その順番で大丈夫?親が反対する入籍にまつわるタイミング!を調査

その順番で大丈夫?親が反対する入籍にまつわるタイミング!を調査

プロポーズをされると、それに伴いやって来る「入籍」「結婚式」。それぞれどの順番でするのが普通なの?と気になっている人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は先輩カップルの入籍にまつわるタイミングを調査しました。

さらに、調査だけでなく入籍の手続きやプロポーズ~結婚式までの一般的な流れについても具体的にご紹介します。

これを読めばベストなタイミングで入籍することが出来るでしょう。

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目次

65.9%が結婚式は入籍後と答えた!アンケート結果

カップル ハート 写真撮影

まずは早速、先輩カップルの結婚式と入籍のタイミングについてアンケート結果を見ていくことにしましょう。

【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法 :生理日管理アプリ『ラルーン』会員様へアンケート調査を実施
調査期間 :2014年10月
サンプル数 :2,977名

Q1.結婚式を行ったのは、入籍の前でしたか?それとも後でしたか?

結婚式を行ったタイミングの割合

結婚式を行った人のうち、半数以上の65.9%もの人がが入籍の方が先だったという結果が出ました。

また、一番多い時期は「入籍から3ヶ月~6ヶ月」で全体の19.2%でした。

それでは、先輩はカップルはどうしてそのタイミングを選んだのでしょうか。

入籍後に結婚式を挙げたカップルの理由・本音

入籍前後はするべきことも多いので、生活も気持ちも落ち着いたころに結婚式の準備を始めたいという声が多い結果となりました。

「入籍後、ゆっくり準備できるように」

「彼の仕事の関係で。お互いが、気持ちにゆとりをもって出来る期間を選びました」

また、ふたりの記念日となる入籍日だからこそ時期にこだわりたいという意見も聞かれました。

「入籍する前から結婚式の事も考えていて、ジューンブライドに憧れていたから」

「気候の良い秋にしたかった」

また、結婚を機にマイホームを購入又は賃貸契約するにあたって、家族になっておく必要があったという意見もありました。

入籍前に結婚式を挙げたカップルの理由・本音

結婚式を入籍前にした理由で一番多かったのが、ご両親の意向でした。

結婚式と入籍日の順番を気にされる親御様は多いので、ふたりで決めてしまう前に一度相談しておいた方がよいと言えるでしょう。

「私の母親が「入籍するイコール親元を離れることだから、入籍の前に結婚式をするべき」と言ったので」

「義父が結婚式で親族にお披露目してからの入籍と頑なだったため」

「結婚前はずっと実家暮らしだったので、親から式が終わるまで実家にいて欲しいと言われていたから」

そして、ご両親の意向以外の意見としてこのような意見もありました。

「同じ日にするはずが、バタバタ忙しく数日後になったため」

結婚式当日が忙しく、同日を逃してしまったカップルも多いようです。また、提出はどうにかできたけれども書類に不備があり、結果入籍日が後日となるケースもあるようです。

なお、海外挙式を挙げる場合、国や式場によっては入籍していることが必要な場合もあるので、海外挙式を考えている人は確認をしておくべきでしょう。
(ちなみに、人気のハワイ・グアムなどの場合ほとんど事前の入籍は必須ではないようです。)

「式と入籍日が同じ日が良かったが、パスポートを取るのに名前が変わると更新に時間がかかるなど大変だったから」

「海外挙式で新しい名前でのパスポート申請手続きがあったため」

入籍当日に結婚式を挙げたカップルの理由・本音

同日を選んだカップルのほとんどの意見が、記念日をひとつにしたいと思ったと言う意見でした。

「結婚式の日にちと入籍日が違う日だと記念日が増えるから。お互いに覚えられなさそうだった」

「同じ日に新しい一歩を踏み出したかったから」 ほぼ全てが「記念日を1つにしたかった」

ちなみに、結婚式当日に入籍をしたい人は、下記ポイントを抑えておくと良いでしょう。

<結婚式当日に入籍をするためのポイント>
・事前に役所の空いている時間に書類に不備がないか確認をしてもらう
・誰がいつのタイミングで書類を出しに行くのか決めておく
・土日祝で役所が休みの場合の休日受付の場所と入口を調べておく

Q2.引越しは、入籍の前でしたか?それとも後でしたか?

結婚式を入籍前に行ったカップルの割合

引越しするタイミングを聞いたところ、「入籍前」が一番多いという結果がわかりました。

入籍後に引越しをしたカップルの理由・本音

入籍前に結婚式を挙げる理由と同じく、入籍をしてから一緒に住むのがケジメと思っているご両親は多いようです。また、入籍が先でないと一緒に社宅に住めないなどという職場関係の都合もあるようです。

入籍のタイミングと共に、この順番も予めご両親と必要があれば職場にも確認しておいた方がよいかもしれません。

「親に籍を入れないと、一緒に住むことを反対されたから」

「先に一緒に住みたいと親に言ったら『だったら籍を入れろ』と言われ•••」

「彼の仕事の都合で入籍してからじゃないと一緒に住めなかったから」

「主人の職業柄、入籍をしてからでないと一緒に住むことができませんでしたので、入籍後一緒に住むようになりました」

「入籍した日から一緒に住み始めました。夫婦になった日だから」

と入籍日から新しいスタートを歩みたい、と入籍日に引越しをした人もいたようです。

ちなみに、入籍はプロポーズからどれくらいでするものなのでしょうか?

Q3. プロポーズから入籍までどれくらいかかりましたか?

プロポーズから入籍までの期間の割合
プロポーズから入籍までの期間を聞いたところ、半年以内だという割合が半数を超えました。

半年以内で入籍した人からは、「妊娠がきっかけだったから早かった」と早目に入籍をしないといけないという意見だけでなく、「善は急げ(笑)自然と」お祝いごとなので早めに半年以内には入籍したかったから、という意見が多く上がっていました。

「11月に言われて、22日に必ず籍入れたいから、戸籍を早く取り寄せて〜と。」

「プロポーズを付き合った記念日にしてもらい、両親の挨拶をきちんと済ませてからにしたら、ちょうどいい日があったので七夕に入籍しました」

など、入籍日にこだわった結果その時期だったということも多いようです。早すぎでもなく、遅すぎでもない半年程度は丁度よいタイミングなのかもしれません。

1年以内で入籍をした人は、

「プロポーズされても、二人とものんびりしていて、両家顔合わせまでの期間が長かった」

「お金や心などの準備期間」

と急がず、自分たちのペースで進めていった方が多いようです。

「自分の誕生日にプロポーズを受け、来年の誕生日に入籍します」

とプロポーズ記念日を大切に、その日を挙式日に選ぶ方も一定数いました。

また、どの時期を選んだ方からも

「彼の転勤が決まり付いていくことに。その流れで入籍しました」

「親に報告したら式はしなくてもいいから、とにかく早く籍を入れろと言われたので。いい年だから親も心配だったんでしょうね(笑)」

「親の反対があり、説得するのに時間がかかった」

「双方の両親と相談して」

とここでもやはり、両親の意向や職場の都合が大きく関係しているという結果がでました。

いかがでしたか?意外なアンケート結果もあったのではないでしょうか。

次は実際に入籍から結婚式の流れについて、順を追ってみていきましょう。

決まりはない!プロポーズから入籍、結婚式の順番

婚約指輪 プロポーズ
つきあっている彼からプロポーズをされたけど、その後のすすめ方がわからずただ時間が経ってしまう、と言うように思っている人もいることでしょう。

実際、どの順番でどのくらい時間をかけて結婚まですすめていくのか、というのはカップルごとに違うと言えます。

とはいえ、プロポーズをされてから結婚式までどのような流れが一般的なのでしょうか。

*この章でご紹介している割合(%)は全てゼクシィ 結婚トレンド調査2016調べです。

プロポーズから結婚式までの一般的な流れ

1.プロポーズ

大々的には恥ずかしくて出来ない、なんとなく結婚すると言う流れになったという人もいるようですが、「結婚してほしい」という気持ちを伝える場であるプロポーズはあったという人が84.6%だと言う結果が出ています。

2.親への挨拶

「嫁を貰う」という文化が根強かったこともあり、新婦側実家への挨拶を先に、その後新郎側実家に挨拶に行く人が多いようです。

3.婚約指輪・入籍記念品の購入

婚約指輪のケースをひざまづいて渡す、ドラマのようなプロポーズをするというよりは、このタイミングで結納に間に合うように婚約指輪を用意する人が多いようです。

4.結納・両家顔あわせ

最近では、結納を行う人はかなり少なくなってきており、実施率は4.4%だということです。

その代わり、「ふたりがそれぞれの家族を紹介する」両家の顔合わせ食事会をするカップルが多いようです。

5.結婚式場検討、決定

両家の休みの都合や実家が遠方の場合など、4よりも先に行うこともありますが、結納・顔合わせの際に両家の希望を聞いてから結婚式場探しをするのがスムーズだと言えます。

又は、実家に挨拶に行く際などにそれぞれの希望を聞いておき、式場を決めて、結納・両家顔合わせを決まった式場でするというのも良いでしょう。

6.結婚指輪の購入

出来上がるまでに少し時間がかかりますから、式場が決まって落ち着いたタイミングで結婚指輪を探す人が多いようです。

7.新居探し・引越し

結婚式後落ち着いてから引越しするカップルも多いですが、事前に新居に住んでおいた方が結婚式の打合せが一緒にできて良いとも言えます。

8.入籍(婚姻届提出)

後ほど詳しくご紹介しますが、入籍は結婚式よりも早めにする人が65.9%だという結果がでています。

9.結婚式

最近は二次会を同日に行うカップルが多い、バタバタしたくないなどの理由から結婚式とハネムーンは別の日にするカップルが多いようです。

10.ハネムーン

タイミングとしては結婚式翌日よりもそれ以降のカップルが圧倒的に多いようです。(71.1%)

行き先としてはハワイが第一位(30.7%)、ヨーロッパが第二位(17.3%)という結果が出ています。

それでは次に、入籍に必要な書類についてご紹介します。

入籍届と婚姻届、結婚で使うのはどちら?

結婚式 ウエディング カップル
この記事でも入籍入籍と繰り返し使っていますが、実は結婚に使うことばとして「入籍」というのは正式には正しい言葉ではないと言えます。

入籍とは、既にある戸籍の中に加えるという意味なのです。
(入籍届とは父母と別戸籍になった子が、その父母と同じ戸籍にするものを指します。)

つまり、多くの場合結婚をするとなると夫婦で新しい戸籍を作ることとなりますので、入籍届ではなく結婚では「婚姻届」を使うことになります。

とはいえ、結婚にあたり婚姻届を出してあたらしい戸籍が作られることを「入籍」と総称するのが一般的な言葉になっていますから、この記事でもこのまま入籍をその意味で使っていきます。

入籍するときに必要!婚姻届を出すための準備

婚姻届 結婚 入籍 夫婦
それでは、婚姻届を出すに当たって必要なモノと手順をご紹介しておきましょう。

婚姻届について知っておいたほうが良いこと

婚姻届を出す際に必要なモノは5つ

1. 婚姻届出書(記入し署名捺印したもの)
2. 申請者の本人確認の出来る証明書

写真付の運転免許書、マイナンバーカード、パスポートなど1点又は健康保険証など写真無のものは2点

3. 印鑑 2名分

提出の際に修正の必要のときに、全て書き直さなくても良いように念のため持参することをお勧めします。

4. 戸籍謄(抄)本 2名分

提出をするのがふたりの本籍の市町村でない場合、必ず必要となります。

住まいから遠い場合は郵送での申請・受取も出来ますが時間がかかるため早めに準備をすることをお勧めします。

5. 証人の署名捺印 2名分

成人した2名分の署名捺印が必要となり、6割もの人が父親に頼んでいるという結果が出ています。(マイナビ調べ

その他母親や友人などにお願いする人もいるようです。

提出するのは代理人でも可能!

通常婚姻届の提出は、本人どちらか又は本人揃って提出するものではありますが、やむをえない事情の場合は代理人が提出することが可能です。

但し、その場での修正は代理人ではできませんので注意が必要です。

届出日が婚姻の成立日=入籍日となる

土日祝に出したとしても平日に出したとしても、婚姻届を提出した日が婚姻の成立日となりますが、もし書類の不備が後々わかった場合は修正が完了した日が婚姻の成立日となります。

入籍日にこだわりたい人は必ず事前に確認をしてもらうことが必要だと言えます。

婚姻届は役所で貰うだけじゃない!オリジナルの婚姻届

婚姻届は役所においてあり、誰でも無料で貰うことができるものです。

実は、オリジナルのデザインをつくったり、好きなキャラクターやご当地デザインのものでも提出が出来るのを知っていますか。

ゼクシィの付録についてきた婚姻届を見たことがある方もいるのではないでしょうか。記念用や練習用ではなく、本当に役所にそのまま提出することが出来るのです。

まちキュンご当地婚姻届などのサイトでは、カラフルなデザインのものなどをダウンロードできたり、オリジナルのものなどを購入できるサイトも増えてるようです。

提出するとなくなってしまいますが、ふたりの記念用の用紙もついていることもあり、記念になると人気が出てきているようです。

結婚が決まって式場探しをするなら「ブラフェス」がおすすめ♪

入籍を無事に済ませ、次は結婚式場探し!と思っている人に、彼とデート感覚で楽しめるブライダルフェスタを紹介します。

ブライダルフェスタとは、多くの結婚式場が集結する無料のブライダルフェア総合イベントになります。

1日で複数の式場プランナーと直接話すことができるため、時間がないカップルや式場がなかなか見つけられないという方にもおすすめです。

気になる式場があれば、その場で直接見学予約を申込むこともできるので、手配もスムーズに進みます。

また、それ以外にもドレスショーやDIY体験、引出物や指輪に関することまで様々な情報が得ることが可能です。

無理に1日で回ろうとするよりも、こういったイベントに参加するのも効率良く探す1つの手段でしょう。

ブラフェス!開催情報
東海エリア:名古屋国際会議場
2018年 9月15日(土) 16日(日)

関西エリア:マイドームおおさか
2018年 9月29日(土) 30日(日)

事前予約で電子マネーギフトなどがもらえたりおトクな特典も盛沢山です。

ぜひ彼とデート感覚で参加してみてくださいね。

まとめ

結婚 ウエディング カップル

入籍とはなんなのか、入籍のタイミングはいつ頃にする人が多いのかをご説明してきました。

今回の調査からわかるように、先輩カップルが決めた順番やタイミングはそれぞれ色々な理由があり、本当に人それぞれであるといえるでしょう。

結婚にまつわることは、自分たちの考えだけで全て決めるのではなく、後悔しないためにもまず周りの意見も確認し、相談しておくことが大切だと言えます。

これを読んだ方が、入籍についてどのような手続きが必要かわかり、どのようなタイミングで入籍や結婚式をするか決め方がわかるようになってくださると幸いです。

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