結婚式余興を依頼するポイント8選&新郎新婦に喜ばれる余興の選び方

新郎新婦 ダンス 余興

結婚式のプログラムに「余興」を入れるかどうか、どんな余興をしてもらおうか迷っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、新郎新婦が知りたい、結婚式(披露宴)で行う余興を依頼するときに気をつけるべきポイントをお伝えします。

また、余興を依頼されたゲストが知りたい、余興のアイディアや新郎新婦や他のゲストに喜ばれる&選ばない方がいい余興についてもご紹介します。

これを読めば、結婚式の余興について詳しくイメージできるでしょう。

結婚式のトレンドを知るには、ブライダルフェア参加が一番!

トレンドのドレスや和装について知りたいなら、ブライダルフェアで実際に見るのが一番!

ハナユメでは12/3(月)までキャンペーンを実施中!ブライダルフェアに参加など条件クリアで、全員に最大4万円分の電子マネーギフトがもらえます。

ブライダルフェア予約はハナユメがお得♪

今すぐブライダルフェアを探す >>

目次

余興とは、結婚式・披露宴を盛り上げる演出・出し物のこと

結婚式 披露宴 余興

余興とは、もともとメインイベント以外で余った時間を使い、その場を盛り上げる演出や出し物をすることです。

結婚式(披露宴)の余興とは多くの場合、ゲスト又はゲストと新郎新婦が行う、 飽きさせずに盛り上げる演出や出し物のことを指します。

ちなみに、余興と同じような意味でつかわれる「演出」は結婚式の後に行われるフラワーシャワーや、おもてなしグッズなど、余興よりももっと広い意味でつかわれることばです。

結婚式に、余興は絶対必要?

結婚式の余興は、あくまでプログラムの一つです。必ずしも余興をしなくてはいけないわけではありません。

あまり派手なことをしたくない、そもそも余興をお願いできる友人がいないなどという人は、無理に依頼しなくても大丈夫です。

最近では「おもてなし」や「ゲストとの歓談」を大事に結婚式披露宴のプログラムを考える人が多いためか、余興をした人の割合はそう多くないようです。

招待客(ゲスト)による余興をした人 38.6%
新郎・新婦と招待客が協力して準備した余興をした人 7.3%
(ゼクシィ結婚トレンド調査2017調べ)

なお、余興ナシの結婚式についても知りたいという方は、「結婚式の披露宴で余興なしってOK?メリット・デメリットまとめ」をご覧ください。

結婚式で行われる余興の種類

大きく分けて、下記5つをすることが多いようです。

・スピーチ
・映像演出
・ダンス
・ネタ
・歌や演奏

それでは、次の章で人気の余興についてご紹介していきましょう。

新郎新婦自らが参加するケースも!結婚式の余興最新人気アイディア10選

披露宴 ムービー

結婚式の余興は、ゲストのみで行うケースと新郎新婦(又はどちらか)がゲストと共に参加するケースがあります。

昔では考えられないことでしたが、最近では新婦がドレス姿で思いっきりダンスするようなケースも出てきました。

それでは、人気の余興アイディアをご紹介していきましょう。

1.新婦友人スピーチ:西野カナさん・トリセツにのせて「新婦のトリセツ」

2016年のレコード大賞にもノミネートされた西野カナさんのトリセツ。

結婚式で新婦友人が行う、昔から定番の余興「新婦の取扱説明書」にはぴったりで、リリース当初から人気でしたが、未だ人気は衰えていないようです。

2.映像演出:新郎新婦へサプライズムービー

サプライズムービーは以前からありましたが、テレビなどの影響もあってか、新郎新婦のゆかりの地を辿って新郎新婦の人となりを紹介するようなサプライズムービーが多いようです。

新郎新婦それぞれに黙って友人が行うこともありますし、新郎が新婦へ(又は逆)サプライズで行い、当日列席できない級友や恩師などからインタビューをもらうような撮影は、とても喜ばれるようです。

3.映像演出・ダンス:フラッシュモブ

フラッシュモブとは、街中などで急に踊りだすパフォーマンスのことで、結婚式余興として最近では多くとりいれられるようになりました。

披露宴で行う場合、友人だけでなく新郎新婦や式場のスタッフも踊りだすケースもあるようです。

あおき りささん(@rs_531)がシェアした投稿

4.映像演出・ダンス:恋ダンス

2016年に放送されたドラマの主題歌だった、星野源さんの恋ダンス。
一昨年~昨年に大ヒットし、知らない人はいないといってもいいでしょう!結婚式余興では今でも大人気のようです。

@ayumi_o22oがシェアした投稿

5.映像演出・ダンス:恋するフォーチュンクッキー

2014年に発売された、AKB48さんの大ヒット曲です。
可愛らしい歌詞と共に皆が踊りやすい振付であることから、会場の一体感を出したい結婚式余興にぴったりだと選ぶ人が多いようです。

6.映像演出・ダンス:バブリーダンス

去年~今年のダンス余興といえば、これ。盛り上がること間違いなしです。

ダンス部出身の新婦も参加したい場合は、当日踊るのはなかなか難しいので、本気ダンスをムービーで撮影して流すと盛り上がるでしょう。

こちらの方は、なんとお一人でバブリーダンスを披露されたそうです!

hidetsuguさん(@harrier_8855)がシェアした投稿

7.映像演出・その他:サプライズプロポーズ

プロポーズをしていなかった、という人や、プロポーズがおざなりになってしまって新婦から「リベンジ」プロポーズをしてほしいと言われている人もいるでしょう。

そんなサプライズプロポーズを結婚式の余興としてする新郎新婦もいるようです。

気恥ずかしいという人は、その気持ちをムービーで伝えるのもいいでしょう。

あまり派手ではないけれど、プロポーズを改めてしたいという人におすすめなのが「ダズンローズセレモニー」。

披露宴のゲストから12本のバラをもらい、そのバラで「プロポーズ」をするというもの。

※ダズンローズセレモニーについては、こちらの記事をチェック「ダズンローズセレモニー」。

踊ったり歌ったりせずともしっかり気持ちが伝わり、ゲストとの一体感もでるでしょう。

ちなみに、バラを使うほか「ジャイアントフラワー」を使うと今風ですし写真映えもするでしょう。

※ジャイアントフラワーについては、こちらの記事をチェック「ジャイアントフラワー

8.ネタ:人気芸人のネタを披露

去年~今年多く行われたネタの余興はやはり、「ブルゾンちえみさん」や「サンシャイン池崎さん」のネタに、新郎新婦のエピソードを入れたものが多いようです。

その他の芸人さんのネタですと、「ロバート秋山さん」や「吉本新喜劇のお二人」のこちらのネタは新郎友人に人気なようです。

なみ…*さん(@73nami_oka)がシェアした投稿


いずれも、上半身裸にはなりますが、下品という印象はネタの性質上持たれないとは思います。しかし、念のため新郎新婦に相談しておいた方が安心でしょう。

9.歌・演奏:新郎新婦が熱唱!

余興の定番である歌、新郎新婦それぞれが大好きなアーティストの歌を歌ったり、声楽の腕前を披露したり。

ですが、歌に自信がない方は歌は一人で歌うのは避けた方がいいかもしれません。

新郎ならば嵐さんの「One Love」や氣志團さんの「ワンナイトカーニバル」、女性ならば木村カエラさんの「Butterfly」、Superflyさんの「愛をこめて花束を」などを友人グループと一緒に歌われることが多いようです。

今年は安室奈美恵さん「CAN YOU CEREBLATE?」を歌う人も多いのではないでしょうか。

10.歌・演奏:楽器演奏やバンド演奏

音楽を通じて出会った二人や、新郎新婦どちらかがバンド演奏などをしていた方、趣味が音楽演奏だという場合、本人たちが演奏をドレス・タキシード姿で行うことも。
芸能人の結婚式で、ピアノ弾き語りが一時期ブームにもなりました
こちらの方々は当日、二人で演奏を披露されたようです。

harada.emina33さん(@ebina33)がシェアした投稿

blueさん(@maple_1125wd)がシェアした投稿

余興を頼まれたら必ずチェック!選ぶときに必ず気を付けるべき項目

友人 家族

新郎新婦は余興を引き受けてくれただけでも感謝してくれ、出来栄えについてとやかくいわれることはそうないと言ってよいでしょう。

しかし、結婚式という大事な場面では避けた方がいい、気を付けるべき項目がいくつかあります。

余興を頼まれた人はもちろん、新郎新婦となる二人もチェックしておくとよいでしょう。

予定時間をオーバーしない

予定時間をオーバーしてしまうと、そのあと準備されている料理やデザートを出すタイミングや、新郎新婦の再入場などのタイミングがうまくいかなかったりするかもしれません。

また、あまりに延びてしまった場合、披露宴会場をでなくてはいけない時間に間に合わず、次の披露宴準備が遅れて式場などに迷惑が掛かってしまうことでしょう。

そして、あまりに長い余興は自分たち本位になりがちです。決められた時間内に収まりそうにない場合、必ず事前に新郎新婦やスタッフに相談しておくようにしましょう。

列席ゲストの顔ぶれを新郎新婦に確認をしておく

仕事関係の上司が多く参列したり、年配の親族が多いという場合、避けた方がいい余興内容もあるでしょう。

披露宴の余興で失敗するのは、本人たちだけではなく新郎新婦も避けたいはず。どこまではしゃいで大丈夫そうなのか、ゲストの顔ぶれや雰囲気を確認しておくようにしましょう。

内輪すぎるネタは避ける

余興はあくまで、結婚式を盛り上げてゲストの一体感をつくるためのもの。また、新郎新婦に代わっておもてなしをする、という意味も少なからずあるでしょう。

思い出話をするにしても、そのグループにしかわからないネタもあるのは当然です。

でも、あまりにそのネタがわかるグループ以外はおおいてきぼり、ということのないようにした方がよいでしょう。

練習はしっかり行って、恥ずかしがらずに堂々と行う

旧友の場合など、遠方に住んでいてなかなか一緒に余興の練習ができないというケースは多いでしょう。また、それぞれ仕事をしていたりと、なかなか部活の練習のように、余興の練習ができないかもしれません。

練習をしていなくて恥ずかしそうにやっている余興は、見ているこっちがはずかしくなってしまいますし、場がだれてしまいます。失敗しても堂々と、余興は行った方がよいでしょう。

当然ですが、無理なことや下品なことはしない

結婚式という大事な舞台で、明らかに失敗しそうなことだったり、下品な言葉や行動で笑いを誘ったり、新郎新婦や友人たちを悪く言うような言葉や行動は避けた方がいいでしょう。

具体的には、下記のような内容は避けるべきです。

・明らかに超人でないとできない◎秒で〇〇をする、というようなチャレンジ系、失敗しても笑えません・・・
・下ネタは言うまでもなく禁止です!!
・もし脱ぐとしても清潔感がないようなものや人を傷つけるような行為・見栄えは避けた方がいいでしょう。

それでは最後に、新郎新婦が余興を依頼するときに気を付けておくべきことをご紹介しておきます。

新郎新婦必見!友人に余興を依頼する際に気を付けたいポイント8選

結婚式 ウエディング カップル

結婚式というハレの日のことですから、ゲストもお願いされれば基本的には喜んで引き受けてくれるでしょう。

しかし、ある程度のマナーを守らないと、今後の友人・対人関係に支障が出てきてしまいます。そこで、結婚式の余興をゲストに依頼するときに気を付けるべきポイントをご紹介しておきます。

1.依頼は新郎新婦それぞれ1組、多くても2組

余興は、あくまでメインの進行の合間に行われるものです。

結婚式に列席するゲストは「新郎新婦との時間」を求めています。余興がメインとなってしまって、写真をとったり話をしたりする時間があまりにとれないような時間配分は避けた方がいいでしょう。

そのためにも、各1組または2組とし、更に全てが新郎の高校時代の友人などとならないよう、バランス取れるようなメンバーに依頼するのがよいでしょう。

また、もし依頼できない場合はどちらかの1組だけ、というのもOKです。

2.内容が被らないように調整

万が一の確率で、余興で「歌ネタ」がかぶり、更に同じ歌を準備してしまった場合、本人たちがいたたまれないばかりか他のゲストも白けてしまうでしょう。

複数の余興をお願いするのであれば、事前にそれぞれから内容を聞いておき、かぶらないよう調整しましょう。

また、「歌の余興をお願い」「スピーチをお願い」などと具体的に余興を依頼するのも一つの手です。

3.依頼はLINEやメールでなくできれば直接、難しければ電話で

仲の良い友人の結婚式だとしても、余興の準備や練習は大変です。私もやったし、やってくれて当然!などと思い簡単に依頼するのではなく、しっかり直接「あなた(たち)にやってほしい」と伝えるとよいでしょう。

関係性にもよりますが、LINEやメールで簡単に済ませず、できれば直接顔と顔を合わせて伝えた方が印象がいいでしょう。

また、承諾いただいた人には、結婚式の招待状を出す際に「メッセージカードか案内の付箋」を同府するのがマナーです。

4.やってもらって当たり前と思わない!お礼の気持ちを結婚式前後に伝える

余興をしたことがある人はわかると思いますが、数分のためにそれぞれ沢山練習や準備を行ってくれて当日を迎えます。

結婚式より前に会う機会を作れれば直接、そして結婚式当日も始まる前と後に、出来栄えにかかわらず必ずお礼の気持ちを直接伝えましょう。

5.必要経費は新郎新婦が負担するケースも、どうするか事前に話し合っておく

衣装が必要だったりする場合、また、そのほか必要経費が掛かる場合、誰がその費用を負担するか依頼する際に決めておくといいでしょう。

または、余興の内容を確認する際に費用がかかっていないか、負担をする必要がないか確認をしてみるとよいでしょう。

6. 事前に式場スタッフとの打ち合わせを依頼しておく

当日のやり取りがスムーズにいくよう、また細かい確認を直接してもらえるように、担当式場スタッフを紹介し、事前に打ち合わせをしておくように依頼しておきましょう。

着替えの場所、準備を始めるタイミングや曲をかけるタイミングなど、様々なことを式場スタッフは事前に知り、準備をしておく必要があります。

当日、バタバタとしないためにも必要だと言えるでしょう。

7.持ち時間を必ず早めに伝える

余興をするにあたり、3分できるのと5分できるのでは内容が大きく変わってくるでしょう。

また、時間無制限に余興ができると勘違いさせてしまっては、当日のトラブルのもとです。

もし余興があまりに長くなってしまうと、その後撮りたかった友人との写真も撮れなかったり、披露宴が延長してしまい式場スタッフや他の新郎新婦に迷惑をかけてしまうことでしょう。

そのため、進行が決まってきたら持ち時間を早めに伝えるとよいでしょう。

8.お礼の金品を準備するのがマナー

余興を頼んで承諾してくれるくらいですから、相手とは金品だけの関係ではないとはいえ、準備をしてくれて当日余興をしてくれたことに対するお礼の気持ちを表す、少額の金銭または品物をお渡しするのがマナーだと言えます。

具体的には、一人当たり3000~5000円くらいの金品を用意することが多いようです。(大人数の場合は一人2000円前後のこともあるようです)

この場合、披露宴終了の「お見送り」の際に新郎新婦から直接お渡しするとよいでしょう。

もしくは、結婚式の後にお礼もかねて食事をご馳走したり、ハネムーンのお土産を渡すというケースもあります。

まとめ

いかがでしたか。今回は、結婚式の余興の依頼と選び方についてポイントをご紹介しました。

余興は、主役となる新郎新婦を引き立て、大切な結婚式を盛り上げるための、おもてなしです。参加するゲストや、余興を引き受けてくれるゲストへ配慮しながら準備ができるといいですね。

なお、余興の他にも結婚式や披露宴で二人が「おもてなし」としてゲストに行うことができる演出が多数あります。

ここで紹介した余興以外にもっといろいろな種類の余興や、演出についても知りたい方は「必見・結婚式の演出の全て!最新人気演出42選」の記事もご覧ください。

12/3まで】ブライダルフェア参加・式場見学で最大4万円分の電子マネーギフトが全員にプレゼント!

2018年12月3日(月)まで!

Hanayume(ハナユメ)では、人気式場のブライダルフェアを簡単に探すことができます。実際にブライダルフェアに参加して、結婚式へのイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

さらに!今なら、ブライダルフェアへの予約・見学で、最大4万円分の電子マネーギフトが条件クリアで全員必ずもらえるキャンペーンを実施中です!
キャンペーン


詳細はこちら!

SNSでもご購読できます。