-
東京九段会館テラスの挙式実例・体験談
- 九段下駅/式場・ゲストハウス/着席:40名 ~ 146名
-
東京九段会館テラス
ずっと記憶に残る日を 音楽×料理×空間 で

-
新郎新婦
Iさん & Iさん
-
挙式会場
東京九段会館テラス エントランス挙式
-
披露宴会場
東京九段会館テラス
-
挙式日
2024-11-24
-
挙式スタイル
キリスト教式
-
列席者
97名
-
披露宴人数
97名
準備・打ち合わせ
準備期間:2024.07~2024.11

五感で楽しんでもらう空間をつくる準備期間
おふたりの出会いは、大学時代の野球サークルでした。サークルで出会われたことから共通のご友人も多く、当日は歓談の時間を大切にしたご披露宴を希望されました。披露宴の演出についても、「私たちにとって、そしてゲストにとって思い出に残るか」を軸に考えられていた姿が印象的です。派手さや華やかさよりも、音楽や料理、装花やドレスの色味など、五感で楽しんでいただける空間づくりを検討されたご準備期間でした。
挙式

絆を感じる心温まるエントランス挙式
挙式は、ご招待したゲスト全員に見守っていただきたいという想いから準備を進められました。多くのゲストをお招きする中でも、招待状に椅子の数に限りがあることを記載されるなど、細やかな気遣いが感じられます。当日は、甥御様がリングボーイを務め、ご親族やゲストのあたたかな祝福に包まれた和やかな挙式となりました。 美しい建物を背景にしたエントランス挙式は、心に残るひとときとなりました。
披露宴

ご友人との絆を思い出の曲にのせて
おふたりは、大好きなアーティストの曲やゲストとの思い出の曲をBGMに選ばれました。乾杯のご発声は、新郎様が以前スピーチをされたご友人に依頼され、その際に用意された楽曲と同じ歌詞を、ご友人が偶然スピーチに引用するという心温まる場面も。思いやりが重なったような瞬間に、会場は驚きと感動に包まれました。ご友人代表スピーチでも思い出の楽曲が流れ、BGMへのこだわりがゲストの心に深く残る時間となりました。
演出

上品で洗練された秋らしいコーディネート
新郎様はブラックのタキシード、新婦様は袖付きのレトロなウエディングドレスをお召しに。フラワーコーディネートはオレンジや赤、バラの実を用いた秋らしい色合いで、会場に調和したクラシカルな雰囲気を演出されました。お色直し後は、新郎様はベージュのシャツ、新婦様はゴールドのドレスにチェンジ。柔らかな色味を基調とした、より秋らしく上品な装いとなりました。
※料金はすべて税込み表示です。
-
お電話でのご予約・ご相談
0120-791-317
平日 10:30~19:00 土日祝 10:00~19:00