式場選びで悩んでいる方必見!後悔しないために押さえるべき11の事


結婚式準備で一番重要な式場選びですが、「どうやって候補の式場を見つけて良いかわからない」「いくつか会場見学したけれど決め手がわからない」と思っている人も多いでしょう。

実際、式場選びを失敗してしまったと後悔しているカップルも少なからずいるようです。

そこで今回は、見学するための式場選び(候補決め)についてと、見学した後にどの式場にするかという式場選び(決め手)について、それぞれのチェックポイントを紹介します!

これを読めば、後悔しない式場選びができるようになるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・式場選びで後悔した経験がある人は20.4%と5人に1人の割合
・式場選びの決め手1位は「会場の雰囲気」
・チャペルと披露宴会場だけでなくゲスト目線で導線や付帯設備も確認

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目次

式場選びで後悔したという経験がある人は20.4%!

一生に一度の結婚式は、特別な思いもたくさんあるものです。そこで、どんな式場を選ぶかはとても重要なポイントです。

ハナユメが生理日管理アプリ「ラルーン」で取得したアンケートによると、20.4%の先輩カップルが式場選びで後悔しています。

ではどんな点で先輩カップルは後悔をしたのでしょうか。

先輩カップルが式場決定後に後悔したポイントTOP3

同調査によると先輩カップルが具体的に後悔したポイントは以下のような結果が出ています。

式場決定後に後悔したポイント
1位:最終的に費用が高かった 50.0%
2位:持ち込みができなかった、または持ち込み料が高かった 16.7%
2位:着たい衣装がなかった 16.7%
2位: スタッフとの相性 16.7%
3位:希望する演出ができなかった 12.5%

後悔したポイントとして1番多いのはやはり「費用」についてのようです。次いで、持ち込みや衣装、スタッフとの相性などが続いています。

納得のできる式場選びにつながるように、後悔した理由として耳にすることの多いエピソードも交えて具体的にみていきます。

見積もりよりも費用が高くなり、予算を超えた

最初に貰った見積りの金額からどんどん値上がりしてしまい、100万円以上追加費用がかかり予算オーバーになった、ということはよくある話で、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

最初に貰う見積りは多くの場合、まだ細かい打合せを何もしていない状態での金額のため、「最低限」の内容しか含まれていないケースが多いです。

そのため、そのことを理解していない場合、100万円以上金額が「上がった」と感じるわけです。

既にやりたい内容のイメージがあるようであれば、最初に出してもらう見積りに、そのグレードで計算してもらうようにすると良いでしょう。

選べるドレスの数が少なく、持ち込みも不可だった

エンパイア

ブライダルフェアや会場見学の際に衣装をチェックせず、いざショップに行ってみたら「自分好みのドレスがなかった」「試着をしたら選べるドレスの数が少なかった」という話もよく聞くケースです。

多くの場合、各式場が提携しているドレスショップは1~3箇所です。

好みや自分にあったブランド・雰囲気のドレスがどうしても提携のショップにはない、というケースは実はよくある話です。

また、希望のドレスブランドや着たいドレスが具体的にあり、それを着たいのに式場によってはドレスの持ち込みが不可だったり、持ち込みのために発生する料金が高額になったりする場合もあります。

その他にもドレスを持ち込むことで割引適用がなくなり、金額にして数十万円以上もの違いが出たなどのケースもあるほどです。

結局、少ない中から妥協して選び、当日は気に入ったドレスを着用できなかった花嫁もいます。

そういったことにならないために、どこのドレスショップと提携しているか確認しておく、可能であれば提携ドレスショップを見学することをオススメします。

さらに衣装の持ち込みを検討しているならば持ち込みが可能か、持ち込み料はいくらかかるかを確認することが必要だと言えます。

式場見学のときのプランナーが変わってしまい、そりが合わない

ブライダルフェアや式場見学のときに案内してくれたプランナーの人柄に惹かれて契約したものの、本格的な打ち合わせは別の担当者に変わったという話も、よく聞くケースです。

実は、ウエディングプランナーと一口に言っても、最初の案内時から当日のケアまで同じ人が担当する場合、最初の式場案内の人と打ち合わせの担当をする人が違う場合、それぞれなのです。

変わったことによって、その担当者とそりが合わずに気まずい思いをするなんてことも。

そうならないために、気になる方はプランナーの変更があるのかについても前もって確認しておくと良いでしょう。

また、プランナーも人間なので、合う合わないはあることでしょう。少しでも違和感があって担当を変えてほしい場合は、遠慮なく式場に相談することがベストです。

続いては先輩カップルの式場選びの決め手についてみていきます。

先輩カップルに聞いた!式場選びの決め手1位は「会場の雰囲気」

海外ウエディング

前章と同調査によると、タイトルにもあるように、式場決定の理由は「会場の雰囲気」というカップルが65.2%で最も多いという結果が出ています。

式場を決定する際の決め手
1位:チャペルや披露宴会場の雰囲気 65.2%
2位:アクセスが良かったから 36.1%
3位:プランナーが良かったから 32.3%
4位: 料理がおいしかったから 31.0%
5位:費用 22.2%

どんな結婚式が叶うのかは式場の雰囲気次第でももちろん変わってきます。

ふたりやゲストの雰囲気に合いそうか、やりたいことを叶えられそうか、といったところを重視して理想の会場をみつけるカップルが多いようです。

また、ゲストのことを考えてアクセス面も式場決定にかかせないポイントとなっています。

何件いくべき?ブライダルフェアの参加は3~4件がオススメ

上記アンケート結果によると先輩カップルは平均2.9件フェアに参加していることがわかります。(引用元:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

一生に一度の、やり直しのきかない大きな買い物ですから、しっかり比較が出来るよう3~4件の見学するのがおすすめです。

とはいえ、見れば見るほどより良い会場を求めて迷子になってしまう方も経験上多いです。

ちなみに、1会場約3~4時間の見学となりますので、午前午後1会場ずつ、1日2会場程度の見学がベストでしょう。

2日間で4会場見ることが出来れば、十分に比較ができ、見すぎて迷ってしまうことも少ないはずです。更に、フェアや見学は出来るだけ近い日程で、記憶があるうちに続けて見学をするといいでしょう。

ここまで、先輩カップルの式場選びの決め手や平均の見学件数についてみてきました。

次に、先輩カップルがどうやってフェアに参加する式場の候補を決めたのかについて紹介していきます。

見学する式場選び(候補決め)で押さえておくべきポイント5つ

パソコン

式場選びをする際、まずはブライダルフェアに参加をするために、「候補となる式場選び」から始めます。

それでは、具体的に、どのようなポイントを押さえれば候補の式場を後悔なく選ぶことができるのでしょうか。ポイントの下記5つを詳しく紹介していきましょう。

押さえておくべきポイント
1 インスタやブログで先輩カップルのリアルな写真を見ておく
2 絶対条件・妥協点・優先度を二人でよく話し合ってから選ぶ
3 言葉に惑わされない!複数の方法で検索をする
4 1つではなく複数見学式場の候補を出しておく
5 両親や家族へ希望がないか確認しておくこと

1.インスタやブログで先輩カップルのリアルな写真を見ておく

インターネットの情報やウェディングの雑誌などからリサーチを重ね、候補となる式場をいくつかに絞ります。

そのうえで、インスタやブログなどにアップされている先輩カップルの写真をできるだけ確認してみると良いでしょう。

撮影用の写真は、どうしてもリアルとかけ離れてしまう場合があり、イメージと相違するなどのことも出てきます。

しかし、インスタやブログにアップされた写真ですと、リアルな状態の確認が可能です。

式場の雰囲気や演出をはじめ、自分たちが希望する式場に当てはまるかどうかを確認しやすいと言えます。

2.絶対条件・妥協点・優先度を二人でよく話し合ってから選ぶ

式場選びにおいてこれだけは譲れないという絶対条件や、逆にこの点は妥協できるということなどを二人で話し合っておくと良いでしょう。そうすることで、何を優先したら良いのかを決めやすくなってきます。

式場を選ぶ際のポイントとして、料理が美味しいなどのことも大切です。

しかし、足を運ぶどの会場も料理が美味しかった場合は、選ぶことに悩んで結論がスムーズに出ないことが考えられます。

その際に、二人で話し合った優先すべきポイントを参考にすることで理想の式場を選ぶことができるでしょう。

3.言葉に惑わされない!複数の方法で検索をする

たとえば安いからという理由でレストランウエディングを勧められる、遠方からのゲストのために宿泊ができるホテルウエディングを勧められるなど、周りの言葉に左右されそうになる場合もあるかもしれません。

そこで、それらの言葉に惑わされるのではなく、さまざまな観点から二人の希望する条件や優先度に合致した式場を選ぶことが大切になります。

式場選びのために、検索の方法はいくつかあります。

ウェディング関連の雑誌、ハナユメなどの式場検索サイト、相談デスクなどで式場探しのプロなどに相談するなど、1つではなく複数の方法で式場の検索をすることで、より納得できる式場選びにつながると言えるでしょう。

4.1つではなく複数見学式場の候補を出しておく

見学をする式場は1つではなく複数の式場を候補とすると良いでしょう。また、式場同士を比較してみることで、それぞれの式場の違いもわかります。

希望に近いのはどこの式場なのか?という点を判断するためにも、複数の候補を決めておくことが得策となります。

結婚式を挙げることで、100万円~とされる大きな金額が発生します。

二人の希望に合致する式場がすぐに見つかれば良いのですが、そうスムーズにはいかないもの。検索をして気になった式場に足を運んでみたものの、そこが気に入らないことも多くあります。

そこで、候補として挙げていた式場が1つだった場合、次の式場を探すために最初から検索を行わなくてはなりません。

それでは余計な時間がかかってしまいますし、気持ちの面でも下降してしまうかもしれません。

5.両親や家族へ希望がないか確認しておくこと

実際のエピソードの中に、親に結婚式を決めたことの報告をしたら、日取りや式場へのアクセスなどを理由に両親からNGを出されたというものもあります。

いくら二人の結婚式とはいえ、勝手に決めてしまうことでキャンセルを余儀なくされる場合も。

そうなると最初から式場選びをするだけでなく、支払い済の申込金が戻ってこないなどのことも考えられます。

式場が気に入り、金額や日取りの条件もクリアして契約!となる前に両親の思いを汲み、相談や意見を伺っておくことは大切と言えるでしょう。

ここまで、実際に見学する式場、または候補となる式場を決める際に、押さえておきたいポイントを5つご紹介しました。

次の押さえておくべきポイントは、最終的に式場を決定する際に重要としたいことです。

最終的な式場決定をする際に押さえておくべきポイント6つ

多くの場合、複数の候補式場を見学し、どこがベストかを判断します。

判断基準は、雰囲気・費用面・料理・接客・アクセスなど本当にそれぞれですが、事前に二人の中ではどの項目を最優先すべきか話し合っておくと良いでしょう。

それでは、最終判断時に注意するポイントを6つご紹介しておきましょう。

押さえておくべきポイント
6 契約前に規約確認は必須!
7 料理や飲み物など、見積もりに含まれている項目の確認
8 挙式の日時や曜日・日柄などを両親へ決める前に相談する
9 挙式・披露宴会場だけでなく付帯設備もチェックする
10 やりたい演出ができるかチェック
11 式場やスタッフの接客・雰囲気がイメージどおりかどうか

6.契約前に規約確認は必須!

いざ式場の最終決定となる前に、規約の確認は必ず行うようにしましょう。

規約とは、その式場・会場を利用するためのルールが書かれたものです。約款(やっかん)等記載しているところもあるでしょう。

キャンセル料金がいつからどのくらい発生するか、であったり、持ち込みのできる品できない品や持ち込み料金についてなど、ありとあらゆる規定が書いてあります。

後から知らなかった、聞いてなかったという後悔がないように、あらかじめ目を通しておく必要があります。

例えば持ち込み希望のアイテムがある場合、通常持ち込みが難しいケースでも、状況や契約前のタイミングで相談をすることで、条件付でOKとなる可能性もありますから、チェックは行うようにしてください。

7.料理や飲み物など、見積もりに含まれている項目の確認

先ほども少しお話しましたが、見学時の見積りに含まれている項目・ランクは、最低限のケースが多いです。

つまり、料理やドリンクにおいては、ランクが一番低いものである可能性が高く、例えばフリードリンクかと思っていたら、式場の決めた数以上の注文では追加料金が発生するセットドリンクだった、という場合もあります。

細かく確認をするのには手間も時間もかかりますが、下記のような聞き方をすると良いでしょう。

・含まれていないけど多くのカップルが追加する項目はあるか
・選べる内容に制限金額や種類があるか
・その金額まででどのくらいのものが選べるのか(特に花など、具体的に写真を見せてもらう)
・だいたい先輩カップルはいくらくらいの追加料金がそのアイテムで発生していたか

なお、見積りについて詳しくは「結婚式の見積り相場と見方、絶対確認すべき16のポイント」の記事をご覧ください。

8.挙式の日時や曜日・日柄などを両親へ決める前に相談する

結婚式場を見学に行く前に、事前に候補の日取りやおおまかな条件についてすり合わせをしておくことは多くのカップルがしているでしょう。

しかし、気分が式場で盛り上がってしまうと、「ここにしよう!」と相談もせず決めてしまうケースも多く、ひどい場合にはもめてしまう原因となります。

特に元々想定していた候補日時・曜日時間などにする場合など、決断をする前に必ず双方家族に相談すると良いでしょう。

必要があれば、式場決定前に両親たちを下見に連れて行って納得をさせるということもできます。

9.挙式会場・披露宴会場だけでなく付帯設備もチェックする

ブライダルフェア

結婚式は二人の晴れの舞台であることは勿論、今までお世話になった双方のゲストへの感謝の気持ちを伝えるおもてなしの場でもあります。

価値観はそれぞれですが、チャペルや眺望がいいことだけを理由に式場を決めてしまった場合、ゲストがおもてなしの気持ちを感じられず、二人への印象が悪くなることも。

例えば、80名以上列席する披露宴なのに、化粧室が狭く、更には狭い階段を上らないと利用できなかったりするという場合、年配ゲストが多ければ確実に不満を持つ人が多くなるでしょう。

また、親族控え室が両家一緒だと嫌がる人もいるかもしれません。

色々な会場をみてウキウキしたい気持ちもわかりますが、当日のゲストの導線をたどり、不安に思うところがないか、もしあれば解消方法はないかを確認しておくと良いでしょう。

10.やりたい演出ができるかチェック

式場それぞれで、姿かたちが違うように、その中で出来る「演出」も様々です。

例えば、どうしてもシャンパンタワーをやりたい人もいるでしょうが、どこの式場でもできるわけではありません。

また、フラワーシャワーはチャペルの外で、と思っていても実際はチャペルの中でしかできない、というケースもあるでしょう。

行いたい演出ややりたいことがある場合、あらかじめブライダルフェアや見学の際に確認しておくのがスムーズです。

まだイメージがわかない場合は、その式場でよく行われている演出や、オリジナルの演出がないか聞いてみるのもいいでしょう。

11.式場やスタッフの接客・雰囲気がイメージどおりかどうか

チャペル 聖堂

結婚式は一生に一度きりの大切なもの。

式場選びが後悔のないものとなるためには、式場の雰囲気やスタッフの対応が自分に合っているのかをはじめ、さまざまなポイントがあることがわかったかと思います。

こちらで説明したことに加え、気になる方は下記の記事もあわせて参考にしてみてください。

選び方のコツが知りたい場合
見積もりの比較がしたい場合
気に入った式場は見つかったが、見積もり費用が気になる場合

まとめ

いかがでしたか。今回は見学する式場の選び方と、最終的な式場決定のポイントについてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・式場選びで後悔した経験がある人は20.4%と5人に1人の割合
・式場選びの決め手1位は「会場の雰囲気」
・チャペルと披露宴会場だけでなくゲスト目線で導線や付帯設備も確認

この記事を参考に、満足のいく式場選びができると良いでしょう。

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