結婚までの流れを徹底解説!入籍のタイミングは結婚式前が1番多い

その順番で大丈夫?親が反対する入籍にまつわるタイミング!を調査

プロポーズをされ、結婚の準備をしよう!と思っても具体的に何をすればよいのかわからないと思っていませんか?

それぞれどの順番でいつぐらいにするのが普通なの?と気になっている人も多いでしょう。

そこで今回は、プロポーズから結婚まで流れや入籍のタイミングについて詳しくご紹介します。

これを読めば、結婚までの流れを把握し、いつ何をすればよいのか知ることができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・プロポーズから結婚までにするべきことは10こ!
・65.9%の人は結婚式前に入籍をしている
・結婚式と入籍のタイミングは両親にも相談するとベスト

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目次

プロポーズから結婚までの流れ!10項目徹底解説

新郎新婦,パーティー

付き合っている彼からプロポーズをされ、結婚の準備を始めたいけれど、何から進めていいのか分からないという人も多いでしょう。

実際に、その後のすすめ方が分からずただ時間だけが経ってしまう…という話もよくあります。

どの順番でどのくらい時間をかけて結婚まですすめていくのか、というのはカップルごとに違う場合もありますが、ここでは一般的な流れをご紹介します。

1.親への報告・挨拶
2.婚約指輪・入籍記念品の購入
3.結納・両家顔あわせ
4.入籍日の検討、決定
5.結婚式場の検討、決定
6.結婚指輪の購入
7.新居探し・引越し
8.会社や友人に結婚の報告
9.入籍(婚姻届提出)
10.結婚式当日

*この章でご紹介している割合(%)は全てゼクシィ 結婚トレンド調査2016調べです。

1.親への報告・挨拶

「嫁を貰う」という文化が根強かったこともあり、新婦側実家への挨拶を先に、その後新郎側実家に挨拶に行く人が多いようです。

2.婚約指輪・入籍記念品の購入



婚約指輪のケースをひざまづいて渡す、ドラマのようなプロポーズをするというよりは、このタイミングで結納に間に合うように婚約指輪を用意する人が多いようです。

3.結納・両家顔あわせ


最近では、結納を行う人はかなり少なくなってきており、実施率は4.4%だということです。

その代わり、「ふたりがそれぞれの家族を紹介する」両家の顔合わせ食事会をするカップルが多いようです。

4.入籍日の検討、決定


結婚式,コイン
入籍日の決め方は、カップルによって異なります。
ふたりの記念日に入籍する人や、結婚式当日に入籍したり、こうしなければいけないという決まりはありません。

入籍のタイミングについては、後ほど詳しくご説明します。

5.結婚式場の検討、決定


両家の休みの都合や実家が遠方の場合など、結納や顔合わせよりも先に行うこともありますが、結納・顔合わせの際に両家の希望を聞いてから結婚式場探しをするのがスムーズだと言えます。

又は、実家に挨拶に行く際などに挙式・披露宴の日の希望日を聞いておき、式場や会場を決めて、結納・両家顔合わせを決まった式場でするというのも良いでしょう。

6.結婚指輪の購入

出来上がるまでに少し時間がかかるので、式場が決まって落ち着いたタイミングで結婚指輪を探す人が多いようです。

7.新居探し・引越し



同棲をスタートさせる日程を検討しましょう。

結婚式後落ち着いてから引越しするカップルも多いですが、事前に新居に住んでおいた方が結婚式の打合せが一緒にできて良いとも言えます。

8.会社や友人に結婚の報告

会社への報告は、結婚式の4~3ヵ月前までには済ませるようにしましょう。
同僚からではなく、まず最初に直属の上司に行なうがマナーです。

仲の良い友人には、大切な報告ですからSNSなどではなく直接伝えられると良いでしょう。

9.入籍(婚姻届提出)


後ほど詳しくご紹介しますが、入籍は結婚式よりも早めにする人が65.9%だという結果がでています。

10.結婚式当日

長かった準備も、結婚式当日になれば良い思い出になります。

最高の1日になるよう、事前の準備は怠らないようにしましょう。

プロポーズから結婚までの流れを紹介しました。

それでは次に、入籍のタイミングについてご紹介します。

入籍のタイミングはいつがベスト?65.9%の人は結婚式前に入籍をしている

カップル ハート 写真撮影

ハナユメが先輩カップルにおこなったアンケートを元に、入籍のタイミングについてご紹介します。

結婚式と引っ越しを軸にどのタイミングで入籍をしたのかと、プロポーズから入籍までどのくらいの期間があったのかみていきましょう。

1.結婚式を行ったのは、入籍の前でしたか?それとも後でしたか?

結婚式を行ったタイミングの割合

結婚式を行った人のうち、半数以上の65.9%もの人がが入籍の方が先だったという結果が出ました。

また、一番多い時期は「入籍から3ヶ月~6ヶ月」で全体の19.2%でした。

それでは、先輩はカップルはどうしてそのタイミングを選んだのでしょうか。

入籍後に結婚式を挙げたカップルの理由・本音

入籍前後はするべきことも多いので、生活も気持ちも落ち着いたころに結婚式の準備を始めたいという声が多い結果となりました。

「入籍後、ゆっくり準備できるように」

「彼の仕事の関係で。お互いが、気持ちにゆとりをもって出来る期間を選びました」

また、ふたりの記念日となる入籍日だからこそ時期にこだわりたいという意見も聞かれました。

「入籍する前から結婚式の事も考えていて、ジューンブライドに憧れていたから」

「気候の良い秋にしたかった」

また、結婚を機にマイホームを購入又は賃貸契約するにあたって、家族になっておく必要があったという意見もありました。

入籍前に結婚式を挙げたカップルの理由・本音

結婚式を入籍前にした理由で一番多かったのが、ご両親の意向でした。

結婚式と入籍日の順番を気にされる親御様は多いので、ふたりで決めてしまう前に一度相談しておいた方がよいと言えるでしょう。

「私の母親が「入籍するイコール親元を離れることだから、入籍の前に結婚式をするべき」と言ったので」

「義父が結婚式で親族にお披露目してからの入籍と頑なだったため」

「結婚前はずっと実家暮らしだったので、親から式が終わるまで実家にいて欲しいと言われていたから」

そして、ご両親の意向以外の意見としてこのような意見もありました。

「同じ日にするはずが、バタバタ忙しく数日後になったため」

結婚式当日が忙しく、同日を逃してしまったカップルも多いようです。また、提出はどうにかできたけれども書類に不備があり、結果入籍日が後日となるケースもあるようです。

なお、海外挙式を挙げる場合、国や式場によっては入籍していることが必要な場合もあるので、海外挙式を考えている人は確認をしておくべきでしょう。
(ちなみに、人気のハワイ・グアムなどの場合ほとんど事前の入籍は必須ではないようです。)

「式と入籍日が同じ日が良かったが、パスポートを取るのに名前が変わると更新に時間がかかるなど大変だったから」

「海外挙式で新しい名前でのパスポート申請手続きがあったため」

入籍当日に結婚式を挙げたカップルの理由・本音

同日を選んだカップルのほとんどの意見が、記念日をひとつにしたいと思ったと言う意見でした。

「結婚式の日にちと入籍日が違う日だと記念日が増えるから。お互いに覚えられなさそうだった」

「同じ日に新しい一歩を踏み出したかったから」 ほぼ全てが「記念日を1つにしたかった」

ちなみに、結婚式当日に入籍をしたい人は、下記ポイントを抑えておくと良いでしょう。

<結婚式当日に入籍をするためのポイント>
・事前に役所の空いている時間に書類に不備がないか確認をしてもらう
・誰がいつのタイミングで書類を出しに行くのか決めておく
・土日祝で役所が休みの場合の休日受付の場所と入口を調べておく

2.引越しは、入籍の前でしたか?それとも後でしたか?

結婚式を入籍前に行ったカップルの割合

引越しするタイミングを聞いたところ、「入籍前」が一番多いという結果がわかりました。

入籍後に引越しをしたカップルの理由・本音

入籍前に結婚式を挙げる理由と同じく、入籍をしてから一緒に住むのがケジメと思っているご両親は多いようです。また、入籍が先でないと一緒に社宅に住めないなどという職場関係の都合もあるようです。

入籍のタイミングと共に、この順番も予めご両親と必要があれば職場にも確認しておいた方がよいかもしれません。

「親に籍を入れないと、一緒に住むことを反対されたから」

「彼の仕事の都合で入籍してからじゃないと一緒に住めなかったから」

「入籍した日から一緒に住み始めました。夫婦になった日だから」

と入籍日から新しいスタートを歩みたい、と入籍日に引越しをした人もいたようです。

3. プロポーズから入籍までどれくらいかかりましたか?

プロポーズから入籍までの期間の割合
プロポーズから入籍までの期間を聞いたところ、半年以内だという割合が半数を超えました。

半年以内で入籍した人からは、「妊娠がきっかけだったから早かった」と早目に入籍をしないといけないという意見だけでなく、「善は急げ(笑)自然と」お祝いごとなので早めに半年以内には入籍したかったから、という意見が多く上がっていました。

「11月に言われて、22日に必ず籍入れたいから、戸籍を早く取り寄せて〜と。」

「プロポーズを付き合った記念日にしてもらい、両親の挨拶をきちんと済ませてからにしたら、ちょうどいい日があったので七夕に入籍しました」

など、入籍日にこだわった結果その時期だったということも多いようです。早すぎでもなく、遅すぎでもない半年程度は丁度よいタイミングなのかもしれません。

1年以内で入籍をした人は、

「プロポーズされても、二人とものんびりしていて、両家顔合わせまでの期間が長かった」

「お金や心などの準備期間」

と急がず、自分たちのペースで進めていった方が多いようです。

「自分の誕生日にプロポーズを受け、来年の誕生日に入籍します」

とプロポーズ記念日を大切に、その日を挙式日に選ぶ方も一定数いました。

いかがでしたか?意外なアンケート結果もあったのではないでしょうか。

最後に、入籍の手続きや準備について詳しくご紹介します。

入籍するときに必要!婚姻届を出すための準備

婚姻届 結婚 入籍 夫婦

婚姻届を提出する際に必要なモノは4つ!

それでは、婚姻届を出すに当たって必要なモノをご紹介しておきましょう。

1. 婚姻届(記入し署名捺印したもの)

全国の市区町村で直接もらえるほか、ホームページからダウンロードする、好きなデザインのものを購入するなどして入手できます。

2. 戸籍謄(抄)本


もとの本籍地と同じ役所に提出する場合は必要ありませんが、異なる場合は提出しなくてはいけません。また、市区町村によっては戸籍抄本でもOKという場合があります。

3. 二人の旧姓の印鑑


シャチハタなどスタンプ印以外を用意します。もしも二人の旧姓が同じだった場合は、別の印鑑を用意する必要があります。

4. 申請者の本人確認の出来る証明書

役所に提出するときに本人確認書類が必要なので、準備しておきましょう。

写真付きもの(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)であれば1点のみでOK、写真がないもの(保険証、国民年金手帳、写真付きでない住民基本台帳カードなど)であれば2点必要です。

提出する際の注意点

婚姻届は、夜間や休日でも提出できます。ただし、あくまでも受け取るだけであって、翌開庁日に内容を審査されます。

不備がなければ提出日(受付日)に受理されますが、もしも不備があった場合は、再度提出しなくてはいけません。

どうしても提出した日を記念日にしたいという場合や、リゾート婚などで遠方の役所に提出する場合は、事前にしっかりと漏れがないか確認しておきましょう。

また、やむを得ず本人が提出できない場合は、代理人による婚姻届の提出も可能です。ただし、もしも内容に不備があった場合、代理人では訂正ができません。

いずれにしても、提出前に内容をしっかり確認しておくと安心です。

まとめ

結婚 ウエディング カップル

結婚までの流れや、入籍のタイミングはいつ頃にする人が多いのかをご説明してきました。

先輩カップルが決めた順番やタイミングはそれぞれ色々な理由があり、本当に人それぞれであるといえるでしょう。

結婚にまつわることは、自分たちの考えだけで全て決めるのではなく、後悔しないためにもまず周りの意見も確認し、相談しておくことが大切だと言えます。

これを読んだ方が、入籍についてどのような手続きが必要かわかり、どのようなタイミングで入籍や結婚式をするか決め方がわかるようになってくださると幸いです。

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