軽井沢の結婚式は国内リゾート人気No.2!ダンドリとオススメ式場
国内リゾートウエディングを選んだ人のうち、23.5%の人が選んでいる軽井沢の結婚式(ハナユメ調べ)。
今回は、なぜこんなにも軽井沢の結婚式が人気なのかを解説します。おすすめの式場や挙式時期についてもご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。
これを読めば、軽井沢の結婚式の魅力についてより詳しく知ることが出来るでしょう。
- この記事の内容をざっくり言うと…
- ・軽井沢は特に首都圏での人気が高く、全国的に見ても人気No.2国内リゾート
- ・軽井沢で結婚式を挙げるならば5月~がベストシーズン
- ・挙式の申し込みから打合せまで、現地まで行かずとも全国各地で行うことが出来る
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皇室の方々にも愛されるリゾート、軽井沢で結婚式をする魅力5つ

皇室の方々にも愛されるリゾート地として名高い軽井沢は、結婚式を挙げる場所としても非常に人気があります。
ここでは結婚式の場として愛されている、軽井沢の魅力を5つご紹介します。
- 1.国際的なおもてなしの場で結婚式が叶う
- 2.都心からは1時間!家族だけでなく友人も呼びやすい
- 3.四季折々のジェニックな写真が沢山残せる
- 4.観光スポットが多い!滞在型ウエディングが叶う
- 5.信者でなくても挙式の出来る本物の教会が多くある
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1.国際的なおもてなしの場で結婚式が叶う
明治時代にカナダの宣教師が軽井沢を愛し、国内外にその魅力を伝えたことから、今や世界中から著名人や文化人が訪れています。美しい自然や高原ならではの清涼な気候、充実した食文化などが人気の理由です。
海外の方からも愛されている軽井沢で結婚式を挙げることは、新郎新婦にとってもかけがえのない記憶になるでしょう。
2.都心からは1時間!家族だけでなく友人も呼びやすい
東京駅・上野駅から新幹線で1時間ほどと、比較的アクセスが良いなことも魅力のひとつです。
特に首都圏からは、北海道や沖縄などのリゾート地と比べて、アクセス面において軽井沢が手軽に行ける場所だということがわかります。ご家族はもちろん友人も呼びやすいと言えるでしょう。
3.四季折々のジェニックな写真が沢山残せる

それぞれの季節感を生かした写真が撮れることも、軽井沢ならではの魅力です。軽井沢は夏の避暑地として有名ですが、そのほかの季節も美しい姿を見せてくれます。
春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、2人のスペシャルな瞬間をより素敵に演出してくれるので、ジェニックな写真を沢山残すことができるでしょう。
4.観光スポットが多い!滞在型ウエディングが叶う
明治時代から観光地として有名な軽井沢には、素敵な観光スポットが盛り沢山です。
結婚式自体は半日ほどで終わるので、帰りにショッピングをしたり、そのまま宿泊して観光やショッピングも楽しむことができます。
その全てが結婚式の思い出になり、全てのゲストにとって充実した時間になることでしょう。
5.信者でなくても挙式の出来る本物の教会が多くある
歴史ある教会が多いことも、軽井沢が選ばれている理由の一つです。
明治時代、多くの海外宣教師が軽井沢を滞在し、数多くの教会が立てられました。雰囲気の良い独立型の教会が多く、カトリック、プロテスタント、英国国教会など、宗派も多岐にわたります。
信者でなくても挙式を承諾してくれる教会が多いので、本格的な挙式をしたい人にはぜひおおすすめです。
このように、結婚式を挙げる場所として、軽井沢は非常に魅力的です。ぜひその魅力を最大限に活用して、晴れ舞台を一層華やかなものにしていきましょう。
次の章では、軽井沢で人気の結婚式場をご紹介していきます。
軽井沢の人気結婚式場4選
軽井沢には数々の人気式場・教会・ホテルがあります。その中でも厳選した4つの式場をご紹介しましょう。
軽井沢プリンスホテル フォレスターナ軽井沢
100 万坪を超える広大な敷地を有する、軽井沢最大規模の総合リゾート「軽井沢プリンスホテル フォレスターナ軽井沢」。
多種多様な挙式会場と披露宴会場をご用意し、二人の好みに合わせた結婚式が叶います。
ゆったりと流れる時間の中、大切な家族やゲストと非日常のリゾート感を堪能できますよ。
旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン
「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」は、旧軽井沢の一等地に佇む、歴史を紡ぐ隠れ家ホテルです。
軽井沢ならではの豊かな自然に囲まれながら、二人の別荘に招いたようなプライベート感を満喫できます。
ANELLI軽井沢(アネーリ軽井沢)
「ANELLI軽井沢」の見どころは、樹齢150年の森を一望できる全面ガラス張りチャペル。四季折々の自然を身近に感じられます。
ウェディングのための貸切邸宅にはプライベートガーデン付きの3つの披露宴会場があり、自由な演出が楽しめますよ。
THE OTOWA(音羽)
お料理重視のカップルにおすすめなのが、老舗料亭をルーツにもつ「THE OTOWA(音羽)」。
⼤正ロマン感じる館内はどこを切り取っても絵になるロケーションで、ドレスも和装も似合う和モダンウエディングが叶います。
ここでご紹介した式場のほかにも、軽井沢には魅力的な結婚式場がたくさんあります。ぜひチェックしてみてくださいね。
続いては、軽井沢の結婚式ベストシーズンについてお伝えします。
軽井沢の結婚式ベストシーズンは5月~!

軽井沢は年間を通して過ごしやすい場所です。どの季節でも結婚式シーズンとして適していますが、ここでは特にオススメの時期と、それぞれの季節の魅力をお伝えします。
新緑が美しい5月~が一番人気
鮮やかなグリーンにウエディングドレスのホワイトがきれいなコントラストを生み出し、写真映えも抜群の季節です。
新緑の季節ならではの爽やかさで、この季節を選ぶカップルは多いです。
一般的に梅雨シーズンとなりますが、気温が涼しく過ごしやすいので、一番人気の季節です。
避暑地・軽井沢なら8月~9月も比較的涼しい
暑さが気になってしまう夏の結婚式も、避暑地・軽井沢なら涼しく快適なものになります。
まぶしい太陽光と美しい新緑、夏の魅力を存分に生かして結婚式を挙げられます。
紅葉のロケーション撮影が人気な10月も人気が高い
紅葉の季節である秋、10月も結婚を控えたカップルに人気があります。
色彩豊かに色づいた紅葉と新郎新婦の姿が趣のある雰囲気を醸し出し、しっとりと落ち着いた式を迎えられることでしょう。
11月~4月は寒さ対策が必要!
11~4月の軽井沢は気温が下がるので、寒さ対策が必要です。
それでも、雪景色をバックに新郎新婦の写真撮影が出来るなど、寒い季節でしかできない楽しみもあります。
新郎新婦や家族、ゲストともに寒さ対策を忘れず、すべてにおいて満足な結婚式を迎えられるように心がけましょう。
軽井沢では四季それぞれの長所を生かした結婚式を挙げられるのが魅力です。それぞれの季節の気候をチェックし、快適に過ごせるように準備しましょう。
次の章では、軽井沢で結婚式を挙げる場合のスケジュールについてお話しします。これからご予定のある方はぜひ参考にしてください。
現地に必ず行かなくてはだめ?軽井沢の結婚式準備スケジュール

軽井沢での結婚式にはさまざまな魅力がありますが、打ち合わせや確認のために毎回現地に行くとなれば、時間的・金銭的な負担が大きいために、スケジュールの立て方に不安を感じるカップルは少なくありません。
これからお伝えするポイントをおさえておけば、不安なくスムーズに結婚式の準備ができるでしょう。
準備期間は2ヶ月あれば大丈夫!軽井沢の結婚式
軽井沢で結婚式を挙げる場合は、準備期間は2ヶ月あれば大丈夫です。
ハナユメの調査によると、一般的な準備の平均(式場申し込みから当日までの平均月数)は8.0ヵ月、というデータが出ています。
しかし、軽井沢でリゾート挙式をする場合、人数が少なければその分準備期間が少なくて済みます。
軽井沢で挙式を行うのなら、準備期間は2ヶ月で十分であるといえるでしょう。
事前に式場を見学することも出来る!軽井沢結婚式の申し込み方法

結婚式を挙げたい式場が決まっている場合、結婚式を申し込む方法は次の2つです。
- 現地を訪問せずに、近くのサロンもしくはWeb上で申し込む
- 現地を訪問して式場を見学してから、その場または帰ってから申し込む
リゾートウエディングは多くの場合、お住まい近くの相談サロンや旅行会社などで申し込み・打合せをするケースがほとんどです。
しかし、遠方にある式場だからといって、見学が出来ないわけではありません。
特に首都圏からであればアクセスも良いですし、事前に式場や結婚式の様子をはっきりとイメージングしておきたいというのであれば、現地訪問をするといいでしょう。
自身で式場見学をすることも勿論出来ますし、お得に効率的に見学が出来るよう見学ツアーを開催している結婚式場もあります。
結婚式のイメージを膨らませたいのであれば、ぜひ現地を訪問して詳細を把握してみましょう。軽井沢は観光をするにも絶好の場所なので、きっと楽しい現地訪問・見学になるでしょう。
打合せやドレス選びは都内など各地サロンで出来る!

人気の結婚式場のほとんどは、東京・名古屋・大阪などにサロンがあります。
結婚式の申し込みに加え、ドレス選びや式の打ち合わせなどもそこで出来るので、打ち合わせのために軽井沢まで行かなくても問題ありません。
ほとんどのサロンでドレスは全て用意されてあり、ヘアメイクやアクセサリーの相談もできます。
打ち合わせ自体は電話やメールでも出来るので、近くにサロンがなくても大丈夫です。挙式前日に現地でドレス選びすることも可能です。
こうして見ると、軽井沢で結婚式をあげるための準備は、それほど時間的・金銭的に負担が少ないことがわかります。
とはいえ、日本においては遠方からゲストに結婚式に参列して頂く際、「お車代」の準備が必要だということは知っていますでしょうか。
最後に、軽井沢ウエディングにおけるお車代の考え方についてお話しておきましょう。
ご祝儀は貰わない?ゲストへのお車代と旅費負担

結婚式を挙げる際に遠方から来るゲストへどこまでどのような配慮をしたらいいか迷うカップルも多いようです。
まず、一般的なお車代に対する考え方や負担の仕方と、軽井沢の挙式の場合の考え方がどのようになるかお話ししていきます。
一般的なお車代と宿泊費負担の考え方
結婚式に遠方からのゲストを招く場合、新郎新婦は「お車代」として交通費を負担します。一般的に、下記の場合にお車代を用意することが多いようです。
- 交通費が往復で5,000円以上かかる
- 結婚式場まで新幹線や飛行機、特急車両、高速道路を利用する
全額負担する場合と半額負担する場合があり、ご両家の意見や今までの列席経験時の体験を踏まえて決定する必要があると言えます。
主賓として乾杯をする人、媒酌人などへのお礼の負担金額も、お車代として含まれます。
また、遠方からの参加で、交通費と宿泊費が2万円以上を超える場合、交通費はもちろん宿泊費も負担するのが一般的だとされています。
ここでも全額か半額、どれくらい負担するかで意見が分かれてきますが厳密な決まりはないのが現実です。
負担をしたほうがいいけれども負担できない、しないと決めた場合にはゲストに正直にその旨お伝えする必要があります。
ご両家の意見や今までの列席経験などから事前に対応を検討し、今後のお付き合いに支障がでないようにしましょう。
軽井沢の結婚式ではお車代は必要!

軽井沢で結婚式を挙げる場合は、長野にお住まいの方以外のゲストへのお車代は必要だといってよいでしょう。
近いとはいえ東京から式場に向かうケースでも、東京から軽井沢まで新幹線片道でおよそ6,000円かかり、往復では1万円以上となります。
金額的にゲストの負担となることが考えられるので、軽井沢で結婚式を挙げる際にはお車代が必要だと言えるでしょう。
それでも、人数が多いと費用的に全額負担が難しい場合もありますが、その場合は半額は負担する、事前にお車代が出せないことをゲストに必ず伝えるなどの対策する必要があります。
宿泊費負担は人それぞれ、挙式時間にも配慮が必要!
宿泊費の負担は、ゲストのお住まいと挙式の時間によって判断する必要があるでしょう。
当日に出発しても時間的に間に合うのであれば、宿泊する必要がなくなります。しかし、午前中早めや夜の結婚式であれば宿泊の必要がありますから、宿泊費を負担する必要があるでしょう。
まとめ
いかがでしたか。今回軽井沢で結婚式を挙げる魅力や準備に必要なポイントについてご紹介しました。
- 要点をまとめると・・・
- ・軽井沢は特に首都圏での人気が高く、全国的に見ても人気No.2国内リゾート
- ・軽井沢で結婚式を挙げるならば5月~がベストシーズン
- ・挙式の申し込みから打合せまで、現地まで行かずとも全国各地で行うことが出来る
この記事を参考に、軽井沢での結婚式のイメージが膨らみ、着実な準備が始められると良いでしょう。
監修者情報
ハナユメアドバイザー T.Y
経歴
名古屋の結婚式場にてご予約担当や打ち合わせ担当のプランナー業務を経験。その後ブライダルジュエリーショップにてジュエリーコーディネーターを経験。ブライダルの現場での経験を活かし、ハナユメアドバイザーとして結婚式のお手伝いをさせていただいております。
ハナユメアドバイザーとは?
ハナユメウエディングデスクで、お客様の式場探しのお手伝いや、予約・見学の手配といった結婚式の準備をサポートするスタッフです。全員が日本ブライダル文化振興協会が主催する「3級ブライダルコーディネート技能検定」を取得しており、プロの視点からお客様に寄り添ったご提案をいたします。






