ウエディングドレス購入のメリット&おすすめドレスショップ4選

ウエディングドレス購入のメリット&おすすめドレスショップ5選

結婚式においてウエディングドレスを購入する人の割合は13.0%とまだまだ低いのが現状ですが、結婚式の費用を少しでも抑えるためには効果的な手段と言えそうです。(※ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べ

また式場からレンタルする場合、選べるドレスの種類が少なかったり、気に入ったデザインのものがなかったりするケースもあり、そういった理由からもドレスを購入する花嫁もいます。

そこで今回はウエディングドレスをお得に購入するためのコツやオススメドレスショップなどをご紹介します。

この記事を読めば、あなたにとって運命の1着が見つけられるようになるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・ドレスのレンタルが主流な理由は日本の歴史的背景が関係している
・前撮りや二次会でもウエディングドレスを着るなら購入が断然お得
・販売されているウエディングドレスの種類は3種類ある

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ウエディングドレスが購入ではなくレンタルされる理由

ではなぜメリットがありそうなウエディングドレスの購入割合が13.0%しかないのでしょうか。その理由は2つあります。

1.歴史的背景による理由

日本におけるウエディングドレスの歴史

日本の結婚式において、ウエディングドレスという文化は和装の貸衣装(レンタル衣装)から始まったと言われています。

当時は結婚式という晴れ舞台に、白無垢や色打掛、本振袖などいくつもの華やかな衣装にお色直しをおこない、普段では着ることのできない高価な和装を借りる(レンタルする)のが一般的でした。

東洋の文化が日本に入ってきた頃、結婚式の衣装も大きく変わります。

和装の着替えや、鬘(かつら)の支度にはとても時間がかかりますが、着替えも洋髪のセッティングも手軽なウエディングドレスが和装のデメリットを解消できるものとして徐々に多くの人に好まれ始めました。

しかし、日本には海外の生活文化に比べ社交界やパーティーが少なくドレスに普段から全く馴染みがないため、購入するといった発想もなかったと言われています。

このような歴史から、「ウエディングドレスはレンタルするもの」という文化が近年まで根付いているようです。

2.持ち込み料が発生するもしくは持ち込み不可であるため

ウエディングドレス

ご存知の方も多いですが、一般的にウエディングドレスやカラードレスなどを式場以外で用意をする場合、衣装の保管や管理を行う費用として「持ち込み料」がかかることが多いです。

持ち込み料の相場は、1点につきおよそ3万円~高いと10万円程度かかることもあります。実際に会場ごとに定められた持ち込み料は違うため、ブライダルフェアなどの式場見学の際に確認しておくと良いでしょう。

また、会場によっては衣装の持ち込みができないところもあります。

こうした事情から、「お金がかかる…」「面倒臭い…」といったイメージとなり、結局は多少高い費用を払ってでも式場からレンタルする割合が多いのです。

ウエディングドレスを購入する3つのメリット

レンタルか購入かどちらがお得なのかは、購入するドレスの値段や先ほど紹介した式場の持ち込み料によっても変わってくるため一概には言えませんが、ウエディングドレスを購入するメリットは実は費用面だけではありません。

以下に3つそのメリットをご紹介します。

1.自分だけの新しいウエディングドレスが着られる

自分だけの新しいウエディングドレスが着られる

海外では日本と違い、人生最大のイベントである結婚式を自分だけの為に仕立てた新しいドレスに身を包んで挙式を挙げることが当たり前になっています。

日本では、先述したようにウエディングドレスのレンタル文化が当たり前になっていましたが、そのシステムに不安や疑問を感じる花嫁も多くいるのです。

例えば、
・クリーニングはされているものの、匂いや衛生面は大丈夫?
・前にこのドレスを着た人は、いったいどんな人が着たんだろう?
・このドレス、私で何回目なのだろう…
・これを着た花嫁さまは幸せなのか…etc

こういったことを、あれこれ考えながら人生最大のイベントを過ごすのは当然嫌だと思います。

レンタルと違いウエディングドレスを購入すれば、あなたの為にだけにつくられたドレスになるので、このような心配はないでしょう。

2.自分にピッタリなサイズのウエディングドレスが着られる

自分にピッタリなサイズのウエディングドレスが着られる

通常、レンタル式のウエディングドレスは背中が編み上げで締め上げていくもので、2サイズ・3サイズにも対応できるドレスに形状になっています。

そのため背中の部分で調整ができても、前側の部分はどのサイズでも基本的に同じです。また、背中部分も編み上げとは言え基本ゴムになっており、出来るだけ多くの色んなサイズの女性に適応出来るように作られているのが特徴です。

そうしたウエディングドレスは本当に自分にピッタリなものでしょうか。

インポートもののウエディングドレスは必ずと言っていいほど、背中が編み上げではなくファスナーで作られていますので、自分の体にピッタリとしたジャストサイズのドレスとなる可能性が高いです。

3.思い出の衣装が手元に残る

思い出の衣装が手元に残る

最後は、購入をすれば結婚式当日着たドレスを結婚式が終わったあとでも取っておくことができるという点です。

最近では結婚式が終わった後でも、新婚旅行でフォトウエディングをおこなったり、数年後にもう一度改めて愛を確認しあう「バウリニューアル」といったイベントも人気となってきているため、こうした機会で着ることができます。

また思い出の品として、ミニチュアリメイクやベビードレスにするなどの工夫をしている方もいます。もちろんこれらはドレスを自分たちで買ったからこそできるメリットでしょう。

POINT:前撮り、二次会をするなら販売ドレスがお得!

前撮り、二次会をするなら販売ドレスがお得!

とは言え結婚式を行うに当たって費用面も気になるポイントだと思いますが、前撮りや二次会などでウエディングドレスを着る予定があればウエディングドレスは購入した方が断然お得になるでしょう。

通常、前撮りで結婚式当日と同じドレスを着ると定価の2割〜3割の価格がかかり、結婚式で着ない衣装の場合は、定価の約半分程度の価格がかかると言われています。

また、二次会でもウエディングドレスやカラードレスを着る場合、二次会での使用料金や衣装の持ち出し料金といった名目で、5~10万円程度の料金が追加されることが多いです。

一方で販売されているウエディングドレスであれば、あなたのドレスになるためそういった追加料金は一切かかりません。

選ぶウエディングドレスにもよりますが、こうしたことを考えるとウエディングドレスをレンタルするよりも購入した方が、ずっとお得になることもあるのです。

販売されているウエディングドレスの種類について

ウエディングドレス

ここまでウエディングドレスを購入するメリットについてお話してきましたが、次ぎは販売されているウエディングドレスの種類についてご紹介します。

それぞれの種類によってドレス作成における手間が変わってくるため、その分費用も変わってくるイメージとなります。

既成のドレス

服をお店で購入するように、デザインもサイズもその場(目の前)にあるドレスデザインの販売を意味します。既成ドレスなので購入後すぐに着られるウエディングドレスとなり、ドレスデザインやサイズ展開が多いです。

セミオーダー

既成のデザインのウエディングドレスを、花嫁の体型に合わせてつくるサイズオーダーのドレスのことを言います。カラーや素材、デザインも希望によって変更可能なオーダーシステムです。

フルオーダー

オートクチュールともいい、花嫁の思い描くデザインをデッサンから行い、理想のデザインにし仕立てるオーダーシステムです。生地やデザイン、サイズに至るまで自分だけのオリジナルドレスを製作できます。

ドレスの値段は、ブランド・生地の素材・ドレスへの装飾によって大きく差がありますが、基本的に既成のものの方が安く、セミオーダー、フルオーダーの順で高くなっていきます。

では実際にどのようなドレスショップで購入すれば良いのでしょうか。

ウエディングドレスを安く購入出来るおすすめドレスショップ4選!

ウエディングドレス選び

インターネット検索してみると、数多くのドレスショップの情報が出てくると思います。

しかし、ウエディングドレスは基本的に初めて購入するものなので、実際にどのドレスショップが良いのか迷うこともあるでしょう。

そこで、今回は人気ウエディングドレスをお得に購入するための、おすすめドレスショップを約10年ウエディングドレスに携わっていたドレスコーディネーターさんに聞いてみました。

今回はその中でも特にオススメな4つのショップをご紹介します。

1.DRESS EVERY

DRESS EVERY

店舗:南青山・神戸・京都・みなとみらい横浜・アウトレット錦糸町・なんばマルイ(期間限定ショップ)

ウエディングドレスの最新のトレンドや日本未発表のインポートブランドを数多く取り揃えるセレクトストア「DRESS EVERY」。

他にも国内有名ブランドやお得なリユースのウエディングドレスを、常時300点を品揃えしているのが特徴おり、厳選した上質なドレスをリーズナブルな価格帯で利用できるのが特徴です。

さらに、来店の予約は不要で「フラッと立ち寄って試着ができるシステム」を採用しており、これまでなかったカジュアルなドレスショップです。

2.YNS WEDDING

YNS WEDDING

店舗:東京・大阪・オンライン

オーダーメイドのウエディングドレスのみを取り扱う専門店「YNS WEDDING」。
金額もリーズナブルで、結婚式の費用が心配な花嫁にも安心のサロンです。

すぐれた縫製技術を持ったスタッフが多く、お直しや妊娠時のサイズトラブルにもスムーズに対応してくれます。

また、ウエディングドレスに合わせる小物の豊富さや、パートナーのタキシードもオーダー販売しているのが特徴のドレスショップです。

オンライン販売も行っており、ドレス・タキシードの自宅試着も行っています。

3.COCOMELODY

ショップ:東京・京都・名古屋・大阪・三重・石川・福井・新潟・福岡

世界中の才能を持つデザイナーと直接提携し、幅広いラインナップをオンラインストアで展開しているほか、実店舗を東京大塚・東京日本橋・名古屋・京都・福岡・大阪・三重・石川・福井・新潟で構えており、ドレスの試着サービスも提供しています。

仲介業者を一切なくし、専門工場と直に契約し、店舗の簡略化をすることでコストを削減しており、リーズナブルな値段で良い品質の物を提供しているのが特徴です。

4.BUYDRESS

BUYDRESS

ショップ:オンラインのみ
オンラインのみの販売で実現した、格安なドレスショップサイト。

工場からの直接販売により実現した、お買い得なウエディングドレスが特徴のドレスショップサイトです。

格安価格ウエディングドレス、カラードレス、二次会ドレスを取り扱い、嬉しい送料無料のサービスで、費用を少しでも抑えたいという花嫁にはピッタリなショップです。

番外編:花嫁なら一度は憧れるドレスブランド「VERA WANG」

ヴェラウォン

デザイナーのVERA WANG(ヴェラ・ウォン)は、米ファッション誌VOGUEの最年少エディターとして16年務めキャリアを積んだ後、1990年自身の結婚を機に自身のブライダルサロンを創設。

ブライダル業界に大きな革命をもたらし、今もなおトレンドを牽引するトップブランドです。

毎シーズン、ブライダル業界の既存概念にはないコレクションのドレスを発表し、世界のウエディングドレスのデザイナーは彼女の新しいデザインは必ず目にする。とまで言われています。

ケイト・ハドソンが映画「ブライダル・ウォーズ」の劇中で着用したり、サラ・ジェシカパーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ」で着用するなど、誰もが認めるドレスブランドです。

日本においてはモデルの梨花さんが、自身の結婚式で身にまとったことから話題になり、今ではインポートのウエディングドレスブランドとして最も知名度の高いブランドとなっています。

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このブランドのドレスが着られる式場を探したい!
ドレスのラインナップがいい式場を探したい!
提携ドレスショップが多い式場を探したい!
ドレスの持ち込み料金がかからない式場を探したい!

という人には、「ハナユメ」のウエディングデスクがおすすめ。

利用者満足度も高く、近くにデスクがあれば利用すべきだといえるでしょう。

ちなみに、ハナユメのデスクの所在地はこちらです。

デスク一覧関東

なお、ハナユメウエディングデスクについて詳しく知りたい方は、ハナユメの評判・口コミはどう?接客体験レポートやメリットまとめの記事で、利用者のクチコミなどをチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか。今回はウエディングドレスの購入についてご紹介しました。要点をまとめると・・・

・ドレスのレンタルが主流な理由は日本の歴史的背景が関係している
・前撮りや二次会でもウエディングドレスを着るなら購入が断然お得
・販売されているウエディングドレスの種類は3種類ある

この記事を参考にウエディングドレスについて、「なんだかしっくりこない・・・」「レンタルでは費用が合わない」など花嫁さまの悩みが少しでも解消できれば幸いです。

そして、ウエディングドレスの購入を迷っている花嫁さんに向けて。

実際、多くの新郎新婦とお話する中で、「販売のドレスって買った後どうするの?邪魔なだけだよ。」という声も多く伺います。

そんな時によくお話させてもらうのですが、「特別な友人や親族の結婚式、お祝いの席にあなたはドレスをレンタルしますか?」とお伝えします。大半の方が自分に似合う服やドレスをその度に購入し、おしゃれを楽しんでいますよね。

結婚式に着るウエディングドレスだって一緒なのです。

大切なイベントだからこそ、その日に身にまとうドレス選びは妥協ができないのでいろいろ悩み苦しいかもしれませんが、そんな時間も特別な思い出になるでしょう。

日本のウエディングドレスにおけるレンタル文化の固定概念は捨てて、レンタルか購入どちらが本当に自分にとってピッタリなのか、判断できると良いでしょう。

きっとあなただけの運命のドレスに出会えるはずです。

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