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結婚したら免許証の変更を!免許証の変更手続き方法まとめ

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結婚にともない氏名や住所、本籍地が変更になった場合、免許証や保険証、クレジットカードなど記載情報を変更しなくてはなりません。

しかし、「結婚式でバタバタしていて変更を忘れていた」という人がいるのも事実です。

特に公的な書類である免許証の氏名を変更していないと、最悪の場合罰則を受ける可能性もあります。

そこで今回は、運転免許証に記載されている氏名などの変更手続き方法や注意点、結婚後に変更しなければならない手続きについてご紹介します。

​この記事の内容をざっくり言うと・・・​
​・結婚したら速やかに、できれば2週間以内に運転免許証を変更する​
​・免許証の変更は警察署や免許センター、試験場にて無料でできる​
​・免許証の変更手続きは10分程でできるので、面倒がらずに変更しよう​

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結婚後には必ず運転免許証を変更しよう!手続きの詳細

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結婚によって氏名や住所、本籍地が変わった際には、免許証に記載されている内容も変更しなければなりません。

ポイントをまとめると以下の通りです。

・変更内容
結婚によって氏名・本籍地、引越しをともなう場合は住所も速やかに変更する
・手続きできる場所
警察署(平日のみ)、免許センター・試験場(平日・土日も可)
・手続きをする人
本人が望ましいが、どうしても本人ができない場合は代理人も可能
・費用
免許証の変更は無料だが、必要書類を準備する際に手数料が発生する場合がある
・時間
5~10分ほどで完了

詳しく見ていきましょう。

結婚して氏名・本籍地が変わったら、変更手続きが必要

婚姻届

結婚によって姓や本籍が変わった場合は、「運転免許証記載事項変更届」を提出し、免許証に記載されている内容を変更しなければなりません。

結婚後は何かと忙しく、「なかなか変更手続きにいけない」という人もいるかと思いますが、免許証は公的書類です。

万が一に備えて、速やかに変更手続きを行うようにしましょう。

新居に引越しをする場合は住所変更も必要

免許証には氏名だけでなく住所も記載されていますので、結婚にともなって引越しをした場合は住所変更もしなければなりません。

住所変更は、男女にかかわらず住所が変わったら行う必要があります。

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記載事項変更手続きは警察署・免許センター・試験場でできる

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運転免許に記載されている内容の変更手続きは以下の2か所でできます。

・警察署
・運転免許センター、試験場

どちらで行う場合でも手続き方法や必要書類は変わりませんが、対応してくれる曜日や時間が異なります。

また、都道府県によっては運転免許センターもしくは運転免許試験場しかない場合もあります。

住んでいるエリアの運転免許センター・試験場を調べたい場合は以下のサイトから確認することができます。

警視庁「都道府県警察本部リンク

警察署で免許証変更手続きをするなら平日に行く

警察署での手続きは、平日のみの対応となります。

平日に時間がとれるようであれば、警察署で手続きをするのがおすすめです。

警察署で対応してくれる時間は平日の8:15~17:15です。閉庁ギリギリで駆け込むのではなく時間に余裕をもっていくようにしましょう。

土日しか時間がとれない場合は免許センター・試験場を利用

免許センターや試験場ならば、土日でも「記載事項変更届」に対応してくれます。

平日はどうしても時間がとれないという人は、最寄りの免許センター・試験場で手続きを行うようにしてください。

ただし、都道府県によっては免許センターや試験場も土日は受付を行っていない場所もあります。

最寄りの免許センター・試験場が土日対応してくれるかどうかを事前に確認してから行きましょう。

土日の免許センター・試験場は免許の更新手続きに行く人も多いです。

混雑して待ち時間が長くかかってしまうことも予想できますので、手続きに行く際は時間に余裕を持って行くようにしましょう。

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どうしても本人がいけない場合は代理人が手続きすることも可能

どうしても本人が手続きに行けない場合は、代理人が「記載事項変更届」を提出することも可能です。

引越しからしばらくしても住所変更ができていないということがないよう、スケジュールの都合を見ながら自分で行くか、代理人にお願いするのかを判断してください。

スムーズに手続きしたいなら警察署がおすすめ

スムーズに手続きを行いたいなら警察署がおすすめです。

免許センターなどは免許の取得のために足を運ぶ人もいますし、土日しか時間がとれないという人達で混雑する可能性があります。

それに比べて平日の警察署はそれほど混雑していませんので、短時間でスムーズに手続きを終えることができるでしょう。

免許証の変更に費用はかからない

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免許証に記載されている事項の変更は無料でできます。

必要書類を準備するのに手数料がかかる場合もありますが、免許証の変更自体に費用はかかりませんので安心してください。

早ければ10分ほどで免許証の変更手続きは完了する

免許証に記載されている内容の変更は5~10分ほどで完了します。

すでに持っている免許証の裏側に新しい氏名・住所を記載するだけなので、簡単に終わるでしょう。

次の章では手続きに必要な書類について解説します。

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免許証の変更手続きの際に必要な書類と当日の持ち物

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免許証の変更手続きに必要な書類について「住所の変更」「氏名の変更」についてみていきましょう。

免許証の変更に必要な書類は3つ

免許証に記載されている内容を変更する際に必要な書類として警視庁が定めているのは以下のものです。

本籍または氏名を変更した際に必要な書類
・取得済みの免許証
・記載事項変更届
・本籍が記載されている住民票の写し(原本)
・パスポート(住民基本台帳法の適用を受けない場合)
住所を変更した際に必要な書類
・取得済みの免許証
・記載事項変更届
・住民票の写しや郵便物など住所を確認できる書類

住民票を用意する際はマイナンバーの記載のないものにするか、マイナンバーが記載されている場合はその部分を黒いマジックで塗りつぶすなど見えなくしなければなりません。

また、地域を管轄する警察署や免許センター・試験場によっては免許証用の写真が1枚必要になるなど、警視庁のホームページに記載のものと異なる場合もあります。

詳細は、事前に問い合わせをすると確実です。

必要書類のほかに印鑑を持参すると良い

「記載事項変更届」は手続きの場でもらって記入することができます。

特に捺印欄などはないのですが、訂正があった場合などに備えて念のため印鑑を持参するようにしましょう。

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代理人が提出する際は委任状と代理人の身分証明書を忘れずに

代理人が手続きをする場合は、

・運転免許証
・新住所を確認できる書類
・本籍が記載されている住民票(マイナンバーの記載のないもの・原本)
・記載事項変更届

上記のほかに、地域によって「委任状」や「申請者と代理人が併記された住民票」、「代理人の本人確認書類」が必要になります。

手続き当日は代理人の印鑑もあると良いでしょう。

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結婚後に運転免許証を変更せず忘れていた時のリスク

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免許証の住所変更をしていなかったからといって特に困ることはないと思う人もいるかもしれません。

しかし、免許証は本人確認書類としても使用できる公的書類であり、変更が生じたときは速やかに手続きをするように道路交通法第94条第1項によって定められています。

届け出ない場合は道路交通法第121条第1項第9号によって2万円以下の罰金又は科料に処せられる可能性もあります。

いざというときのために、住所などに変更があった場合は早目に手続きをしておくようにしましょう。

入籍と引越しで時間が空く場合はどちらかを先に済ませる

「入籍を先にしたものの、入籍から1か月後に引越しをする」「引越しを先にして一緒に住んでいるが、入籍は2か月後」など、入籍による氏名変更と引越しによる住所変更のタイミングに差があるときは、二度手間になってしまいますがどちらか先に変わった方を変更するようにしましょう。

結婚にともなって記載内容が変更になる書類などは意外と多いものです。

どのようなものの変更手続きをしなければならないのでしょうか。次の章で見ていきましょう。

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結婚後に変更すべき手続き一覧

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結婚後に変更すべき手続きには以下のようなものがあります。

・運転免許
・健康保険証
・マイナンバーカード
・銀行口座
・各種クレジットカード
・各種保険
・印鑑

この章では、結婚後に手続きをしなければならないものについて手続きの方法など詳しく解説していきます。

結婚後に女性が変更すべき手続きは7つ!手続きの方法と費用一覧

結婚後に変更すべきものについて、変更内容と手続きできる場所、費用を一覧にまとめました。

主に姓の変わることが多い女性に必要な手続きではありますが、男性が女性の戸籍に入って姓が変わった場合は男性が手続きをしなければなりません。

また、住所や本籍地の変更は男女問わず変更しなければなりません。

自分が何を変更しなければならないのかはしっかり確認するようにしてください。

結婚後に変更すべき手続きの方法と費用一覧
変更すべき書類と変更内容 手続きできる場所 費用
運転免許証/氏名・住所 警察署または運転免許試験場・免許更新センター 免許証の変更は無料
ただし、住民票取得に300円の手数料がかかる
健康保険証/氏名 会社員の場合:勤務先
自営業の場合:自宅を管轄する市区町村の役所
無料
マイナンバーカード/氏名・住所 住民票のある市区町村の役所窓口 無料
銀行口座/氏名・届出印 最寄りの支店、もしくは開設した支店 口座の氏名や届出印の変更は無料
ただし、住民票取得に300円の手数料がかかる
各種クレジットカード/氏名・住所 クレジットカード会社、インターネットと郵送で手続き可能 無料
各種保険/氏名・住所・受取人 契約する各種保険会社の窓口 無料
印鑑登録/登録印 住民票のある市区町村の役所窓口 無料~300円前後
自治体によって異なる

引越しや結婚式の準備、関係者への挨拶など、入籍後はいろいろとやらなければならないことも多く忙しい時期ではありますが、手続きは忘れずに行ってください。

入籍後2週間以内に手続きするのがおすすめ

入籍などで変更すべきものが発生した場合は、変更があった時点から2週間以内に、できればまとめて変更をできると良いでしょう。

「銀行口座の名義は変更したがクレジットカードや保険の氏名変更を忘れて引き落としができない」など、タイミングがずれることによってトラブルが発生してしまうことも考えられます。

免許証の変更を忘れてしまえば罰則を受けることにもなりかねません。

できるだけ早めに変更をしておいて損になることはありません。

無用なトラブルを引き起こさないためにも、氏名・住所・本籍地・保険の受取人などに変更があった際は、できれば2週間以内にまとめて手続きを行いましょう。

結婚後の変更すべき手続きをスムーズに行う方法

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何をどの順番で変更するかによって、変更手続きに手間がかかるかスムーズに行えるかが違ってきます。

「住民票の変更ができておらず、日曜日に免許証の変更に行ったら手続きできなかった」などということがないよう、手続きは計画的に行うようにしましょう。

できれば、「今日は変更手続きの日」と決めて平日1日仕事を休み、時間を作って役所や警察署などを回ることをおすすめします。

ちなみに、スムーズに手続きを行うための順番は以下がおすすめです。

1.役所で入籍、同時に住民票を入手
注意:本籍地以外で婚姻届の提出を行う場合は、戸籍謄本の作成や住民票の氏名変更に1週間~10日ほどかかります。
旅行先や住所地などで入籍する場合や土・日・祝日に入籍する場合は、手続きを別日に行わなければなりません。
2.警察署で免許証の変更
3.銀行で口座氏名や届出印を変更
4.役所でマイナンバーカードの住所氏名変更と印鑑登録
5.スマホやクレジットカード、各種保険などの住所氏名変更

クレジットカードの氏名変更など、インターネットで手続きできるものは役所で手続きをしている間の待ち時間などに行うとスムーズです。

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まとめ

いかがでしたか。今回は運転免許証の変更手続きの方法と注意点、結婚後に変更が必要な書類についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・結婚したら速やかに、できれば2週間以内に運転免許証を変更する
・免許証の変更は警察署や免許センター、試験場にて無料でできる
・免許証は 早ければ10分程で変更手続きできる

この記事を参考に、免許証の氏名変更など、手続きがスムーズに出来ると良いでしょう。

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