相場より安く結婚式をしたい!結婚式をお得な格安婚にする方法5選

結婚式 費用 お金

ハナユメが2025年上半期の結婚式費用について調査したところ、平均費用は361.5万円であることが分かりました。

具体的な金額を目にすると、「結婚式はしたいけれど金銭的に難しそう」と悩む人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、相場よりもお得に結婚式を挙げる方法や、格安婚のメリット・デメリットをご紹介します。

格安婚ができる結婚式場の探し方についてもお伝えしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事の内容をざっくり言うと…
・時期や挙式スタイルを選べば10万円未満でも結婚式ができる
・格安婚の定義は様々!一般的には自己負担50万円以下が格安
・ハナユメを利用すれば同じグレードでも相場より安く結婚式ができる

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10万円未満でも結婚式はできる!相場より格安婚にする方法5選

相場よりも結婚式の費用を抑えて格安婚にするポイントは以下の5つです。

【相場より格安婚にする方法5選】
1.準備は3~4ヶ月あれば大丈夫!半年以内など直近の日程を選ぶ
2.人気のシーズンや日取りを避ける
3.挙式のみの結婚式やフォトウエディングなど挙式スタイルを見直す
4.結婚式場探しサイトや結婚式相談カウンターを利用する
5.特典のあるブライダルフェアに参加してその日のうちに決める

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. 準備は3~4ヶ月あれば大丈夫!半年以内など直近の日程を選ぶ

結婚式までの準備期間が短くなれば、割引が大きくなり費用が抑えられます。

1年以上前に結婚式場を予約した場合でも、打ち合わせがスタートするのは結婚式の4ヶ月前からが一般的です。

そのため、結婚式まで半年以内など、直近の日程で結婚式をするといいでしょう。半年前であれば、衣装や招待状をじっくり選ぶ余裕もあります。

2.人気のシーズンや日取りを避ける

春や秋などの人気のシーズン、大安や友引などお日柄のいい日を避けるだけでも結婚式の費用は抑えられます。

結婚式に人気のシーズン・日取り
時期(シーズン) 春・秋
曜日 土曜日
時間 昼前後スタート
お日柄(六曜) 大安・友引


この日に結婚式を挙げたいというこだわりがないのであれば、費用が安い時期を選ぶことができるでしょう。

3.挙式のみの結婚式やフォトウエディングなど挙式スタイルを見直す

規模を大きくすればするほど当然費用は高くなりますが、挙式のみの結婚式やフォトウエディングならば、10万円未満に収まるケースがあります。

結婚式のセレモニーの内容(挙式スタイル)や式場タイプによっても費用が変わるため、それぞれ比較してみるとよいでしょう。

【式場タイプ別費用相場】
・一般の結婚式場 335.5万円
・ホテル 365.2万円
・レストラン 293.6万円
・神社・仏閣 385.6万円
※ゲストが51~60人の場合

4.結婚式場探しサイトや結婚式相談カウンターを利用する

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ハナユメのような結婚式場検索サイトや結婚式相談カウンターの中には、オリジナルの特典や割引を用意している場合があります。

同じ式場を利用するにも予約方法の違いで割引の有無が変わるため、特典は積極的に活用するのがおすすめです。

格安プロデュース会社を利用する場合の注意点

格安婚を検討している人の中には、格安結婚式プロデュース会社を検討している人も多いでしょう。

プロデュース会社によっては、実際に表示されているよりもオプション金額が高くなり、一般的な結婚式と同じくらいの費用がかかるケースがあります。

さらに、安価なぶん品物の質が伴わないという可能性も否定できません。

また、プランに含まれていると思っていたアイテムが入っておらず、最終的に高額になるケースもあるため、初期費用が安いとはいえ注意が必要です。

5.特典のあるブライダルフェアに参加してその日のうちに決める

ブライダルフェアを行っている結婚式場の中には、「当日特典」を用意しているところもあります。

当日特典とはフェアに行ったその日に決定をすることで、割引をしたりアイテムのグレードアップなどをすることを指します。

ただし、あくまで「当日特典」ですからその場で決めなければなりません。予算や結婚式のイメージなど結婚式場を決めるポイントについては、ブライダルフェアに参加する前にふたりで話し合っておくようにしましょう。

後悔しないためには結婚式場を見比べることも必要

結婚式のイメージを固めないまま当日特典に魅力を感じて式場を決めてしまうと、後から「もっとこうしておけばよかった」と後悔してしまうこともあります。

気になる結婚式場がいくつかある場合は、それぞれを見比べてから決められるといいでしょう。

その際は、一番気になる式場のブライダルフェアは最後に参加する、条件にマッチする結婚式場が見つかった場合はその場で決めるためのポイントを押さえておくなど、事前準備も大切です。

ここまで、結婚式を相場より安く挙げるポイントについて解説してきましたが、そもそも「格安婚」とはいくらぐらいの結婚式を指すのでしょうか。

次の章では格安婚の定義について解説していきましょう。

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いくらなら格安婚?格安の定義は人によって違う

結婚式費用のイメージ画像

「格安婚」と一口に言っても、人によって「格安」と感じる金額は異なります。

一般的には、結婚式の費用にかかわらず自己負担額が50万円以下ならば「安い」と感じるカップルが多いようです。

とはいえ、総額は高く感じてもご祝儀などを相殺した自己負担額で考えれば「格安」になるケースもあります。

総額が安いかどうかだけでなくご祝儀を考慮する

改めてお伝えすると、結婚式を安くしたいならば挙式のみや招待するゲストの人数が少ない結婚式をするといいでしょう。

ただし、招待するゲストが少なくなればいただけるご祝儀も減ってしまうため、自己負担額は高くなる可能性があります。

結婚式費用の負担を少なくしたい場合は、総額だけでなくご祝儀も考慮しましょう。関係性別のご祝儀の相場は次のとおりです。

【ご祝儀の相場】
・友人 3.0万円
・上司 3万〜5万円
・親族 5万〜10万円

招待するゲストの顔触れを見ながら、上記金額をもとに自己負担額を計算してみることをおすすめします。

次に、格安婚をするメリット・デメリットについてお伝えしましょう。

費用が安いことが格安婚の最大のメリット!デメリットもある

格安婚はその名の通り、費用が安いというのがメリットです。

それではデメリットにはどのようなことが挙げられるでしょうか。考えられることはこの3つです。

【格安婚のデメリット】
・日取りや内容などを自由に選べない
・ムダを削りすぎて安っぽく感じられる場合がある
・人数変更などがあった場合に割高になるケースもある

詳しくお話ししていきましょう。

1.日取りや内容などを自由に選べない

安い日取り・条件には制限があるため、結婚式の日取りやオプション内容を自由に選べないケースがあるでしょう。

つまり、本当は土曜日の昼間に行いたかったとしても、格安婚にするためには他の時間を選ばなくてはいけないことも考えられます。

2.ムダを削りすぎて安っぽく感じられる場合がある

結婚式の費用を安く抑えることにこだわりすぎたあまり、内容を削りすぎて結婚式が全体的に安っぽくなってしまうこともあります。

ちなみに、結婚式のゲストが「ケチったなと感じるポイント」は下記の通りです。

結婚式のゲストが費用をケチっていると感じるポイントに関するアンケート結果のグラフ

上記のアイテムには気を配るべきだといえるでしょう。

3.人数変更などがあった場合に割高になるケースもある

格安婚のプランの場合、「家族だけの10名プラン」や「30名プラン」などと人数が決められているものがあります。

契約時はこの人数でOKと思っていても、実際にゲストをピックアップしたらプランの人数を超えてしまい、人数を追加したら割高になってしまうことも考えられますので注意してください。

ここまで、格安婚のメリット・デメリットについて解説しました。次の章では、格安婚ができる結婚式場の探し方を解説します。

予算が心配な人におすすめ!格安婚ができる式場の探し方

ハナユメの割引プラン

お得に結婚式を挙げたいならば、ハナユメの各種サービスをフルに活用しましょう。

ハナユメでは、結婚式費用が100万円以上お得になる※こともある割引プランや、条件クリアで数万円分の電子マネーがもらえるキャンペーンなどの特典を用意しています。

予算や希望に合わせてどのプランを選ぶのか迷ったら、まずはハナユメ相談サポートを利用してみてください。

ハナユメのアドバイザーは全員ブライダルの国家検定に合格している結婚式のプロ。ふたりにぴったりな結婚式場やプランを教えてくれるでしょう。

※ハナユメから式場見学を予約し成約いただくことが条件です
※式場、日時、人数によっては、割引額が100万円より下回る場合もあります

まとめ

今回は、相場よりもお得に結婚式を挙げる方法や格安婚のメリット・デメリット、格安婚ができる結婚式場の探し方についてご紹介しました。

要点をまとめると…
・時期や挙式スタイルを選べば10万円未満でも結婚式ができる
・格安婚の定義は様々!一般的には自己負担50万円以下が格安
・ハナユメを利用すれば同じグレードでも相場より安く結婚式ができる

この記事を参考に、結婚式費用をおさえた格安婚にする方法を知り、理想の結婚式を叶えましょう。

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