10月の結婚式が毎年人気のワケ!2026・2027年のおすすめ日程

新郎新婦 ブーケ 秋

10月は1年で最も結婚式が多い月です。ハナユメの調査では、挙式月の11.6%が10月に集中しています。気候が安定していて、紅葉やハロウィンといった季節の演出も選べるため、希望が集まるのは自然な流れといえます。

裏を返せば、土曜の午後や大安といった条件のいい枠から先に埋まっていきます。10月に結婚式をするなら、1年以上前から動き出し、曜日と時間帯をずらした候補を複数持っておくのが現実的です。

まずは10月にこれだけ人気が集中する理由から見ていきます。

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10月の結婚式が人気の理由

結婚式を挙げた月に関するアンケート結果のグラフ(10月を強調)

ハナユメの調査によると、秋は結婚式のトップシーズンです。なかでも10月は11.6%と、1年で最も結婚式をする人が多い月になっています。

10月にこれだけ集まる理由は、大きく5つあります。

【10月の結婚式のメリット】
・気候がよく屋外での演出も楽しみやすい
・秋の味覚でゲストをおもてなしできる
・ハロウィンなど秋らしいテーマがぴったり
・ヘアメイク崩れの心配が少ない
・衣装の選択肢が広がる

ひとつずつ見ていきましょう。

気候がよく屋外での演出も楽しみやすい

気象庁の平年値では、東京の10月の日最高気温は22.0℃、日最低気温は14.8℃です。暑すぎたり寒すぎたりせず、過ごしやすい気候といえます。

ガーデンウエディングやテラスでのデザートビュッフェも組み込みやすく、屋外での演出の幅も広がります。朝晩の冷え込みも厳しくないので、遠方から来るゲストの負担も軽くなるでしょう。

秋の味覚でゲストをおもてなしできる

「食欲の秋」といわれるとおり、秋は食材が豊富にそろう季節です。気温が極端に振れないため、冷たいデザートも温かいフードも、どちらもおいしい状態で味わってもらえます。

栗やカボチャ、さつまいも、キノコ、秋鮭と、旬の食材を使った料理はそれだけでゲストの記憶に残るおもてなしになります。

ハロウィンなど秋らしいテーマがぴったり

紅葉やコスモス、コキアを使えば、秋らしいナチュラルなコーディネートが組めます。テーマが決まっていると装花やペーパーアイテムの方向性も固まり、打ち合わせがスムーズに進みます。

10月末が近づけば、ハロウィンのカボチャやゴースト、仮装を取り入れてユニークにアレンジする手もあります。季節のイベントをそのまま演出に使えるのは、この時期ならではです。

ヘアメイク崩れの心配が少ない

9月は残暑が残りますが、10月に入ると汗をかく日が減ってきます。セットしたヘアが湿気でくずれる心配が小さく、写真の仕上がりも安定します。

ヘアメイクの持ちを気にせずに済むのは、新郎新婦だけでなくゲストにとってもうれしいポイントです。

衣装の選択肢が広がる

夏には暑く感じるベロアやサテンも、10月なら快適に着られます。ハイネックやスリーブありのウエディングドレス、こっくりした色合いのカラードレスまで、選べる幅が一気に広がります。

新郎の衣装も同じで、夏場は避けたいツイードやフランネルが選択肢に入ります。ワインレッドやネイビーといった深みのある色も、この季節にぴったりです。

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10月の結婚式のデメリット

人気が集中するからこそ、10月の結婚式には押さえておきたい注意点が4つあります。

【10月の結婚式のデメリット】
・結婚式場の予約が取りづらい
・結婚式が重なることがある
・結婚式費用が高め
・1年で最も雨が多い

結婚式場の予約が取りづらい

希望者が多いぶん、人気の式場ではお日柄のいい土曜から順に埋まっていきます。ブライダルフェアに参加して詳しい話を聞き、帰ってからじっくり考えるつもりでいると、その間に押さえられてしまうこともあります。

早めに動き出すことに加えて、次の3点を整理してから式場探しを始めましょう。

  • ブライダルフェアで何をチェックしたいか
  • その式場がどうだったら決められるのか
  • 予算、お日柄、会場の雰囲気のうち何を優先して判断するか

結婚式が重なることがある

ベストシーズンということは、同じ月に友人や親戚の結婚式が重なる可能性もあるということです。ゲストのなかには、ご祝儀の負担が続くことや、同じお呼ばれドレスを着回すことに引っかかる人も出てきます。

周りの状況を見ながら、ゲストの負担を軽くする工夫を考えてみてください。

  • 結婚式をほかの月にずらす
  • 会費制のウエディングパーティーにする
  • ドレスコードをカジュアルにする

結婚式費用が高め

繁忙期は割引や特典が絞られるため、同じ式場でもオフシーズンより費用が高くなりがちです。予算ぎりぎりで契約すると、打ち合わせを重ねるうちに総額が膨らみ、想定を大きく超えてしまうこともあります。

お金をかけるところと削るところを、契約前の段階で決めておきましょう。

1年で最も雨が多い

気象庁の平年値では、東京の10月の降水量は234.8mmで、12ヶ月のうち最も多くなっています。

雨そのものを避けられない以上、ガーデン挙式やフラワーシャワーを組み込むなら、雨天時にどこで何をするのかを式場と決めておくことが欠かせません。屋内に代替スペースがあるか、当日の何時までに判断するかまで確認しておくと安心です。

費用の話は、次で詳しく見ていきます。

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10月の結婚式費用を抑えるコツ

前章で触れたとおり、10月は割引や特典の幅が小さくなる月です。同じ式場でも、真夏や真冬の日程で提示される割引額には届きません。

それでも、次の5つを検討すれば費用を抑えられる余地があります。

【10月の結婚式費用を抑えるコツ】
・日曜や祝日、平日を選ぶ
・仏滅や赤口などのお日柄を選ぶ
・午前早めの時間や夕方、ナイトウエディングを選ぶ
・結婚式まで半年以内の「直前プラン」を利用する
・結婚式場紹介サイトや相談カウンターの特典をもらう

トップシーズンでも、曜日や時間帯、お日柄をずらせば割引の幅は広がります。土曜の昼から午後という枠や、大安・友引という人気のお日柄を外すだけでも、提示される金額は変わってきます。

式場側は直前の予約が埋まりにくいため、半年以内の申し込みには「直前割引」として特別価格が出ることもあります。3ヶ月から半年あれば準備は間に合うので、直前プランも候補に入れてみてください。

割引プランや式場探しキャンペーンでお得に

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結婚式場紹介サイトや結婚式相談カウンターでは、式場探しをするカップル向けに式場探しキャンペーンを実施したり、結婚式費用の割引サービスを用意したりしています。

たとえばハナユメなら、結婚式のプロに無料相談できるハナユメウエディングデスクを利用して式場探しをするだけで、数万円分の商品券がもらえます。割引プランの適用で、結婚式費用そのものも下がる可能性がありますよ。

費用が抑えられるだけでなく、プロのサポートを無料で受けながら式場探しを進められる点も見逃せません。

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ハナユメ相談サポートでは、ふたりの希望に合った式場の紹介からブライダルフェアの予約代行、見積もりの読み解きまで対応してもらえます。

店舗だけでなくオンラインやLINE、電話でも相談できるので、デスクまでの移動時間を省きたい人も安心です。こちらの相談フォームから気軽に予約してみてくださいね(当日予約は電話にて受付)。

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10月の結婚式におすすめの演出

10月はハロウィンや紅葉と、そのまま結婚式に持ち込めるイベントがそろう月です。

【10月の結婚式におすすめの演出】
・結婚式のテーマを「ハロウィン」にする
・紅葉をテーマにコーディネートする
・ビュッフェに秋の味覚を取り入れる
・温かいフード&ドリンクを提供する

結婚式のテーマを「ハロウィン」にする

ハロウィン オーナメント

  • オレンジとブラックをテーマカラーにする
  • かぼちゃのランタンを飾る
  • 仮装グッズを使ったフォトタイム
  • 「トリックオアトリート!」を合言葉にお菓子を配る

ハロウィンアイテムで会場をまとめたり、ゲスト参加型のフォトタイムを入れたりすれば、10月後半らしい披露宴になります。

「仮装」「オレンジのアイテムをひとつ」といったドレスコードを指定すると、受付から会場が一体になります。

紅葉をテーマにコーディネートする

紅葉 前撮り

紅葉柄のペーパーアイテムを使ったり、赤く色づいた葉をテーブルに飾ったりするだけでも、会場の印象は秋に寄ります。

コスモスやダリア、パンパスグラス、切り株、キャンドルと、使う素材を絞って重ねると、まとまりのある会場に仕上がります。

ビュッフェに秋の味覚を取り入れる

ハロウィン デザート

マロンタルトやアップルパイ、パンプキンケーキをデザートビュッフェに並べると、テーマと料理がつながります。コース料理そのものを秋の食材で組んでもらう方法もあります。

紅葉の葉を添えたプレートを用意すれば、見た目でも季節が伝わります。

温かいフード&ドリンクを提供する

日最低気温が下がる10月下旬は、ウェルカムスペースに温かい飲み物を置いておくと喜ばれます。コーヒーや紅茶に加えて、ホットチョコレートやホットワインも候補になります。

ウエディングケーキの代わりにパンプキンスープでファーストバイトをするなど、秋の食材を演出そのものに使う手もあります。

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2026年・2027年10月の結婚式におすすめの日程

演出の方向性が固まったら、いよいよ日程です。ハナユメの調査では57.7%が土曜日を選び、お日柄では大安と友引に希望が集まっています。

ここでは、結婚に不向きとされるお日柄を除いた一覧を紹介します。結婚式の日取り選びの参考にしてみてくださいね。

※結婚に不向きとされるお日柄:仏滅・赤口・不成就日・受死日・三隣亡・寅の日・巳の日・鬼宿日・土用(間日を除く)

2026年10月の結婚式におすすめの日程

日付 お日柄
10月2日(金) 大安・大明日・天恩日・神吉日
10月4日(日) 先勝・大明日・天恩日・神吉日
10月5日(月) 友引・天恩日・神吉日
10月8日(木) 大安・神吉日
10月13日(火) 大安・大明日・神吉日
10月15日(木) 先勝
10月16日(金) 友引・神吉日
10月17日(土) 先負・天恩日・甲子
10月28日(水) 友引・土用(間日)

※10月20日から土用に入るため、下旬は間日にあたる28日のみを掲載しています

2026年10月は、土日祝で条件がそろうのが4日(日)と17日(土)の2日だけです。4日は先勝で午前、17日は先負で午後と、時間帯まで指定されるかたちになります。

土日にこだわらなければ、2日(金)・8日(木)・13日(火)が大安で終日いい日とされます。平日は割引が乗りやすいため、費用面でも選ぶ価値があります。

2027年10月の結婚式におすすめの日程

2026年と同じ条件で絞り込んだ一覧です。

日付 お日柄
10月4日(月) 先勝・大明日・母倉日
10月6日(水) 先負・大明日・神吉日
10月10日(日) 先勝
10月11日(月・祝) 友引・神吉日/スポーツの日
10月12日(火) 先負・天恩日・甲子
10月20日(水) 大安・大明日・神吉日
10月23日(土) 友引・土用(間日)

※10月21日から土用に入るため、下旬は間日にあたる23日のみを掲載しています

2027年で注目したいのは、10日(日)と11日(月・祝)が2日続けて条件を満たす点です。スポーツの日をふくむ三連休の後半にあたるため、遠方のゲストも動きやすくなります。ここは早い段階から予約が入ると考えておきましょう。

土曜を希望するなら23日が候補になります。土用の期間中ですが間日にあたるため、暦のうえでは避ける必要がありません。

候補日が見えてきたら、次は式場をどう押さえるかです。人気シーズンの結婚式をスムーズに決める手順を、次で追って説明します。

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人気シーズンの結婚式日程をスムーズに決めるポイント

【日程決め&式場探しの手順】
・まずは理想の結婚式をイメージする
・ゲストの顔ぶれや人数を考える
・結婚式や式場の希望を挙げて優先順位をつける
・仕事の都合などを考慮し候補日を複数挙げる
・相談カウンターやフェア参加で式場の空き状況を確認する
・式場の雰囲気や予算を確認し契約する

前章で見たとおり、条件のそろう日は月に数日しかありません。人気シーズンを希望するなら、できるだけ早く式場探しを始めることが前提になります。

ハナユメの調査では、式場探しのスタートは平均8.8ヶ月前です。10月の結婚式なら、1年以上前から動き出しても早すぎることはありません。

空き状況を確認したその場で判断できるよう、次の手順で準備を進めましょう。

まずは理想の結婚式をイメージする

新郎新婦 チャペル 結婚式

オフシーズンなら、ブライダルフェアに参加しながらイメージを固める進め方もできます。予約が埋まりやすい10月は、フェアに行く前に理想像を固めておくことが大切です。

どんな結婚式にしたいのかをふたりで話し合い、ピンときた式場のブライダルフェアを予約しましょう。

ゲストの顔ぶれや人数を考える

理想像と並行して詰めておきたいのが、ゲストの顔ぶれとおおよその人数です。会場の広さも雰囲気も、招く相手によって適した選択肢が変わります。

上司や取引先を招くなら、おもてなしの行き届いた専門式場やホテルウエディングが向いています。友人中心なら、アットホームなゲストハウスやガーデンウエディングも候補に入るでしょう。

「理想の会場なのにゲストが入りきらない」という事態を避けるためにも、式場探しの初めの段階で人数の見当をつけておきましょう。

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結婚式や式場の希望を挙げて優先順位をつける

思いつく限りの希望を挙げたうえで、「これだけは譲れない」という項目をふたりで決めておきましょう。

  • 日取り
  • 予算
  • 会場の雰囲気
  • 挙式スタイル
  • 演出

優先順位がはっきりしていると、限られた候補のなかからでも迷わず選べます。

仕事の都合などを考慮し候補日を複数挙げる

ゲストの顔ぶれが見えてくると、「この人は月末が忙しい」「親戚がお日柄を気にしそう」といった事情もわかってきます。

全員にとって好都合な日程はまず見つかりませんが、配慮したことは相手に伝わります。事情を踏まえたうえで候補日を組み立てましょう。

ただし「絶対にこの日」と1日に絞り込むと、空いている会場を探すだけで難航します。日付と時間帯を組み合わせて、3つ以上の候補を持っておくと安心です。

相談カウンターやフェア参加で式場の空き状況を確認する

ハナユメ 相談サポート 結婚式場探し デスク

候補日がそろったら、次は空き状況の確認です。ブライダルフェアに参加しないと予約状況を教えてもらえない式場も少なくないため、気になる会場が見つかったら早めに申し込みましょう。

  • なかなか結婚式をイメージできない
  • 日程にこだわりがある
  • どんな条件をつければいいのかわからない

こうした段階で行き詰まったら、ハナユメウエディングデスクのような結婚式場相談カウンターでプロに相談してみてください。

丁寧なヒアリングで理想の結婚式のイメージを引き出し、ふたりにぴったりな式場を紹介してくれます。式場見学やブライダルフェアの空き確認や予約代行もしてくれるので、スムーズに結婚式準備が進められますよ。

式場の雰囲気や予算を確認し契約する

懸念が残っているのに「希望の日程が空いているから」という理由だけで契約するのは避けましょう。逆にいえば、準備をしたうえでフェアに参加できていれば、その場で即決しても後悔しません。

「この式場の〇〇を確認したい」「〇〇だったらこちらを選ぶ」というチェックポイントを持ってフェアに参加し、見積もりの内容と金額まで確認したうえで判断することをおすすめします。

10月の結婚式についてよくある質問

最後に、10月の結婚式を検討する人からよく寄せられる質問に答えます。

10月の結婚式は暑いですか?

気象庁の平年値では、東京の10月の日最高気温は22.0℃です。8月の31.3℃、9月の27.5℃と比べれば、暑さを感じる場面はほとんどありません。

ただし上旬は日最高気温が23.7℃まで上がるため、屋外での撮影が長引くと汗ばむこともあります。挙式が上旬にかかるなら、ゲストの待機場所を屋内に用意しておくと安心です。

10月下旬は土用の期間ですが、結婚式をしてもいいですか?

土用は季節の変わり目にあたる期間で、土を動かす作業や引越しを控える習わしがあります。2026年は10月20日から、2027年は10月21日から土用に入ります。

結婚式そのものを禁じる決まりではないため、気にしないカップルも大勢います。暦を重視するなら、土用のなかでも「間日」を選ぶ方法があります。2026年は10月28日、2027年は10月23日が間日にあたります。

10月の結婚式はどれくらい前から準備を始めればいいですか?

ハナユメの調査では式場探しのスタートは平均8.8ヶ月前ですが、10月は1年以上前からの検討をおすすめします。土曜や大安といった条件のいい枠は、1年前の段階で埋まっていることも珍しくありません。

反対に、半年を切ってから探し始める場合は「直前プラン」を軸に候補を組むと、費用を抑えながら会場を見つけやすくなります。

10月の土日に大安の日はありますか?

2026年は25日(日)と31日(土)、2027年は2日(土)と30日(土)が大安です。ただし、いずれも婚礼では避けたいとされる暦注が重なっています。

2026年25日は土用の期間中、31日は寅の日と受死日にあたります。2027年は2日が寅の日と三隣亡、30日が三隣亡と土用に該当します。大安だけを見て決めず、ほかの暦注もあわせて確認してください。

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まとめ

10月は1年で最も結婚式が多い月で、そのぶん予約は取りづらく費用も高めになります。婚礼に向くとされる日は2026年で9日、2027年で7日しかなく、土日祝に限れば2〜3日まで絞られます。

だからこそ、日付だけでなく時間帯や平日という選択肢まで広げて候補を組み立てることが、10月に理想の式場を押さえる近道です。気候も演出の選択肢も申し分ない月なので、早めに動き出しましょう。

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