結婚までの流れ14項目を徹底解説!準備をスムーズにするコツまとめ

カップル 手 ハート

ドキドキのプロポーズが成功したら、後は入籍日や結婚式の有無を決めるだけ…ではありません。プロポーズから結婚に至るまでには、必要な流れを踏んでいかなければならないのです。

今回は上記の結婚までの流れとそれぞれの注意点、結婚式の有無や理想の結婚式を叶えるポイントなどをご紹介していきます。

卒花嫁さまからのアドバイスも掲載しますので、結婚準備について考える際の参考にしてください!

この記事の内容をざっくり言うと…
・プロポーズから結婚までの流れは10項目!ポイントを紹介
・8割以上のカップルがプロポーズから1年未満で結婚している
・後悔したくない人のために、理想の結婚式を挙げるコツを紹介

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プロポーズから結婚までの流れ

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プロポーズから結婚までの流れは次のようになっています。

【プロポーズから結婚までの流れ】
0. プロポーズ
1. 親への結婚報告と挨拶
2. 婚約指輪・結婚記念品の購入
3. 結納や両家顔合わせ・食事会
4. 入籍日や結婚式の時期を決める
5. 婚姻届の準備
6. 結婚式場を探す
7. 結婚指輪の購入
8. 二人の新居探し・引越し
9. 会社や親戚、友人に結婚報告
10. 結婚式の打ち合わせ
11. 新婚旅行の検討・予約
12. ブライダルエステ
13. 婚姻届の提出・入籍
14. 結婚式

プロポーズを「0=スタート」とすると、大きく15のポイントがあることがわかります。

結婚式をしない(式なし・ナシ婚)の場合の結婚の流れ

ナシ婚の場合は、先ほどの表から結婚式に関する項目を抜いた流れとなるのが一般的。

結婚式をするより簡単…と思うかもしれませんが、結婚式をしない分、お互いの親戚や友人などへ個別に結婚報告をしなければなりません。ナシ婚だからといって結婚準備が楽になるとはいえないため、注意しましょう。

結婚式をするかしないか迷ったら、ブライダルの専門知識をもつアドバイザーに無料相談できるハナユメ相談サポートを活用してみてください♡

続いて、プロポーズから結婚までの流れの中で、多くのカップルが気にする主要10項目について見ていきましょう。

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プロポーズから結婚までの流れと、主要10項目の注意点

どれも大切なイベントではありますが、中でも結婚に向けて動き出したカップルが気にするポイントは次の10項目です。

【プロポーズから結婚までの流れ 主要10項目】
1. 親への結婚報告と結婚挨拶
2. 婚約指輪・婚約記念品の購入
3. 結納や両家顔合わせ食事会
4. 入籍や結婚式の時期を決める
5. 結婚式場を探し決定する
6. 結婚指輪の購入
7. 二人の新居探しと引越し
8. 会社や親戚・友人に結婚の報告をする
9. 婚姻届を提出する
10. 結婚式をする

1.親への結婚報告と結婚挨拶

二人の間で結婚の意思が固まったら、まずは自分の親にプロポーズをした・されたことを報告(結婚報告)します。

その上で、相手に会ってほしいことを伝え結婚挨拶の日程を調整しましょう。結婚挨拶で両家両親の承諾を得られれば、結婚に向けて正式に動き出すことになります。

2.婚約指輪・婚約記念品の購入

最近では、プロポーズ後に二人で婚約指輪を探しに行くケースも多いです。女性の好きなデザインを選んだり、結婚指輪との重ね付けを考慮したりして決めましょう。

婚約指輪のかわりにネックレスや腕時計などの婚約記念品を購入する人も。両親にお披露目できるよう、結納や顔合わせまでに購入することをおすすめします。

3.結納や両家顔あわせ食事会

結婚挨拶で二人の結婚を認めてもらえたら、二人と両家両親が揃う結納や顔合わせを行います。

顔合わせ食事会のみで結納をしないカップルも多いですが、必ず両家両親の意向を聞いた上で決めましょう。

婚約指輪や婚約記念品は、このときまでに準備するのが一般的です。

4.入籍や結婚式の時期を決める

二人の記念日やお日柄などを考慮しつつ、入籍の候補日や結婚式の時期を検討しましょう。

具体的な入籍希望日がある場合も、結納や顔合わせで「この日に入籍しようと考えているのですが…」と両親に相談して決定するのがおすすめです。

場合によっては、結婚挨拶の場で「入籍はいつにするの?」と聞かれるケースもあります。おおよその時期は早めに考えておいたほうがよいかもしれません。

5.結婚式場を探し決定する

結納や顔合わせで両家両親と話し合ってからの結婚式場探しなら、後々反対される心配はほぼありません。

しかし、気候の良いシーズンやお日柄の良い日、人気式場などはすぐに埋まってしまうため、プロポーズ後できるだけ早めに結婚式場の情報収集は始めましょう。

早めに結婚式場を決めておきたい場合は、結婚報告・挨拶の際に両親の希望を聞き、顔合わせで候補の式場を紹介するとスムーズです。

結婚式を迷っている人や式場をスムーズに見つけたい人は、ハナユメに相談!

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理想の式場をスムーズに見つけたいときは、ハナユメ相談サポートでプロに相談してみましょう。

親世代が気にしがちなポイントなどを聞いたり、希望を満たす式場候補をピックアップしてもらったりすると、式場探しが格段に楽になります。

また、「結婚式をするか」「時期をどうするか」などの悩みにも的確なアドバイスがもらえますよ。

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6.結婚指輪の購入

二人で婚約指輪探しをする場合は、同じタイミングで結婚指輪を探すとスムーズ。婚約指輪を購入しない場合も、できるだけ早めに結婚指輪探しを始めましょう。

指輪のサイズ直しや刻印を入れる場合は購入から手元に届くまで時間がかかります。遅くても結婚式の2ヶ月前には購入することをおすすめします。

7.二人の新居探しと引越し

どちらかの家で一緒に住むのか、新しく家を探すのかなど、新居についても検討しておきましょう。

ハナユメの調査によると57.7%の人は入籍前に一緒に住み始めています。

結婚相手と一緒に住み始めたタイミングを教えてください 円グラフ

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年9月)調査数170名

8.会社や親戚・友人に結婚の報告をする

結婚準備が進んできたら、結婚式の3~4ヵ月前を目安に、上司や同僚など会社への結婚報告を済ませましょう。

報告の順番は、まず初めに直属の上司に報告し、上司に相談しながら同僚などの関係者へ報告するのがマナーです。

「結婚が決まりました!」とSNSで報告をする人も見受けられますが、大切な友人やお世話になった人には個別に伝えるほうがベター。

また、SNSで知った同僚から上司へと、先に情報が伝わってしまう可能性もあるため注意しましょう。

9.婚姻届を提出する

ハナユメの調査によると、約8割のカップルが結婚式前に入籍を済ませています。

結婚式は入籍(婚姻届提出)より前か後どっちでしたか? 円グラフ

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年8月)調査数294名

婚姻届は、国内の役所ならどこでも提出できます。土日や夜間でも大丈夫ですから、二人で入籍日や入籍場所を選んでみてください。

入籍後は運転免許証やパスポートなどの氏名変更などが必要になります。

また、海外ハネムーンを考えている人は、入籍~パスポート変更手続きまでの期間を考慮しつつ旅行時期を決め、引越しをする人は住所変更と氏名変更を同時に行って手間を省くなど、スムーズなスケジュールを組むことをおすすめします。

10.結婚式をする

二人の記念はもちろん、両親やお世話になった人への報告や感謝を伝えるために、できるだけ結婚式はする方向で考えてみて。

式なし・ナシ婚を希望する人も見受けられますが、結婚式をしなかったために後悔している人がいるのは事実。結婚式が気になっているなら、ハナユメ相談サポートに相談してみてください。

続いて、結婚式場探しのタイミングについてお伝えします。

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結婚式場探しや結婚式準備のスタート時期は?

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ハナユメの調査によると、結婚式の半年~1年前に式場を検討し始めるのが一般的。早い人なら、プロポーズ前から式場情報を収集している人も見受けられます。

両家顔合わせのタイミングで式場を決められるよう、二人で先に情報を収集し始め、候補の式場をピックアップしておきましょう。

「結婚準備が忙しい」「結婚式についてよくわからない」「どんなふうに式場探しをしたらいいの?」という場合は、ハナユメ相談サポートでプロのアドバイザーに相談してくださいね。

二人の希望や状況にあわせて、ベストなサポートをしてくれますよ。

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入籍から結婚式までどれくらい?

先ほど、約8割が入籍してから結婚式をしているとお伝えしましたが、入籍から結婚式までの期間はどれくらいなのか気になる人もいるはず。

ハナユメのアンケートによると、約5割は入籍から半年以内に結婚式を挙げています。

入籍から結婚式までの期間
婚姻届提出後、1か月以内 9.3%
婚姻届提出後、2~3か月以内 10.9%
婚姻届提出後、4~6か月以内 27.9%
婚姻届提出後、7~11か月以内 16.9%
婚姻届提出後、1年 12.0%
婚姻届提出後、2~3年 1.6%
婚姻届提出後、4年以上 0.0%
結婚式と同じ日に婚姻届を出した 7.1%
結婚式を先にした 4.4%
結婚式はしていない 9.8%

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)調査数183名

入籍後、一緒に暮らし始めた段階で結婚式の準備に入れば、話し合ったり協力しあったりするのもスムーズ。効率よく準備を進められるでしょう。

ここまで、一般的な流れをお伝えしましたが、状況によっては前後してしまう部分も出ています。そのため、結婚準備のチェックリストを活用することをおすすめします。

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次章では、理想の結婚式を挙げるコツをお教えします。

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女性主導がうまくいく!卒花嫁さまに聞く“理想の結婚式を挙げるコツ”

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卒花嫁さまからアドバイス!理想の結婚式を挙げるコツ

理想の結婚式を挙げるコツは次の6つです。

1. トレンドは事前にリサーチ!理想の結婚式をイメージしておく
2. 両親の意見を聞きつつ、相手と譲れないポイントを話し合う
3. 複数の結婚式場を見学!第一候補は最後に見学する
4. 結婚式について相談できる人をつくる
5. 結婚式準備や前撮りなど、余裕を持ったスケジュールを組む
6. 最終的には直感も大切!

これは、ハナユメのアンケートに集まった卒花嫁さまからのアドバイスをもとに導き出したもの。実際のコメントをいくつかご紹介しましょう。

1.トレンドは事前にリサーチ!理想の結婚式をイメージしておく

見学に行く前にどんな式にしたいのか、どんな式場の雰囲気がいいのか具体的にイメージしておいた方がスムーズに式場選びができると思う

自分が挙げたい式をイメージしてまとめると良いですよ~(*^^*)

着たいドレスや持ちたいブーケ、やりたい演出なども固めるとラクです♪

譲れない項目を絞って見学にいく(料理、雰囲気、スタッフの対応など)

2.両親の意見を聞きつつ、相手と譲れないポイントを話し合う

パートナーと意見をしっかりと言いあって譲れないポイントなどを共有する。

嫁ぎ先の両親の意見も聞いたことで、色々上手く進みました。親のいけもひとまず聞いてみるのは大切だと思います。

絶対に譲れないもの、妥協できないもの、したくないものをはっきりさせる。

3.複数の結婚式場を見学!第一候補は最後に見学する

気になるところはとりあえず見学に行ってみる

仕事の休みが合わせられず見学する時間が限られていたとしても何会場かは見学またはプランのパンフレットだけでも取り寄せて決めるべきだと思ってます。

あまりたくさん回ると余計に迷うので系統別に分けて行くことをおすすめします。

4.結婚式について相談できる人をつくる

プランナーさんに自分達の希望や疑問点を伝えた時の対応の仕方は大事だと思います。

やりたいこと、反対にやりたくないことや希望でないことははっきりとスタッフに告げ、こちらに寄り添ってくれるかを確認。

あとは花嫁友達を見つけると良いです!実際に私も見つけて挙式でのアドバイスや安いペーパーアイテムの、お店を紹介してもらいました(*^^*)✨いまだに連絡を取っています!

結婚式を実際にあげた人の意見を聞くこと。見栄をはらない事。

5.結婚式準備や前撮りなど、余裕を持ったスケジュールを組む

時間が無くて行けなかったのが、試食会。本番結婚式で食べて、微妙な味と気づいた。

前撮りも時間が無く本番二時間前にした。もっと早めにしとけばウェルカムボードにできたのに残念。

6.最終的には直感も大切!

夫婦になる2人の為の結婚式なので、2人の直感で決めて!!

条件や口コミに惑わされず、直感的に良いと思ったところに決める。

結婚式を考えるにあたって、気になるのが費用面。結婚式のスタイル別の相場を次でお伝えします。

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結婚式のスタイル4つとそれぞれの費用相場

結婚式のスタイルには、「一般的な結婚式」「少人数の結婚式」「リゾートウエディング」「ウエディング」などがあります。費用相場はどれくらいでどんな風に結婚式をできるのか見ていきましょう。

1.一般的な挙式・披露宴

新郎新婦 チャペル 結婚式 ゲスト

「結婚式=挙式・披露宴」と考えるのが一般的。ゲスト数60~70名ほどで、挙式と披露宴を同日に行うケースが多く見受けられます。

挙式スタイルは「教会式(キリスト教式)」「人前式」「和装人前式」「神前式」などから選べ、この規模の結婚式ならば、対応可能な結婚式場も多いです。

費用は「ゲスト数×5~6万円」が目安といわれており、60名の結婚式なら300〜360万円を目安にしましょう。

2.少人数の結婚式

披露宴 乾杯 ゲスト

ゲスト数30名〜40名以下の結婚式を少人数の結婚式といい、「費用をできるだけおさえたい」「大切な人だけを招待してアットホームな結婚式をしたい」と考える人たちに人気の結婚式です。

人数別の費用相場は以下の通りです。

少人数結婚式の費用相場
家族だけで行う10名ほどの結婚式 1,106,635円
親族などを含めた20名ほどの結婚式 1,106,635円
親友など特に親しい人をふくめた30人ほどの結婚式 2,099,878円

※出典:ハナユメ挙式済みアンケート
 調査対象:2020年-2023年3月に結婚式をした方

少人数の結婚式では、30~40名ならば挙式・披露宴を行いますが、10~20名ならば挙式・食事会、10名以下では挙式のみとする傾向があります。

少人数の結婚式特集を見る

3.リゾートウエディング

新郎新婦 チャペル リゾートウエディング

ハナユメの調査によると、海外リゾートウエディングのゲスト数は平均12.5名、平均費用は172.0万円となっています。

同調査では、3組に1組は二人だけで結婚式をしているという結果も出ていますが、お互いの両親・兄弟を招待して結婚式を挙げる人も。

4.フォトウエディング

新郎新婦 フォトウエディング 手を繋ぐ

記念に写真だけ残しておきたいというカップルに人気のフォトウエディング。ゲストを招待せず、気軽に結婚式ができるのが特徴です。

住まいの近くのスタジオで写真撮影をしたり、沖縄や京都などへ足を運んで写真を撮ったり。ハネムーンを兼ねてハワイなど海外でフォトウエディングをする人も見受けられます。

費用は10~20万円ほどで実施できますが、旅費や着用する衣装の数、ロケーションなどによって変動します。

フォトウエディングを選んだものの、やっぱりちゃんと結婚式をしておきたいと思う人や、ナシ婚で後悔する人も少なくありません。

後悔のない選択ができるよう、先輩カップルがナシ婚を選んだ理由や後悔しているポイントなどをお伝えします。

結婚式は挙げるべき?結婚式を挙げなくて後悔している人は36.4%

ハナユメが結婚した・する予定の女性に対して行ったアンケートによると、ナシ婚を選ぶ理由には次のようなものがありました。

【結婚式をしない/しなかった理由】
・金銭面の理由からナシ婚を選んだ
・私が結婚式をしたくなかった
・結婚式をする時間がなかった
・私はしたかったが、彼がしたくなかった
・私はしたかったが、家族がしたくなかった

8割近くは金銭的なことを理由にナシ婚を選択。1割近くは、自分は結婚式をしたいにもかかわらず周りが希望しなかったためにナシ婚になったケースもあります。

「結婚式をしたいのに」という気持ちは、「結婚式をすればよかった」につながり、36.3%の人が結婚式をしなかったことを後悔しています。

結婚式を挙げなくて後悔している主な理由2つ

二人で話し合って「結婚式を挙げない」と決めたとしても、後から後悔する人も見受けられます。

ナシ婚だったことを後悔する主な理由は「けじめがつかず結婚した実感がわかない」「結婚報告をするタイミングがバラバラで時間や手間がかかる」の2つです。

1.けじめがつかず結婚した実感がわかない

結婚する二人はもちろん、家族にとっても結婚式は節目となるイベント。結婚式をしなかったためにけじめがつかず、「本当に結婚したの?」と感じるようです。

特に、結婚前から同棲していた二人ならば、婚姻届を提出しても日常生活が大きく変わることがありません。

結婚式は、結婚した実感を得て二人で新たな人生を歩んでいくために大切なセレモニーとなっています。

2.結婚報告をするタイミングがバラバラで時間や手間がかかる

結婚式には、お世話になった人たちへ結婚を報告し感謝を伝えるという側面もあります。

そのため、「ナシ婚=報告の場がない」ということになり、個別に対応していかなければなりません。

メールやSNSなどで一斉に報告すれば良いと思うかもしれませんが、上司や恩師、親戚、仲の良い友達などには、できれば直接会って、会えない場合は電話や個別メールなどで報告するのがマナー。

報告する人数が多い場合や、会えるタイミングがバラバラになってしまう場合などは、時間や手間がかかってしまうため、「結婚式をしておけばよかった」という後悔につながるようです。

ナシ婚を後悔しているなら入籍後に結婚式を挙げるのもおすすめ

新郎新婦 ブーケ

「結婚式をしたかったのに」と後悔しているのならば、入籍前後にこだわらず結婚式を挙げましょう!

二人の結婚式貯金がたまったタイミングや、妊娠や出産、結婚〇周年などの記念のタイミングでの結婚式もステキな想い出になりますよ。

相手や家族の理解を得られず結婚式をしなかった場合は、入籍後も根気よく説得を続けてみてください。準備期間がなかったのなら、結婚後に二人で準備をしていくとよいでしょう。

費用がネックになっているなら、ハナユメの割引プランを活用してくださいね。

結婚式をすることにはメリットがたくさん。“今の二人だからこそできる結婚式”“今だからこそ結婚式を通して感じられる喜び”もあります。

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まとめ

いかがでしたか。今回は、結婚までの流れと注意点、結婚式の有無や理想の結婚式を叶えるポイントなどをご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・プロポーズから結婚までの流れは10項目!ポイントを紹介
・8割以上のカップルがプロポーズから1年未満で結婚している
・後悔したくない人のために、理想の結婚式を挙げるコツを紹介

この記事を参考に、結婚までに何をすべきかを知り、スムーズに結婚準備を進めましょう。

さらに、結婚式をする際は、卒花嫁さまからのアドバイスも参考にしてください!

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