結婚式見積り相場と平均費用!絶対確認すべき16のポイント

結婚式見積り相場と平均費用!絶対確認すべき16のポイント

リアルな費用がわかる!結婚が決まったらまずは無料相談

知人や友人などから、「結婚式の見積りが最初にもらった金額と大幅に変わった」などと聞いた人もいるでしょう。

結婚式って実際いくらかかるの?と疑問に感じている方に向けて、正しい見積りの見方や確認すべきポイントなどを、実際の見積書を例にご紹介します。

また、記事の後半では結婚式の費用の下げるためのコツや、二人でできる貯金方法についても触れていますので、是非ご覧ください。

この記事の内容をざっくり言うと…
・結婚式の見積りは約8割のカップルが上がったと回答している
・結婚式にかかる平均費用は324.6万円である
・結婚式の見積書の構成は大きく8つにわけられる

結婚式のプロに無料で相談できる♪

Hanayume(ハナユメ)の無料相談デスクでは、結婚式場の紹介や結婚式の準備をお手伝いしています!

カフェのようなおしゃれな空間で、リラックスしながらプロに相談しませんか?

外出を控えている人は、自宅からパソコンやスマートフォンでオンラインでも相談ができます。

オンラインでの相談は、当日予約もOKなので思い立ったらすぐに相談できます!

完全無料で気軽に相談できるので、是非チェックしてみてください♪

詳細はこちらから>>>

結婚式の費用の相場は324.6万円!

タイトルにもあるように挙式、披露宴・披露パーティにかかった費用の総額は、「300~350万円未満」が17.5%で最も高く、「350~400万円未満」が12.7%で、平均は324.6万円でした。

ですがこの金額が自分たちで負担しなくてはいけない費用、というわけではありません!

結婚式の予算=費用-ご祝儀で算出できる!

結婚式のお金において「予算」とは、最終的な自己負担額のことを指します。

つまり、結婚式の費用から当日受け取るご祝儀を引いた金額が最終的な予算となります。

結婚式に必要な予算(自己負担額)= 結婚式の最終費用 - 当日受け取るご祝儀額

と言うことでまずは、結婚式でいただけるご祝儀の平均費用相場についてみていきましょう。

結婚式の費用はご祝儀相場×ゲスト人数分が戻ってくる

会費制の結婚式を除き、通常結婚式はご祝儀という形でお祝い金をもらいますが、その金額について調べてみました。

ハナユメによると、友人は平均3.0万円、上司は平均3.5万円、親族は5.8万円ほどのようです。

友人と親族で金額差がありますが、おおよその目安を計算する場合、ゲスト一人あたりおよそ3.5万円のご祝儀が見込めます。

なので、ゲスト人数が60名の場合およそ60人×3.5万円の210万円がご祝儀金額として戻ってくると見積もって良いでしょう。

【首都圏60名の場合】
平均費用328万円-ご祝儀平均額210万円=118万円

上記にかかれている通り、およそ118万円が結婚式予算の平均金額となります。

ただしこれはあくまで平均予算のため、ここから料理のランクを上げたり、お色直しの回数を増やしたりなど、こだわりたいポイントが増えれば増えるほど、予算(自己負担額)がと増えていくイメージとなります。

以下に各エリアの人数ごとの費用平均額と平均のご祝儀金額と必要予算(自己負担額)を算出してみました。
参考にしてみてください。

エリア ゲスト人数 最終金額平均 ご祝儀額平均 自己負担額平均
首都圏 30人 201.4万円 105.0万円 96.4万円
40人 246.2万円 140.0万円 106.2万円
50人 287.6万円 175.0万円 112.6万円
60人 328.0万円 210.0万円 118.0万円
70人 371.2万円 245.0万円 126.2万円
80人 427.3万円 280.0万円 147.3万円
東海エリア 30人 196.6万円 105.0万円 91.6万円
40人 239.2万円 140.0万円 99.2万円
50人 277.3万円 175.0万円 102.3万円
60人 315.7万円 210.0万円 105.7万円
70人 363.4万円 245.0万円 118.4万円
80人 404.8万円 280.0万円 124.8万円
関西エリア 30人 192.2万円 105.0万円 87.2万円
40人 233.1万円 140.0万円 93.1万円
50人 270.2万円 175.0万円 95.2万円
60人 311.0万円 210.0万円 101.0万円
70人 357.6万円 245.0万円 112.6万円
80人 395.3万円 280.0万円 115.3万円
九州エリア 30人 187.6万円 105.0万円 82.6万円
40人 225.9万円 140.0万円 85.9万円
50人 263.4万円 175.0万円 88.4万円
60人 307.7万円 210.0万円 97.7万円
70人 345.8万円 245.0万円 100.8万円
80人 386.0万円 280.0万円 106.0万円

※ハナユメ調べ(各条件で10会場の最終請求書の総額平均から算出)

\ハナユメで結婚式のプロに相談しよう!/

アドバイザーとの相談予約はこちらから

親・親族からの援助について

ご祝儀以外に、家庭によっては親や親族からの援助があるかもしれません。ただ、いくら親や親族だからと言って直接「いくらくれるの?」とは聞きにくいものです。

同調査によると、結婚式の費用で両親や親族から援助があったと答えたカップルは全体の66.1%で、その平均金額は131.4万円となっています。

ただし援助なしで結婚式を挙げたカップルも33.9%いるので、あまり期待せずもらえたらありがたい程度に考えておいた方が良いでしょう。

さらに言うと、この援助金については「結婚式後の生活や新婚旅行などの足しにしてね」という意味合いも込められていますので、結婚式を挙げるための費用だけで考えないほうが賢明です。

では続いて結婚式の見積りについてみていきましょう。

また費用に不安があるという人は、ハナユメ無料相談デスクでロのアドバイザーに相談してみるのもひとつです。

\ハナユメで結婚式のプロに相談しよう!/

アドバイザーとの相談予約はこちらから

約8割が上がったと回答!結婚式の見積り平均費用

結婚式見積り上がる

冒頭で「結婚式の見積りが最初にもらった金額と大幅に変わった」という声をご紹介しましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

以下の表をご覧ください。ハナユメによると、約8割以上の方が最初にもらった見積りから最終的な結婚式の支払い金額が上がったと回答している事がわかります。

初回見積りと最終見積りを比べるとどれぐらい金額が上がりましたか?

30万未満 16.4%
30~50万円未満 15.0%
50~100万円未満 22.0%
100~150万円未満 16.6%
150~200万円未満 7.7%
200万円以上 5.3%
金額はあがっていない 17.2%

約50~100万円上がったと回答した方が割合としては一番多いですが、200万円以上上がったという方も5.3%存在しているという点も注目すべきポイントです。

では、次に実際に結婚式の初回見積りはいくらくらいなの?という疑問に答えるため、初回見積りの相場について詳しくご紹介します。

\100万円以上おトクになるかも?/

「ハナユメ割」の詳細はこちら

大公開!実際の見積り例から見る「初回見積り相場」

「初回見積りの相場」は一体どれくらいなのでしょうか。エリアや人数によって違いはあるのでしょうか。

以下の表では実際の見積りを「エリア」と「人数」別に分けて集計し、その平均費用を出してみました。

エリア ゲスト人数 初回見積り平均費用
首都圏 30人 181.1万円
40人 228.9万円
50人 250.9万円
60人 302.3万円
70人 343.8万円
80人 387.1万円
東海エリア 30人 169.6万円
40人 205.5万円
50人 253.4万円
60人 267.7万円
70人 287.7万円
80人 336.1万円
関西エリア 30人 145.0万円
40人 172.9万円
50人 209.2万円
60人 233.0万円
70人 304.8万円
80人 323.4万円
九州エリア 30人 101.8万円
40人 135.3万円
50人 219.4万円
60人 231.1万円
70人 266.2万円
80人 296.5万円

※ハナユメ調べ(各条件で10会場の例見積り総額をの平均を算出)

初回見積りの平均費用についても首都圏が一番高く、次いで東海エリアという事がわかりました。また、ゲスト人数が10人増えるごとに30~50万円ほど見積り額が上がると見てよいでしょう。

実際に自分たちの結婚式に当てはめる場合は、上の初回見積りの平均費用にプラスして100~200万円程度が、最終的な結婚式の費用としてイメージは近くなるでしょう。

次の章からは、結婚式の費用を少しでも抑えるために、見積書において確認すべきポイントや費用を抑えるためのコツをご紹介します。

パターンは同じ!見積書の構成は大きく8つに分けられる

費用を少しでも抑えるために、まずは見積書の基本的な構成についてご紹介します。
以下に一般的な見積り例をサンプルとして用意しました。

会場によって、項目の名称や順番などに違いはありますが、基本的には見積書の構成パターンは同じで、大きく8つに分類することが出来ます。

「料理代」「会場費」「装花代」「衣装代」「印刷物」「写真・映像」「演出費」「引出物」です。

見積り

先ほど「見積書の構成について、基本的なパターンはどこの会場も同じ」だとお伝えしましたが、実は確認すべきポイントにも同じことが言えます。

上の見積書サンプルにPOINT①~⑯の番号が振られていますが、この番号が抑えておくべきポイントになります。

以下、一つずつポイントの内容について具体的に説明していきます。

ポイント1.婚礼料理○○コース:初回見積り時のコース内容を確認を

料理コースの内容確認

一般的に初回見積り時の料理コースは、見積りの総額を抑えるために一番低いランクもしくは、真ん中程度のもので設定されている事が多いです。

低いランクのコースの場合、品数が通常より少なかったり、メインディッシュのお肉が牛肉ではなく豚肉や鴨肉であったり、ローストビーフのみだったりします。

料理コースのランクを上げると、1人当たり数千円×人数分の金額の加算となり、大幅に見積りが上がるため、見積りの段階では具体的にどういった料理コースがあるのか、内容を詳細を確認しましょう。

ポイント2.お子様コース:初回見積り時に含まれているか確認を

結婚式お子様料理

上の見積書サンプルでは項目として含まれていますが、会場によっては見積り時にそもそも項目として含まれていない可能性もあるので注意が必要です。意外と忘れてしまいがちな項目でもあるため、確認しておきましょう。

また合わせて、何歳以下からお子様料理の提供となるのか、当日何人のお子様がゲストとして列席する可能性があるのかについても確認しておくと良いでしょう。

ポイント3.お飲み物○○コース:料理同様コース内容を確認を

結婚式ドリンクコース

ドリンクコースも料理コース同様、最初の見積りでは一番低いランクもしくは真ん中程度のランクで提示されているケースが多いです。

一番低いランクの場合、ビール・焼酎・ソフトドリンクは飲み放題のコースに含まれているが、カクテルやワインが含まれていないなど、メニューの種類が少なくなるケースがほとんどです。料理同様どういったランク内容なのか確認しておきましょう。

また当日、メニューに無いドリンクをゲストが欲しがることもあります。そうした場合の対応についても確認が必要です。

メニュー外だからという理由で注文を断るのか、もしくは注文は断らずに追加料金として二人に請求をするのかなど、具体的な対応方法についても確認しておくと良いでしょう。

ポイント4.会場費:親族用・新郎新婦用控え室が含まれているか確認を

会場の雰囲気だけでなく、ゲスト人数も挙式会場や披露宴会場を決める要因となります。

ゲスト人数が多い場合は、会場の収容人数も当然多くなければいけません。収容人数が多ければ、その分会場使用料も上がる可能性があります。

ゲスト人数が後から大幅な変更とならないよう、ブライダルフェアに参加前に、ゲスト人数については予め二人で想定しておきましょう。

また、会場費が一式の費用で記載されている場合、当日の親族用待合スペースや新郎新婦の控え室なども費用に含まれているかどうか確認しておきましょう。

ポイント5.音響・照明:会場設備と追加料金の確認を

結婚式 スクリーン・照明・音響

披露宴の演出や余興でまれに、カラオケが必要になることがあります。

会場によっては、カラオケ設備自体が無かったり、利用するのに料金が発生するケースもあるので、予めどういった設備が備わっているのか、また使用する場合の費用はいくらくらいか必ず確認しておきましょう。

また、映像を流す場合もスクリーンの用意が必要ですが、こちらも式場によってはまれにオプションで料金が発生するケースもあるので注意が必要です。

これらの設備が基本料金に含まれているのかどうか、見積り時に確認が必要です。

ポイント6.装花:料理同様、初回見積りの装花内容の確認を

結婚式装花

装花は結婚式をより華やかに見せるために非常に効果的なアイテムですが、ボリュームや花の種類にこだわるほどその分高額になっていきます。

料理やドリンク同様、初回見積りで提示されている装花のランクだと、若干ボリュームが少なく感じることもあるでしょう。

具体的に初回見積りの装花ランクはどのくらいのボリュームなものなのか、ランクアップにはどのくらい費用がかかるのか詳細を確認しておきましょう。

ポイント7.ケーキ装花:ケーキ装花は華やかに

ウエディングケーキ装花

ケーキ装花は、ウエディングケーキ入刀時のナイフの手元やケーキ台などに飾りつける装花の事を指します。

上の見積りサンプルでは項目として含まれていますが、初回見積り時には含まれていないケースもあるため確認が必要です。

なお筆者の経験上、ケーキ入刀イベントは披露宴でも最初の方に行われるケースも多く、ゲストの注目を集めるため、あまりケチらずに装花を施すことをオススメします。

ポイント8.衣装:自分たちで手配する場合、持ち込み料について確認を

ウエディングドレス持ち込み

ウエディングドレスなどの衣装は、式場からレンタルするか、オリジナルでオーダーするか、既製品を購入するかの3パターンありますが、割合としてはレンタルする方が圧倒的に多いです。

自分で手配するという事もできなくはないですが、会場によってはドレスの持ち込み料金がかかってくる場合もあるので確認が必要です。

また、ドレスの中に着るブライダルインナーや当日履くシューズなどについても初回の見積りに含まれているかどうか確認しておきましょう。

ポイント9.リハーサルメイク:初回見積りに含まれているか確認を

リハーサルメイク

意外と見落としがちなのがこの「リハーサルメイク」です。上のサンプルには含まれていますが、会場によっては初回見積りでは含まれていないケースもあります。

なお、髪型のイメージやメイクに強いこだわりがなく、当日にざっくりとした希望だけ伝えられれば良いという人は、ヘアメイクリハーサルを無しにする事も可能な場合もありますので少しでも費用を下げたい方は確認してみると良いでしょう。

ポイント10.印刷物:自分たちの手配もできるが得意でなければオススメしない

結婚式ペーパーアイテム

招待状や当日の席次表など、印刷物については自分たちで手配しやすい項目でもありますが、会場によっては持込み料がかかるケースもあるので予め確認が必要です。

ただし自分たちで用意をしても、全体の結婚式費用からするとインパクトが小さく、その割にデザイン・紙選び・印刷手配など手間もかかるため、筆者としてはあまりオススメしません。

デザインが得意で、「オリジナルで作成したい」という方であれば、楽しみながら準備できるアイテムでもあるため、工夫してみても良いでしょう。

ポイント11.招待状筆耕料:字に自信があれば節約になる

筆耕料

宛名書きは、筆耕料として一通100円~200円程度で書いてもらう事ができますが、2人で書くようにすれば当然この筆耕料はかかりません。

ただし、ゲストが多いほど大変になるため、筆耕を式場にお願いして書いてもらう人の割合も多いです。

ポイント12.写真・映像:プロフィールムービーは自主作成が大半

結婚式映像作成

結婚式費用の中でも比較的割合を占めているのが、この写真や映像に関わる費用ですが、注文する内容やクオリティによっても大きく費用が変動してきます。

初回の見積りではどういった内容が含まれているのか詳細に確認すべきです。また、会場によっては見積りに含まれていないケースもあるため注意しましょう。

以下に主な写真や映像の種類と注文の多さ・相場を表にまとめました。

分類 内容 注文の多さ 相場
写真 前撮り(スタジオ) 普通 10~20万円
前撮り(ロケーション) 普通 20~30万円
記念写真(ポーズ) 多い 3~5万円
記念写真(親族全員) 普通 3~5万円
スナップ写真 多い 5~10万円
映像 コンセプトムービー 少ない 15~25万円
オープニングムービー 少ない 10~20万円
プロフィールムービー 少ない ※自作が多い 5~10万円
エンディングムービー 多い 5~10万円
記録映像 普通 5~15万円

映像についてはエンディングムービー以外自作もできますが、やはりプロに頼むのとではクオリティに差が出ます。結婚式をより華やかにしたい場合、コンセプトムービーやオープニングムービーなどを注文するのもありですが、その分費用がかかってきます。

ただし、プロフィールムービーについては自分たちで作成するカップルも多いです。昔の写真を集めながら、二人で作っていけると結婚式の準備も盛り上がるのでオススメです。

また、撮影カット数や映像の時間、アルバムなのかデータなのか納品形態による値段の違いもあるため、どういった形式での納品が可能なのか、また費用について確認しておきましょう。

会場によっては、自分たちでの焼き増しを防ぐためにデータでの納品を行っていないところもあるため注意が必要です。

なお、スナップ写真系のプロカメラマンを手配する場合、データ納品含め半日拘束で4万円~7万円くらいが相場です。(2次会なども撮影をお願いする場合は一日拘束となるのでその倍が目安。)

会場によっては、自分たちでカメラマンを手配する事も許されているケースもあります。相場と比較して、あまりにも高い金額の場合、自分たちでの手配も視野に入れてみても良いでしょう。

披露宴の衣装チェンジ中に流れることの多いプロフィールムービーについては、自作する人の割合も多いです。

ポイント13.演出:式場で定番の演出と費用の確認を

演出の費用はやりたい内容によって大きく差が出ます。

少しでも費用を抑えたい場合、式場側のオススメ演出を注文せずに2人でイベントを企画することで高額になりがちな演出代を抑える工夫もできます。

初回見積りの段階では、どういった演出が人気なのか、またその費用について確認しておきましょう。

ポイント14.引出物:料理同様、初回見積りの内容の確認を

結婚式引出物

引出物を何品にするかは地方によって異なりますが、最初の見積りでは何品分が想定されているのか確認しておきましょう。

当然品数が増えればその分見積り金額は上がります。また会社の上司や親戚など、一部のゲストには引出物をランクアップさせることも多いため、初回見積りからは上がるケースが大半です。

ポイント15.サービス料:料理やドリンクなどの配膳以外にもかかってくるかどうか確認を

結婚式配膳

サービス料とは、ゲストが心地よく過ごせるようにスタッフがサポートする人件費のことです。

一般的には料理やドリンク代などの飲食料金や席料にかかってくるケースが多いですが、会場によってはそれ以外の項目にもかかってくることもあるため確認が必要です。

ポイント16.総合計:税込み金額で提示されているか確認を

最後は総合計の金額です。上のサンプルは税込みで紹介していますが、会場によっては、初回見積りを少しでも低く抑えるために、税別で出されているケースもあります。

税込み金額なのか税別金額なのか記載が無い場合は、式場に確認してみましょう。

見積りで確認すべきポイントまとめ

見積り確認すべきポイントまとめ

いかがでしたか?確認すべきポイントはたくさんあったかと思います。

見積りをもらう前にあらかじめ確認しておけると、あとで費用がかなり膨らんでくるという心配は減るでしょう。

結婚式の費用を少しでも抑えるためには、見積りをもらったタイミングでしっかり内容を確認し、あいまいなポイントをつぶしておくことが重要です。

▼関連記事▼

ブライダルフェアに参加すると最後の方は疲れてしまい、見積りはあとで確認すれば良いか。となりがちですが、その場で極力詳細を確認し、メモを取っておくことをオススメします。

\100万円以上おトクになるかも?/

「ハナユメ割」の詳細はこちら

価格交渉をするタイミングは契約前!

先ほどの章では、結婚式費用を少しでも安く抑えるために見積書で確認すべきポイントについてお話しました。

先ほども少し触れましたが、費用に関して交渉しやすいのは見積りをもらった段階の“契約前”です。

一旦契約してしまうと、キャンセルでもしない限りその式場で結婚式を挙げることは確実なわけですから、費用の交渉はしにくいと考えた方が良いでしょう。

交渉の手段としては見積書を確認しながら、次に紹介する5つを武器に交渉してみてください。

結婚式費用を下げるための5つのコツ

見積書で確認すべきは、サービス内容の範囲と漏れている項目が無いかです。上のポイントを参考にブライダルフェアでは根気強く詳細について確認しましょう。

結婚式の費用を少しでも下げたい方は特に以下に紹介する内容を武器に交渉してみてもよいでしょう。

1.時期・お日柄を変更する

お日柄の変更

結婚式の費用を下げる1つ目の手段としては、もし時期やお日柄にこだわりがないようであれば日程を変更することです。

一般的に結婚式は5月・10月・11月など、比較的気候に恵まれている時期の大安や友引などが非常に人気ですが、逆にこれらの人気日程を避けることで、会場によっては特別価格などが用意されている場合があります。

2.式場紹介サイトを利用する

式場紹介サイト

二つ目は、ハナユメなどの式場紹介サイトを利用することです。

良くこうした紹介サービスを利用すると、その分マージンが発生して費用が高くなると思われがちですが、サイト限定の特別プランや割引などが受けられるため、結婚式をお得に挙げられることもあるのです。

また、式場探しについて直接無料で相談ができる「相談カウンター」や「ウエディングデスク」などのサービスも展開していることも多いため、利用する価値は十分高いと言えます。

\詳しくはこちらをクリック!/

\ハナユメで結婚式のプロに相談しよう!/

アドバイザーとの相談予約はこちらから

3.他式場の見積りを持って交渉する

三つ目は他式場の見積りを持って交渉することです。

これは結婚式に限らずとも価格交渉する際に有効な手段ですが、比較的効果の高い交渉と言えるでしょう。

ただし比較する見積りは、時期・ゲスト人数などなるべく同条件の見積書を用意すべきです。そうでないと、条件の違いによる曖昧さが出てしまい、交渉としてはやりにくくなるからです。

4.クレジットカード決済可能かどうか確認する

クレジットカードで支払いできるか確認する

費用を下げるというよりはお得にするための方法ですが、式場選びの際に結婚式の費用をクレジットカード決済できるかどうかを確認すると良いでしょう。

クレジットカード会社によっては、0.5~1%ほどのポイントが付いたり、利用額に応じて特典が受けられるものもあるため、非常に高額な結婚式費用の支払いでカードが利用できると非常にお得になるからです。

また支払いが可能かだけでなく、ご自身のクレジットカードの利用上限金額についても合わせて確認しておきましょう。

クレジットカード選びにお困りの方は、おすすめクレジットカードがわかる”ナビナビクレジットカード”を参考にしてみてください。

5.持ち込みできるものを工夫する

最後は、なるべく自分たちで準備するなどして、結婚式場への持ち込みを行うことです。
ただし会場によっては、持ち込み不可であったり持ち込み料がかかる場合も多いので、前もって確認が必要です。

以下に自分たちで持ち込みできる可能性があるものの例を挙げます。

・招待状や席次表などを自分たちで作成または用意して持ち込む
・ウエディングドレスを別の業者から購入またはレンタルして持ち込む
・引出物や引き菓子を専門店から購入して持ち込む
・ワインや日本酒などの酒類を専門店から購入して持ち込む
・知り合いのプロカメラマンに当日の撮影をお願いする

特にウエディングドレスの持ち込みとカメラマンの撮影については、持ち込みが可能な場合かなりお得になるケースがあります。

まとめ

いかがでしたか。結婚式の見積りの相場について紹介してきました。

要点をまとめると・・・
・結婚式の見積りは約8割のカップルが上がったと回答している
・結婚式にかかる平均費用は324.6万円である
・結婚式の見積書の構成は大きく8つにわけられる

この記事を読んで見積りの見方を知り、高いのか安いのか判断でき、高い場合下げられるようになれば幸いです。

結婚式のプロに相談しよう!

【場所】
ハナユメウエディングデスク

\条件クリアで最大45,000円分がもらえる!/

  • 関東
  • 東海
  • 関西
  • 九州

関東エリアのウエディングデスク

オンライン

Manual結婚準備マニュアル