新郎のタキシードは何色にする?定番4色と似合う色の選び方

タキシード 

新郎のタキシードは、色と丈の選び方によって印象が大きく変わる衣装です。

ハナユメのアンケートによると、新郎の94.4%が結婚式でタキシードを着ています。色はホワイト・グレー・ブラック・ネイビーの定番4色から選ぶと合わせやすく、迷ったときは新婦のドレスの格と色の濃さを基準に絞り込めます。どの色を選ぶ場合も、肩幅と身幅が体に合っていることが重要です。

定番4色はそれぞれ合うドレスと式場が異なるため、まずは色ごとの特徴から見ていきます。

この記事の内容をざっくりいうと…
・タキシードには4つの定番色と、お色直しにも向く個性派カラーがある
・似合う色は肌の色や体型、新婦のドレス、式場で絞り込む
・ドレスが決まる結婚式の2〜4ヶ月前が、タキシードの試着を始める目安

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新郎のタキシードは何色を選ぶ?定番4色と個性派カラー

胸元にブートニアを挿した黒のタキシード

新郎のタキシードの色は、ホワイト・グレー・ブラック・ネイビーの4色が定番で、どの色も白いウエディングドレスと合わせられます。

4色のどれが自分たちに合うかは、ドレスと並んだときの印象と、式場の雰囲気から絞り込めます。

色 ドレスと並んだときの印象 合わせやすいドレス・式場
ホワイト ドレスと色がそろい統一感が出る 大聖堂やホテルのチャペルでの挙式
グレー 明るさで印象を調整しやすい 明るめは挙式、濃いめはカラードレス
ブラック 白いドレスとの対比で引き締まる 挙式から披露宴まで
ネイビー 落ち着きと華やかさを両立する シックなドレスやカラードレス


色ごとに詳しい特徴を見ていきましょう。

ホワイト|ドレスとそろえて統一感を出す

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ホワイトは新婦のウエディングドレスと色がそろうため、ふたりが並んだときに統一感が出る色です。全身を白でそろえると挙式向きのフォーマルな印象になり、ベストや蝶ネクタイに黒を入れると引き締まって見えます。

白が顔まわりで浮くと感じる場合の選び方は、後半の「肌の色や体型から似合う色を選ぶ」でご紹介しています。

グレー|明るさで印象を調整しやすい

グレーは明るさの幅が広く、同じ色でも明るめと濃いめで印象を変えられる点が特徴です。

シルバーに近い明るめのグレーは挙式に、濃いめのグレーはカラードレスに合わせやすく、ジャケットとパンツの色を変えた着こなしもできます。

ブラック|白いドレスとの対比で引き締まる

白いドレスとの色の差が大きいブラックは、新婦と並んだときにふたりの輪郭がはっきり見えます。シンプルなデザインでも蝶ネクタイを合わせると印象が変わるため、小物で個性を出したい新郎にも向いています。

ただし体格によっては重く見えることもあるため、気になる場合はチャコールグレーと着比べてみましょう。

ネイビー|落ち着きと華やかさを両立する

ネイビーはブラックよりやわらかく、グレーより落ち着いた印象になる色です。光沢のある素材を選ぶと、濃い色でも地味になりすぎず、華やかさが加わります。

明るめのネイビーはシックなドレスと相性がよく、同系色のベストやタイでまとめればカラードレスとも合わせられます。

定番以外ならブラウン・シルバー・ベージュ・カーキ

定番の4色で物足りない場合は、ブラウン・シルバー・ベージュ・カーキも選択肢に入ります。

この4色はショップによって取り扱いが少ないこともあるため、試着を予約する段階で在庫を確認しておくと安心です。

色 与える印象 合わせやすいドレス・式場
ブラウン 温かみがあり落ち着いた印象 テラコッタやベージュのドレス
ガーデンやレストランでの結婚式
シルバー 光沢があり華やかな雰囲気 ホワイトやパステルカラーのドレス
ホテルのチャペル
ベージュ 優しい印象で上品に見える ホワイトやくすみカラーのドレス
リゾートやガーデンウエディング
カーキ 渋めの色味で抜け感がある ホワイトやアースカラーのドレス
ナチュラルテイストの式場


ブラウンとカーキは挙式よりも、カラードレスに合わせるお色直しで取り入れると、1着目との違いもはっきりします。

ブラウンのタキシードを使ったコーディネートはお色直しタキシード特集で詳しくご紹介しています。

自分に似合うタキシードの選び方

ウエディングドレスとタキシードがハンガーに掛かっている様子

自分に似合うタキシードは、サイズ、肌の色や体型、新婦のドレス、式場の4つの条件で絞り込めます。それぞれ詳しくご紹介します。

体に合ったサイズを選ぶ

タキシード選びで最も優先したいのはサイズです。体に合っていないと、色やデザインがよくても着られている印象になります。試着では身幅・肩幅・太もも幅・袖丈・パンツ丈の5か所が合っているかを確認しましょう。

新婦のドレスと違い、既製品のタキシードは袖丈とパンツ丈以外の補正が難しいため、肩幅と身幅が合う1着を選ぶことが重要です。

肌の色や体型から似合う色を探す

サイズの次に印象を左右するのが色です。同じ白いタキシードでも、着る人の肌の色や体格によって見え方が変わります。

こんな悩みなら 選ぶ色 選び方のポイント
白が似合わないと感じる オフホワイト
アイボリー
ライトグレー
シャツや蝶ネクタイに色を入れて、
顔まわりを締める
体格を引き締めて見せたい ネイビー
ブラック
チャコールグレー
光沢を抑えた素材を選ぶ
細身で存在感を出したい ホワイト
シルバー
ライトグレー
光沢のある素材を選ぶ
背を高く見せたい 色はそろえれば
何色でもOK
ベストとパンツを同じ色にし、
ジャケットは長すぎない丈を選ぶ


白いタキシードが似合わないと感じる場合は、真っ白ではなくオフホワイトやアイボリーを試すと、肌との色の差がやわらぎます。

体格の見え方を変えるのも色の役割です。ネイビーやブラックのような濃い色は体を引き締めて見せ、ホワイトやシルバーのような明るい色は体を大きく見せます。背を高く見せたいときは、ベストとパンツの色をそろえると、縦のラインが途切れにくくなります。

色の見え方は照明や新婦のドレスとの組み合わせでも変わるため、最終的にはふたりで並んだ試着写真を見て決めましょう。

新婦のドレスとバランスを取る

白タキシードの新郎と水色のカラードレスを着た新婦

新郎新婦が並んだときにまとまって見えるかどうかは、ドレスとタキシードの格と色の合わせ方で決まります。

新婦の衣装選びが先に進むことが多いため、ドレスが決まってからタキシードを試着すると、ふたりの組み合わせを比べながら選べます。

ドレスに合わせるときの基本は次の3つです。

【ドレスとタキシードの合わせ方】
1.ドレスの格に合わせる
クラシカルなAラインのドレスには、ロング丈で光沢のあるタキシードを選ぶ
2.ドレスの色の濃さに合わせる
パステルカラーには明るめの色、ビビッドカラーには濃いめの色を選ぶ
3.柄や多色のドレスからは1色を拾う
ドレスに使われている色のどれかを、ベストやチーフに取り入れる

ドレスの形や色ごとの組み合わせ例は以下の記事で詳しくご紹介しています。

挙式・披露宴の式場と時間帯に合わせる

タキシードの丈や素材は、式場の雰囲気に合わせると、新婦のドレスや装花ともなじみます。

式場の雰囲気 ジャケットの丈 素材 色の例
大聖堂
ホテル
ロング丈 光沢あり ホワイト
ブラック
ガーデン
レストラン
ショート丈 光沢なし グレー
ネイビー
ブラウン


時間帯で見ると、自然光の入る昼の挙式では光沢を抑えた素材が落ち着いて見え、照明の多い夜の披露宴では光沢のある素材が映えます。

タキシードは本来は夜の準礼装ですが、現在は時間帯を問わず新郎の衣装として定着しており、昼の挙式だからと避ける必要はありません。実際、ハナユメの調査では新郎の9割以上がタキシードを選んでいます。

お色直しをするなら1着目と雰囲気を変える

新郎が結婚式で着る衣装は平均1.8着で、2着を着た人が49.4%と最も多くなっています。

結婚式での新郎衣装の着数
1着 38.9%
2着 49.4%
3着 9.7%
4着 1.6%
5着以上 0.5%

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)回答数:444名

2着目を選ぶときは、1着目と色やジャケットの丈を変えると、お色直しで再入場したときに着替えたことがゲストに伝わります。好みのまま選ぶと、色は違っても似た雰囲気の2着になりやすいため、1着目の試着写真と並べて比べるといいでしょう。

衣装を替えずに、ジャケットを脱いでベストスタイルにしたり、蝶ネクタイを替えたりして印象を変える方法もあります。

お色直しの組み合わせや着こなし例は以下の記事で詳しくご紹介しています。

小物で印象を変えるタキシードの着こなし

さまざまなデザインや色の蝶ネクタイのディスプレイ

お色直しで衣装を替えない場合も、シャツや蝶ネクタイを替えるだけでタキシードの印象は変わります。

小物の多くはタキシードとセットで貸し出されますが、単品で替えられるショップもあるため、試着のときに組み合わせを相談してみてください。

タキシードに合わせる6つの小物

小物 基本の選び方 印象を変えるなら
シャツ 立ち襟のウィングカラーシャツを合わせる 披露宴でカラーシャツに替える
ベスト タキシードとセットのものを着る 色や柄の違う単品に替える
ネクタイ・蝶ネクタイ ネクタイは落ち着いた印象、
蝶ネクタイは華やかな印象になる
ドレスの色を拾った色に替える
チーフ 挙式では最も格の高い白を挿す カラードレスの色に合わせる
ブートニア 新婦のブーケとそろいの花で作る お色直しのドレスに合わせて替える
シューズ 白いタキシードには白、
濃い色にはブラックかブラウン
素材の選び方は靴の記事を参照


シャツは一般的なワイシャツではなく、襟先が翼のように折れたウィングカラーシャツを合わせるのがタキシードの基本です。

チーフは挙式と披露宴で替えやすい小物で、挙式では白を挿し、お色直しのあとはドレスの色に合わせると全体に統一感が出ます。

シューズの素材や色の合わせ方、新郎のおしゃれ小物は以下の記事で詳しくご紹介しています。

同じタキシードでも小物で印象が変わる

白シャツと黒の蝶ネクタイのタキシード ギンガムチェックのシャツとボルドーの蝶ネクタイのタキシード

引用元:Robuzaako

小物の効果は、同じタキシードで小物だけを替えた例を比べるとわかりやすいでしょう。

たとえば白いシャツと黒の蝶ネクタイを、ギンガムチェックのシャツとボルドーの蝶ネクタイに替えた場合は、かっちりとした印象に遊び心が加わります。

またグレーのネクタイとシルバーのベストを、ブルーの蝶ネクタイとブルーのベストに替えると、フォーマルな印象が明るく爽やかな雰囲気に変わります。

挙式と披露宴で小物を替えれば、お色直しに近い変化をつけられるため、結婚式で1着しか着ないという人におすすめです。

タキシードの基本|スーツとの違いと礼装の種類

ずらりと並べられたさまざまな色のタキシード

ここまで紹介した色や小物の選び方の前提として、タキシードがほかの礼装やスーツとどう違うのかを整理します。

日本では新郎が結婚式で着る洋装をまとめて「タキシード」と呼ぶことが多いものの、本来のタキシードは礼装の種類のひとつです。

新郎が着る礼装は4種類

新郎が結婚式で着られる洋装の礼装は、モーニングコート・フロックコート・テールコート・タキシードの4種類です。

この4種類はそれぞれ格と着る時間帯が決まっており、正礼装の3種類に対して、タキシードは夜の準礼装にあたります。

種類 格と時間帯 形の特徴
モーニングコート 昼の正礼装 前裾から後ろへ斜めにカットされ、後ろが長い
フロックコート 昼の正礼装 前後ともジャケットが膝丈まである
テールコート(燕尾服) 夜の正礼装 前丈が短く、後ろ裾が燕の尾のように2つに分かれる
タキシード 夜の準礼装 スーツに近い形で、襟に光沢のある拝絹を使う


招待状にドレスコードの指定がある場合、「ホワイトタイ」はテールコート、「ブラックタイ」はタキシードを指します。

新郎の9割以上がタキシードを選ぶ

ハナユメの調査によると、結婚式で新郎が着た衣装はタキシードが94.4%で最も多い結果でした。タキシードに次ぐのは紋付の20.1%で、フロックコートと燕尾服はいずれも3%に届いていません。

新郎が着用した衣装の種類(複数回答)
タキシード 94.4%
紋付 20.1%
フロックコート 2.1%
燕尾服 0.3%
その他 2.1%

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)回答数:663名

現在の結婚式では、タキシードは時間帯を問わず新郎の衣装として着られています。色やデザインの選択肢が広く、挙式の雰囲気に合わせて選べる点も、ほかの礼装との違いです。

スーツとタキシードの違い

スーツとタキシードの違いは礼装としての格にあり、スーツは結婚式ではゲストが着る略礼装にあたります。

見た目では、タキシードは襟に光沢のある拝絹を使い、パンツの脇に側章と呼ばれる線が入る点がスーツと異なります。新婦のドレスと格をそろえる意味でも、新郎はタキシードを選ぶのが基本です。

ただしレストランでの少人数の食事会のように、ゲストもカジュアルな服装の場合は、スーツを選ぶ新郎もいます。

タキシードの手配方法と決める時期

白シャツと蝶ネクタイとブートニアと革靴

タキシードの主な手配方法は「既製品をレンタル」「オーダーメイドを購入」「既製品を購入」の3パターンです。ハナユメのアンケートでは、既製品をレンタルした新郎が70.5%で最も多い結果でした。

手配方法 割合
既製品をレンタルした 70.5%
既製品を購入した 7.4%
オーダーメイドを購入した 6.6%
オーダーメイドをレンタルした 5.7%
リサイクル品を購入した 3.3%
その他 6.5%

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)回答数:444名

同じ調査で、新郎の衣装にかかった費用は平均9.4万円でした。新婦の衣装の平均18.3万円と比べると半分ほどですが、平均値のため、手配方法や何着着るかによって金額は上下します。

レンタル・購入・オーダーメイドの違い

3つの手配方法は、準備にかけられる時間と、結婚式のあとも着るかどうかで向き不向きが分かれます。

手配方法 向いている人 注意点
既製品をレンタル 準備期間が短い人/試着して選びたい人 袖丈とパンツ丈以外の補正が難しい
既製品を購入 二次会や前撮りでも同じ1着を着たい人 保管場所とクリーニングの手間がかかる
オーダーメイドを購入 体型に合う既製品が見つからない人 採寸から仕立てまで時間がかかる


レンタルは、デザインとサイズの在庫が多いショップから、実物を試着して選べる点が強みです。前述のとおり、肩幅や身幅が合う1着を見つけられるかが決め手になります。

既製品の購入とオーダーメイドは、二次会やハネムーンでも同じタキシードを着たい人向けです。ただしオーダーメイドは採寸から仕立てまでに時間がかかるため、結婚式の日から逆算して早めに相談しておく必要があります。

式場の提携ショップ以外で手配する場合は、式場によって持ち込み料がかかることもあるので、手配先を決める前にプランナーに確認するといいでしょう。

タキシードを決める時期と衣装合わせの流れ

タキシードを決める順番は、新婦のドレスが先、タキシードがあとになるのが基本です。先にドレスの色や丈がわかっていれば、タキシードの試着の段階でふたりのバランスを確かめられます。

ハナユメのアンケートによると、ウエディングドレスを決めた時期は結婚式の3ヶ月前が25.2%で最も多く、2〜4ヶ月前に決めた人が61.1%を占めました。

※出典:ハナユメWEBアンケート(2018年10月)回答数:631名

ドレスのあとにタキシードを決める場合は、ドレスが決まるこの2〜4ヶ月前の時期が、タキシードの試着を始める目安になります。衣装合わせの流れは次のとおりです。

【衣装合わせの流れ】
・新婦のドレスを決める
・タキシードを試着して色と丈を決める
・シャツやチーフなどの小物を合わせる
・結婚式の直前に最終確認の試着をする(ショップによって有無が異なる)

オーダーメイドの場合は、ドレスを待たずに採寸の予約を先に入れておくと、仕立ての期間を確保しやすくなります。

ドレスの時期はあくまで目安のため、何ヶ月前までにタキシードを決める必要があるかは、式場やショップの衣装の担当者に確認してください。

衣装合わせには、新婦のドレスの色と形がよくわかる写真や、結婚式で履く予定の靴(持ち込む場合)を持っていくと当日の装いに近い状態で確かめられます。

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タキシードの着こなしQ&A|試着でよく聞かれる3つの疑問

ブートニアを挿したベージュのタキシードを身に着ける新郎

タキシードはふだんのスーツと着方が違う部分があり、ボタンやベルトの扱いで迷う人も少なくありません。実際に試着する前に、よくある疑問を解消しておきましょう。

Q1.タキシードのジャケットのボタンは閉める?

A.タキシードのジャケットのボタンは基本的に閉めません。

タキシードはジャケットの下にベストを着るため、ボタンを開けてベストを見せるのが基本の着こなしです。

同じ礼装でもモーニングコートは前のボタンを閉めて着るため、礼装の種類によって扱いが異なります。

Q2.タキシードを着るときはベルトを付ける?

A.ベルトは使わず、サスペンダーでパンツを留めます。

タキシードのパンツにはベルトを通すループがないものがほとんどで、サスペンダーで吊るのが前提の作りです。

サスペンダーはベストに隠れて見えないうえ、ベルトのように腰まわりに段差ができないため、ジャケットを開けたときもすっきり見えます。

Q3.シークレットシューズは用意されている?

A.ショップによっては用意があり、別料金になる場合もあります。

シークレットシューズは靴の内側が斜めに高くなっている靴で、外から見ただけでは普通の革靴と見分けがつきません。

ふたりの身長差を写真に残したい場合に選ばれる一方、内側の傾斜に慣れていないと歩きにくく感じることがあります。

何センチ高くなるかは靴によって異なるため、希望する場合はショップのスタッフに相談し、タキシードと一緒に試着して歩きやすさを確かめましょう。

ショップに希望の高さやサイズがない場合は、シークレットシューズの専門店で用意する方法もあります。

【革靴本舗】完全国産シークレットシューズ専門店

外部で用意した靴を当日に履く場合は、持ち込みの扱いを式場に確認しておくと安心です。

まとめ

新郎のタキシードは、定番4色のなかから新婦のドレスと式場に合う色を選び、サイズと肌の色や体型で絞り込むと決めやすくなります。迷ったときは、ドレスが決まった段階でふたり並んで試着し、写真を撮って比較しましょう。

試着の前にはドレスの写真と当日の靴を用意し、何ヶ月前までに決める必要があるかを衣装の担当者に確認しておくとスムーズです。

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