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海外国内のリゾートウエディング、国内挙式の違い段取りを徹底比較!

結婚式をするにあたり国内か海外かどちらにしようか迷う方も多いのではないでしょうか。

また、リゾートウエディングであれば国内でも叶えられるためどちらがいいのか判断できない方もいることでしょう。

そこで今回は、国内・海外のリゾートウエディングと国内披露宴全ての違いについて徹底比較してご紹介します。

この記事を読めばふたりにピッタリの結婚式を見つけることができるでしょう。

この記事をざっくり言うと・・・
・国内挙式と海外挙式は費用も段取りも全く異なる
・海外のリゾートウエディングの人気No.1はハワイ
・リゾートウエディング後に帰国後パーティーを行うカップルは約3割

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それぞれ魅力は違う!海外国内のリゾートウエディングと国内挙式の違い

「いつか結婚式をあげるなら海外で挙げたい!」「海外挙式は少しハードルが高いかも・・・」など、海外挙式に対する憧れや、反対に不安を抱えている方も、多くいるのではないでしょうか。

まずは、海外と国内それぞれで実施できるリゾートウエディングと、通常の国内挙式を実施する際のメリットとデメリットを確認していきましょう。

海外のリゾートウエディングの特徴とメリットデメリット

 

まずは海外のリゾートウエディングです。

海外リゾートならではの綺麗な海とロケーションを目の前に結婚式ができることが、海外のリゾートウエディングの最大の魅力ではないでしょうか。

費用面で見てもトータルでかかる金額は国内挙式よりも安いことが多く、挙式のあとはそのまま新婚旅行も楽しむことができるので、より費用をおさえることができるでしょう。

ゲストは家族や親しい知人のみに絞られることが多く、アットホームに行える点も人気な理由のひとつです。結婚式ついでに両親や家族に旅行をプレゼントするという方もいるようです。

また、何度も打ち合わせを重ねることもないので国内挙式より、準備は比較的楽でしょう。

一方で、事前に下見ができない不安や、交通や宿泊などの費用や手配の手間がデメリットとして挙げられます。また、多くのゲストを海外まで招待するのはなかなか難しいと言えるでしょう。

海外に不慣れな親族や、子どもや年配者のケアなどに注意する必要があります。では、新郎新婦とゲスト、両方の視点でメリットデメリットをみていきましょう。

新郎新婦のメリット・デメリット

<メリット>
・海外の憧れのロケーションで結婚式を挙げることができる
・旅費は高くつくが挙式費用は国内より安い
・ゲストが家族親族のみでアットホームなものにできる
・新婚旅行とあわせて楽しむことができる
・国内で通常の披露宴をするより打ち合わせも少なく、準備が楽

<デメリット>
・宿泊費、交通費など挙式以外の費用負担が大きい
・スケジュール面や費用面からゲストが少人数になり、多くの人には祝ってもらえない
・実際のチャペルを見学することができない
・帰国後パーティーを別で行うケースも出てくる

ゲストのメリット・デメリット

<メリット>
・挙式ついでに家族旅行や親しい友人との旅行が叶い、共通の思い出を作ることができる
・招待客同士ゆっくりと過ごすことができ、両家での交流も増え親しくなるチャンスになる

<デメリット>
・海外での式なので、参列のために数日間スケジュールを空けなければならない
・参加したくてもスケジュールや健康状態などにより参加できない場合もある
・海外に慣れていないゲストは現地でのスケジュールや過ごし方が不安

国内のリゾートウエディングの特徴とメリットデメリット


次に、国内のリゾートウエディングの場合をみていきましょう。国内リゾートといえばやはり沖縄を連想する方が多いのではないでしょうか。

リゾートならではの解放感あふれる美しいロケーションで、親しいゲストのみを招待し、アットホームな挙式にできるという点では海外の場合と同じですね。

国内のリゾートウエディングならではの魅力としては、海外に比べ移動にかかる日数や距離をそこまで心配しなくてもよいという点でしょう。

近場で気軽に行けるという点は、新郎新婦にとってもゲストにとっても、海外に慣れない親族などに嬉しいポイントとなります。

国内リゾートウエディングでは、エリアによって海外リゾートウエディングよりも、宿泊費や旅費などを抑えられる場合もあります。

続いてメリットデメリットをみていきます。

新郎新婦のメリット・デメリット

<メリット>
・リゾートでの挙式が国内で叶う
・国内なのでゲストへのケアが安心
・海外リゾートウエディングは諦めがちな授かり婚の場合でも検討することできる

<デメリット>
・チャペルを直接見学できない場合もある
・海外同様に多くのゲストを招待することができない
・帰国後パーティーを別で行うケースも出てくる

ゲストのメリット・デメリット

<メリット>
・エリアによっては日帰りも可能で、海外に比べ、年配や子連れのゲストも安心して参列できる
・言語などの心配がなく、海外に不慣れなゲストでも安心して過ごせる

<デメリット>
・国内とはいえ遠方からの参加が難しい場合も考えられる
・旅費や宿泊費の負担がかかるケースもある

国内挙式の特徴とメリットデメリット

一般的な国内挙式をする場合、ふたりの居住地やどちらかの出身地で行うことが多く、家族、友人、会社の人などたくさんのゲストに祝ってもらえる事ができます。

これが一番のメリットと言ってもよいでしょう。

本番当日までの十分な打ち合わせや式場のサポートも細かく用意されており、安心できます。一方で招待するゲストに悩んだり、準備に手間がかかるなどのデメリットも。

また、招待客もリゾートウエディングに比べ多くのゲストを呼ぶことから、もちろん費用も高くなります。

国内挙式であれば当たり前ではありますが、新婚旅行を検討する場合は、結婚式とは別で準備を進める必要があります。
  

新郎新婦のメリット・デメリット

<メリット>
・多くのゲストを呼ぶことができる
・十分な打ち合わせのもとに結婚式にのぞめる
・打合わせも多くできるため、サポート体制が充実している
・演出などサービスの種類が多種多様

<デメリット>
・招待ゲストに悩み、人数も多くなる傾向にある
・打ち合わせ回数も多く、準備に時間を要する
・ゲストの人数が多くなるぶん、想像以上に費用がかさむことも

ゲストのメリット・デメリット

<メリット>
・一般的な結婚式なので気軽に参列できる
・1日空けるだけでいいのでスケジュール調整がしやすい

<デメリット>
・挙式から二次会、三次会へと流れる場合はご祝儀以外の出費もかさむ

ここまで、それぞれのメリットやデメリットを見てきました。

国内挙式とリゾートウエディングでは、もちろん準備や段取り、費用が異なります。次章で詳しくみていきましょう。

準備やダンドリも違う!国内挙式とリゾートウエディング

  

この章では、「費用、準備期間、打合わせ、挙式の日取り、人気時期、衣裳」についてそれぞれ比較していきます。

海外のリゾートウエディングの費用・ダンドリ

まずは海外リゾートウエディングの場合です。

費用

ゼクシィ海外ウエディング調査2017によると、費用は、挙式とパーティ、それに伴う渡航費や滞在費込みで、平均199.3万円です。

海外ということで交通費や宿泊費がかかるものの、そもそもゲスト数が少ないケースや、新婚旅行を兼ねる場合もあるため結果的には費用が抑えられるケースも多いです。

また、旅費については3パターンあり、①新郎新婦がゲストの旅費を全額負担するケース②ゲストの旅費を一部負担するケース③ゲストが旅費を負担するケースになります。

新郎新婦が旅費を負担する場合は、ご祝儀をいただくことが多いですが、その際は引出物も準備する必要があります。

準備期間

海外の場合は挙式準備を半年前から始める方が多いようです。ゲストを呼ばない場合などには2~3ヶ月前に始めた方もいます。

海外でのリゾートウエディングの場合は、エージェントと呼ばれる手配会社で手配するケースがほとんどであり、それ以外には旅行会社で申込むことも可能です。

当日までの準備段取りも全て進めてくれるので、海外であっても安心して任せることができるでしょう。

打合わせ

ゼクシィ海外ウエディング調査2017によると、国内での打ち合わせ回数は平均4.0回という結果がでています。

ブライダル専門の手配会社や旅行会社によって多少の違いはありますが、初回打ち合わせの開始時期は挙式日の約3ヶ月前が一般的です。

まず、約3ヶ月前に旅行スケジュールやホテル、パスポートの有無や保険、ビザの申請が必要な場合は申請方法などの確認をします。

1・2ヶ月前になると、ヘアメイクや写真、パーティーの有無などといった、挙式のオプションについて打ち合わせを行います。

約2週間前になると、当日の流れなどといった最終の確認を行います。

挙式の日取り、人気時期

海外挙式でもっとも人気のあるハワイを例にすると、5月中旬〜7月上旬がベストシーズンでしょう。この時期であればハワイは乾季であるのと旅費も抑えられるシーズンになります。

ただし、ゲストを呼ぶ場合は参加しやすいようにあえて大型連休や夏休みなどに合わせて日取りを決める方もいるようです。

衣裳について

海外挙式の場合、ドレスを購入する花嫁も多数います。帰国後のパーティーなどドレスを複数回着る予定がある場合は購入した方が費用をおさえられるからでもあるでしょう。

一方、レンタルの場合は、現地レンタルと国内レンタルの2つの方法があります。

現地レンタルは、なんといっても手軽なので手間がかかるのが面倒というカップルにはおすすめです。手配会社の提携ドレスショップで国内で試着を行い、現地で同じドレスを準備してくれます。

自分たちで持ち込みしたり、着用後の片付けもないため楽でしょう。

反対に国内でレンタルし持ち込みを行う場合、自分の好きなドレスを選び持ち込むことができるので、豊富な種類から選びたい花嫁にはおすすめです。

ただし国内でレンタルするのであれば、ものによって購入するドレスよりも質が良いものが多く費用は高くなるかもしれません。

また、自分たちでドレスの持込や確認を行わなくてはいけないため入念な確認も必要です。

それでは次に、国内リゾートウエディングの場合をみていきましょう。

国内のリゾートウエディングの費用・ダンドリ

気軽に行ける国内のリゾートウエディングの費用や段取りについては以下の通りです。

費用

ゼクシィの調査によると、国内リゾートの場合は挙式料や衣裳、写真撮影、挙式後のパーティーなどが含まれた10名で50万円前後のパックプランを利用しているカップルが多いようです。

パックプランに加えて、旅費や宿泊費などが別途かかるとなると150万円ほどかかるでしょう。

ただし、招待人数やプラン内容によっても異なるためあくまで参考の金額となります。

また、海外の場合と同じく、ゲスト分の旅費とご祝儀について検討する必要があります。

準備期間

人気式場を予約したいのであれば国内挙式同様に1年ほど前から予約する方も多いです。最低でも3ヶ月前には予約をし、準備を進めるといいでしょう。

打合わせ

国内のリゾートウエディングの場合も海外とさほど変わらない回数の打合わせがあるでしょう。

もちろん現地ではなく、国内の近隣のサロンで打合わせできることが多いので安心してください。

また、手間をかけたくない場合は1〜2回の打合わせであとは電話・メールでのやりとりがほとんどというケースもあるようです。

挙式の日取り、人気時期

国内リゾートウエディングの場合、人気エリアの沖縄では台風や梅雨を外した春秋、北海道なら涼しい夏といったように、地域の天候の特徴をよく考えて日程を選ぶことも重要です。

ですが、地域によってこれらのシーズンは人気のため早めに予約をおさえるようにしましょう。

衣裳について

提携のウエディングサロン、ドレスショップなどで選びます。この場合は事前に必ず試着が可能かどうかも確認するのがよいです。

もし自分で購入する場合や他に着たいドレスがある場合は、予め式場持ち込みが可能かどうか、持ち込み料がどのくらいかなどを確認しましょう。

国内挙式の費用・ダンドリ

次に、国内挙式の費用・段取りについてみていきましょう。

費用

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると国内挙式の平均費用は354.8万円になります。

ゲストの人数にもよりますが、リゾートウエディングに比べゲストが多いことが費用にも影響していると言えるでしょう。

準備期間

同調査によると国内挙式の準備期間は平均10ヶ月前から始めるという結果がでています。

本格的な打合わせが始まるのは挙式日の3〜4ヶ月前からですが、余裕をもって式場予約をし、準備を進めるカップルが多いようです。

授かり婚や、転勤といった特別な事情がある場合だと3ヶ月ほどの短期間で準備をする人もいます。

打合わせ

国内挙式の平均的な打ち合わせ回数は4回程度でしょう。先程もお伝えしたように遅くとも3ヶ月前から本格的にスタートします。

挙式の日取り、人気時期

春・秋といった過ごしやすい時期が人気です。日程は大安の土曜日が最も人気であり、土日祝日の大安・友引など良い日取りや日柄から埋まっていきます。

最近では仏滅や平日、オフシーズンのお得なプランなども用意されているので、必ずしも人気の時期や日取りにとらわれないカップルも増えてきています。

衣裳について

国内の場合も、ドレスをリーズナブルに購入する花嫁が増えてきているようです。

レンタルもしくは購入という方法がありますが、どちらにしろ式場の提携ドレスショップ以外のドレスを持ち込む場合は、持ち込み料がかかるケースが多いので注意が必要です。

気になる方は事前に確認しておくといいでしょう。

ここまで、それぞれの特徴についてご紹介してきました。次は海外・国内リゾートウエディングの人気の場所についてご紹介します。

リゾートウエディングならどこが人気?海外と国内の人気ランキング

リゾートウエディングと言っても国内・海外それぞれに人気のエリアがあります。さっそく人気ランキングをみていきましょう。

海外のリゾートウエディングの人気ランキング

まずは海外リゾートウエディングの人気ランキングです。

人気No.1:ハワイ

青い海、白い砂浜、ゆったりと流れる時間。昔から日本人に愛されてきたリゾート地と言えるのがハワイです。

その人気の理由は、ロケーションや親しみやすさだけのせいではありません。

これまで海外ウエディングをリードしてきたハワイは、ヘアメイク、ロケーション撮影、現地のレンタルサービスなどといったいまや結婚式に必須のサービスもいち早く取り入れてきたため、ウエディングサービスが非常に充実しています。

また、どの年代の人でも楽しめること、日本人の観光客も多いため多くのお店では日本語メニューが備えられていたりと、ゲストも安心なリゾート地でもあります。

人気No.2:グアム

グアム 景色
2位は、日本から南の太平洋、マリアナ諸島の一番下にあるグアムです。

常夏の島ならではのロケーションが魅力的なグアム。レジャーやアクティビティも充実しており、新婚旅行も兼ねて挙式をする場所としては最適と言えます。

さらに魅力なのは、その近さでしょう。ハワイが日本から7時間ほどかかるのに対し、グアムには3~4時間で行くことができます。また日本との時差は1時間ほどなので過ごしやすいですね。

島自体がコンパクトなので、空港から式場やホテルなどへのアクセスもよく、現地についてからの負担が少ないのもメリットと言えます。

人気No.3:アジア(バリ島)

3位は、ゆったりとしたホスピタリティが人気のバリ島です。

まさしく「癒やしのリゾート地」であることが人気の理由なのですが、さらに魅力なのはそのリーズナブルさでしょう。

アジアは比較的物価が安いので、有名リゾートホテルのヴィラを貸し切るといったプライベート感があふれる贅沢なプランでも、安く叶えることができます。

挙式後はエステやスパなどを満喫するなど、花嫁の満足度がとにかく高いという点も特筆すべき点です。

次に、国内のリゾートウエディングについてみていきましょう。

国内のリゾートウエディングの人気ランキング

国内リゾートの人気ランキングは以下のとおりです。

人気No.1:沖縄

国内リゾートウエディングでの人気1位は沖縄です。最大の魅力はなんといっても、海外にも負けないくらい美しい海やロケーションでしょう。

また、面倒な渡航の手配や海外滞在の心配などをすることなく国内で叶う、という点も魅力のひとつです。

東京からは2~3時間ほどと距離も遠すぎず、1泊2日でも楽しめるので、ゲストを呼びやすい点がポイントです。

挙式後は海を楽しむもよし、ゴルフや水族館といったレジャー施設を満喫するもよし、沖縄独特の文化にふれるもよし、非日常のリゾートウエディングが国内最大の観光地で叶います。

忘れてはいけないのが梅雨の時期ですが沖縄は5月中旬〜6月中旬までが梅雨、9月頃〜10月は台風も頻繁に発生する可能性があるので、日取り選びの際は注意が必要です。

人気No.2:軽井沢

2位は軽井沢です。特に首都圏での人気が高く、首都圏からのアクセスの良さが人気の秘密と言えそうです。家族のみならず、友人を呼びやすいのは嬉しいポイントですね。

ロケーションの点でいうと、日本ならではの四季折々のフォトジェニックな写真がたくさん残せるという点が魅力です。それぞれの季節を活かした写真はとても素敵な思い出になること間違いなし!

また、明治時代に多くの海外宣教師が滞在していたという歴史的な背景から、軽井沢には趣のある教会が多く、さらにその多くが信者でなくても挙式を承諾してくれることもあり、本格的な挙式をしたい人にはとてもおすすめです。

人気No.3:北海道

第3位は広大な自然が広がる北海道です。ベストシーズンは6月〜9月です。

また、冬の場合でも、白銀の世界で純白のウエディングは幻想的でとても美しく、強く心に残る挙式となること間違いなしでしょう。

想像を絶する大自然が広がる抜群のロケーションはもちろん、食べ物が美味しい!というのもまた魅力のひとつのようです。

ここまで、海外・国内のそれぞれ人気のリゾートウエディングについて紹介してきました。最後に、リゾートウエディングの手配の方法についてまとめます。

リゾートウエディングの申し込みは基本2つ!手配方法まとめ


リゾートウエディングの申し込み方法は主に、手配会社やプロデュース会社で手配する方法と、旅行会社で手配する方法の2つです。

手配会社・プロデュース会社で手配

まず1つ目、例えばワタベウエディングといったプロデュース会社などに申し込むという方法です。

国内にオフィスや店舗を複数構えており、直接スタッフと打ち合わせをすることができます。

ブライダルに特化しているので、結婚式に関わることであれば総合的に手配・サポートしてもらうことが可能です。

手配会社・プロデュース会社で手配するメリットデメリット

手配会社・プロデュース会社で手配するメリットとしては、ウエディングに関する豊富な情報と経験、プロデュース力があるので、こだわりのある式が叶うという点です。

また、自社でチャペルを持っている場合も多く、トータルプロデュースが可能で、ふたりの意見を反映しやすいという点も挙げられます。

ただし、旅行については取り扱っていない場合が多いので、飛行機のチケットやホテルを手配できでも、現地でのアクティビティ、ツアーなどは予約できないことがあります。

旅行会社で手配

次に、旅行会社で手配するという方法です。旅行会社といっても、たくさんの式場やプロデュース会社と提携しており、数多くの候補から選ぶことができます。

旅行会社で手配するメリットデメリット

旅行会社のメリットといえばやはり旅行の手配でしょう。

旅行会社やプランによっては飛行機のチケット、ホテルの手配をゲスト分までまとめて申し込める場合もあり、さらに、現地での旅行プランも一緒に計画を進めることが可能です。

一方で、デメリットとしては、いくつかの式場から選べても、挙式プランなどが限定されている場合があり、挙式の自由度が低くなってしまう点でしょう。

また、要望ひとつ伝えるにも、旅行会社を通してプロデュース会社へ伝えるかたちになるので、迅速さに欠けてしまうということが言えます。

その他の手配方法

その他の手配方法としては、旅行と挙式をそれぞれ別で手配するという方法もあります。

上の2つに比べて手間はかかりますが、自分たちで自由にプランを組みたい場合などにおすすめです。

さらにこの方法だと、挙式と旅行それぞれの手配の際に、それぞれの会社から特典を受けられる場合もあります。

旅行、挙式、どちらにも細かいところまでこだわりたいカップルには良い方法といえます。

ここまで、リゾートウエディングの手配方法について紹介しました。次は、帰国後のパーティーについてみていきます。

帰国後パーティーを行ったカップルは29.7%!帰国後パーティー4種類

  

同調査によると帰国後にパーティーを行ったカップルは29.7%と約3割のカップルが行っています。

では、帰国後にパーティーを行う場合、どういったスタイルがあるのでしょうか。以下に特徴をまとめたのでみていきましょう。

1.5次会スタイル

帰国後にわざわざ披露宴をするまでもないけど、2次会よりはしっかりとしたパーティーにしたいという人におすすめのスタイルです。

自由度も高いので、広くゲスト呼べるという点で、海外挙式後のお披露目パーティーとして人気のようです。

レストランなどで気軽に行え、基本的には会費制が多いようですが、ご祝儀制とする場合もあります。

披露宴スタイル

参加するゲストにとっては、通常の国内挙式のイメージです。挙式と披露宴をするか、披露宴のみを行うか、という2つのパターンがあります。

ご祝儀制が主流で、もっともフォーマルなスタイルといえるでしょう。親族や会社の人などを中心に招待する場合はおすすめです。

2次会スタイル

一方、レストランやカフェを貸し切っての、友人中心のパーティーとする場合にはやはり2次会スタイルがよいでしょう。

カジュアルでアットホームな雰囲気でふたりの結婚を報告したい場合にはおすすめです。

親族食事会スタイル

親族のみで結婚報告の場所を作りたい場合は、親族での食事会を設けるとよいでしょう。

レストランや料亭、ホテルの少人数用の部屋で行うことが多く、ゆったりとした時間を過ごせます。

まとめ

いかがでしたか。今回はリゾートウエディングと国内挙式についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・国内挙式と海外挙式は費用も段取りも全く異なる
・海外のリゾートウエディングの人気No.1はハワイ
・リゾートウエディング後に帰国後パーティーを行うカップルは約3割

この記事を参考に、ふたりに合った結婚式を叶えることができるといいでしょう。

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