初めてブライダルフェアでも大丈夫!参加前にこれだけ読めば不安ゼロ。

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彼氏からプロポーズされていよいよ式場探しを始めようと思っている方も少なくないでしょう。

しかし、初めてのブライダルフェアとなると、一体何を準備すれば良いのか、そもそもブライダルフェアとはどんなイベントなのか、分からないものですよね。

今回は、初めてブライダルフェアに行くカップルに向けて、ブライダルフェアについての基礎知識と万全な準備についてご紹介します。これを読めば、賢くに落ち着いて式場探しができるようになるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・ブライダルフェアとは挙式や披露宴の流れをチェックできるイベント
・どのようなフェアに参加すれば良いか迷ったら試食付フェアがオススメ
・ブライダルフェアに参加する前に2人でイメージや予算を話し合う

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ブライダルフェアとは?

ブライダルフェア平日

ブライダルフェアとは、披露宴会場を含めた式場全体の見学や挙式スペース(チャペルなど)の見学や、実際に新郎新婦がどのように挙式をするのか・披露宴をするのかの流れを把握することができる模擬挙式や模擬披露宴に参加できるもののことをいいます。

それ以外のイベントとして、式場によっては婚礼料理の雰囲気を味わうことができる料理試食会や、気軽にドレスを着て雰囲気を味わうことができる試着会などを開催している場合があります。

とはいえブライダルフェアに参加するとどのような流れなのか不安な事も多いかと思います。

次の章でブライダルフェア当日の流れを確認していきましょう。

ブライダルフェアについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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ブライダルフェア当日の流れ

結婚式場のブライダルフェアでは、実際に当日どのような流れで進んでいくのか気になる人も多いでしょう。

もし、初めてブライダルフェアに参加するなら、尚更の事と思います。

しっかりと事前情報を得て参加する事で緊張もなく参加する事ができますので、ここからは詳しく紹介していきたいと思います。

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結婚式場到着~受付

最初に式場のエントランスで予約の名前を伝え、席に案内してもらいます。

注意ポイント:予約時間10~5分前の到着を心がけましょう。
式場によっては、打ち合わせを行う場所(通称:サロン)が別にある式場もあるので、事前に集合場所を確認しておくと良いです。

サロンでカウンセリング・担当プランナーと挨拶

まずは当日会場の案内をしてくれるプランナーが挨拶にきます。そこで最初のヒアリングがスタートする事がほとんどとなります。挙式の検討時期やどのような結婚式にしたいかを最初の段階でプランナーに伝えます。

注意ポイント:ブライダルフェアの担当プランナーと実際の結婚式の時に担当してくれるプランナーは別の人になる可能性があるので、担当してくれたプランナーが気に入ったとしても変わる可能性があるので、注意が必要です。

館内の見学【挙式会場・披露宴会場・控室などの見学】

プランナーと一緒に、実際に館内を見て回ります。挙式会場の雰囲気や広さ(着席収容人数)や、親族の控室は両家別か一緒か、ゲストの控室の広さなどしっかりとこの館内見学の時に確認します。

注意ポイント:高齢の方が多い場合、エレベーターがあるか、挙式会場や披露宴会場への移動距離は近いかなど実際に歩いてみて確認しましょう。

模擬挙式・模擬披露宴

フェアの内容によっては館内見学の後や前に模擬挙式や模擬披露宴に参加する事ができます。

模擬挙式・模擬披露宴とは、モデルカップルによる挙式や披露宴のデモンストレーションのことを言います。(ゲスト側として見学します。)

デモンストレーションではありますが、実際の会場で雰囲気のある挙式や披露宴を体験する事ができるので、イメージを膨らませる事ができます。

試食会・試着体験

こちらもフェアの内容により、館内見学の後に実際の婚礼料理の試食やドレスやタキシードの試着体験ができる事があります。

式場を決定する前にチェックできる部分は自分の目で確かめるのがポイントです。

質問・見積もり相談

試食中に多くの式場のプランナーは見積もり作成をしてくれています。

2人の希望人数や内容で作成してくれますので、「こんな結婚式にしたい」「お料理を重視したい」などの希望があったらしっかりプランナーに伝えて見積もりに含めてもらうと良いでしょう。

そして最後に、最初に案内されたサロンに戻り見積もりの内容について詳しくプランナーが説明してくれます。

自分達が決めた予算内なのか、初期見積もりから大幅に金額が上がる可能性がないかなど、しっかり質問し納得いくまで話をしましょう。

注意ポイント:挙式・披露宴会場の雰囲気、見積もりの内容に納得した上で式場決定するのがいいでしょう。
少しでも不安があるのであれば話し合いをする時間がほしい旨をプランナーに伝えてその場での決断を急ぐのはやめるのがベストです。

ブライダルフェアの当日の流れを紹介しました。

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次に、ブライダルフェアの種類について紹介します。

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初めてのブライダルフェアではどんなフェアを選べばよいの?

ブライダルフェア電話確認

では初めてブライダルフェアに参加する場合、どんなフェアに参加すれば良いか迷うことがあるかと思います。そうした場合は次の3つの基準で選ぶと良いでしょう。

1.結婚式で特にこだわりたい部分が確かめられるフェア

まず一つ目は、二人が結婚式において特にこだわりたいポイントを重視して選ぶと良いです。

具体的に言うと、もし二人が結婚式当日の料理をこだわりのポイントとするなら、料理試食会のあるブライダルフェアに参加すべきですし、ウエディングドレスにこだわりたいという場合は、ドレス試着会付きのブライダルフェアに参加すべきでしょう。

ブライダルフェアの一番の目的は、式場探しのための事前確認です。特にこだわりたいポイントがある場合は、それが確認できるブライダルフェアに参加すべきです。

2.二人で楽しめるという基準も忘れずに!

先ほど、二人が結婚式において特にこだわりたいポイントが確認できるブライダルフェアに参加すべきだとお伝えしましたが、例えばドレスにこだわりたい花嫁さんが、ドレスにだけ集中してしまうと、途中で彼氏が飽きてきてしまい、せっかくのブライダルフェアを二人楽しむことができないといった事もあるでしょう。

せっかくの結婚式準備です。まずは二人で楽しめるブライダルフェアに参加することも、大事なポイントです。事前に気になるイベントをパートナーに聞いてみても良いかもしれません。

3.それでも迷ったら、試食付フェアがオススメ!

参加するフェアにどうしても迷ったら、初めてのブライダルフェアとしては、人気式場の料理試食会イベント付きのものがオススメです。

人気式場の挙式・披露宴会場の雰囲気をまず見ておくことでそれが一つの基準となり、さらに試食イベント付きであれば2人で楽しむことも出来るためです。

1組のカップルが結婚式場を最終的に決定するまでに、平均して2~3件のブライダルフェアに参加するといわれています。2人が必ず一緒に参加しなくてはいけないというわけではないですが、できるだけ2人で全て参加して、一緒に検討していけると良いですね。

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ブライダルフェア参加前に、これだけは2人で話し合っておこう!

2人で良く話し合っておく

初めてブライダルフェアに参加する際、予め次の5つを二人で話し合っておくと、フェア当日スムーズに参加でき、より具体的な提案が聞けるようになるため、ワンランク上の有意義なブライダルフェアとなるでしょう。

1.大まかな希望挙式日を決めておく

まず一つ目は、希望する挙式日を大まかに決めておくことです。

良くある決め方としては、大まかな季節で絞るパターンです。5月や10月11月などは気候が良く結婚式シーズンとも呼ばれています。特に人気の式場だと、1年~1年半前から予約が入っているというケースも少なくありません。

他にも2人の記念日や誕生日、11月22日(良い夫婦の日)など、数字の語呂や覚えやすい日で決める方もいます。

大まかな時期だけでも決めておくと、ブライダルフェア当日に式場の空き日を確認できたり、時期による見積りの違いなども確認できるので、より有意義なブライダルフェアとなるでしょう。

2.招待したいゲスト人数を把握しておく

二つ目は、2人がどれくらいのゲストを想定しているか大まかに把握しておきましょう。

こちもよくある決め方としては、まず2人が結婚式に求めるイメージとして、友達や会社関係のゲストをたくさん呼んで大人数で賑やかな結婚式にしたいのか、もしくは、親族中心にゆっくり・落ち着いて楽しむことができる少人数の結婚式にしたいか、という大きな軸から決めていきます。

次に、親族、幼馴染、小学校・中学校、高校、大学(専門)、職場などのカテゴリーでそれぞれ何人ずつくらい呼びたいかを具体的に数えていきます。

結婚式のゲスト人数の平均は60名~70名と言われています。

挙式会場・披露宴会場の収容人数も式場によって様々です。途中で想定より多くなってしまい、急遽会場を変更しなければならないといったことが発生しないよう、予めある程度具体的な人数を把握しておくことをオススメします。

3.ゲストが来やすいエリアで探す

三つ目は結婚式場へのアクセス面です。二人の親族や友人・職場関係などそれぞれのゲストが、来やすいエリアで会場を探すのがベストです。

他にも、ゲスト用の駐車場はあるか、2次会会場が式場から遠くないかなどといった確認も合わせて確認しておくと良いでしょう。

結婚式・披露宴は、一般的にゲストをもてなすためのイベントです。主催者側として、ゲストの方に配慮した式場の場所を選ぶことは必須です。

4.二人の予算について話し合っておく

4つ目は予算です。結婚式はやりたい事をすればするほど、それに比例して費用も高くなっていきます。初めての結婚式で気分も高揚し、あれもこれもとなりがちですが、想定していた以上にお金がかかってしまっては、後悔したり、結婚後の生活が苦しくなってしまう事になりかねません。

ちなみに都内60人規模の結婚式であれば、時期にもよりますが、平均費用は350万円~400万円程度です。平均くらいに抑えるのか、はたまたワンランク上の料理や多少凝った演出イベントなど、こだわりたいポイントによって、どれだけプラスアルファが見込めるのかなど、ざっくりと二人の出し合える予算について、話し合っておくと良いでしょう。

5.結婚式イメージを固めておく

五つ目は結婚式の希望するイメージです。挙式と一口に言っても様々なスタイルがあります。一般的に想像するのは、教会でのチャペル式(キリスト教式)ですが、他にも、神前式・人前式・仏前式などがあります。

披露宴に求めるイメージでも明るい・可愛い・ナチュラル・ゴージャス・クラシカルや、特定の色にこだわる・和の雰囲気で統一させる・特定の国にこだわる・特定の季節にこだわるなど色々あります。

二人のイメージする挙式・披露宴が違っていては意見がまとまらず、式場探しも難航してしまいます。予め2人でイメージや希望を話し合っておきましょう。

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初めてのブライダルフェアに参加するにあたって準備すべき事

ブライダルフェアに行く前に2人で話し合っておくことが確認できたら、今度は具体的に参加するにあたって準備するべき大事な3つのポイントをご紹介します。

1.当日の持ち物は、大きいカバン・カメラ・メモ帳が基本

ブライダルフェア 持ち物

どのブライダルフェアにも共通して必要なものは、たくさんのパンフレットや見積もりを入れるための大きめなカバン、カメラ(スマートフォンでもOK)、そして筆記用具とメモ帳です。

試食会がある場合は、式場によっては有料のことがあるため現金と、ドレス試着がある場合はストッキングや肩のストラップが取り外せる下着で行くと良いでしょう。

なお、ブライダルフェア当日の持ち物についてもっと詳しく知りたい方は、「【保存版】ブライダルフェアの持ち物一覧|これを持てば大丈夫!」を参考にしてください。

2.当日の服装は普段とおりで大丈夫。ただしラフすぎるのはNG

基本的には普段通りの服装で大丈夫ですが、サンダルやTシャツなどのラフすぎでしまう格好は避けることをおすすめします。結婚式場に行くということを意識し、ちょっとおしゃれな場所へデートする…というのをイメージしてみてください。

なお、当日は結構歩きますので、長時間歩いても疲れにくいような靴を選んで行くと良いです。

ブライダルフェア参加時の服装についても、もっと詳しく知りたい方は「絶対ハズさない!ブライダルフェアの服装はこの一着で決まり。」をご覧ください。

3.当日質問することをまとめておく

ブライダルフェアの終盤には、たいてい式場のスタッフと直接話せる時間が設けてあります。その時に予め聞きたいことをまとめておくと、質問漏れが防げるためオススメです。

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行きたいエリアや日程からブライダルフェアを探す方法

ブライダルフェア カップル

ブライダルフェアに初めて参加する際の流れや、ポイントについて紹介しましたが、まだどのブライダルフェアに行くか迷っていく方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ハナユメなら簡単に自分たちの行きたいエリアや日程から探すことが出来ます。

それでだけではなく、行きたいブライダルフェアの種類からも検索することができる為、スムーズに自分たちにぴったりのフェアを探すことができます。

このページを見ればブライダルフェアに参加する際の服装や、チェックポイントなども合わせて知ることができます。

さっそく、ブライダルフェアをチェックしましょう♪

ブライダルフェアをチェックする>>

まとめ

いかがでしたでしょうか。ブライダルフェアの基本、初めてブライダルフェアに行くと決めてから当日までに準備しておくことまでがイメージ出来たのではないでしょうか。

2人で話し合っておくことが多くてちょっと大変に感じるかもしれませんが、万全の準備が2人にとっての理想的な式場選びに繋がってきます。ぜひ一つ一つの工程を楽しみながら、初めてのブライダルフェアに参加してみてください。

コラム:しつこく営業された時の対処法

ブライダルフェア営業

ブライダルフェアには、式場スタッフと直接話すことができる時間がありますが、まれに「今ここで決めてもらえるなら、安くできますよ」といった話をされる可能性があります。

そのまま気に入って決定する場合はそれで良いですが、断る場合はどのように対処をすれば良いかをまとめてみましたので、参考にしてください。

1.ほかのフェアに行く予定があるとはっきり伝える

「もともと〇〇件のフェアに行く予定があり、これから〇〇件行く予定です。それを全て回るまでは決めないことにしています」とはっきり伝えると良いでしょう。

2.〇〇月までには決定する、といった期限を伝える

これから回る予定がある場合や、すでに予定のフェアを全て回りおわった場合であっても、「2人だけでなく両家の親にも確認をとるため〇〇週(〇〇月)までに決定する予定」といった、いつ頃には最終的に決めるという期限を伝えてみると良いでしょう。

3.あえて「予算は大きなポイントではない」と言う

伝えてしまう金額を安くするから今決めてくださいという提案であれば、あえて「予算」はそこまで重要ではないことを伝えてしまうのも手です。

また、ごくわずかな式場を除いて、他店での割引についての打診があったと伝えた場合、決定してもらうための後押しとして、それ相応のサービスや割引をつけてくれる可能性があります。

式場の「申し込み」とは、基本的に日程の確約のために一部のお金を内金として支払うことで成立します。後からキャンセルしたくなったとしても、このお金は返金されない場合が多いので、安易に決定しないようにしましょう。

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