ブライダルフェア 一人

これで安心!ブライダルフェアの一人参加、おすすめフェアと注意点

結婚式を挙げることが決まったら、恋人とブライダルフェアに行くのを楽しみにしている方も多いと思いますが、恋人との予定がなかなか合わず、出かけられないという方もいますよね。

実はブライダルフェアの内容によっては、一人でも参加できるのをご存知でしょうか?

しかも一人の方がプランナーに相談しやすく、その分親身になってくれるところもあるくらいです。

そこで今回ご紹介するのは、一人でも参加しやすいフェアと、反対に一人にはあまり向かないフェア、そして一人で行った場合に、気をつけたいことについてそれぞれお話ししますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事の内容をざっくり言うと…
・フェアの一人参加は全体の7.9%で、新婦一人で行くケースが多い
・参加するのであれば一人でも参加しやすいフェアを選ぶのがおすすめ
・パートナーとの参加が難しければ、親や友人との参加も可能

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ブライダルフェア一人参加の割合は7.9%!

女性 電話
冒頭でもブライダルフェアは1人参加も可能とお伝えしましたが、ハナユメ調べによると1人でブライダルフェアに参加した人の割合は全体の7.9%でした。

7.9%と聞くと少ないように思いますが、およそ12人に1人の割合ですので、珍しいというほどでもなさそうです。

実際に一人参加の理由を聞いてみると、パートナーと予定が合わないなどの理由も少なくありません。

では実際に一人で参加した先輩花嫁の意見も見てみましょう。

また、年末年始後は結婚挨拶を済ませたカップルが増えるため、1月は1年で最も式場が混み合う時期です。

どの式場も混み合い、人気のシーズは予約が埋まってしまうことも少なくありません。

自分たちの希望の結婚式場・日程で式を挙げるためにも、12月中のブライダルフェア参加がオススメです!

実際に一人参加した先輩花嫁の意見・感想

ブライダルフェアに一人で参加してみてどうだったのか気になる方も多いことでしょう。
先輩花嫁の意見も良い悪い様々な意見がみられました。

■無理にいろいろ薦められたら「今日は彼がいないので、一人では決められないので…」と逃げられます。自分のペースで見れるし、意外と気楽に回れましたよ。(32歳女性)
■ひとり見学、超余裕です。20件近く回りましたが、80%は初訪1人でした。1人だからといって労わられることこそあれ、失礼な態度を取られた事はほとんどありません。
むしろ、そこで粗野な対応をとる様な所に大事なゲストをお招きできないですよね。予約さえすれば、営業さん、プランナーさんがご案内してくれるので特に寂しいということもありません。(31歳女性)
■私は彼が週1日平日しか休みがなかったので殆ど1人で行きました。私も1人は苦ではないと思っていましたがやはり模擬挙式とか皆さんカップルで寂しかったですね。(28歳女性)

感想をみると、やはり一人だと寂しい・・・といった意見もありますが、一人だからこそ自分のペースで見学できたりというメリットもあるようです。

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では次に一人で参加するならばどんなブライダルフェアがいいのかご紹介します。

これなら安心!一人でも参加しやすいブライダルフェア

ブライダルフェア 一人

では早速、一人でも参加しやすいブライダルフェアについてご紹介します。

ブライダルフェアの種類について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
ブライダルフェアとは?どこよりも分かりやすく5分で徹底解説!

個室や半個室での相談会

個室や半個室での相談会は、周りの目が気になりませんので、一人での参加に向いています。

また、女性一人での参加にも関わらず、男性スタッフによる個室・半個室での案内だと不安に感じる方もいるでしょう。その場合、予約の際に希望を伝えれば、女性スタッフに対応してもらうことも可能です。

模擬挙式の見学

模擬挙式とは、モデルの新郎新婦による、本番さながらの挙式のデモンストレーションです。

模擬挙式の見学は、招待客の一人として見学し、モデルの新郎新婦がバージンロードを歩いて入場する姿から、誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキス、フラワーシャワーなどを一通りの流れを見ることができます。

周りに他の参加者も居ますが、あくまで参列者の一人という設定のため、一人でも気にせずに参加することができます。

平日夕方以降に行われるブライダルフェア

平日夕方以降に行われるブライダルフェアも一人での参加におすすめです。

平日の夕方だと、他の参加者の中にも、仕事帰りに立ち寄った方や、恋人に残業が入ってしまい急遽都合がつかなくなったなど、仕事による理由から一人で参加している人も多いです。

POINT:一人で参加することを予約時に伝えるとスムーズ

式場側としても、ブライダルフェア参加者の人数によって、当日のスタッフ人数や会場の準備などを行うため、予約時に一人での参加を式場に伝えておくと当日スムーズです。

一人はあまりおすすめできないブライダルフェア

結婚式場 スタッフ
一人でも参加しやすいブライダルフェアがある一方で、中には一人の参加にはあまりおすすめできないタイプのブライダルフェアもあります。ここでは2点をピックアップしてご紹介します。

試食付き模擬披露宴

一つ目は披露宴会場での試食会付きブライダルフェアと模擬披露宴です。

模擬披露宴と試食会は、セットで開催されるケースが多いのですが、一人での参加に向いていない理由としては、多くの会場が円卓テーブルで他のカップルと一緒に席に着くからです。

模擬挙式では腰掛け用のベンチが並んでいるので、知らない人と隣り合わせになったり、一人で参加していてもあまり気になりませんが、模擬披露宴のようにパーティー会場で、他のカップルに一人で混じると、居心地の悪い思いをしてしまったり、まわりのカップルが料理の感想を共有しているところを見て、寂しく感じる事もあるでしょう。

ドレスやタキシードなど試着付きのブライダルフェア

二つ目は、ウエディングドレスやタキシードなどを試着できるブライダルフェアは、一人での参加にあまりむいていないでしょう。

試着時はコーディネーターさんが手伝ってくれますが、試着した様子について率直な感想を聞いたり、試着の際に一緒に盛り上がれたりするので、試着付きのブライダルフェアは2人以上での参加がおすすめです。

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親や友人との参加でもOK!

ブライダルフェアは親子での参加もOK!

多くのブライダルフェアは、カップルだけでなく親や友人と参加しても大丈夫なので、もし都合が合う方がいれば一緒に参加してみるのもいいでしょう。

友人と参加する場合

女性の友人を誘おうと考えているなら、結婚式を挙げた友人がオススメです。

結婚式を経験したからこそ気が付く点や、見るべきポイントなど、的確なアドバイスをもらうことができるでしょう。

例えば、「この料理メニューならば相場よりも安くてお得だと思う」「ゲストの化粧室は広いほうがいいよ」「駐車場が狭いと不便だよ」など、自分では気付かないような意見ももらえるかもしれません。

また、女性ならではのきめ細やかな視点で、会場内の装飾やアイテムなども同姓ならではのストレートな意見を聞くことができます。

要確認!友人とはフェアに参加できない会場も

もちろんブライダルフェアに友人と参加可能な式場は数多くありますが、中にはフェアの内容によって友人と参加ができないケースもあり、「新郎新婦2人・新郎新婦どちらか・家族との参加に限る」といったケースもあります。

特にフェアの中でも試食付きの場合は、新郎新婦以外の分は用意不可という場合もあるようです。

とはいえ、友人としか参加できない場合などは一度式場に相談してみると良いでしょう。

親と参加する場合

一緒に行ける友人がいないという方は、ぜひ親に声をかけてみてください。

気楽なのはもちろん、衣装試着の際も本音を言ってくれたり、親世代のゲストの視点に立ってくれたりします。

これまでさまざまな結婚式に参加して目が肥えているので、心強い味方になるでしょう。

では次に一人でブライダルフェアに参加する場合、どこに注意したらいいのかご紹介します。

一人でブライダルフェアに参加する場合の注意点

ブライダルフェア 営業

ここまで一人でも参加しやすいブライダルフェアや、そうではないブライダルフェアについてご紹介しましたが、実際に一人で参加する際に気を付けたいポイントについて3つご紹介します。

その場で即決しない

一つ目は、式場のプランナーから営業を受けても決してその場で決めずに、「恋人と相談して決めます」と伝えることです。

模擬挙式などで、チャペルを見学したり、ドレスなどの衣装を試着すると、気分も高まってしまいがちですが、結婚式の契約は一生に一度の、とても高額な買い物です。

万が一、仮予約をしてキャンセルとなった場合も、キャンセル料がかかってしまう会場も多いので、その場で即決はせず、一旦持ち帰り、必ず恋人と話し合うようにしましょう。

パートナーと式場に聞く事を事前にすり合わせておく

二つ目は、事前に恋人と式場で聞く事をすり合わせておくことです。

どういった点にこだわりたいかなど、予めすり合わせた上でプランナーに質問すると、より具体的なプランや演出を教えてもらうことができますし、恋人とも意見がずれにくくオススメです。

またブライダルフェア当日は、プランナーがゲストの人数や日時などを元に、見積もりを出してくれたり、現段階での空き情報を教えてくれたりします。

見積もりは、他の会場と比較する上で大きなポイントにもなります。

結婚式の日時が二人の中ではっきりと決まっていなくても、時期や曜日、時間帯など、大体の希望日によって見積もり額も変わってきますので、ある程度すり合わせておくと良いでしょう。

また、それぞれどのくらいの人数のゲストを招待したいと考えているのかについても、ざっくりとすり合わせておき、プランナーに聞かれた際に答えられるようにしましょう。

当日写真を撮っておき、参加後パートナーに共有する

三つめは、ブライダルフェア当日は、できるだけ写真を撮っておくことをオススメします。

また参加後は、パートナーにその写真を共有し、雰囲気や気になった点を伝えましょう。

もちろん、写真に収めきれないような些細なことでも報告すると良いでしょう。

少しでも自分たちの希望に近い会場を見つけるためにも、意見の共有は大切です。その後、気に入った会場候補が固まったら改めて恋人と一緒に会場に行くとよりベストです。

一人参加の場合、キャンペーン応募ができないケースも・・・

「ハナユメ」や「ゼクシィ」といった式場紹介サイトでブライダルフェアを予約すると、そのサイトから特典が貰えるキャンペーンがあります。

ですがキャンペーンの規約には、ブライダルフェアへの参加が新郎新婦2人での来場が条件であるケースも多いです。

そのため、一人参加だと条件がクリアできずせっかくのキャンペーンでも応募ができないこともあります。

お得にブライダルフェアを探したいと考えているのであれば、しっかり条件規約をよく読み対象外とならないようパートナーと相談すると良いでしょう。

一人でフェアに参加が不安であれば、まずは式場相談!


一人でブライダルフェアに参加してもOKだよ、とは言われても、周りはカップルだらけだろうしできるだけ効率的に数少ないフェア参加がいい・・・と悩んでいる人もいるでしょう。

そんな方には式場相談デスクを利用することをオススメします。

特にハナユメは、満足度の高い相談デスクやLINEでの相談(会員登録者限定)が利用できるのが特徴です。近くにデスクがあれば利用すべきだといえるでしょう。

ちなみに、ハナユメのデスクの所在地はこちらです。

デスク一覧関東

なお、ハナユメウエディングデスクについて詳しく知りたい方は、ハナユメの評判・口コミはどう?接客体験レポートやメリットまとめの記事で、利用者のクチコミなどをチェックしてみてください。

デスクには行かずに行きたいエリアや日程からブライダルフェアを探す方法

howtoBridalFair
ハナユメなら簡単に自分たちの行きたいエリアや日程から探すことが出来ます。

それでだけではなく、行きたいブライダルフェアの種類からも検索することができる為、スムーズに自分たちにぴったりのフェアを探すことができます。

このページを見ればブライダルフェアに参加する際の服装や、チェックポイントなども合わせて知ることができます。

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まとめ

以上、ブライダルフェアに一人で参加する際のオススメのフェアと注意点についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・

・フェアの一人参加は全体の7.9%で、新婦一人で行くケースが多い
・参加するのであれば一人でも参加しやすいフェアを選ぶのがおすすめ
・パートナーとの参加が難しければ、親や友人との参加も可能

遠距離恋愛でなかなか会えなかったり、休みが中々合わなかったりするカップルも少なくないとは思いますが、この記事を参考に二人の納得がいく会場を見つけられると良いでしょう。

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