ハワイ結婚式にかかる全ての費用!詳しい内訳や費用を抑える方法3選

ハワイ結婚式

憧れのハワイでの結婚式。全部でいくら位費用がかかるのかわからない、またなんとなく高そうだから…と諦めてはいませんか?

そこで今回は、ハワイでの結婚式の平均費用やその内訳、費用を抑えるポイントなどを、詳しく紹介します。

この記事を読めば、ハワイでの結婚式の費用について理解することができるでしょう。

この記事をざっくり言うと・・・
・ハワイでの結婚式費用は平均255.9万円+ゲストの旅費
・ゲストの旅費や宿泊費は「全額ゲスト負担」の割合が最も多い
・費用を抑えるポイントは「時期や日程」を絞りすぎないこと

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ハワイでの結婚式に掛る総額は平均255.9万円+ゲストの旅費!

ハワイで結婚式を行う際、どのような費用がどれくらいかかるのかは気になるところですよね。

ゼクシィ海外ウエディング調査2017によると、実際にハワイで結婚式を挙げた先輩カップルがかけた費用の総額は平均で255.9万円であることがわかりました。

内訳は以下のようになります。

また、同調査によるとハワイで結婚式を行ったカップルの84.6%が 「列席者がいた」と回答しており、ゲストが6~10人という回答が42.6%で最も多く見られました。列席したゲストの平均人数は10.1人です。

ゲストとして招待した人の続柄をみると、親が96.0%、兄弟・親類が90.3%、友人35.8% となっており、ハワイで行われる結婚式には、より近しい間柄の人たちのみが招待されていることがわかります。

そのため、結婚式費用255.9万円とは別にゲストの旅費も新郎新婦が負担するケースも見られました。

すなわち、ハワイでの結婚式に招待されたゲスト人数の平均は10.1人であり、かかる費用は総額で255.9万円、カップルによってはゲストの人数分の旅費がプラスされているということになります。

この金額はあくまで平均の金額であり、ゲストが両家両親のみなど、列席する人数が少なくなればかかる費用は255.9万円よりも下がりますし、兄弟が多い場合や新郎新婦の友人を呼んだ場合など、ゲストが多くなれば金額が上がることを覚えておきましょう。

何にいくらかかる?それぞれの項目の内訳

上記の表にあげたそれぞれの金額には、何がどのように含まれているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

2人の旅費

ハワイで結婚式を行う場合、2人の旅行代金は飛行機のチケットと宿泊費を含めて平均で81.6万円であり、滞在期間は平均で7.8日間 となっています。

金額について細かく見てみると、旅費が50~60万円未満と回答したカップルは20.4%と最も多く、100~110万円未満という回答が17.7% でつづきます。

旅費には宿泊費も含まれているため、滞在期間が長くなれば旅費が上がることになりますが、旅行期間に関しては、7日間(37.0%)、8日間(22.6%) と、半数以上が7~8日間の滞在と回答しています。

そのため、旅費に差が出ている要因には期間のほかに以下の点などが考えられます。

・手配方法の違い
旅行会社でパッケージツアーを申し込んだ、挙式プロデュース会社にすべて任せた、個人手配で手配したなどの違いです。

・シーズンや出発日
ゴールデンウィークやお盆などの長期休暇、旅行客の多いオンシーズンかオフシーズンかなどはもちろん、出発日が土日祝日に絡む日程などでも金額が異なります。

・カップルの意向
できるだけコストを抑えたいというカップルと、せっかくだから新婚旅行もかねて豪華にしたいなど、カップルの意向によって選択するホテルや飛行機のグレードが異なります。

挙式

挙式にかかった費用の平均は117.3万円であり、この金額には衣装やブーケ、小物のほかに、エステやヘアメイクなどの美容関係、写真・ビデオなどの映像関係、会場使用料、関係者への謝礼などが含まれています。

挙式にかけた費用に関するアンケートの回答を細かく見ていくと、100~120万円未満と答えたカップルが20.7%で最も多く、次いで200万円以上という回答が14.2%となっています。

挙式費用に差が出ているのは、2人にとって特別な1日を「シンプルなハワイ結婚式」にしたいと考える人と、「豪華なハワイ結婚式」にしたいと考える人に分かれているためだと考えられます。

こちらは、後ほど詳しくご説明しましょう。

現地パーティー

ハワイで結婚式を行ったカップルが現地でのパーティーにかけた費用は、出席者11.5人で28.7万円が平均値となっています。

また、会場に選ばれているのは「挙式会場に隣接しているパーティー会場(45.7%)」、「ホテル内のレストランや披露パーティー会場、ガーデン(34.0%)」 が全体の79.7%を占めています。

もちろん、挙式のみを行ったというカップルもいますが、全体の77.9%が、「親・親族に感謝の気持ちを伝えたい」「親・親族に喜んでもらいたい」などの理由から、現地でパーティーや会食を開催しています。

そのため、現地パーティーで行われる演出は、ケーキ入刀や新郎・新婦のファーストバイト、全員での記念写真などであり、派手さよりもアットホームさや自分たちらしさが重視される傾向にあります。

お土産代&ショッピング

結婚式のために休みをくれた職場へのお土産や、招待できなかった親類や友人などへ結婚報告をしに行く際の手土産など、お土産にかかった費用は8.7万円が平均です。

また、先輩カップルがショッピングにかけた金額の平均は19.6万円でした。

お土産はもちろん、せっかくハワイへ行ったのであればショッピングも楽しみたいもの。結婚式にかかる費用としてお土産代やショッピング費用なども予算に入れておくと良いでしょう。

ここまで、ハワイでの結婚式にかかる費用総額が255.9万円であることと、その内訳についてみてきました。

次の章では、気になるゲストの旅費負担についてみていきましょう。

気になるゲストの旅費や宿泊費はどうする?「ゲストが全て負担」が1番多い

ハワイでの結婚式を検討しているカップルにとって、ゲストの旅費も自分たちが負担すべきかどうかも気になるところではないでしょうか。

ゼクシィ海外ウエディング調査2017によると、実際にハワイで結婚式を挙げたカップルのうち、飛行機のチケットと宿泊費を含むゲストの旅費を全て新郎新婦が負担したというカップルは7.4%しかおらず、64.2%は旅費をすべてゲストに負担してもらっていることがわかります。

手配方法に関しては、「列席者の分もすべてまとめて手配した(32.4%)」「列席者の分はまとめて手配した分もあるし、各自にまかせた分もある(30.7%)」「列席者の分はすべて各自にまかせた(36.4%)」と大きな違いはありませんが、費用に関しては、ゲスト負担が全体の60%以上を占めていることになります。

すなわち、ゲストに手間をかけさせないために新郎新婦がゲストの分も旅行手配を行い、旅費は手配先に各自で直接支払ってもらったケースや、新郎新婦が旅費を立替ておき、後日ゲストに請求しているケースが考えられます。

一部負担やすべて負担してもらう場合は、心使いを忘れずに

ゲストに旅費を負担してもらう場合は、「負担してくださいね」とただ伝えるのではなく、何らかの心配りが必要になるでしょう。

旅費を全額負担してもらう場合は、結婚式に招待する時点で、ご祝儀を受け取らない、もし用意していただいても辞退するということを伝えておくようにしましょう。

また、ハワイまでの旅費がおおよそいくらぐらいかかるのか、手配は新郎新婦がまとめて行うのかなど、詳細を知らせることで、ゲストの手間や不安をなくし、結婚式に列席しやすくすることもできます。

旅費を負担してもらう分、ゲストのために現地での観光やアクティビティを用意するなどの配慮をするカップルも見られます。

旅費の一部を新郎新婦が負担する場合は、航空券のみ新郎新婦が負担し、宿泊費はゲスト負担にするなど、航空券と宿泊費をそれぞれが負担するケースや、ゲストが事前に旅費を支払い、結婚式当日にお車代として現金を用意するケースなどがあります。

新郎新婦がゲストの旅費を一部負担する際は、ご祝儀を受け取ることもありますが、ゲストの負担が大きくならないよう2人で話し合って決めるようにしましょう。

ここまでゲストの旅費負担について詳しくご説明しました。ハワイへの旅費を負担してまで2人の結婚を祝福しに来てくれるゲストへは、できる限りの心使いが大切ですね。

それでは続けて、ハワイで結婚式を行ったカップルのこだわったポイントについて見ていきましょう。

平均255.9万円とはいえ、金額はこだわるポイントによって大きく変わる!

ハワイで結婚式を行った場合、ゲスト10.1人に対して総額255.9万円かかるのが平均です。

これはあくまで平均的な金額であり、新郎新婦のみでシンプルに100万円前後で結婚式を行うカップルもいれば、こだわり抜いてゴージャスに500万円以上かけたカップルもいます。

2人が結婚式のどの部分にどのようにこだわりたいかによって、かかる金額も変わってくるため、よく話し合うようにしましょう。

ここでは、シンプルな結婚式とゴージャスな結婚式に関して特徴をご説明します。

シンプルなハワイ結婚式

青い海と空、雄大な自然とのびやかな空気感など、ハワイならではのロケーションを最大限に楽しむことを目的にしているカップルには、シンプルなハワイ結婚式がおすすめです。

牧師やアテンド、結婚証明書などチャペルでの挙式に必要な一式に加え、ウエディングドレスやタキシード、ブーケ、小物、ヘアメイクやカメラマン、通訳などがすべてセットになったお得なパッケージプランなら、100万円前後から結婚式ができるケースもあります。

あえてゲストは呼ばず2人で特別な思い出をつくるための旅行プランにする、持込料の心配がない場合は、自分で衣装やカメラマンを探すなどすれば、より費用を抑えることも可能です。

豪華なハワイ結婚式

親や兄弟・親類だけでなく、友人も招くようなゲストの多い結婚式、ハイブランドの衣装や有名カメラマンを選択した結婚式、ゲストへのおもてなしのために料理にこだわった結婚式など、300~500万円以上かけて豪華な結婚式を行うカップルもいます。

海外挙式にもかかわらず40名ほどのゲストを招き、ハイブランドのドレスを身にまとって由緒ある大聖堂で厳かに挙式を行った後、お料理や演出にこだわったパーティーを開催する結婚式も可能です。

多くのポイントにこだわった豪華な結婚式なら、場所がハワイということも加わって、非日常感たっぷりの特別な思い出になるでしょう。

遠方まで来てくれたゲストのために、おそろいの衣装や引き出物などにこだわるのも良いですね。

とはいえ、今後の生活のことも考えると、結婚式の費用はなるべく抑えたいものですよね。
次の章では、結婚式の費用を抑えるポイントをご紹介します。

ハワイでの結婚式費用を抑える3つのポイント

ハワイでの結婚式費用を抑えるポイントは大きく以下の3つです。

1.安い日程や時期を選ぶ
2.旅行やパーティを個人手配することを検討する
3.持込ができるものに関しては持込を検討する

それぞれについて解説していきます。

1.安い日程や時期を選ぶ

「絶対にこの日に結婚式をしたい!」など、ピンポイントの日程を絞らないことで費用を抑えることができます。ハワイへの旅費は、シーズンによって大きく異なります。

また、国内の結婚式場の割引が土日祝日よりも平日、オンシーズンよりもオフシーズン、直前の方が大きいように、ハワイの結婚式場もちょっとした要因で費用が大きく変わります。

費用を押さえたい場合は、いつ頃結婚式をしたいなど日程にある程度の希望はあっても、日にちを絞らず検討するようにしましょう。

ちなみに、ハワイ挙式は気候の良い5~10月が人気です。ゴールデンウィークやシルバーウィーク、夏休みなどは訪れる人も多く、旅費が高くなりがちです。

気候が良く旅費も押さえたい場合は、4月やゴールデンウィーク明けの5月中旬以降~6月がおすすめシーズンです。

とにかく旅費を抑えたいという場合は、ハワイが雨期に入る12~3月のオフシーズンを選ぶと良いでしょう。

オフシーズンは雨の結婚式になる確率が高くなりますが、雨後の晴れ間に綺麗な虹が見える確率も高くなります。

2.旅行やパーティを個人手配することを検討する

宿泊やパーティー会場などの手配を自分で行うことで、費用を抑えられる場合があります。

旅行会社やプロデュース会社が提携しているホテルやパーティー会場では、会社同士で紹介料が発生するなどの理由から、費用が割高になるケースがあります。

トラブルがあっても対応してもらえない、介添えがないなどのデメリットも考えられますが、費用を押さえるためには自分で会場を手配するのも良いでしょう。

3.持込ができるものに関しては持込を検討する

旅行会社やプロデュース会社を通して衣装やブーケ、カメラマンなどを手配するよりも、自分で日本から衣装を持ち込み、カメラマンを手配する方が費用を下げられるケースもあります。

会場によっては持ち込み料がかかることもありますので、プロデュース会社などで手配をする前に持ち込み料の有無をかならず確認しましょう。

手配を依頼した場合と自分で手配する場合とで、衣装やカメラマンなど、必要なものにいくらかかるのか金額を比較すると良いでしょう。

ハワイでの結婚式の支払いはいつどように行う?

ハワイで結婚式をする場合、予約した時点で内金として旅行代金の20%や申込金5万円などを支払い、渡航の1ヶ月~2週間前までに残りの全額を支払うケースが多く見られます。

また、国内で結婚式を行う場合はクレジットカードが使用できず現金が必要になることが多いですが、オンライン予約の場合などは、予約時にクレジットカード払いが基本です。

予約段階での内金はいくらなのか、渡航前のどのタイミングで支払いが発生するのかという点と、支払い方法はクレジットカードか現金での支払いかという点を、事前に確認するようにしましょう。

支払い方法やタイミングは、会社によって異なりますので注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか。今回はハワイでの結婚式の費用についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・ハワイでの結婚式費用は平均255.9万円+ゲストの旅費
・ゲストの旅費や週宿泊費は「全額ゲスト負担」の割合が最も多い
・費用を抑えるポイントは「時期や日程」を絞りすぎないこと

この記事を参考に、納得してハワイでの結婚式を挙げることが出来ると良いでしょう。

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