2026年入籍日ランキング【11月22日は大安】語呂合わせ全網羅

2025年 入籍日 お日柄

「入籍する日をいつにしよう」と考え始めたら、まず気になるのが縁起のいい日取りです。

2026年でこれから迎える最大の注目日は、大安と日曜日が重なる11月22日の「いい夫婦の日」で、この巡り合わせは数年に一度しかありません。

この記事では、2026年(令和8年)のおすすめ入籍日をランキング形式で紹介します。大安・天赦日・一粒万倍日を軸にしたお日柄の考え方から、ゾロ目や語呂合わせで人気を集める日まで、理由とともに見ていきます。

・1月1日(木)
・3月5日(木):大安×天赦日×一粒万倍日(2026年前半の最強日)
・3月11日(水)
・5月20日(水)
・7月19日(日):日曜日の最強日
・8月8日(土):令和8年8月8日・トリプル末広がりの日
・10月1日(木)
・10月2日(金)
11月22日(日):いい夫婦の日×大安×日曜日(2026年最大の注目日)
・12月16日(水)
・12月24日(木)

それぞれの日がおすすめの理由を、ひとつずつ見ていきます。

2026年各月の入籍や結婚式に向くお日柄については、こちらの記事で詳しく解説しています。

これから入籍する人必見!
ハナユメオリジナル婚姻届を配布中

婚姻届 ハナユメ

ハナユメ会員限定ハナユメオリジナル婚姻届無料ダウンロードを実施中!豊富な種類からお好みのデザインを選んでいただけます♪
ここでしか手に入らないオリジナル婚姻届で、より素敵な入籍日になりますように♪

詳細・ダウンロードはこちらから

2026年おすすめ入籍日ランキング

縁起のいいお日柄と結婚に不向きとされるお日柄、語呂合わせ、季節のイベントを踏まえた2026年(令和8年)のおすすめ入籍日ランキングは、次の通りです。

なかでも大安と日曜日が重なる11月22日(いい夫婦の日)は、2026年で最も注目度の高い入籍日です。8月8日のゾロ目入籍についても、あわせて紹介します。

2026年おすすめ入籍日
1月1日(木) 大安・一粒万倍日・不成就日/元旦
3月5日(木) 大安・天赦日・一粒万倍日・寅の日/最強日
3月11日(水) 大安・大明日・月徳日・神吉日
5月20日(水) 先勝・天赦日・神吉日・不成就日
7月19日(日) 大安・天赦日・一粒万倍日・母倉日・月徳日・神吉日・黒日・不成就日/最強日
8月8日(土) 先勝・寅の日/令和8年8月8日・トリプル末広がりの日
10月1日(木) 仏滅・天赦日・一粒万倍日・神吉日
10月2日(金) 大安・大明日・天恩日・神吉日
11月22日(日) 大安・神吉日/いい夫婦の日×大安×日曜日・2026年最大の注目日
12月16日(水) 赤口・天赦日・一粒万倍日・天恩日・甲子
12月24日(木) 友引・大明日・母倉日・月徳日・神吉日/クリスマスイヴ

ここから、それぞれの理由を説明します。なお2026年の最強開運日は3月5日と7月19日の2日間で、いずれも大安と天赦日が重なる、数年に一度の吉日です。

2026年1月1日(木)/元旦

2026年(令和8年)の元旦は、不成就日であるものの大安かつ一粒万倍日と縁起のいい日が重なっています。

開庁時間外でも婚姻届は受付してもらえるので、準備をしっかりして夫婦として一年のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

2026年3月5日(木)/2026年前半の最強日

この日は「日本の暦の上で最上の吉日」といわれる天赦日です。大安や一粒万倍日とも重なる、縁起のいい日です。

婚姻には向かないとされる「寅の日」も重なっていますが、凶を吹き飛ばすといわれる天赦日の開運パワーで何事もうまくいくと考えていいかもしれません。

2026年3月11日(水)

この日は大安・大明日・月徳日・神吉日が重なる日です。七箇の善日のひとつである神吉日は、縁起のいい日と重なると開運効果が高まるといわれています。

入籍にあわせて神社をお参りしたり、ご先祖様へ報告をしたりするのもおすすめです。神社での和装前撮りもいいでしょう。

2026年5月20日(水)

この日は先勝かつ不成就日です。「縁起が悪いのでは?」と思うかもしれませんが、天赦日と神吉日も重なっています。

一日休みを取り、午前中に入籍をして午後はお参りや入籍フォトの撮影に充てると、充実した一日になります。

2026年7月19日(日)/日曜日の最強日

大安・天赦日・一粒万倍日・母倉日・月徳日・神吉日・黒日・不成就日と、縁起のいい日も悪い日も複数のお日柄が重なっています。

凶日も含まれていますが、神吉日が大安や天赦日の効果を強めるため、縁起のよさが際立つ日です。日曜日のため、結婚式にもおすすめします。

2026年8月8日(土)/令和8年8月8日・トリプル末広がりの日

令和8年8月8日は、「8」が年・月・日に3つ並ぶ、一生に一度のゾロ目です。「末広がり」を意味する8は、日本で古くから縁起がいいとされてきた数字です。

語呂の面でも覚えやすく、毎年8月8日が来るたびに、ふたりの記念日を自然と思い出せる日でもあります。2011年11月11日や2012年12月12日の過去のゾロ目日と同様、通常の土曜日と比べて婚姻届の提出数が増加すると見られます。

令和8年8月8日は、新宿区や葛飾区、荒川区、守口市など複数の自治体が、通常の時間外窓口とは別に臨時受付窓口を開設しました。土曜日にもかかわらず、特別な受付態勢を整える自治体が多かった日といえます。

同じ2026年には、11月22日の「いい夫婦の日」もあります。大安と日曜日が重なり、8月8日以上に縁起のいい条件がそろう入籍日です。

2026年10月1日(木)

仏滅・天赦日・一粒万倍日・神吉日が重なる日です。昔から仏滅は結婚に向かないといわれていますが、「仏滅=物事が一度終わって再び始まる」といわれる日でもあります。

独身時代を終わらせて夫婦生活を始めるのにふさわしいと解釈され、仏滅を選んで入籍や結婚式をするカップルも増えています。天赦日でもあるので、あえてこの日に入籍をしてみてはいかがでしょうか。

2026年10月2日(金)

大安・大明日・天恩日・神吉日と、縁起のいいお日柄が重なっています。気候のいい秋の結婚式にあわせて、この日に入籍を検討してみるのもおすすめです。

2026年11月22日(日)/いい夫婦の日

2026年11月22日(日)は大安です。「いい夫婦の日」と大安、日曜日が同時に重なる巡り合わせは、数年に一度しかありません。

語呂合わせ、お日柄、曜日の3拍子がそろい、入籍・結婚式のための日といえる条件がそろっています。毎年お祝いしやすい「いい夫婦の日」は、2026年にゴールインするふたりにとってふさわしい記念日になるでしょう。

2026年11月22日が特別な理由まとめ

  • 「いい夫婦の日」の語呂合わせに、大安と日曜日が重なる日
  • この3条件がそろうのは数年に一度
  • 語呂がよく、結婚記念日として覚えやすい
  • 日曜日のため、結婚式にも向いた曜日で、入籍と挙式を近い日程で計画しやすい

暦のうえでは大安・神吉日となり、縁起・語呂・曜日の三拍子が揃ったこの日は、2026年のなかでも特に人気が集中すると予想される入籍日のひとつです。入籍を検討しているなら、婚姻届の準備や式場探しを早めに始めましょう。

役所の休日受付について
日曜日でも、多くの役所では時間外窓口や休日受付窓口で婚姻届を受け付けています。ただし、書類に大きな不備があった場合は、再度役所に赴いて修正を求められることがあります。その際、入籍日がずれる可能性があるため注意しましょう。

令和8年8月8日には、通常の時間外窓口とは別に臨時受付窓口を設ける自治体が複数見られました。いい夫婦の日は8月8日以上に古くから知られた記念日で、名古屋市のように婚姻届提出カップルへ記念品を贈る自治体もあります。この実績を踏まえると、2026年11月22日にも同様の臨時窓口や記念品を用意する自治体が出てくる可能性があります。入籍を予定している役所のホームページで、事前に確認しておくと安心です。

2026年11月22日入籍から結婚式までのスケジュール目安

2026年11月22日に入籍後、結婚式を予定しているなら、以下のスケジュールを参考にしてみてください。

11月22日入籍からの結婚式スケジュール逆算
2027年春(3〜5月)挙式 今すぐ〜11月中に式場見学・フェア参加。年内(12月中)に式場契約を済ませ、1〜3月で衣装・招待状の準備へ。
2027年夏〜秋挙式 12月〜2027年2月に式場探しをスタート。入籍前後から動き出すと余裕を持って準備できます。
2027年冬以降の挙式 入籍後からでも間に合う可能性あり。ただし人気式場は早めに埋まるため、早めの見学がおすすめ。

特に2027年春の挙式を希望する場合、今からすぐに動き出すことが大切です。

2026年11月22日入籍のカップルが一斉に式場探しを始めるため、人気の式場・日程は早期に埋まる可能性が高いです。まずはブライダルフェアに参加して、ふたりの理想の式場を探してみましょう。

2026年11月22日入籍に関するよくある質問

Q. 2026年11月22日は何曜日ですか?
日曜日です。役所本来の開庁日ではないため、時間外窓口や休日受付窓口を利用して婚姻届を提出することになります。
Q. 2026年11月22日のお日柄はどうですか?
大安です。「いい夫婦の日」の語呂合わせと大安が重なるのは数年に一度で、2026年を代表する好条件の入籍日といえます。
Q. 2026年11月22日に入籍する人は多いですか?
過去の「いい夫婦の日」は、通常の日曜日と比べて婚姻届の提出数が増える傾向にあります。2026年は大安も重なるため、例年以上に集中すると予想されます。
Q. 2026年11月22日に婚姻届を出す際の注意点は?
休日のため、多くの役所では時間外窓口や休日受付での対応になります。書類に不備があった場合、翌開庁日の受理となることもあるため、捨印・旧姓の印鑑を必ず持参し、事前に記載内容をしっかり確認しておきましょう。

2026年12月16日(水)

赤口・天赦日・一粒万倍日・天恩日・甲子です。甲子は、新しい人間関係を築くのにふさわしく、この日に始めたことは長く続くといわれる縁起のいい日です。

気になる点があるとすれば赤口ですが、赤口も正午前後は吉とされているため、時間帯を選んで入籍してみてはいかがでしょうか。

2026年12月24日(木)

友引・大明日・母倉日・月徳日・神吉日と、縁起のいい日が重なっています。

クリスマスイヴでもあるため、結婚記念日を忘れにくいという利点があります。結婚記念日に、クリスマスムードの街をふたりでデートするのもおすすめです。

ハナユメ限定!
おトクなブライダルフェア開催中♡


ハナユメ限定フェア特集

複数のサイトに掲載されているブライダルフェア。その中でも、ハナユメだけに掲載されている限定フェアをご紹介!
来館特典が追加になったり、通常のフェアよりおトクな内容
となっています♡

詳細はこちらから

入籍や結婚式はお日柄のいい日を選ばなきゃダメ?

入籍日の決め方に関するアンケート結果のグラフ
※出典:ハナユメ公式Instagramのユーザーアンケート(2021年6月25日取得)回答数:468

「入籍や結婚式は絶対にお日柄のいい日にしなければダメ」というルールはありません。

実際、ハナユメの調査では、「お日柄のいい日」を選んで入籍したカップルは25.0%でした。4組中3組は、お日柄を気にしていないという結果です。

ふたりはお日柄を気にしていなくても、「両親にお日柄のいい日にしてほしいといわれた」という声も見られます。入籍日や結婚式の日取りを決める際は、親御さまの意見も聞きつつ判断することをおすすめします。

先輩カップルの入籍日の決め方や、大安・友引・一粒万倍日のお日柄カレンダーについて詳しくは、こちらをご覧ください。

結婚式とお日柄の関係については、こちらでご紹介しています。

入籍を希望の日取りでスムーズにするためのポイント

プロポーズから入籍までのダンドリを説明するイラスト

プロポーズから入籍までのダンドリは上記の通りです。

「やらなければいけないことがたくさん」とプレッシャーを感じることもあるかもしれませんが、ダンドリさえつかめば落ち着いて準備を進められるでしょう。

プロポーズから入籍までの期間はどれくらい?

ハナユメの調査によると、半数以上のカップルがプロポーズから半年以内に入籍をしています。

婚約期間(プロポーズから入籍まで)に関するアンケート結果のグラフ
調査方法:ハナユメWEBアンケート(2018年8月)調査人数:294名

婚姻届をスムーズに受理してもらえるよう、入籍日を考えるとともに書類の準備も進めるといいでしょう。

婚姻届提出に必要な書類

  • 婚姻届
  • 本人確認書類

婚姻届は役所で無料配布しているものだけでなく、お洒落なデザイン婚姻届も使用できます。ハナユメオリジナルのデザイン婚姻届を使えば、記念に残る一枚になります。

入籍したら…結婚式や式場探しはどうする?

2026年11月22日(いい夫婦の日)に入籍するなら、式場探しはいつ始めるべき?

2026年11月22日は人気の入籍日のため、同じ日に入籍するカップルが集中することが予想されます。入籍後に結婚式を検討しているなら、式場探しは今すぐスタートするのがベストです。

ハナユメの調査では、入籍から結婚式まで4〜6ヶ月かかるカップルが最も多い結果になりました。11月22日入籍を起点に逆算すると、希望の時期に合わせた準備の目安は次の通りです。

11月22日入籍からの式場探し目安
2027年春(3〜5月)挙式 今すぐ〜11月に式場探しをスタートし、年内契約が目安
2027年夏〜秋挙式 12月〜2027年2月に式場探しをスタート
2027年冬以降の挙式 入籍後からでも間に合う可能性あり

人気の時期・式場は早期に埋まってしまうことも多いため、まずはブライダルフェアへの参加から始めてみましょう。雰囲気を実際に体感しながら、ふたりにぴったりの式場をじっくり比較できます。

\条件クリアで最大161,000円分プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

グラフ婚姻届提出(入籍)から結婚式までの期間に関するアンケート結果のグラフ
※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)回答数:165

ハナユメの調査によると、およそ3人に1人が入籍後4〜6ヶ月以内に結婚式をしています。

「結婚は決まったものの、結婚式は悩んでいる」「結婚準備と挙式の準備、どちらもするのは大変」「式場探しは何から始めたらいいのか、結婚式費用も気になる」——こうした声のように結婚式について迷っているなら、ぜひ一度ハナユメ相談サポートに相談してみてください。

結婚式のお悩みはハナユメ相談サポートへ

ハナユメ相談サポートの接客イメージ画像

ハナユメ相談サポートでは、結婚式場探しはもちろん、ブライダルリング探しや結婚までのダンドリまで、結婚にまつわる情報提供やサポートをしてくれます。

結婚式をするかフォトウエディングにするか迷っているなら、ブライダルフェアに参加して考えてみるのもおすすめです。

ハナユメ経由で式場探しをすれば、数万円分の電子マネーギフトがもらえたり、割引プランを利用して結婚式費用が100万円以上お得になったりすることもあります。理想の結婚式を賢く叶えましょう。

\100万円以上おトクになるかも?/

ハナユメの割引プランはこちら

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります

まとめ

今回は、2026年(令和8年)のおすすめ入籍日をランキング形式で紹介しました。

なかでも11月22日(2026年11月22日・日曜日)は、「いい夫婦の日」の語呂合わせに大安が重なる、数年に一度の特別な日です。語呂・お日柄・曜日の三拍子がそろい、入籍にぴったりの条件がそろっています。人気が集中することが予想されるため、式場探しや婚姻届の準備は早めに始めておきましょう。

令和8年8月8日は、「8」が年・月・日に3つ重なる一生に一度のゾロ目です。

2026年入籍日のランキングをおさらいすると、3月5日(最強開運日)・7月19日(日曜日の最強日)・8月8日(令和8年8月8日・ゾロ目)・11月22日(いい夫婦の日×大安×日曜日)が、特に注目度の高い入籍日です。ふたりにとってベストな入籍日を、この記事を参考に選んでください。

入籍日と結婚式の日取りが異なる場合は、お好きなほうを結婚記念日に決めましょう。結婚記念日には、いつもより少し贅沢なディナーを楽しんだり、花束やケーキで祝ったりするのもおすすめです。

結婚式の最新トレンド情報はこちら

ハナユメ会員限定!オリジナル婚姻届をダウンロードしよう♪

婚姻届 ハナユメ mo20

ハナユメ会員限定で、【ハナユメオリジナル婚姻届】を無料配布中!
ここでしか手に入らない婚姻届で、より素敵な入籍日にしませんか♪

まずは、会員登録をしてマイページからダウンロードしてみよう!

さらに!スマホ版のマイページがリニューアル!!
式場のクリップ機能が使えるほか、結婚式準備をお得にする特典チケットが貰えます♪
マイページ

ハナユメ指輪キャンペーンPC

Ranking入籍のダンドリ・入籍日の決め方の人気ランキング

Manual結婚準備マニュアル