ウエディングドレスの購入メリットは?相場と注意点をわかりやすく解説
気に入ったドレスを試着したあとに見積もりを渡され、「これなら買ったほうが安いのでは」と考え始めた人は少なくありません。
ウエディングドレスの購入価格は、既製なら10万〜20万円、フルオーダーになると30万〜100万円が目安です。
一方でウエディングドレスのレンタル料金は平均18万2,593円※なので、既製ドレスを選ぶなら購入のほうが安く収まることもあります。ただし式場に他店のドレスを持ち込むと1点につき3万円〜10万円程度の持ち込み料がかかることがあり、この金額を含めて比較することが重要です。
そこで今回は、ウエディングドレスの購入費用の内訳から、購入するメリット・デメリット、安く購入できるおすすめドレスショップまでご紹介します。
※出典:ハナユメWebアンケート(2018年10月)回答数:339名
- この記事の内容をざっくりいうと…
- ・ウエディングドレスの購入相場は10万〜100万円。既製かオーダーかで大きく変わる
- ・購入かレンタルかは、持ち込み料を含めた総額で比べる
- ・前撮りや二次会でも着るなら、購入のほうが総額を抑えられる場合もある
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ウエディングドレスの購入費用は?入手方法で相場が変わる

「購入」と一口にいっても、入手方法は3つに分かれます。どれを選ぶかで金額も、注文から手元に届くまでの期間も変わるため、予算を組む前にこの違いを押さえておきましょう。
| 入手方法 | 価格の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 既製ドレス | 10万〜20万円 | 試着してから選べ、購入後すぐに着られる |
| セミオーダー | 20万〜40万円 | カラーや素材、デザインの一部を変更できる |
| フルオーダー | 30万〜100万円 | デッサンから仕立てる。納期は3ヶ月〜6ヶ月 |
| 参考:レンタル | 平均18万2,593円※ | ウエディングドレスの費用のみ |
※出典:ハナユメWebアンケート(2018年10月)回答数:339名
レンタルの平均18万2,593円という金額を基準にすると、購入で安く収まるのは既製ドレスを選んだ場合です。セミオーダー以上になると、レンタル料金を上回ります。持ち込み料がかかる式場ならさらに差が開くため、オーダーを考えているなら、費用よりもサイズやデザインを優先したいかどうかで判断しましょう。
既製ドレス|10万〜20万円。試着して選べて、すぐ着られる
完成した状態で販売されているドレスです。価格は10万〜20万円が目安で、3つの入手方法のなかではもっとも費用を抑えられます。実物を試着してから選べるうえ、購入後すぐに着られるため、式まで日がない場合にも間に合います。
既製といってもサイズ展開は幅広く、丈やウエストは購入後に調整できることがほとんどです。インターネット通販やドレスショップのセールを使えば、10万円を下回る価格で見つかることもあります。
セミオーダー|20万〜40万円。カラーや素材だけを選ぶ
既製のデザインをベースに、カラーや素材を選んだり、袖やスカートの一部を変更したりできるオーダーシステムです。価格は20万〜40万円が目安になります。
デザインの土台が決まっているぶん、フルオーダーより価格を抑えられます。「シルエットは気に入っているけれど、この袖だけ変えたい」という希望なら、セミオーダーで解決することが多いです。レンタル料金の平均は上回りますが、体型に合わせて仕立てたい場合には現実的な選択肢といえます。
フルオーダー|30万〜100万円。納期は3ヶ月〜6ヶ月
オートクチュールともいい、デッサンから仕立てまでを一から行うオーダーシステムです。生地・デザイン・サイズのすべてを自分の希望で決められます。
価格は30万〜100万円と幅があり、ブランド・生地の素材・装飾によって大きく差が出ます。完成までに3ヶ月〜6ヶ月かかるため、試着や仮縫いの期間も考えると、式の半年以上前には動き出しておくほうが安全です。式場を決めた直後に相談を始めれば、納期が理由で諦めることは避けられます。
3つの入手方法のうちどれを選ぶにしても、購入には金額以外のメリット・デメリットがあります。次の章で、購入とレンタルそれぞれの特徴を整理します。
ウエディングドレスを購入するメリット・デメリット

入手方法ごとの相場が見えたところで、次に迷うのが「買うべきか、借りるべきか」です。レンタルか購入かどちらがお得なのかは、ドレスの値段と式場の持ち込み料によって変わるため、一概には言えません。
判断材料として、購入するメリット・デメリットを見ていきます。
ウエディングドレスを購入するメリット
- 【購入するメリット】
- ・自分だけの新しいウエディングドレスが着られる
- ・自分にぴったりなサイズのウエディングドレスが着られる
- ・思い出の衣装が手元に残る
- ・何回着ても費用が変わらない
- ・汚れを気にせず過ごせる
新品のウエディングドレスを購入すれば、誰も着たことのないまっさらな一着を自分だけが着られます。既製品でも丈やサイズを自分にあわせて調整でき、世界にひとつだけのドレスになります。
ドレスが手元にあることの利点は、当日だけにとどまりません。挙式と披露宴を別の日に行う場合も、前撮りをする場合も、そのつど衣装を借りる必要がなくなります。汚れを気にしなくていいため、ドレスを汚すことを前提にした撮影演出「トラッシュ・ザ・ドレス」も楽しめます。
きれいなまま保存しておけば、数年後にあらためて愛を確認しあう「バウリニューアル」で着ることもできます。思い出の品として、ミニチュアにリメイクしたり、ベビードレスに仕立て直したりしている人もいます。どれも、自分たちで買ったからこそできる使い方です。
ウエディングドレスを購入するデメリット
- 【購入するデメリット】
- ・持ち込み料がかかることがある
- ・衣装小物も自分で探す必要がある
- ・保管場所が必要になる可能性もある
購入を決める前に必ず確認したいのが、式場の持ち込み料です。結婚式場の多くは提携ドレスショップを持っているため、他店から衣装を持ち込むと1点につき3万円〜10万円程度の持ち込み料がかかることがあります。結婚式場によっては、そもそも持ち込みを受け付けていないところもあります。
ドレスを安く手に入れられたのに、持ち込み料で差額が消えてしまっては意味がありません。購入を検討している段階で式場に持ち込みの可否と料金を確認しておけば、この失敗は避けられます。契約前なら、持ち込み料の交渉に応じてもらえる場合もあります。
費用以外では、小物の手配も購入側の負担になります。ドレスにあわせてグローブ、ベール、シューズ、ブライダルインナーが必要になりますが、結婚式場でドレスを借りれば一式そろうのに対し、購入の場合は自分で用意しなければなりません。ドレスのデザインによっては、保管場所の確保や保管料が必要になることもあります。
これらのデメリットを把握したうえで、購入かレンタルかを判断してみてください。比較のために、レンタル側の条件も見ておきましょう。
参考:ウエディングドレスをレンタルするメリット・デメリット
ウエディングドレスをレンタルするメリット
- 【レンタルするメリット】
- ・質の高いウエディングドレスも選びやすい
- ・結婚式場やドレスショップの特典がつく
- ・スタッフがすべて手配してくれる
- ・クリーニングなどのメンテナンスが不要
同じグレードのドレスであれば、購入よりレンタルのほうがコストはかかりません。結婚式場やドレスショップが「衣装代○円プレゼント」といった特典を用意していることもあり、条件がそろえばさらに安く借りられます。クリーニング代も料金に含まれているため、よほど汚したり破損したりしなければ追加費用は発生しません。
費用以外の利点として、プロが自分に似合うドレスを提案してくれる点も挙げられます。自分では選ばなかったデザインが思いのほか似合うこともあります。結婚式場への配送や事前準備まで任せられるため、衣装の準備の負担そのものが軽くなります。
ウエディングドレスをレンタルするデメリット
- 【レンタルするデメリット】
- ・誰かが着たドレスを着ることになる
- ・希望日にレンタルできない可能性がある
- ・サイズを細かく調整できない
レンタルドレスは、誰かが着たものであることがほとんどです。人気のデザインは先に予約が入っていて借りられなかったり、友人の結婚式で見たドレスと重なったりすることもあります。サイズもある程度は調整できますが、オーダーほどのぴったり感は出ないかもしれません。
もうひとつ見落としやすいのが、ドレスショップと結婚式場が別になったときの手間です。配送日や試着の日程を自分たちで調整する場面が出てきます。レンタルに決めたなら、結婚式場の提携ドレスショップを使うかどうかもあわせて検討しておくと、あとの調整が楽になります。
ここまで見てきたとおり、購入にもレンタルにもそれぞれ利点があります。それでも日本でレンタルが主流であり続けているのには、費用以外の事情もあります。
ウエディングドレスが購入ではなくレンタルされる理由

「買ったほうが自分に合っているのに、まわりは誰も買っていない」と感じているなら、その理由を知っておくと判断しやすくなります。
持ち込み料と式場の対応が購入のハードルになっている
日本ではもともと、和装に身を包む神前式が一般的でした。白無垢や色打掛といった高価な和装を、お色直しのたびに借りるのが当たり前だったところに、西洋から教会式が伝わります。ドレスに馴染みがなく購入するという発想もなかったため、「ウエディングドレスはレンタルするもの」という考え方がそのまま引き継がれました。
とはいえ、現在レンタルが選ばれている理由の中心は歴史ではなく費用です。式場以外でウエディングドレスやカラードレスを用意すると、衣装の保管や管理の費用として持ち込み料がかかります。相場は1点につき3万円〜10万円程度で、持ち込み自体を受け付けていない結婚式場もあります。
こうした事情から「お金がかかる」「手続きが面倒」というイメージにつながり、多少高くても式場でレンタルする人が多いのが現状です。逆にいえば、持ち込み料がかからない式場を選べば、購入のハードルは大きく下がります。式場探しの段階で持ち込みの条件を確認しておけば、あとからドレスの選択肢を狭めずに済むでしょう。
ドレス試着ありのブライダルフェアを探す
ウエディングドレスを安く購入できるおすすめドレスショップ4選!

購入に気持ちが傾いても、インターネットで検索すると無数のショップが出てきて、どこで選べばいいのか分からなくなります。ここでは、ハナユメおすすめのショップを4店をご紹介します。ショップ選びの参考にしてみてくださいね。
1.DRESS EVERY
店舗:銀座
ウエディングドレスの最新トレンドや、日本未発表のインポートブランドを数多く取り扱っているセレクトストアです。
世界各国からセレクトした一点物のドレスを100点以上取り揃えており、他と被らない自分だけのドレスを身に纏えます。提携サロンでのクリーニングや、ドレスの買い取りなどのアフターサービスも充実しています。
2.&Belle WEDDING
店舗:銀座
常時100点以上のドレスが銀座の店舗に展示されており、気に入ったドレスをすぐに試着できるショップです。購入とレンタルどちらも選べ、海外挙式・リゾート婚にも対応しています。
すぐれた縫製技術を持つスタッフが多く、お直しや妊娠によるサイズ変更もスムーズに仕上げてくれます。
3.COCOMELODY
店舗:東京・福岡・京都・大阪・オンライン
全国4店舗とオンラインストアで展開しているオーダーウエディングドレスの専門販売店です。王道のウエディングドレスをはじめ、インポートデザインドレスやタキシードも取り揃えています。
仲介業者を通さず専門工場と直契約し、店舗運営を簡略化することでコストを削減しています。そのぶん、品質を保ったままリーズナブルな価格で購入できるのが特徴です。
4.TuNoah wedding
店舗:東京・オンライン
デザインから縫製まですべての工程を自社アトリエで行っている、セミオーダー専門のドレスショップです。レンタル在庫を抱えないことで、上質なドレスを特別価格で提供しています。
号数に合わせたサイズオーダーが可能なので、理想のシルエットを叶えられます。着心地のよさにもこだわり、一日中快適に過ごせる軽やかな設計も魅了です。
4店を比べると、一点物を探すならDRESS EVERY、すぐ試着したいなら&Belle WEDDING、体型に合わせて仕立てたいならTuNoah weddingと、優先したい条件で選び分けられます。
花嫁なら一度は憧れるドレスブランド「VERA WANG」
予算とは別に、「一度は着てみたいブランドがある」という理由で購入を考える人もいます。その代表格がVERA WANGです。
デザイナーのVERA WANG(ヴェラ・ウォン)は、米ファッション誌VOGUEの最年少エディターとして16年キャリアを積んだのち、1990年に自身の結婚を機にブライダルサロンを創設しました。
ブライダル業界に大きな変化をもたらし、今もトレンドを牽引するブランドです。毎シーズン、それまでの既存概念にはないコレクションを発表しており、世界のウエディングドレスデザイナーが新作に注目しています。
ケイト・ハドソンが映画「ブライダル・ウォーズ」の劇中で着用し、サラ・ジェシカ・パーカーが「セックス・アンド・ザ・シティ」で身につけたことでも知られています。日本ではモデルの梨花さんが自身の結婚式で着用したことから話題になり、インポートのウエディングドレスブランドとして広く知られる存在になりました。
憧れのブランドを軸に選ぶのか、価格を軸に選ぶのか。どちらで選んでも構いませんが、軸を先に決めておくと試着の段階で迷いにくくなります。
ウエディングドレスを購入する人の割合は?

購入に傾いたときに気になるのが、「実際に買っている人はどのくらいいるのか」です。ハナユメの調査によると、花嫁衣装を購入した人とレンタルした人の割合は次のとおりです。
| 花嫁衣装を購入した人とレンタルした人の割合 | |
|---|---|
| レンタルした | 84.7% |
| 購入した | 12.6% |
※出典:ハナユメWebアンケート(2018年10月)回答数:444名
レンタルが圧倒的に多い数字ですが、この調査には白無垢やカラードレスも含まれています。ウエディングドレスに絞れば、購入の割合はもう少し高いと考えられます。
ウエディングドレスのデザインが多様化!購入しやすいものも増えている
大切な人だけを招いた少人数結婚式や、カジュアルなウエディングパーティー、会費制の1.5次会と、結婚式のスタイルが広がるにつれ、ウエディングドレスのデザインと価格帯も多岐にわたるようになりました。
InstagramなどのSNSでは、ゴージャスなプリンセスラインやトレーンの長いデザインだけでなく、スレンダーラインやマーメイドのようなすっきりしたシルエットもよく見かけます。こうしたコンパクトなドレスなら、「購入しても収納に困る」「オーダーするよりレンタルのほうが安い」とは限らなくなってきました。
中古品も「お譲りバトン」なら抵抗が少ない
「1回着るだけだからもったいない」「中古品を着るのは気が引ける」という声も、先輩花嫁からプレ花嫁へドレスを譲る「お譲りバトン」によって解消されつつあります。新品にこだわらなければ、購入の選択肢はさらに広がります。
ドレスの当てがついたら、次に気になってくるのが当日の肌です。
信頼できるブライダルエステサロン3選!

背中や肩の開いたドレスを選んだ場合、当日はふだん人目に触れない部分まで写真に残ります。ドレスが決まったタイミングでブライダルエステを検討する人が多いのは、そのためです。
一生に一度の結婚式当日に、最高のコンディションで迎えられるよう、信頼できるエステサロンがおすすめです。
そこで筆者おすすめのエステサロンを紹介します。
1.SOCIE(ソシエ)
空間やホスピタリティにもこだわりたい方におすすめなのがこちらの「ソシエ」。
技術はもちろんのこと、スタッフの教育や空間作りに力を入れているので、特別な時間を味わえるでしょう。
肌質のお悩みだけでなく、ドレスのタイプに合わせたコースもあるので絶対に妥協したくない花嫁におすすめのサロンです。
2.たかの友梨ビューティクリニック
誰もが1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。エステといえば「たかの友梨」を思い浮かべる方も多いでしょう。
知名度や実績があるので安心感はもちろん、即効性を求める方におすすめのエステサロンです。
お母様と一緒に受けられる「母娘ブライダルエステプラン」など様々なコースがあることも特徴です。
ここまで購入の進め方を見てきましたが、そのすべては「持ち込みができる式場かどうか」にかかっています。
最後に、衣装にこだわる場合の結婚式場探しについてお伝えします。「ドレスを買ったのに持ち込みできなかった」「着たいドレスがないのに持ち込み料が高額で困っている」という事態を避けるために、目を通してみてください。
衣装に関する希望も聞いてくれる!ハナユメで賢く結婚式場探し

契約前に交渉すれば持ち込み料がかからなかったり、希望のドレスが提携ドレスショップにあるか確認できたり。衣装にこだわりたいなら、式場探しの段階から衣装のことを考えておくと選択肢が狭まりません。
「このブランドのドレスが着られる式場を探したい」
「ドレスのラインナップがいい式場を探したい」
「提携ドレスショップが多い式場を探したい」
「ドレスの持ち込み料金がかからない式場を探したい」
といった希望があるなら、ハナユメ相談サポートで結婚式場探しを始めてみてください。
ふたりにぴったりな結婚式場を紹介してもらえるだけでなく、ブライダルフェアの予約も代行してもらえます。希望日が空いているか、持ち込み料はいくらかなど、自分たちでは聞きづらいこともプロが代わりに確認してくれます。
利用者満足度が高く、最寄りのウエディングデスクやオンラインで相談できるため、気軽に利用してみてください。なお、ハナユメについて詳しく知りたい方は、以下の記事で利用者の口コミをチェックできます。
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まとめ
ウエディングドレスを購入するかレンタルするかは、好みではなく条件で分かれます。判断に迷ったら、次の3点を確認してみてください。
- 着る回数:挙式だけなら1回。レンタルの平均18万2,593円に対し、既製ドレスは10万〜20万円。前撮りや二次会でも着るなら購入のほうが総額を抑えられる場合がある。
- 式場の持ち込み条件:持ち込み不可、または1点3万円〜10万円の持ち込み料がかかるなら、その金額を購入価格に足して比べる。
- サイズと納期:体型に合わせて仕立てたい、着たいデザインが決まっているなら購入。式まで日がないならレンタルか既製ドレスが現実的。
この3点のうち2つ以上が購入側に当てはまるなら、購入を軸に進めても後悔しにくいはずです。逆に、挙式で1回着るだけで、式場の提携ショップに気に入ったドレスがあるなら、レンタルのほうが手間も費用も抑えられます。
「販売のドレスは買ったあとどうするのか」という不安もありますが、ミニチュアへのリメイクやベビードレスへの仕立て直し、バウリニューアルでの再着用と、着たあとの使い道は用意されています。
レンタルが主流だからという理由だけで選択肢を絞らず、自分の条件に照らして判断するといいでしょう。
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