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結婚式場の選び方完ぺきガイド!失敗しない5つのステップと決め手

式場迷子さんにオススメ!人気式場ランキングを今すぐcheck!

結婚式場探しを始めたものの、理想の式場が見つからずに困ってはいませんか。

ハナユメが取得したアンケートによると、式場決定の際に迷ったと答えた人は30.1%いました。

そこで今回は、元プランナーでハナユメウエディングアドバイザーの筆者が、結婚式場の選び方を5つのステップに分けてご紹介。コロナ禍での結婚式場探しのポイントもお伝えします。

先輩カップルに実施したアンケートを元に結婚式場選びの重視ポイントなどもお伝えします。

この記事の内容をざっくり言うと…
・コロナ禍での結婚式場選びは「感染症対策」がポイント
・先輩カップルの意見を参考に理想の結婚式場探し5つのステップを紹介
・迷ったらプロに相談!オンライン相談で理想の式場に出会おう♡

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withコロナで、結婚式場選びの重視ポイントは変わった?

結婚式,イメージ

コロナ禍以前にハナユメが行なったアンケートによると、48.1%の人が「会場の雰囲気」を重視して式場を決定。次点は「ロケーション(21.3%)」「アクセス(10.2%)」「スタッフの対応(8.3%)」と続きました。

それが、コロナ禍によってどう変わったのでしょうか。グラフでご紹介します。

結婚式場選ぶポイント

※最終更新日:2021年2月5日
※出典:ハナユメ公式Instagramのユーザーアンケート(2021年2月5日取得)、回答数:449

ご覧のように、「会場の雰囲気」を重視して式場を決定した人が最も多く、次点が「ロケーション」「アクセス」と、多少のパーセンテージの違いはあるもののコロナ禍前と変わらない結果となりました。

そのほかにも、

・ゲストへのおもてなしに重点をおきたかったのでカスタマーサービスが決め手になりました。
・両家族旅行を兼ねていたので宿泊施設と観光地までの距離。
・お料理が美味しいところ!
・プランナーの人柄で選びました!

といった声も聞かれました。

コロナ禍を受け、各式場はガイドラインに則ってさまざまな対策を行なっています。安心・安全を前提としながら、これまでと同様にふたりの希望に添った結婚式場探しをしてよいと言えそうですね。

withコロナ結婚式

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withコロナの結婚式場探しはどうなっている?

コロナ禍での結婚式場探しでは、オンライン結婚式やガーデンなど屋外での結婚式が注目されています。

結婚式場がどのような感染症対策を行っているのか確認したり、広めの会場を選んだりなどコロナ禍以前と結婚式場探しのポイントも変わっているようです。

また、結婚式場紹介デスクのオンライン相談や結婚式場のオンラインフェアなども登場しており、自宅にいながら結婚式場探しができるようになりました。

式場選びで後悔しないための先輩カップルからのアドバイス

ハナユメが生理日管理アプリ​『ラルーン』で取得した、先輩カップルの、結婚式場選びのポイントやアドバイスを紹介します。

見学に行く前にどんな式にしたいのか、どんな式場の雰囲気がいいのか具体的にイメージしておいたほうがスムーズに式場選びができると思う

予算と会場の広さ。会場によって入る人数が違うので会場が気に入っても参加人数によって使えない場合があるので注意が必要。

自分が挙げたい式をイメージしてまとめると良いですよ~(*^^*) 着たいドレスや持ちたいブーケ やりたい演出なども固めるとラクです♪ あとは花嫁友達を見つけると良いです?? 実際に私も見つけて挙式でのアドバイスや安いペーパーアイテムの、お店を紹介してもらいました(*^^*)✨ いまだに連絡を取っています!

自分(自分たち)が好きなエリアにする。 会場やスタッフとの相性をみる。 ゲストの事を考えて、交通の便や、料理の変更やアレンジができるかしっかりみる。 自分たちがしたい演出を明確にし、持ち込みの可否を確認する。

また、コロナ禍では結婚式場の感染症対策、万が一の延期やキャンセルに関する条件を確認しておくことも忘れないでください。

次の章からは、下記の5つのステップに分けてそれぞれのポイントをお話します。

ステップ1:理想の結婚式のイメージ・条件を考える
ステップ2:イメージ・条件にあった式場をピックアップする
ステップ3:実際に式場に見学にいく!
ステップ4:見学した式場を比較!
ステップ5:式場決定!

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ステップ1:理想の結婚式のイメージ・条件を考える

理想の結婚式場探しの下準備として、ステップ1では「ふたりがどんな結婚式を行いたいのか」をイメージしていきます。

彼と一緒に、下記チェックリストに沿って希望を照らし合わせていきましょう。

1 どんな結婚式にしたいかイメージをする
2 希望時期やお日柄、曜日にこだわりはあるか
3 式場のエリアやアクセス面の希望はあるか
4 ゲストは何人招待したいか
5 結婚式の予算はいくらか
6 挙式スタイルの希望はあるか
7 式場タイプの希望はあるか
8 行いたい演出はあるか

1.どんな結婚式にしたいかイメージをする

インスタグラムなどのSNSで卒ハナの投稿を見たり、式場ホームページや雑誌なども参考にしたりして、結婚式のイメージを膨らませてみましょう。

さらに、「なぜ、何のために結婚式を挙げるのか」を改めて考えてみてください。

私たちハナユメアドバイザーが日々お客様から伺う結婚式を挙げる理由は様々です。

「小さい頃からウェディングドレスに憧れを持っていたから」
「両親に挙げてほしいと言われたから」
「結婚するけじめとして」

どんな理由で結婚式を挙げるのか改めて考えることで、理想の結婚式イメージもしやすくなるでしょう。

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2.希望時期やお日柄、曜日にこだわりはあるか

次に、結婚式の時期や日程について考えます。

日柄や曜日によって条件が異なったり、日付を限定してしまって式場候補が減ったりすることもあります。候補日は複数定めておきましょう。

ちなみに、時期は以下のような基準で選ばれることが多いようです。

・気候が良く過ごしやすい時期
・仕事など、ふたりやゲストにとって都合の良い時期
・費用がお値打ちな時期
・準備期間から逆算した時期

人気のシーズンと狙い目のシーズン

一般的に、結婚式の人気シーズンは春(3~5月頃)と秋(9~11月頃)。ハナユメのアンケートによると月別の人気ランキングは下記の通りです。

人気の月ほど日程を抑えるのが難しいため、特別な希望がある場合は早めに式場を抑えましょう。

お得に結婚式を挙げたいなら、夏や冬が狙い目。「オフシーズンに結婚式をしてもらえるならば」と、割引を用意している結婚式場も少なくありません。

全天候型の会場や、屋内完結の結婚式ならあえてオフシーズンである冬や夏の時期を選ぶのもおすすめです。

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人気の曜日とお日柄

同調査によると、結婚式に人気の曜日と日柄は以下の通りです。

<人気の曜日>
1位:土曜日(53.8%)
2位:日曜日(22.1%)

<人気の日柄>
1位:大安(22.8%)
2位:友引(18.0%)

次の日が休みの人が多いなどの理由から、曜日は土曜日がダントツ人気。

日柄は「万時良い」とされる大安や、「大安に次ぐ吉日」である友引が好まれています。

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3.式場のエリアやアクセス面の希望はあるか

式場のエリアやアクセス選びも重要です。

同調査によると、式場選びのポイントとして「アクセスが良いから」が64.9。つまり、ゲストにとってのアクセスの良さを重視して選ばれることが多いということです。

4.ゲストは何人招待したいか

続いて、ゲスト数を考えていきましょう。

ゲスト数の全国平均は67.3人。5080人の間で招待ゲストを決める人が多いようです。

しかし、withコロナでは、大人数が一堂に会することを控える傾向があり、家族・親族のみなど、近しい人だけを集めた少人数の結婚式を選ぶ人も増えています。

結婚式直前までゲスト数が決められない場合は、広めの会場を選んでおくと安心でしょう。

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5.結婚式の予算はいくらか

自己負担

結婚式の予算を決める際は、「総額」「自己負担額」について考える必要があります。

「総額」とは、結婚式全体にかかるすべての費用(結婚式の費用だけでなくゲストにお渡しするお車代など全て)を指します。

「自己負担額」とは、総額からいただいたご祝儀や会費を引いた金額のことです。

結婚式費用の相場は人数や地域によって異なりますが、「56万円×人数」と考えるのが一般的。例えば、80名の結婚式であれば総額400万~480万円程度が相場ということになります。

そこから、ご祝儀の平均額約3.3万円(ハナユメ調べ)×80名の264万円を引いた約136万~216万円が新郎新婦の自己負担額になる計算です。

予算については結婚式総額だけを考えるのではなく、最終的にいくらなら自己負担できそうかという点でも考えてみましょう。

6.挙式スタイルの希望はあるか

挙式スタイルを大きく分けると、教会式(キリスト式)、人前式、神前式、仏前式などがあります。どの挙式スタイルがイメージに近いのか考えましょう。

厳かに王道の挙式を希望するのであれば教会式か神前式、オリジナリティあるアットホームな挙式であれば人前式がよいでしょう。

衣装は教会式では洋装、神前式では和装、人前式は洋装和装どちらでも選択できます。

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7.式場タイプの希望はあるか

式場タイプにも種類があり、特徴が異なります。ゲストハウス、ホテル、専門式場、レストランなど、どのタイプがイメージに近いのか考えましょう。

式場タイプが絶対条件でない場合には無理に絞らずに幅広く検討してみてください。

「プライベート感がある」「貸切で感染症リスクを抑えられる」とゲストハウスを選ぶ人もいますが、ホテルや専門式場でもフロア貸切や敷地内に一軒家タイプの披露宴会場がある会場も増えています。

式場タイプだけでなく、設備やサービスなど重視したいポイントに合わせて幅広く検討すると、より理想に近い結婚式場が見つかるでしょう。

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8.行いたい演出はあるか

「バルーンリリースをするならガーデンやテラスなどの屋外スペースが必要」というように、演出は会場選びに影響します。そのため、ステップ1の最後は、演出について考えましょう。

演出選びは「どんな結婚式にしたいか」をイメージしながら選ぶのがおすすめ。withコロナの結婚式では、ゲスト同士の接触を控えたり、大声を出さない演出が好まれます。

とはいえ、演出にこだわりがない場合は、選んだ会場によってできる演出を選んでいく方法もひとつです。

少人数特集

ここまで、式場選びをするまでの準備について紹介しました。

二人のイメージが固まったら、あとはそれにあった式場を選んでいきましょう。

ステップ2:イメージ・条件にあった式場をピックアップする

パソコン

ステップ2では候補の式場探しの方法を紹介します。

イメージ・条件が決まっていない状態でもスムーズに式場探しができるポイントもお伝えしましょう。

1 ネット上で検索をしたり、電話問い合わせをして自身で探す
2 ハナユメなどの式場検索サイトを使う
3 ウエディングデスクや電話で、式場探しのプロに相談をする

なお、たくさんの式場を調べていくうちに、どの会場がどんな雰囲気や条件だったか、その会場の何が気になったのかなどを忘れることも多いため、ノートや携帯のメモ機能などを使って記録しておくのもおすすめです。

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1.ネット上で検索をしたり、電話問い合わせをして自身で探す

すでに目当ての式場や気になる式場がある場合は、ネットで式場名を検索したり、式場に直接電話をして問い合わせることもできます。

ただし、電話では見積もりや空き日程などの細かい情報を教えてくれないことも多いので、わかる範囲で情報を集めましょう。

2.ハナユメなど式場検索サイトを使う

「どんな式場があるのかわからない」「気になる式場がない」という場合は、ハナユメのような式場検索サイトを見てみましょう。

同じ条件で式場をピックアップできるため、効率よく比較できます。

また、エリアや人数などの条件や卒ハナの口コミを参考にしながら、会場をひとつずつじっくり見て絞込むこともできるため、「ゆっくり検討したい」「時間に余裕がある」という人にもおすすめです。

withコロナ結婚式

3.ウエディングデスクや電話で、式場探しのプロに相談をする

「自分では絞り込めない」「情報がありすぎてよくわからない」という人は、式場探しのプロに相談してみましょう。

具体的な条件がある人はもちろん、決まっていない人もプロと一緒に希望を絞り、おすすめの式場を紹介してもらえます。

ちなみに、ハナユメではwithコロナのニューノーマルとして、オンライン相談をスタート。全国の無料相談デスクでの相談に加え、メール・電話・LINE・オンラインなど都合の良い手段を選びましょう。

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感染拡大防止のための臨時措置について
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、7/29より当面の期間中、平日のみハナユメウエディングデスク下記店舗でのご相談受付を停止させていただきます。
【新宿東南口店】
尚、上記期間中も近隣の【新宿西口店】は通常通りの営業、またパソコン・スマートフォンを使ってご自宅からビデオチャットでご相談いただけるオンライン相談のご案内も可能でございます。
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~お客様の安全・安心のために~
【私たちハナユメが実行します】
・アドバイザーの健康管理・マスク着用の徹底
・定期的な店内設備の消毒、および手指消毒ポンプの設置
・店内の飛沫防止対策用シート設置
【お客さまにもご協力願います】
・ご来店時の検温実施にご協力ください
・咳エチケット等にご配慮いただき、マスク着用をお願いいたします
・消毒アルコール等設置場所、依頼の際は手指の消毒をお願いいたします
・ドリンクの提供については廃止させて頂いております水筒やペットボトルなどふた付の容器に入った飲料のみお持ち込み可能です
※以下のケースに該当する場合は、カウンターではなく、お電話でのご相談をご案内させて頂きます。
・体温が37.5度以上の方や体調のすぐれない方
・呼吸器症状(咳)がある
・2週間以内に、ご本人またはご家族で対象エリアへの渡航歴がある
 (外務省感染症危険情報レベル2以上の国とエリア:https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/
・感染者との濃厚接触者の可能性がある

ハナユメのオンライン相談とは?

「出かけるのは気が進まない」「忙しくてなかなか時間を取れない」…という人には、結婚式場探しのオンライン相談がおすすめです!

自宅にいながら無料でプロのアドバイスが受けられるハナユメのオンライン相談なら、スマホやPCのビデオチャットを利用して気軽に相談ができます。

また、3拠点で繋ぐこともできるので、おふたりが一緒の場所にいなくても問題ありません。

当日予約もOK、最短で30分後から対応可能なので、時間ができたときにすぐに相談ができるのもうれしいポイント。

予約はこちらの相談フォームに必要事項を記入して送信するだけです(当日予約は電話にて受付)。

便利なハナユメの無料オンライン相談をぜひご利用くださいね。

それでは次に、ブライダルフェアへの参加や、式場見学時のポイントについてお話していきます。

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ステップ3:実際に式場見学をする!3~4件見比べるのがオススメ

見学

ピックアップした式場を実際に見学するのがステップ3です。二人の人生にかかわる大きな買い物ですから、しっかり比較ができるよう複数の式場を見比べましょう。

とはいえ、より良い会場を求めて式場見学をすればするほど式場探し迷子になる人も少なくありません。

多すぎず少なすぎない、34件の式場に絞って見学するのがおすすめです。

見学時間は1会場約34時間が基本。オンライン見学ならもっと時間を短縮可能です。できるだけ近い日程で、記憶があるうちに続けて見学・比較しましょう。

ちなみに、同調査によると先輩カップルが参加したフェア数は平均2.8件です。

それでは次に、見学した後、各式場を比較するときのチェックポイントについてご紹介しましょう。

ステップ4:見学した式場を比較!結婚式場選びのチェックポイント

見学だけで満足するのではなく、チェックポイントを押さえて比較することが大切です。

ステップ4では下記ポイントについて詳しくみていきます。

1 結婚式場の所在地・アクセスについて
2 挙式会場(チャペル)について
3 披露宴会場について
4 その他付帯施設について
5 結婚式場のプランナー・スタッフについて
6 提供できる料理・飲み物について
7 結婚式にかかる料金について

1.結婚式場の所在地・アクセスについて

空港や主要駅からのアクセス、最寄り駅からの距離、送迎の有無など、立地がゲストに配慮されているかを確認しましょう。

ヒールを履いて結婚式に出席する女性も多く、お開き後は引出物を持って帰ります。ゲスト目線で式場までの道のりを考えてみてください。

また、バスやタクシーなどのサービスがある場合には、人数制限や、利用可能時間などの条件があるかどうかを確認します。

2.挙式会場について

結婚式 キリスト教式

挙式会場については、下記内容を確認するとよいでしょう。

・希望の挙式スタイルが叶うか確認
・挙式会場の収容人数の確認
・挙式の内容や演出の確認
・挙式会場内での撮影についての確認
・挙式後のセレモニーについて確認
・披露宴会場までの導線について確認

希望の挙式スタイルが叶うか確認

「人前式を希望しているものの教会式限定のチャペルだった」ということがないよう、挙式スタイルを確認しましょう。

神前式を希望する場合は、会場内に神殿があるか、ない場合は提携神社があるかを確認します。

提携や紹介がなくても、過去に実績があるケースもあるため式場プランナーに聞いてみましょう。

挙式会場の収容人数の確認

想定しているゲスト数に対し、挙式会場の収容人数は足りているか、広さは十分かを確認しましょう。もし足りない場合は、一部のゲストには披露宴から出席してもらうことになりますが、しっかりと案内をすれば失礼にはあたりません。

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挙式の内容や演出の確認

式場によって挙式の進行は異なります。BGMは生演奏か、式場独自の演出があるのかなど、確認しておくといいでしょう。

また、新郎の入場方法やベールダウンなど、希望の演出がある場合は、イメージどおりにできるかも確認すると安心です。

挙式会場内での撮影についての確認

チャペルや神社・神殿内は専属のカメラマン以外の撮影が禁止の場合もあります。

式場ではなく外部のカメラマンを手配する場合や友人などに撮影を依頼したい場合は、契約前に条件を確認しておきましょう。

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挙式後のセレモニーについて確認

フラワーシャワーはガーデンでできるのか、挙式後にタイムはとれるかなど、アフターセレモニーの場所や可能な演出なども確認しましょう。

ひとつのチャペルで同日に何組もの挙式をする場合は、利用できる場所や時間が限られている可能性が高いです。

披露宴会場までの導線について確認

挙式会場から披露宴会場までのゲスト導線も、確認しておきましょう。特に、年配ゲストや足の悪いゲスト、妊娠中のゲストがいる場合は、バリアフリーなども考慮しながらチェックしましょう。

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3.披露宴会場について

披露宴会場については、下記内容を確認しましょう。

・収容人数について確認
・レイアウトについて確認
・入退場の位置について確認
・演出について確認
・コーディネートについて確認

収容人数について確認

会場の収容可能人数ギリギリだと、ゲスト同士の距離が近くなり不便・不安を与えることになりかねません。

先輩カップルの写真実例をみせてもらいながら、自分たちの想定ゲスト数でも大丈夫かを確認しましょう。

レイアウトについて確認

使用できるテーブルの数や大きさ、形とともに、1卓あたりのゲスト数を確認、会場レイアウトを検討しましょう。

円卓(丸テーブル)を使用するケースが多いですが、最近では流しテーブルといって長い四角いテーブルを用意している式場も増えてきました。「ゲスト同士が向かい合わないように」など、会場レイアウトについて希望がある場合は、式場に確認してみてください。

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入退場の位置について確認

扉やガーデン・テラス、階段など、入退場の位置や方法を確認しましょう。

披露宴スタート時と、お色直し時で入場場所を変えられれば、メリハリが出て盛り上がり方が変わってきます。

また、入場前に3Dマッピングや光と音の演出で盛り上げてくれる式場もあるため、入場時の演出についても確認してみましょう。

演出について確認

その式場ではどんな演出ができ、どれが人気なのか、希望の演出はできるかなども確認しましょう。

ガーデンやテラスが隣接している場合には、屋外で何ができるのか、悪天候時の対応はどうなるのかなどもチェックしましょう。

コーディネートについて確認

披露宴会場はもちろん、受け付けや待合スペース、お手洗いなど、自由にコーディネートできる部分がどこかを確認しましょう。

その会場で結婚式を行った先輩カップルの実例写真などがある場合は、それを参考に自分たちならどんなコーディネートにしたいかをイメージしながら見ておくのもおすすめです。

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4.その他付帯施設について

見落としがちではありますが、挙式会場・披露宴会場の設備についても下記内容の確認をしておきましょう。

・控え室について確認
・バリアフリーについて確認
・更衣室の有無を確認
・化粧室や喫煙室、クロークの位置を確認
・写真室(スタジオ)やドレスショップがあるか確認

控え室について確認

新郎新婦の控え室だけでなく、家族・親族、ゲストの待合スペースがどのような状態で広さは十分かなどを確認しましょう。

家族・親族とその他のゲストで別の控え室がある、親族控え室が両家別々に利用できるなど、式場によって異なります。

新郎新婦の控え室も同様に、二人の専用なのか、別のカップルと一緒なのかなどを確認しましょう。ホテルウエディングでは、客室がブライズルームになる場合もあります。

また、挙式・披露宴前にゲストにドレス姿を見られたくない人は、ブライズルーム内にお手洗いがあるのかなど、設備や会場までの導線も確認しましょう。

バリアフリーについて確認

年配ゲストや妊娠中、子連れゲストなどがいる場合は、スロープや手すりはあるか、エレベーターが利用可能か、車椅子の貸し出しはあるかなど、バリアフリー設備についても確認しておきましょう。控え室・挙式会場・披露宴会場それぞれの導線もチェックしておくと安心です。

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更衣室の有無を確認

ゲスト用の更衣室もあるとよいでしょう。

十分なスペースがあるか、他の結婚式に出席するゲストと共用になるのか、着付けやヘアメイクもしてもらえるかなどを確認しておくと親切です。

化粧室や喫煙室、クロークの位置を確認

ゲストがよく利用するであろう設備の位置や数は確認しておきましょう。ゲスト数に対して狭かったり数が少なかったりすると、混雑して式の進行に影響を与える可能性もあります。

写真室(スタジオ)やドレスショップがあるか確認

式場内に写真室があれば、結婚式当日の記念撮影や、前撮りなどがスムーズに行えます。

また、館内にドレスショップがあれば打ち合わせと衣装合わせを一度にできたり、不要な外出を避けられたりすることも。

「外出は極力控えたい」「忙しくて打ち合わせの時間をなかなか取れない」ような人は、打ち合わせ衣装合わせを一緒にできる式場を選ぶと便利です。

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5.結婚式場のプランナー・スタッフについて

結婚式当日、大切なゲストをおもてなししてくれる式場スタッフです。笑顔で挨拶してくれるか、気持ちよく過ごせるよう対応してくれるか、信頼できる人たちかをしっかり確認・判断しましょう。

式場プランナーに至っては、1年以上のお付き合いになることもあります。言いたいことを我慢せずいえる相手か、真摯に対応してくれるかをチェックしましょう。

ただし、契約までの案内と、契約後の打ち合わせで担当が変わることも多いです。必ずしも最初のプランナーに当日まで担当してもらえるわけではないので注意してください。

6.提供できる料理・飲み物について

ゲストのおもてなしのポイントでもある料理もしっかり確認をしておきましょう。

・料理の盛り付けや味を確認
・料理の種類について確認
・飲み物の種類について確認
・要望をどの程度聞いてもらえるか確認

料理の盛り付けや味を確認

できれば、試食付きのフェアに参加して実際にその会場の味を確認しましょう。盛り付けやスタッフのサービスについてもチェックしておくとより安心です。

料理の種類について確認

王道のフレンチ、和食、中華やイタリアンなど、婚礼料理の種類もさまざま。最近では、おだしやおしょうゆをベースにした和風フレンチを売りにしていたり、オリジナルコースを用意している式場もあります。

料金に対して料理の内容が適切かなどを確認しましょう。ゲストとスタッフの接触を減らせるよう、料理の提供方法に工夫があるかなども聞いてみることをおすすめします。

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飲み物の種類について確認

料理とおなじく、飲み物も料金や内容の異なるプランが複数用意されているのが一般的。

スタンダードなプランではビール・赤白ワイン・ウィスキー・ソフトドリンクなどが含まれ、ランクの高いプランにはカクテルや日本酒、ブランド物のワインなどが追加されることが多いです。

乾杯酒やウェルカムドリンクも含め、どのような内容がいくら程度で提供できるかを確認しましょう。

また、ドリンクは一杯ずつスタッフが注いでくれるのかなど、提供方法の確認も忘れないでください。

要望をどの程度聞いてもらえるか確認

新郎新婦の出身地の食材を使ったり、シェフとの打ち合わせでオリジナルコースをつくれたりする会場も少なくありません。

ウエディングケーキのデザインにこだわる人も多いため、どの程度の要望を聞いてもらえるのかを確認しておきましょう。

7.結婚式にかかる料金について

結婚式の費用だけでなく、支払い方法まで確認をしておくと安心です。

・予算内に収まりそうか確認
・支払い方法について確認
・延期やキャンセル時の料金・対応について確認

予算内に収まりそうか確認

「挙式:○万円」「装花:○万円」など、結婚式の見積もりは項目ごとに提示されます。

それぞれの項目に何が含まれているのか、追加になりそうな物やランクアップしそうなものがないかを確認した上で、予算に合うかを確認しましょう。

支払い方法について確認

結婚式費用は、結婚式の14週間前頃に振込みで支払うのが一般的です。

式場によっては、ご祝儀払いや一部ご祝儀払い、カードやローンを使っての支払いに対応しているところもあるため、支払い方法についても必ず確認しましょう。

延期やキャンセル時の料金・対応について確認

結婚式までの日数に応じて延期やキャンセル料が決められているのが一般的。万が一、延期やキャンセルになった際の費用についてもしっかり確認してください。

新型コロナウイルス感染症を理由にした延期やキャンセルの場合は、特別な条件を決めている式場もあります。

最後に、ステップ5についてご紹介しましょう。

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ステップ5:式場決定!

見学に行った式場を比較し、いよいよ「ここだ」と思った式場が決まったら、式場と契約をします。

契約前に日程や会場について両家両親と話し合い、契約約款を確認したうえで契約しましょう。

式場を決める際は、初めの章でご紹介した、先輩カップルが重視したポイントなどを参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。今回は結婚式場の選び方についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・コロナ禍での結婚式場選びは「感染症対策」がポイント
・先輩カップルの意見を参考に理想の結婚式場探し5つのステップを紹介
・迷ったらプロに相談!オンライン相談で理想の式場に出会おう

この記事を参考に、理想の結婚式場を見つけることができると良いでしょう。

監修者情報


ハナユメアドバイザー F.M
経歴
写真スタジオに勤務し、カメラマン、スタイリストとして婚礼の前撮り撮影に携わり、2017年に入社。現在リンクスウメダ店でアドバイザーとして勤務しています。
一言
理想の結婚式を叶える事が出来るよう、一緒に結婚式当日をイメージしながら楽しくお話しましょう!精一杯お手伝いさせていただきます^^

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