【保存版】ブライダルフェアで聞くことリスト!後悔しないポイントを徹底解説
ブライダルフェアの所要時間は 3時間程度が一般的。
- アンケート記入&ヒアリング(30分~1時間)
- 会場見学(30分~1時間)
- 試食や試着(30分程度)
- 相談&見積もり提示(1時間程度)
内容盛りだくさんの楽しい時間を過ごし、帰宅してから「聞き忘れがあった!」と気づくことも少なくありません。
特に初めてのブライダルフェアでは何を聞いたらいいのかわからず、「大切なことを確認し忘れているのでは…」という不安も。
今回は、式場探しを後悔しないために、ブライダルフェアで聞くことについてご紹介します!
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ブライダルフェアでプランナーに聞くべき質問リスト

結婚式場の情報は、以下のような媒体や状況で得ることができます。
- 結婚式場紹介サイトや公式ホームページでわかること
- 口コミから判断できること
- 自分たちが実際に見てわかること
- プランナーに聞かなければわからないこと
ここでは、「プランナーに聞かなければわからないこと」に関する質問リストをあげていきます!
ブライダルフェア参加時にふたりでチェックしたいポイントについては、こちらの記事でご紹介しています。どちらもチェックして、有意義なブライダルフェアにしてください✨
立地・アクセスに関すること

最寄り駅や主要駅からのアクセスは、ふたりがゲスト目線で歩いてわかることも多いです。
しかし、
「同じタイミングで複数の結婚式があって駐車場が足りなかった」
「時間帯によって交通量が違い、結婚式当日は騒音が気になった」
など、ブライダルフェアに参加したタイミングではわからないこともあるため、プランナーに確認を。
- ▼質問リスト
- ・送迎バスやハイヤー手配などできる?費用は?
- ・駐車場は何台分ある?料金は?
- ・周辺のコインパーキングなども利用できる?
- ・主要駅や最寄駅からわかりやすい?目印になるものはある?
- ・式場周辺の交通量や騒音は?
- ・会場周辺に宿泊施設はある?
- ・周辺で工事をしていない?工事予定はない?
挙式会場に関すること

挙式会場の雰囲気や天井の高さ、バージンロードの幅や長さといった空間的なものをチェックしつつ、どんな挙式ができるのかイメージできる質問をしてみましょう。
希望の挙式イメージがある場合はそれが叶うかも要チェックです。
- ▼質問リスト
- ・対応している挙式スタイルは?
- ・収容人数は着席で何人まで?立席もOK?
- ・教会式でも演出をアレンジできる?
- ・結婚証明書やリングピローはどんなもの?自分で持込できる?
- ・会場内の装花は生花?造花?どんなアレンジができる?費用は?
- ・バージンロードにキャンドルなどの装飾はできる?
- ・牧師さんはどんな人?
- ・音楽は生演奏or CD?曲は選べる?
- ・挙式中、ゲストも写真やムービーの撮影ができる?籍からの撮影のみ?
- ・希望の挙式時間帯の光の入り具合や明るさは?
- ・フラワーシャワーなど挙式後の演出はどこでする?
- ・新郎の入場方法は選べる?
- ・人前式で十字架は取り外せる?
披露宴会場に関すること

十分な広さに見えても、テーブルを配置したら狭くなったり、余興のスペースが取れずスクリーンが見づらかったりする可能性も。
披露宴会場の雰囲気が理想通りかはもちろん、広さや設備なども確認しましょう。
- ▼質問リスト
- ・収容人数は?
- ・テーブルの形は選べる?
- ・1卓あたりの着席人数は?
- ・余興はどこでできる?制限はある?
- ・スクリーンの場所や大きさは?
- ・希望の時期のガーデンの様子は?
- ・入退場の場所やバリエーションは?
- ・屋外ガーデンでも演出や撮影は可能?
- ・集合写真はどこで撮影する?
- ・装花のボリューム含め、今の会場装飾は基本プランのもの?
- ・雨天時でもガーデンを使用できる(全天候型)?
- ・演奏用のピアノや映像上映設備の使用料はいくら?
ブライダルフェアでは「晴れた結婚式」をイメージしながら会場を見学し、契約後も「晴れる前提」で打ち合わせしがちですが、雨天時の対応も要チェック。
「逆光で写真がうまく撮れていない」「芝生が枯れている」といったことがないよう、希望の結婚式時期の屋外の様子も忘れずにチェックして。
また、ブライダルフェアの会場装飾は見栄えをよくするために高いグレードのものになっているかも。実際に見ている装飾がいくらくらいのものなのかを知っておきましょう。
設備に関すること

ゲストが過ごす場所はチャペルや披露宴会場だけではありません。ロビーや受付、更衣室やお手洗いなど、ゲスト目線で会場を確認しましょう。
また、特別な一日をふたりが快適に過ごせることも大切。ふたりの控室や会場までの動線、会場をふたりらしくコーディネートできるかもチェックしてみて。
ゲストに喫煙者がいる場合は、喫煙スペースの場所や広さについても確認しましょう。
- ▼ゲストに関する質問リスト
- ・ゲストが使用できる更衣室やクロークは十分ある?
- ・ゲストの着付けやヘアメイクは会場で依頼できる?
- ・待合ロビーの広さは十分?ほかの結婚式のゲストとバッティングしない?
- ・お手洗いの数は十分?
- ・バリアフリーに対応している?
- ・授乳室や子連れゲストが休める部屋はある?
- ・挙式会場から披露宴会場への移動はスムーズ?
- ・披露宴会場にベビーカーは持ち込める?
- ・喫煙スペースはどこにいくつある?
- ▼家族・親族に関する質問リスト
- ・親族紹介を行う場所は?
- ・親族控室はある?両家で別々に使用できる?
- ・コインロッカーなどご祝儀を預けられる場所はある?
- ▼ふたりに関する質問リスト
- ・ブライズルームは貸切?新郎新婦は同じ控室を使うの?
- ・ほかの新郎新婦と鉢合わせたりしない?
- ・エントランスや受付、ロビーなどどこまで自由に装飾できる?
- ・ブライズルームから会場までの動線はどうなっている?
アイテム・演出に関すること

ゲストへのおもてなしとして料理にこだわるカップルは多いです。しかし、初期見積もりでは最低ランクの費用になっていることも。
ボリュームが足らないなどの理由からグレードアップになることも多いため、料理やドリンクの内容も確認しましょう。
また、衣装にこだわりたい人は、ドレスのラインナップも要チェック。着たい衣装がなかったときに備えて、持込OKか、持ち込み料がかかるかを聞いてみて。
衣装以外にも、結婚式場によっては持込できるアイテムが限られていたり、高額な持ち込み料がかかったりするため、持込できるものや持込料については契約前に確認しましょう。
- ▼料理に関する質問リスト
- ・料理のラインナップは?オリジナルメニューにも対応している?
- ・人気の料理コースや料金はどれくらい?
- ・ドリンクメニューは充実している?料金は?
- ・ウエディングケーキはオリジナルのものを用意してもらえる?
- ・デザートビュッフェはどんなものができる?
- ・アレルギーや子どもメニューに対応してくれる?
- ▼衣装に関する質問リスト
- ・ドレスのラインナップや人気のデザイン、平均的なレンタル料はいくら?
- ・どんな衣装ブランドを取り扱っている?
- ・希望のドレスがなかったときはどうなる?
- ・ドレスの小物はレンタル?衣装代に含まれている?
- ▼持込に関する質問リスト
- ・希望のものは持込できる?持込料は?
- ・引出物の持込や宅配に対応している?
- ▼演出に関する質問リスト
- ・ウェルカムボードのイーゼルなど、貸し出してもらえるアイテムはある?
- ・屋外演出は雨天時どんな対応になるの?
- ・ファーストミートやファミリーミートなど挙式前の演出もできる?
- ・住宅地の場合、屋外で音の出る演出は何時までできる?
スタッフに関すること

結婚式当日は、ふたりに変わって会場スタッフがゲストをおもてなししてくれます。どんな人が対応してくれるのか、訪ねておくと安心です。
ブライダルフェアのプランナーと、契約後の担当者が変わる会場も少なくありません。「この人にお願いしたい!」と思ったときは、当日まで担当してもらえることを条件に契約交渉を。
ただし、実際の打ち合わせはシェフやパティシエ、カメラマンなど各スタッフと直接やり取りできるのが◎。誰と打ち合わせをするのかも確認しましょう。
- ▼質問リスト
- ・ゲストをおもてなししてくれるスタッフはどんな人?
- ・想定しているゲスト数では、何人のスタッフが対応してくれる?
- ・ブライダルフェアから結婚式当日まで同じプランナーが対応してくれる?
- ・シェフやパティシエ、ヘアメイクなど、各スタッフと直接打ち合わせできる?
- ・司会者は選べる?
費用・支払いに関すること

見積もりに含まれているものがどのグレードのものかはしっかりチェックしましょう。
- ▼質問リスト
- ・見積もりの内容は最低ランクになっていない?
- ・経験上、この見積もりからどれくらいアップしそう?
- ・打ち合わせでよく増える項目、上がる金額はどんなもの?
- ・日程を変えると費用はどれくらい変わる?
- ・仮予約はできる?期限は?
- ・特典の期限はいつまで?
- ・結婚式費用の支払いのタイミングは?支払い方法は選べる?
- ・キャンセル料はどれくらい?
結婚式の内容がまだ具体的になっていないため演出などを盛り込めない…というときは、「プランナーさんの経験上、今の見積もりからどれくらい費用がアップしそう?」と聞いてみるのもひとつの手。
「ここにこだわって、ここを節約する人が多い」「これが好きならこれも追加したくなるかも…」など、プランナーさんにいろいろ提案してもらいましょう。
「いざ契約!」という段階では、費用の支払い方法やタイミング、申込金やキャンセル料なども要チェック。契約約款をしっかり読んで、疑問のない状態でサインしてくださいね。
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ブライダルフェアで質問できるタイミング&聞き方は?

ブライダルフェアでは、基本的に式場プランナーが対応してくれます。質問があるときは、その都度聞いてみましょう。「聞きそびれたことがあった!」というときは、終盤の質問タイムで確認を。
サービススタッフやコーディネーター、ヘアメイクなど試食や試着などで対応してくれる各スタッフに話しかけたり、質問したりしてもOKです。
いろいろなスタッフの接客の様子を見れば、その結婚式場がどんなところなのか、ゲストをしっかりおもてなししてくれるのかといったイメージがしやすくなるでしょう。
上手な質問の仕方
ブライダルフェアの限られた時間の中で必要な情報を入手するために、事前に質問したいことをリストアップしておきましょう。
案内や説明を受ける中で新たな質問が生まれたときは、質問をスマホやメモ用紙に残し、タイミングを見て確認します。懸念点を残したまま帰宅しないことが大切です。
質問&情報収集のために持っていきたいもの
ブライダルフェアに参加するときには、次のようなものを用意していきましょう。おもに情報を集めるためのツールです。
- カメラ(スマホ):会場の写真や料理などを記録する
- 筆記用具:プランナーの話や会場で気になる点を書き留める
- 大きめのバッグ:見積もり書やパンフレット、プレゼントなどを持ち帰る
- 質問をまとめたメモ:聞くことを事前にまとめておくとスムーズ
また、ブライダルフェアの内容によって、追加で持参したほうがよいものもあります。詳しくはこちらをご覧ください。
ブライダルフェア参加前にふたりで話し合っておきたいこと

「ブライダルフェアでプランナーに聞くべき質問リスト」でお伝えした質問の中から、自分たちに必要な質問や情報をピックアップして聞けるよう、ブライダルフェア参加前に次の点を二人で話し合いましょう。
- どんな結婚式にしたいか
- 結婚式の時期やゲストについて
- 結婚式の予算や支払いについて
- 結婚式相談デスクを利用するか
この点を話し合っておくことで、どの結婚式場のどのフェアに参加するかをピックアップするのもスムーズになりますよ✨
どんな結婚式にしたいか
理想の結婚式をイメージしてみましょう。結婚式に対する希望や条件によって、どんな会場を選んだらよいかが絞られてきます。
- ・挙式スタイル(教会式・人前式・神前式など)は?
- ・結婚式スタイル(挙式・披露宴、家族のみの食事会、1.5次会、パーティーのみなど)は?
- ・結婚式のテーマは?
- ・結婚式の雰囲気(ナチュラル・クラシカル・リゾートなど)は?
- ・会場タイプ(専門式場・ゲストハウス・ホテルなど)は?
- ・貸切がいい?
- ・着たいドレスや和装はある?何着着る?
余裕があれば、希望の演出や結婚式の流れなど具体的な部分も話し合い、「こんなことはできるのか?」といった質問をまとめておくとスムーズでしょう。
結婚式の時期やゲストについて
ゲスト数によって選べる会場は制限され、結婚式の時期や日取りは会場の空き状況や費用にかかわってきます。ざっくりとでいいので、結婚式の時期やゲスト数についておおよそのことを話し合っておきましょう。
ゲストの顔ぶれまでイメージできると、「授乳室が必要だな」「バリアフリー設備が整っている会場がいいかも」「格式高いホテルで仕事関係者をしっかりおもてなし」など、会場を選びやすくなります。
- ・いつ頃結婚式をしたい?
- ・曜日や時間帯はどうする?
- ・お日柄にはこだわる?
- ・ゲスト数はどれくらい?
- ・ゲストの顔ぶれは?どの関係者まで招待する?
- ・遠方ゲストや子連れゲストなどはどれくらいいる?
- ・高齢ゲストなど配慮が必要な人は?
結婚式の予算や支払いについて
希望する結婚式のスタイルやこだわりたい点、挙式の時期、ゲストの人数を踏まえ、挙式・披露宴の予算をおおまかに決めておきましょう。
二人の中で基準となる数字=予算と挙式・披露宴についての要望を持っていれば、プランナーから提示される初回の見積もりに対して、費用面で細かい交渉をすることもできます。
また、最近ではクレジットカードやブライダルローン、ご祝儀払いなど複数の支払い方法に対応している会場も増えています。
しかし中には、現金で事前精算のみだったり、総額の何割か事前入金が必要だったりする会場もあります。
結婚式費用の支払い方法やタイミングについても検討しておきましょう。
「お日柄より予算を重視したい」など、ふたりの希望に優先順位をつけておくと、「お日柄を変えたら費用はどれくらい変わりますか?」など具体的な質問ができますよ。
結婚式相談デスクを利用するか

「聞かなければならないことが多すぎてよくわからない」「この条件を満たしている会場だけ見学したい」というふたりには、結婚式相談デスクの利用がおすすめ。
プロのアドバイザーがふたりの話をヒアリングしながら条件を整理し、希望にマッチする式場をいくつかピックアップして紹介してくれるため、確度の高い式場を見学することができます。
豊富な知識をもってさまざまな質問に答えてくれるため、ブライダルフェアで確認するポイントを減らせ、フェアの所要時間が長引く心配もなくなりますよ。
さらに、結婚式費用の相場や最新の結婚式トレンドなど、気になる情報も入手可能です✨
LINEで気軽に相談もOK
ハナユメ相談サポートでは、「デスクで相談」「オンライン相談」「LINE相談」「電話相談」の中から便利な方法を選んで気軽に相談OK。
アドバイザーの質問に答えるだけでふたりの結婚式イメージが導き出され、どんな結婚式にしたいのか、どんな会場があっているのかが見えてきます。
見学したい会場を伝えればブライダルフェアの予約を代行してくれ、フェア参加後には見積もり相談にも乗ってもらえます。
式場探しで数万円の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンや割引プランなども利用でき、理想の結婚式場をおトクかつ納得して決められるでしょう。
参加するブライダルフェア選びの基本!

ブライダルフェアにはいくつかの種類があります。どのフェアに参加するか迷ったら、重視したいポイントがわかるフェアを選びましょう。質問して聞くだけでなく、体験することでより多くの情報を得られます。
| ブライダルフェアの種類 | どんな人に向いているか |
|---|---|
|
見学会付き ブライダルフェア |
会場をくまなく見学したい人 |
|
模擬挙式付き ブライダルフェア |
挙式にこだわりがある人 |
|
試食会付き ブライダルフェア |
料理を重視したい人 |
|
演出体験付き ブライダルフェア |
演出にこだわりがある、披露宴重視の人 |
|
試着会付き ブライダルフェア |
衣装を重視したい人 |
|
相談会付き ブライダルフェア |
聞きたいことがたくさんある人 |
|
オンライン開催の ブライダルフェア |
短時間でサクッと見学したい人 |
また、どのフェアも結婚式場見学や相談会、見積もり提示がセットになっているのが一般的。質問する時間もしっかりあるため安心してくださいね。
その式場のおすすめフェアや自分たちにピッタリなフェアを効率よく知りたい場合は、ハナユメ相談サポートにアドバイスをもらうことをおすすめします。
まとめ
いかがでしたか。今回はブライダルフェアで聞くことについてご紹介しました。
- 要点をまとめると・・・
- ・ブライダルフェアで聞くことリストを紹介!
- ・フェアでは「プランナーに聞かなければわからないこと」をチェック
- ・フェア前に二人で結婚式について話し合い聞くことをまとめておくと◎
この記事を参考に、ブライダルフェアで聞くことを知り、後悔のない式場選びをしてくださいね♡
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