に使えるのかを確認しておきます。

披露宴会場までの導線について確認

挙式会場から披露宴会場までのゲストが通る導線も、特に年配ゲストが多い場合や足の悪いゲストがいる場合は確認しておきましょう。

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披露宴会場について

披露宴会場については下記内容の確認をしておくといいでしょう。

・収容人数について確認
・レイアウトについて確認
・入退場の位置について確認
・演出について確認
・コーディネートについて確認

収容人数について確認

設定されている収容人数ギリギリだと、席と席の間が狭くなってゲストに不便な思いをさせてしまったり、新郎新婦が間を通れないなんてことが起こる可能性もあります。

実際の先輩カップルの写真実例を、自分たちのゲスト人数に近いもので見せてもらうようにしましょう。

レイアウトについて確認

式場・披露宴会場によって利用できるテーブルの数や大きさが異なります。

友人たちが関係のないグループ同士座って気まずい思いをさせたくないと思っている人もいることでしょう。その場合は1卓につき何名着席が可能で何卓いれることが出来るのかを確認しましょう。

また、円卓(丸テーブル)を使うことが多いですが、少人数の場合に限らず最近では流しテーブルといって長い四角いテーブルを使うレイアウトの式場も増えてきました。希望する場合は式場に確認するといいでしょう。

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入退場の位置について確認

披露宴で印象的なシーンの1つである入場シーン。どこから入場するかでも印象や盛り上がり方が変わってきますね。一般的には扉やガーデン、階段入場などが多いです。

また、入場前に3Dマッピングや光と音の演出で盛り上げてくれる式場も増えてきているので、どのような入場が出来るのかを確認してみましょう。

演出について確認

その式場ではどのような演出が可能なのか、自身で行いたい演出ができるのかを確認しましょう。

ガーデンやテラスが隣接している場合には、屋外で何が出来るのか、また悪天候時の対応についても確認しておきましょう。

コーディネートについて確認

披露宴会場で自由に変えることができる部分はどこかを確認しましょう。一般的に、テーブルクロスや装花は自由に変更出来ることが多いですが、変更にも費用がかかります。

どの程度の変更でいくらくらいかかるのかを確認しておくと良いでしょう。

その会場で結婚式を行った先輩カップルの実例写真などがある場合にはそれを参考に自分たちならどんなコーディネートにしそうかをイメージしながら見ておくのもおすすめです。

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その他付帯施設について

見落としがちではありますが、挙式会場・披露宴会場の設備についても下記内容の確認をしておきましょう。

・控え室について確認
・バリアフリーについて確認
・更衣室の有無を確認
・化粧室や喫煙室、クロークの位置を確認
・写真室(スタジオ)やドレスショップがあるか確認

控え室について確認

ゲストが来館してから待ち時間を過ごしてもらうスペースがどのような状態か、ドリンクは出してもらえるかなどを確認しましょう。

親族と友人で別々の控え室が用意されている場合もあれば、親族のみ控え室がある場合、親族控え室も更に両家それぞれに用意がある場合もあります。

ブライズルーム(新郎新婦の控え室)も同様に、専用の個室があるかどうかを確認しましょう。ホテルでは宿泊がセットになっていて、客室がブライズルームになる場合もあります。

ブライズルーム内に化粧室がない場合には、ゲストにドレス姿を見られてしまうこともありますので、気になる方はブライズルーム内の設備や挙式会場・披露宴会場までの導線も確認しておきましょう。

バリアフリーについて確認

足の悪いゲスト、年配のゲストなどがいる場合にはエレベーター利用が可能かどうか、車椅子の貸し出しが可能かどうか、控え室・挙式会場・披露宴会場それぞれの導線が不便でないかを確認しましょう。

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更衣室の有無を確認

式場で着替えをする方もいますから、更衣室はあると良いでしょう。

十分なスペースがあるかどうか、自分たちの結婚式のゲスト以外とも共用になるのかどうか、着付けやヘアメイクの予約が可能かどうかを確認しましょう。

化粧室や喫煙室、クロークの位置を確認

その他ゲストが良く利用するであろう設備の位置は確認しておくと安心です。収容人数に対し数が十分にあるか、他の両家との共用スペースは混雑の可能性がないかを確認しましょう。

写真室(スタジオ)やドレスショップがあるか確認

館内に写真室があれば、結婚式当日に本格的な記念写真の撮影や、ついでに前撮りを行うことなども可能です。

写真館がない式場でも挙式会場や控え室などで記念写真を撮影することや、会場での前撮りが可能な場合もあります。

ドレスショップは館内にない場合も多く、別の場所へ出向いて衣装合わせをすることになります。

時間がなく中々打ち合わせの日程を空けられない方は、式場での打ち合わせと一緒に衣装合わせを行うことが出来る式場を選ぶというのも一つのポイントです。

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結婚式場のプランナー・スタッフについて

当たり前のことですが、結婚式当日にふたりの大切なゲストのおもてなしをお任せするスタッフですので、どのスタッフも笑顔で挨拶があるか、ゲストが気持ちよく過ごせるような対応をしてくれるかどうかを判断しましょう。

信頼出来るプランナーかどうか

式場決定後、長い方は1年以上のお付き合いとなるプランナーですので、言いたいことを我慢せずに言える相手かどうかや、質問に対し真摯に受け答えをしてくれるかどうかをチェックしましょう。

ただ、式場は契約までの案内担当と、契約後の打ち合わせ担当が変わる場合も多いので、必ずしも最初の案内担当が式当日まで担当してもらえるわけではないので注意してください。

提供できる料理・飲み物について

ゲストのおもてなしのポイントでもある料理もしっかり確認をしておきましょう。

・料理の盛り付けや味を確認
・料理の種類について確認
・飲み物の種類について確認
・要望をどの程度聞いてもらえるか確認

料理の盛り付けや味を確認

ブライダルフェア参加時に試食付きのフェアを選び、実際に試食をしてその会場の味を確認しましょう。

料理の種類について確認

婚礼料理は王道のフレンチ、和食に加え、中華やイタリアンなどを提供する会場もあります。

最近ではおだしやおしょうゆをベースにした和風フレンチを売りにしている会場もあるので、どのような料理提供があるのかを確認しましょう。

また、コースがいくつか用意されている場合には、ランクによって料金が異なってきます。品数や使っている食材に違いがあるはずですので、メニュー内容を確認しておきましょう。

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飲み物の種類について確認

飲み物も同様に、ランクによって料金の異なるプランが複数用意されていることがあります。

主に含まれる飲み物が変わってきて、スタンダードなプランではビール・赤白ワイン・ウィスキー・ソフトドリンクなどが含まれ、ランクの高いプランにはカクテルや日本酒、ブランド物のワインなどが追加されることが多いです。

乾杯酒やウェルカムドリンクも含め、どのような内容がいくら程度で提供できるかを確認しましょう。

要望をどの程度聞いてもらえるか確認

最近では、新郎新婦の出身地の食材を使った料理を作ってもらえたり、シェフと打ち合わせが出来る会場があったりします。

ウェディングケーキは特に、デザインにこだわる方も多いので、どの程度の要望を聞いてもらえるのかを確認しておきましょう。

結婚式にかかる料金について

結婚式を挙げる上で気になるのが費用についてだとは思いますが、支払い面まで確認をしておくと安心でしょう。

・予算内に収まりそうか確認
・支払い方法について確認

予算内に収まりそうか確認

結婚式の見積もりは、項目ごとに提示されます。
例)挙式:○万円 装花:○万円 等

それぞれの項目に含まれているものがどれなのか、その上で追加になりそうな物やランクアップしそうなものがないかを確認し、その上で予算に合うかどうかを確認しましょう。

支払い方法について確認

先ほどもお伝えしたように、結婚式の費用は原則前払いです。

結婚式の1~4週間前頃に振込みでの入金が一般的ですが、ご祝儀払いや一部ご祝儀払い、カードやローンを使っての支払いが出来る場合もあるので確認しましょう。

それでは最後のステップでは、先輩カップルの式場決定の決め手についてご紹介していきましょう。

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ステップ5:式場決定!

見学に行った式場を比較し、いよいよ「ここだ」と思った式場が決まったら、式場と契約をします。

一番初めの章でご紹介した、先輩カップルが重視したポイントなどを参考に、自分たちの理想の結婚式場を決定しましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回は結婚式場の選び方についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・式場探しを始める前にふたりの結婚式に対するイメージを考えておく
・式場探しは雑誌など自身で探すだけでなく相談しながら探す方法もある
・式場決定の理由第一位は「チャペルや披露宴会場の雰囲気」

この記事を参考に、理想の結婚式場を見つけることができると良いでしょう。

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