知らないと損することに!ブライダルフェアで注意するポイント11選

式場迷子さんにオススメ!結婚が決まったらまずは無料相談

結婚式場を決める際に、ブライダルフェアに参加したいと思うカップルは多いでしょう。無料で豪華な料理の試食や、ドレスの試着などを体験することができデート感覚で楽しむことができます。

しかし、フェア当日は普段できない体験をしたり結婚式場の雰囲気に気分が高揚し、冷静な判断ができなくなる場合も少なくありません。

そこで今回は、ブライダルフェア参加の注意点を予約の段階から当日、参加後別に紹介します。

これを読めば、後悔せずに結婚式場を選ぶことができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・当日成約特典には注意!その日に契約しなくても良い
・ゲストの人数に対しての会場の広さは絶対確認
・式場スタッフの言葉使いや振る舞いも重要なポイント!

※ブライダルフェアは結婚式を挙げることが決まっているカップル様のみご利用ください

自宅からプロに無料で相談できる♪

今の時期、不安なことも多く外出を控えている人も多いのではないでしょうか?

そんな人にオススメなのが、自宅で結婚式場探しの相談ができるハナユメオンライン相談

自宅のパソコンでプロに相談できたり、当日予約もOKなので思い立ったらすぐに相談できます!

完全無料で気軽に相談できるので、是非チェックしてみてください♪

詳細はこちらから>>>

ブライダルフェアとは?当日の内容とスケジュール例

ブライダルフェア参加の注意点を紹介する前に、そもそもブライダルフェアとは何か、また当日はどういった流れで行うのか、などブライダルフェアそのものについて説明します。

結婚式場を決めるにはまずブライダルフェアに行くものだ、となんとなく思っている方や、すでにどういうものか知っている方も、これを読めばブライダルフェアとは何かが理解できるでしょう。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

そもそもブライダルフェアとは?

ブライダルフェアとは、結婚式場内の施設見学や、結婚式に関する相談会など、結婚式を挙げたいカップルを対象として行われる結婚式場主催の参加型イベントのことです。

要するに、二人がイメージする結婚式をこの会場で叶えられそうか、実際に結婚式場を訪れて確認するのがメインの目的になります。

最近では見学や相談会だけでなく、豪華な料理が食べられる試食会やウエディングドレスの試着会など、様々なイベントを無料で楽しむことができるものが主流となっています。

そんなブライダルフェアですが、当日はどんな流れなのか続けてみていきます。

少人数特集

所要時間は2~3時間!ブライダルフェアの全体の流れ


出典元:セレス高田馬場-サンタ・アンジェリ大聖堂

次に、ブライダルフェア当日の流れについてお伝えします。

何が行われるのか知らなくて慌ててしまった、ということのないように、どんな内容か当日の流れを知っておきましょう。

ブライダルフェアはどの式場も大体2~3時間程度の所要時間です。内容・流れは式場や日程によって異なります。

そのため、複数の結婚式場のブライダルフェアに参加する予定であれば、結婚式場ごとにブライダルフェアの詳細をしっかりと確認しておきましょう。

ここでは、セレス高田馬場 サンタ・アンジェリ大聖堂の実際のブライダルフェアの内容・流れをご紹介します。

所要時間は2時間で模擬披露宴から試食まで盛りだくさんのブライダルフェアとなりますので、参考にしてみてください。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

ブライダルフェアの流れの詳細

カップル,話し合い

16:00~ 結婚式場到着~受付
到着するとすぐにスタッフの方が出迎えてくださるので、館内についても迷うことなく安心です!
いよいよ、会場見学スタートです。

16:20~ 本格派ヨーロピアンチャペルでの模擬挙式体験
会場最大の魅力のチャペルから見学スタートです。

16:50~ 3つの披露宴会場を見学
続いて披露宴会場の見学に。雰囲気のみならず、香りも各会場によって異なるこだわり。
各会場フロア貸し切りなので、お二人の好きなもので自由にコーディネートできます。

17:20~ 種類豊富なドレスサロンを見学
館内併設のドレスサロンは種類も豊富なので、ドレスにこだわりたい方も納得の一着が見つかるはずです。

17:30 こだわりのオリジナルフレンチ料理を試食
会場を一通り案内してもらい、最後にオリジナルフレンチ料理の試食です。
フェアによっては、ハーフコースを試食することが出来るので、是非フェアページから確認してみて下さい。

\詳しくはこちらをクリック!/

▼写真付きでもっと詳しく知りたい方はこちらからご覧ください

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

以上が代表的なブライダルフェアの流れになります。

ここまでブライダルフェアの概要・流れについてわかったところで次章では、

【1】ブライダルフェア予約前の注意点
【2】ブライダルフェア当日の注意点
【3】ブライダルフェア参加後の注意点

上記3つのポイントに分けて、それぞれの注意点を紹介します。

【1】ブライダルフェア予約前の3つの注意点&決めておくべきこと

希望する式場を早く見に行くために急いで予約を取らないと、と思う人もいるでしょう。しかし焦って予約するのではなく、以下のポイントを意識しておくことで後悔しない式場選びができるでしょう。

まずは予約時の注意点について見ていきましょう。

予約時の注意点

予約する前の注意すべき3つの点は以下のポイントです。

1.式場紹介サイトを利用するか吟味すること
2.一日にブライダルフェアを詰めすぎないこと
3.ブライダルフェアに参加料が必要な場合があるので、有料か無料か確認すること

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.式場紹介サイトを利用するかどうか吟味すること

結婚式場の見学やブライダルフェアの予約方法は大きく分けて3つあります。

・式場に直接電話をかける、もしくは式場のホームページからインターネット予約をする
・式場紹介サイトからインターネット予約をする
・式場紹介サイトの無料相談デスクを利用して予約する

式場に直接連絡することもできますが、式場紹介サイトを介して予約をすることもできます。

式場紹介サイトを使うメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。

・式場紹介サイト限定の特典が多数でお得に式場探しができる
・24時間いつでもスマートフォン・パソコンからインターネット予約が可能
・様々な結婚式場が掲載されていて、一覧で見れるので分かりやすい
・こだわり検索でふたりの希望に合った結婚式場を見つけやすい

この中でも一番のメリットは式場紹介サイト限定の特典が多数あることです。

商品券や豪華プレゼントがもらえるキャンペーンがあったり、結婚式自体の割引や式場へ来館しただけで貰える来館特典、式場を予約することで貰える成約特典など、紹介サイトを経由することでお得にブライダルフェアを回れるので、新郎新婦ふたりにとって嬉しいメリットと言えるでしょう。

また、式場紹介サイトが運営する、相談デスクや相談カウンターを利用する人もいます。結婚式のプロである経験豊富なスタッフがふたりのニーズを引き出し、ぴったりの結婚式場を紹介してくれます。

どんな結婚式場が良いかわからないカップルは気軽に相談してみると良いでしょう。

こうした点を加味して、どこから予約するかを判断しましょう。

\自宅で結婚式のプロに相談しよう!/

ハナユメオンライン相談予約はこちらから

2.一日にブライダルフェアを詰めすぎないこと

冒頭の章のスケジュールでもお伝えしましたが、1件のブライダルフェアは大体2~3時間かかります。内容によっても異なり、時間がかかる場合は4時間以上を見込むこともあります。

所要時間が短く2時間程度で終わったとしても、その2時間でたくさんの情報をもらうので、想像以上に疲れがたまるものです。

そのため、早く決めたいからと1日にブライダルフェアを何件も詰め込むと後半は疲れてしまい、良い式場であってもその良さをしっかりと確認できずに終わってしまいます。

1日の中で午前1件、午後1件と2件までにおさえて、1件1件の式場をしっかり見学し自分達の疑問や不安を解決できるようにするのがおすすめです。

3.有料な場合もある!無料のフェアかどうか確認

式場によってはごく稀に参加が有料な場合があります。予約前に参加費がかかるか、かかる場合はいくらかを必ず確認しましょう。

無料試食会ではワンスプーン試食やまたは少量の料理が楽しめるワンプレートなどの形式で提供されることが多いです。

試食会を有料にする理由は、実際のフルコースを提供するためや、新郎新婦で内容の違うフルコースを提供するためなどと様々ですが、フルコースの場合は材料費や人件費がその分かかるからだとされています。

ただし全額料金がかかることはありません。多くの会場が費用がかかるとしても半額以下で試食できます。

結婚式当日と同じ雰囲気で料理を楽しめますし、ゲストに食べてもらう料理の味をしっかり確かめることができるので、試食会は参加するメリットが大いにあるでしょう。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

【合わせてチェック 】服装&持ち物について

ブライダルフェアに初めて行く場合は、当日の服装や持ち物をどうすれば良いか不安ですよね。

下記の記事にブライダルフェアの際に必要な持ち物や服装、さらに当日用意しておくべき質問について詳しく紹介しているので、参加前の参考にしてみてください。

事前に決めておくと良い4つのこと

ここからは、効率よく式場探しをするためにブライダルフェア参加前に決めておくと良いポイントについてご紹介します。それは下記の4つのポイントです。

1.招待するゲストの人数
2.結婚式をする希望時期
3.結婚式にかけられる予算
4.結婚式のイメージ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.招待するゲストの人数

招待するゲストの人数は、式場選びや結婚式にかかる費用を知るための見積り作成の際にも重要になってくるポイントです。

例えばチャペルだと、広い式場では100名以上列席可能な場所もあれば、少ない式場だと20~30名までが定員のアットホームな式場もあります。

披露宴会場も100名以上の規模でも対応できる広い会場もあれば、30名以下の少人数ウエディング向けの会場もあります。

特にホテルや専門式場は複数のチャペルや披露宴会場があるので、ブライダルフェア前に招待人数をおおよそ決めておくことで、その人数に合う会場に絞って館内見学を進めることができるため効率的です。

大まかで良いので参加前にふたりでゲスト人数を決めておきましょう。

また、見積りは人数によって費用が大きく変わります。料理や引出物、ペーパーアイテム、テーブル装花など人数分必要になるものが多いので、人数を事前に考えておき現実的な見積りをもらうと良いでしょう。

2.挙式希望日の候補をいくつか挙げておく

結婚式の希望日程の候補をいくつか挙げておくと、プランナーとの相談をスムーズに進めることができます。

あらかじめ決めておいても、特に春・秋の人気シーズンやゲストの都合がつきやすい土曜日、縁起の良い日柄の大安などはすでに会場の空きがない可能性があります。

具体的な日程まで絞れなくても、「○月頃が良い」「だいたい○ヶ月後には結婚式を挙げたい」など大まかに決めておくと良いでしょう。

日取りによってはお得なプランを用意している場合もあります。相談する際には色々な候補日を用意して、しっかりと意向を伝えましょう。

3.大まかな予算を決めておく

大まかな予算を決めておくことで、プランナーに費用の相談をしやすくなり、その上で見積もりを作成してもらえます。

予算の立て方は、ふたりの貯金や場合によってはふたりの親からの支援、そして招待客からいただくご祝儀の額を想定して、結婚式の予算をシミュレーションしておきましょう。

予算を決めることによって、その範囲内で何ができ、何ができないのかが明確になります。

それを経て、例えば料理のコースでも、このランクなら自分達の予算内で収まるというイメージを具体的に持つことができます。

もし気に入った料理や演出、衣裳が見つかったら、それを入れた場合の見積もりを依頼することも可能です。

4.結婚式のイメージを2人で考えておく

ふたりにとって理想の結婚式とは何か、こだわるポイント、譲れないところは何かをふたりで決めておくと、スムーズでしょう。

また見積もりが予算オーバーになったときもどこを削れば良いのか判断しやすくなります。

「どんな式にしたいかイメージがわかない」という人も、もし過去に結婚式の列席経験があれば、そのときに嬉しかったことや楽しかったことを思い出すと自分の式でもやってみたいポイントを見つけることができます。

逆に自分の式では気をつけようと感じた点があれば、それを見積もりやプランナーの提案から削れば良いということが分かるので、これも重要なポイントです。

ふたりの希望をプランナーにしっかりと伝え、理想の結婚式へ良い一歩を踏み出しましょう。

ここまでブライダルフェア予約前の注意点についてお伝えしました。次の章ではブライダルフェア当日の注意点についてご紹介します。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

【2】ブライダルフェア当日の注意点&チェックポイント8選

ブライダルフェア当日は、気分も高まり高揚していることでしょう。

しかしフェア当日も確認しておきたいポイントは多くあるため、参加する際は今から紹介する注意点を意識しながら見学を進めることをおすすめします。

では詳しく1つずつみていきましょう。

契約・費用に関すること

まず、契約・費用に関する注意点です。下記3つのポイントを意識しましょう。

・当日成約特典に注意
・見積もりをもらう際の注意
・持ち込み料がかかるものを確認

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点1.当日成約特典には注意!その日に契約しなくても良い

当日成約特典は魅力的に感じるものですが、後々他の結婚式場のほうが良くなった場合や、親族の予定が合わなかったり予算が合わなくなったりと変更せざるを得なくなる場合もあるでしょう。

しかし、成約の際には内金という「正式に契約を交わす際の手付け金」が必要になり、平均5~20万円が必要とされています。

最終的に結婚式の費用から内金の分は差し引かれますが、キャンセルをした場合は、返金されないことがほとんどです。

「特典も沢山ついていてお得だな...」と思う気持ちももちろん分かりますが、冷静に本当にその結婚式場で良いのか、他の式場はもう見ずに決定すると思った時以外は、当日契約はせず、他の式場の見積もりと比較してから決めるのがおすすめです。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

注意点2.見積りを貰う際はゲストの人数は多めでもらう

見積りをもらう際はゲストの人数を想定よりも多めにもらいましょう。最初から少ない人数で見積りをとると、招待したいゲストが増えた際に金額が上がることになります。

ゲストの人数は多めに想定し最終予算に合わせて削っていくと、貰った見積りよりすごく高くなってしまうということが少なるでしょう。

また、最初に貰う見積りは必要最低限のランクで出された見積りであることが多いため、後からドレス代や演出などが追加されて金額が上がったというパターンがほとんどです。

見積りの内容をしっかりとチェックして、自分たちがしたい内容のものなのか、実際の先輩カップルたちは最終的にどのくらいの金額になるものを選んでいるのかなど、必ず確認しましょう。

▼見積りについて詳しく知りたい人はこちらをチェック

注意点3.持ち込み料が必要なものを事前に確認する

「オリジナリティを出したい」とアイテムの持ち込みを、式場見学の時点で考えている場合は、式場に持ち込みは可能か確認しましょう。

式場によりますが持ち込みをする場合、持ち込み料がかかることが多いため、あらかじめ何に対してかかるのかを把握しておきましょう。

また、持ち込みをするアイテムによっても持ち込み料が異なるケースも多いです。

そのため持ち込み料がかかるかの確認だけでなく、何にいくらの持ち込み料がかかるのかまで明確にしておくことをおすすめします。

会場設備に関すること

次に会場設備に関する注意点です。下記3つのポイントを確認しましょう。

・希望人数に対して会場の広さは適切か
・ブライダルフェアでの会場コーディネート費用はどのくらいか
・会場の導線について

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点4.希望人数に対しての会場の広さを確認する

希望人数に対しての会場の広さが適切かどうかは、ハード面では最も重要なポイントです。

広さは後から変えることができないので、待合や披露宴会場は希望している人数でも圧迫感はないか、会場内設備などもしっかりと確認して判断しましょう。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

注意点5.フェアでの会場コーディネートの費用を確認する

ブライダルフェア当日は施設をより華やかに見せるために会場コーディネートされているので、自分達の結婚式でそっくりそのまま会場コーディネートを行おうとすると、想像以上に高額になることが多いです。

「いくらくらいでこのような飾り付けにできるのか?」と当日プランナーに確認しておきましょう。

また季節によって雰囲気が変わってしまうケースもあります。挙式予定日が半年後の場合、夏の時期に挙式会場を決めたとしても、実際に式を挙げるのは冬なので、その季節に揃わない花や装飾がある場合があります。

ふたりが希望する挙式月の雰囲気も含めてプランナーに確認しましょう。

注意点6.ゲストの気持ちも忘れずに!会場の導線を確認する

ふたりの意向だけでなく、ゲストが気持ちよく過ごせるように、会場の導線は必ず確認しましょう。

結婚式は二人の晴れの舞台であることは勿論、今までお世話になった双方のゲストへの感謝の気持ちを伝えるおもてなしの場でもあります。

価値観はそれぞれですが、チャペルや眺望がいいことだけを理由に式場を決めてしまった場合、実際に式場ではゲストにおもてなしが感じられず、ゲストからの印象が悪くなることも。

例えば、80名以上列席する披露宴なのに、化粧室が狭く、更には狭い階段を上らないと利用できなかったりするという場合、年配ゲストが多ければ不満を持つゲストもいることでしょう。

また、見落としがちなポイントですが親族控え室が両家一緒だと嫌がる人もいるかもしれません。

色々な会場をみてウキウキしたい気持ちもわかりますが、当日のゲストの導線をたどり、不安に思うところがないか、もしあれば解消方法はないかを確認しておくと良いでしょう。

具体的には、

・挙式会場から披露宴会場までの距離
・ゲスト用の着付け・ヘアメイク施設の有無
・お手洗いの数、清潔感
・親族用待合室・その他ゲスト用待合室の有無
・喫煙場所の有無
・クロークの有無
・車椅子の有無、バリアフリー対応かどうか
・ベビーベッドの有無、レンタル可能かどうか

様々なゲストに対応できるサービスがあるかどうか、確認することをおすすめします。

ソフト面に関すること

最後に式場のサービスに関するソフト面での注意点です。下記2つのポイントを確認しましょう。

・スタッフの言葉使いやおもてなし
・今後の担当プランナーは誰になるのか

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点7.スタッフの言葉使いやおもてなし

当日ゲストのおもてなしをしてくれるスタッフの質は、結婚式の成功を左右する非常に重要な要素です。

ゲストに心地よい時間を過ごしてもらうためには、スタッフの振る舞いや対応力を見ておくべきです。

式場に見合った立ち振る舞いをしているスタッフかどうか、1テーブルにつき何人のスタッフがつくのかなど、必ず確認しておきましょう。

注意点8.担当プランナーは誰になるのかを確認する

打ち合わせから当日まで、密接に付き合うことになる担当プランナーが誰になるのか確認することも重要です。

男性か女性かなどの希望がある場合は事前に伝えておくことで、当日まで安心して打ち合わせを進めることができるでしょう。

また結婚式場ではブライダルフェアで接客してくれたスタッフと、結婚式の打合わせが始まった際に担当してくれるスタッフが変わるケースもあります。

もしその担当者に魅力を感じて申し込もうとするのであれば、最初から最後まで同じプランナーが担当するかどうかも確認しておくと良いでしょう。

ここまでブライダルフェア当日の注意点についてお伝えしました。次の章ではブライダルフェア後の注意点についてご紹介します。

\詳しくはこちらをクリック!/

【3】ブライダルフェア後の注意点&チェックポイント3選

ブライダルフェア後は結婚式当日が鮮明にイメージでき、気分がとても高まるものです。

しかしそんなときこそ冷静になり、行なっておくべきポイントがあります。

この章では下記のブライダルフェア後に行うべき3つのポイントをお伝えします。

・ブライダルフェア後はふたりで早めに話し合う
・気になることは契約前に確認する
・しつこい勧誘をされないために電話があったときははっきり断る

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点9:ブライダルフェア後は、彼と早めに話し合う

ブライダルフェアの後は必ずふたりで話し合う時間を設けましょう。

何件もブライダルフェアを予約している場合やすぐに話し合わずに日が経ってしまうと、その瞬間は鮮明だった印象がどんどん上書きされ、忘れてしまうことも少なくありません。

早めに話し合ってふたりの意見をまとめ、式場候補を効率よく絞り込んでいきましょう。

注意点10:気になることは、契約前に聞いておく

契約前に、ブライダルフェアの際に聞けなかったことや気になっていることがあれば、解消するために必ず連絡を取って確認しましょう。

契約後にやっぱり気に入らないから他の式場に変えるという場合、申込みの内金が返金できない式場が多いので後悔する恐れがあります。

また価格交渉においても契約後の変更は難しくなるので、契約前に気になる点は聞いておくことをおすすめします。

\条件クリアで最大1.5万円プレゼント/

ブライダルフェアを探すならこちら

注意点11:後々しつこい勧誘をされない為にも、電話があった場合ははっきりと断るべき

もし電話がかかってきた場合は、契約する気がないのであればはっきりと断りましょう。また他の式場と迷っている場合であれば、「〇月〇日に他の結婚式場に見学に行く」など本当のことを伝えると良いです。

式場側も仕事なので、「もしかしたら契約してもらえるかも」と思うと何度も連絡が来ることになりかねません。

例えば電話連絡が嫌な場合は今後のやり取りはメールにしてもらうようにプランナーに伝えたり、「じっくり検討するタイプなのでもし契約する場合はこちらから連絡する」と伝えておくと式場側から連絡が来ることはありません。

ブライダルフェアの楽しさから一転し、お互いの印象が悪くなってしまわないように、こちらからできるアクションをしっかりと行いましょう。

ここまでブライダルフェア後の注意点についてお伝えしました。次の章では式場に直接連絡するよりお得な、希望通りのブライダルフェアの見つけ方をご紹介します。

式場に直接予約するよりお得!希望のブライダルフェアの見つけ方

ここでは式場紹介サイト「ハナユメ」でのブライダルフェア予約方法についてご紹介します。

他の章でも触れましたが、結婚式場に直接ブライダルフェアの予約を行うよりも、式場紹介サービスを利用する方がお得です。結婚式の費用が割引されたり、商品券がプレゼントされたりと、様々な特典があるためです。

ブライダルフェアを探す前に大切なことは、ふたりの結婚式のイメージをある程度話し合っておくことです。

式場の場所、ゲスト人数、予算、時期、演出など、思いつく限り考えた上で探しましょう。

それでは「ハナユメ」における予約方法をご紹介します。

1.キャンペーンエントリーをする
下記サイト内のキャンペーンページからエントリーを行いましょう。

2.ハナユメのサイトにアクセスする

3.挙式希望エリアを選択する

トップページの「挙式希望エリアを選択」から詳細エリアを絞り、「条件から探す」をクリックする

4.気になる式場を選ぶ

選んだ条件に合致した結婚式場が出てくるので、気になる会場をクリックします。

5.式場の詳細を確認する

気になる式場の詳細ページで、内容を確認します。ブライダルフェアに参加する場合は「ブライダルフェアを見る」をクリックします。

6.参加したいブライダルフェアを選ぶ

気になるブライダルフェアを選び、「参加予約をする」をクリックします。

7.必要情報の入力

入力フォームに必要な情報を入力します。見学時に確認したいことや要望も前もって伝えることができるので、質問事項があれば入力しておきましょう。

8.予約

入力し終えたら、「この内容で予約する」をクリックすることで予約完了です。

一度入力した情報は会員登録しておくと次回より入力を省略できるので、いくつかのブライダルフェアの予約を希望している場合は効率が良くなります。

「ハナユメ」を活用して効率よくブライダルフェアに参加し、理想通りの結婚式場を見つけましょう。

もっと気軽に簡単に!LINEでAI(人工知能)を使って式場探しができるサービスも登場

結婚式場探しを始めたいと思っているけれど、中々忙しく時間が取れなかったり、自分にはどんな結婚式場が向いているのかわからない…という方も多いのではないでしょうか。

そんな方に是非おすすめしたいサービスが「ハナユメ」から登場しました。

ブライダル業界初!LINE上でAI(人工知能)が、あなたにぴったりな結婚式場やブライダルフェアをピックアップしてご提案します。

自分の隙間時間に、簡単賢く式場探しができるのが、「ハナユメAI」です。

▼「ハナユメAI」の詳細はこちらから

まとめ

いかがでしたか。今回はブライダルフェアの注意点についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・当日成約特典には注意!その日に契約しなくても良い
・ゲストの人数に対しての会場の広さは絶対確認
・式場スタッフの言葉使いや振る舞いも重要なポイント!

この記事を参考に、後悔せずに理想の結婚式場を選ぶことが出来ると良いでしょう。

【6/30まで】最大1.5万円分の電子マネーギフトを全員にプレゼント!

キャンペーン

2020年6月30日(火)まで!

Hanayume(ハナユメ)では、人気式場のブライダルフェアを簡単に探すことができます。
実際にブライダルフェアに参加して、結婚式へのイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

さらに、ブライダルフェアに参加など条件クリアで全員に最大15,000円分の電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施中!

【キャンペーンはかんたん4ステップ!】

①キャンペーンにエントリー
②式場見学を予約
③式場見学に参加
④アンケートに回答

キャンペーン

Manual結婚準備マニュアル