失敗しない!試食付きブライダルフェアの選び方3つのコツ

ブライダルフェア 試食

ブライダルフェアの試食って無料なの?どんな料理が食べられるの?と知りたい方も多いでしょう。

そこで、試食が楽しめるブライダルフェアの探し方や、試食をする際どんなポイントに注目すれば良いかなど、ブライダルフェアの試食についてまとめてみました。

これを読めば、お得な試食付きブライダルフェアに参加できる方法がわかるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・ブライダルフェアの試食の多くは無料で参加できる!
・試食量はフルコースやハーフコースや一口試食・デザート試食など様々
・試食した料理がいくらくらいのものなのか、細かく確認した方がよい

【お得】に試食付きフェアを探す方法

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目次

基本無料で楽しめる!ブライダルフェア試食の魅力

ブライダルフェア試食量

試食付きブライダルフェアに参加する一番のメリットはやはり、基本無料で楽しめることです。

ただしフルコースなど試食の域を超えた場合、有料となる式場も一部あります。

なお、ブライダルフェアで食べられる試食の量について早く知りたい方は、こちらから先にご覧ください。

それ以外にも試食付きブライダルフェアには、以下のような魅力があります。

魅力1.豪華な料理が味わえる!

ブライダルフェアの料理例

具体的にどんなものが味わえるのかというと、ステーキやオマール海老、フォアグラのソテーなど、普段食べられないような豪華な食材を使った、実際の結婚式で振舞われるような婚礼料理がブライダルフェアでも提供されることが多いです。

ブライダルフェアでは、結婚式をその会場で挙げるかどうかを決める大事なイベントです。

豪華な食材や旬な食材を使用した、その式場のシェフが自信を持って提供できる料理でもてなすことも少なくありません。

魅力2.シェフがその場で調理してくれる会場も!

ブライダルフェア料理演出

式場選びの際、料理の種類や味、見た目だけでなく、演出にもこだわりを持つ人が増えています。

そこで、結婚式や披露宴をより盛り上げる演出のひとつが、料理長による料理の実演パフォーマンスです。

目の前で炎を使ってお肉を焼いたり、鉄板焼パフォーマンスなど、見ごたえたっぷりの演出は会場を盛り上げ、出来立てのお料理のおいしさに会話も弾みます。

魅力3.デザートビュッフェ付きブライダルフェア

ブライダルフェア デザート

甘いものに目がない、というカップルにおすすめなのが、デザートビュッフェ付きブライダルフェアです。

専属パティシエによる、デザートビュッフェやウエディングケーキが試食できるブライダルフェアは、より気軽に参加でき、デート感覚で楽しめます。

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式場探しをするカップルの9割以上が参加する試食付ブライダルフェア。

次の章で、なぜこんなにも人気があるのかご紹介していきましょう。

91.6%のカップルが参加!試食付ブライダルフェアの人気の秘密

2017年調べのデータでは、ブライダルフェアに参加したカップルのうち91.6%が試食付ブライダルフェアに参加したと答えています。

また、役に立ったブライダルフェアの内容について「試食」と挙げているカップルが77.0%いることからも、試食は式場選びにおいて重要だと言えるでしょう。

1位 試食 77.0%
1位 会場見学 77.0%
3位 模擬挙式 22.2%
4位 演出体験 18.9%
5位 模擬披露宴 15.4%
6位 試着 11.4%

結婚式において、ゲストへの「おもてなし」を重視するカップルが増えてきているからこそ、料理重視のカップルが増えてきています。

その結果「料理の美味しい会場」を選びたいため試食付のフェアがこれだけ人気があると言えるでしょう。

ちなみに、結婚式場ではフェアのときだけでなく、決定した後に料理を決めるタイミングで料理の試食をすることができます。

この際は参加費用が通常のコース料理の代金分かかることが多いようです。

では次に、実際のブライダルフェアではどのくらいの量を試食できるかについて、お話します。

どれくらいの量を試食できるの?

ブライダルフェア試食量

ブライダルフェアで食べられる試食量は、実際は会場によってもまちまちです。

また、選ぶブライダルフェアの内容によっても変わってくるのが一般的です。

具体的にどの程度の試食量が食べられるのか、実は提供される様式によって変わってきます。

ワンプレート様式での提供

ブライダルフェア 試食 ワンプレート

試食付きのブライダルフェアで、一般的に提供される量として代表的なのが、このワンプレート様式での試食です。

ワンプレートと言っても下記の2種類があります。

・写真のように、前菜・メイン料理・デザートなどを一口ずつ位1つのお皿に盛り付けたもの
 
・コース料理のうちのどれか一皿(お肉やお魚、前菜やデザート)のみを提供すること

ワンプレートと言えどちらの提供方法かは、実際にブライダルフェアを選ぶ際や、予約する際に式場に確認すると良いでしょう。

デザートの提供

ブライダルフェア デザート

試食付きのブライダルフェアでデザートのみ提供されるというケースは少ないですが、見学会や模擬挙式など、試食以外のイベントに参加した後の個別相談会などで、デザートが提供されるケースも少なくありません。

具体的には、式場のパティシエが作った、タルトやプリン、ウエディングケーキなど、味だけでなく見た目も華やかなデザートが振舞われたりします。

フルコースでの提供

ブライダルフェア フルコース

フルコースとは西洋料理の正式な「コース(一連)」で出される料理のことで、フレンチであれば下記のような品数で提供されるのが一般的です。

<フルコース・一例>
・前菜
・サラダ
・スープ
・パン
・魚料理
・お口直し
・肉料理
・デザート
・コーヒーor紅茶

1万円前後~それ以上する、結婚式で実際に出されるコース内容の全てを試食できるというのがフルコースの試食付ブライダルフェアです。

フルコースの場合は、有料の場合もありますが、一部無料でフルコースを提供している会場も実は存在します。

ただし、フルコースで提供されているブライダルフェアは非常に人気であるため、早めに予約しておく事が大切です。

また、有料の場合もコース料金全額ではなく500円~数千円程度で参加できるケースが多いようです。

しっかりと全品味わって、決めたい料理へのこだわりが強いカップルや、ブライダルフェアと記念日ディナーを兼ねてゆっくりと豪華な料理を味わいたいカップルにオススメです。

ブライダルフェアでは有料のフルコースでも特別価格で提供されていることもあるので、ちゃんと満足したい方にとっては、意外と狙い目だったりします。

ハーフコースでの提供

ブライダルフェア ハーフコース

ハーフコースとは、フルコースの中から、前菜・メイン・デザートなど特におすすめのメニューを抜粋したミニコースです。

フルコースに比べるとボリュームは落ちますが、旬の食材を使ったシェフこだわりの人気のメニューを、しっかり味わうことができ、より具体的な会場選び、料理選びの参考になるメニューです。

フルコースの場合は有料の場合も多いですが、ハーフコースだと無料の試食会も多いので、気になる会場を見つけたらぜひ足を運んでみましょう。

次は、ブライダルフェアの試食をよりお得に食べるためのポイントをご紹介します。

失敗しない!試食付きブライダルフェアの選び方3つのコツ

ブライダルフェア営業

式場選びにおいて料理は特にこだわりたい、デートとして参加するからには、よりお得に楽しみたいというカップルは、次の3つのコツを押さえて参加すると良いでしょう。

1.試食の内容を事前にチェックしておく

試食会付きのブライダルフェアで失敗しがちなのが、思っていたよりも試食できる料理が実際には少なかった、というパターンです。

「無料のフルコース試食フェア」の開催が目立ってきましたが、先ほどお話したように試食の量は式場やフェア・参加時間により様々で限定のものもあります。

フェアの題名や説明に、「試食付」と書いてあっても、それが全て料理の試食が出来るわけではないですし、ましてやフルコースが無料で試食できる式場は多くはありません。

特に料理を重視しているカップルは、必ず事前によく試食できる料理の量を確認しておくことをおすすめします。

2.事前予約が絶対お勧め!当日急に参加することになった場合も、到着前に電話を

特に試食量の多いフェアの場合、仕込みや発注の都合などから、少なくともフェアの前日までに予約しないと参加が出来ないというフェアも少なくありません。

基本的にブライダルフェアは、予約制ではないとうたっていたとしても、事前に予約をしておいた方がいいでしょう。

せっかく会場にいくのですから、試食するだけでなく担当のプランナーに会場を案内してもらったり費用について確認をしたり一度にしてしまう方が良いでしょう。

その点、予約をしていないと相談できないばかりか、試食が出来ないことも多いです。

もし当日急にフェアに参加できるようになったとしても、式場に一度電話をして「これからいく」「試食会に参加は可能か」と連絡をしておくことをお勧めします。

3.直前確認・当日確認を忘れずに

同じ時間にその式場を訪れるからといって、全てのカップルが同じ内容のフェアに参加するわけではありません。

式場によっては、前日などにフェアの予約の確認の電話をくれるでしょう。その際には、「明日試食付フェアで予約がはいっているか」という確認をするとベターでしょう。

また、その際所要時間についても確認しておくことをお勧めします。

また、式場到着時にふたりの名前を伝える際にも「試食付フェアで予約をしている○○新郎・◇◇新婦です」と伝えると良いでしょう。

それでは、注意点がわかったところで、早速試食会付きブライダルフェアを予約しましょう!

今すぐ、参加できる試食会付きブライダルフェアを検索するには

ブライダルフェア予約

それでは、試食会付きのブライダルフェアの検索方法をご紹介します。

ここでは結婚式場紹介サイト「ハナユメ」(スマホで検索した場合)を例に、ブライダルフェアを予約する参加方法についてご説明します。

ハナユメでの試食会付きブライダルフェアの検索方法

下記のURLからフェア検索ページにアクセスします。

https://hana-yume.net/landing/howtoBridalFair/

howtoBridalFair

まず、希望する式場の所在「エリア・開催日」を選びます。


そして、上の部分で平日または土日祝日開催を選び参加したい日程やエリアの詳細を絞ると、

希望にあった検索結果が表示されます。

日付の横に「試食あり」と記載のあるブライダルフェアが、試食付のブライダルフェアということになります。

次は式場探しにおいてブライダルフェアの試食会ではどんなポイントを確認すべきかについてご紹介します。

試食会ではここを見よ!料理にこだわりたいカップル必見の15のチェックポイント

ブライダルフェアカップル

では式場選びにおいて、試食付きブライダルフェアではどんなポイントに注目しておくと良いのでしょうか。

以下にブライダルフェア当日確認しておくべき15のポイントをまとめましたので、料理にこだわりたいカップルは参考にしてください。

料理の味付け


味が美味しいか、好みかどうかについては勿論、ゲストには老若男女参加するため、濃すぎる味付けでないか確認しましょう。

また、もし濃いなと思ったり味付けが気に入らない場合、プランナーやシェフに、味付けを個々で変更の相談が出来るか確認しておきましょう

食材へのこだわり

食材の品質・新鮮さなども、料理においては非常に重要です。

どのようなこだわりを持っているのか、確認しておきましょう。

式場によっては、自社で農園をもっていたり、新郎新婦が料理で使用する野菜をイチから育てたりすることなど、他の式場との違いが聞けるかもしれません。

盛り付けの見た目・食器類


料理において味・食材と共にチェックをすべきが、盛り付けの仕方や食器でしょう。

試食のときの食器や盛り付けが、本番のものと同じなのか確認しましょう。

また、盛り付けや食器についても、あまり気に入らないものであれば変更の相談が出来るかは確認してよいでしょう。

料理の冷たさ・温かさ

料理の世界でよく言われますが、「冷たいものは冷たく、温かいものは温かく」提供できるかどうかも重要なポイントです。

調理してから素早く提供できるかもそうですが、食器自体も冷やしたり温めたりして、料理が適切な温度で提供できるよう工夫されているか、当日もその配慮をしてもらえるのか確認すると良いでしょう。

ボリューム

男性や若い人が多く参加するような結婚式の場合、料理全体のボリュームが少ないと満足感に欠けてしまうでしょう。

かといって、それに合わせてしまうと年配の方は量が多すぎると感じてしまいます。。

費用

料理の費用はそのコース内容により変わりますが、料理の内容は式場により異なり、下記の4種類のような選び方があります。

・Aコース○円・Bコース○円・Cコース○円のようにランクや種類が決まっており、A~Cから選ぶ
・A~Cのようにメニューが決まっているが、基本Aコースで肉料理だけCのものにする、など調整が出来る
・前菜~デザートまで、一品ずつ好きなものを組み合わせていく(プリフィクスと言います)
・完全オリジナルでイチからコース内容をシェフと相談する

ブライダルフェアで出される見積りでは、料理でだけではないですが最低金額で計算されている場合が多いので、予め含まれている料理の内容・ボリュームと費用については確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、性別やテーブルごとに料理のランクを変えることは基本的には出来ないため、料理のランクを上げると、その差額×全員分の費用がかかってくることになります。

オリジナルメニューは可能か


会場によっては、二人の好きな料理や思い出の料理などを再現して作ってくれるケースもあります。

オリジナル料理を提供したい場合予めどのくらいの費用が追加になるか、確認しておくと良いでしょう。

ドリンクのランク(種類)と提供のタイミング

料理だけでなく、ドリンクメニューにもランク(種類)を設けている会場は多いです。ビール、焼酎、日本酒、ソフトドリンクなどは通常料金だが、カクテルやワインは別ランクのメニューだったりするケースも多いです。

また、披露宴での飲み物の提供は「フリードリンク」というしばりはありません。実際、「セットドリンク」と言ってかかる費用の概算(各種1杯ずつ)を見積もりに入れておき、追加分は清算が必要、とすることも少なくありません。

フリードリンクよりは費用が安くなりますから、あまり飲まないメンバーが多い場合や少人数の会食などの場合、選ばれているようです。

メニューにないドリンクの追加注文

ドリンクのランクを下げていても、当日ゲストの方がメニューに無いドリンクを注文する可能性があります。

注文があった場合、メニューにないことをお伝えしお断りするという方法もありますし、別途追加料金を払って受ける方法もあります。
どちらにするのか、また追加を受けるにしてもどこまで受けるのかなど、予め決めておいた方が良いでしょう。

アレルギー対応

 招待状 アレルギー確認
Bouquet より引用
ゲストの中には、重大なアレルギーがある人もいるでしょう。

そうしたゲストのために、特別メニューを用意したり、アレルギー食材を抜いて提供することが可能かどうか確認しておきましょう。

なお、すべてのゲストのアレルギーを把握しているわけではないはずですから、招待状の返信はがきにアレルギーや食材で苦手なものなどがないか画像のように確認するとよいでしょう。

お子様メニュー

ゲストの中には小さいお子様を連れてくる方もいるでしょう。

一般的に多くの会場で、お子様メニューの用意はありますが、その内容や料金、何歳以下のお子様に提供が可能かなども確認しておくと良いでしょう。

ウエディングケーキ

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デザイン・味・大きさの確認はもちろん、現在見積りに含まれているケーキはどのようなものかをチェックするとよいでしょう。
そしてウエディングケーキそのものだけでなく、ケーキを置く台への飾りつけなどについても追加料金が必要なのかなど、確認しておくと良いでしょう。

また、普通の生ケーキではなく今流行の「ネイキッドケーキ」やオリジナルデザインのものにしたいカップルもいるでしょう。

希望のイメージが既に決まっているのであれば、作成可能か、いくらくらい追加料金がかかるのか(又はかからないのか)確認するのがベストです。

料理演出

目の前で炎を使ってお肉を焼いたり、鉄板焼パフォーマンスなど、料理についての演出が可能な会場もあります。

料理演出がしたい方は、当日どのような演出が可能か、その場合の料金はいくらかなど、予め質問しておくと良いでしょう。

最近では、シェフの演出だけでなく、新郎新婦がその場で調理する演出なども出てきています。

提供スタッフの対応に問題はないか

当日ゲストを主におもてなしするのは、料理を配膳するスタッフです。

試食の場合、披露宴会場で披露宴に参列するゲストのように、おもてなしを体験することはなかなか難しいですが、配膳をするスタッフの立ち居振る舞いについては気を付けてチェックしておくべきでしょう。

当日自分たちが控え室などで食べられるか

当日の披露宴では、ケーキカットや挨拶、写真撮影、余興など、様々な催しが行われるため、新郎新婦は披露宴中ほとんど料理が食べられないというケースも少なくありません。

披露宴前後やお色直しの際に、控え室にて提供してくれる会場も多くはないですが、あるようです。

まとめ

無料のブライダルフェアのなかでも、おいしいお料理を楽しめる無料試食会は人気の的です。試食に参加するのであれば、早めに事前予約を行い、料理の内容を確認してから参加するように心がけましょう。

この記事の内容を参考に、試食付きブライダルフェアについて詳しくわかり、より充実した式場選びができるとよいでしょう。

コラム:ブライダルフェア試食会での注意点

ブライダルフェア空腹

試食がメインのブライダルフェアの場合でも、最初に会場の説明や式場見学があり、最後に試食を行うことがほとんどです。

実際に試食が開始されるまでは、2~3時間かかる場合もあります。

そのため、試食をあてにして、朝何も食べてこなかった、空腹で参加した、という場合には、お腹を空かせて歩き回るはめになることも。

空腹のまま参加しては、折角のチャペルなどの会場見学もドレスの試着会も楽しくありませんよね。

そうならないためにも、朝はしっかりと食事をとり、万全の体調でのぞむようにしましょう。

また、試食会の食事をあてにしていたら、パンとスープだけのメニューだった、ワンプレートのお料理が少なすぎてお腹が満たされなかった、などという場合もあります。

必ず、料理の内容と量を確認してから予約するようにしましょう。

また、試食付きブライダルフェアの場合、料理内容によって所要時間が異なります。

実際にどの程度の時間がかかるのかも、事前の確認が必要です。

途中で退席してしまい、試食できなかったということのないように、余裕を持った時間設定をしておきましょう。

※記事内の数字引用元は、ゼクシィ結婚トレンド調査2017生理日管理アプリ『ラルーン』BridalNote

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