プロポーズ 花束

女性の本音は?プロポーズで花束を渡す時に知っておきたい全てのこと

プロポーズの際に、彼女に花束をプレゼントしようと思っている人も多いでしょう。しかし、花束といっても花の種類や本数など、どのように決めたら良いかわからないと思っていませんか?

そこで今回は、花束の本数や色による意味、花束の渡し方のタイミングなどを紹介します。花束は定番のプレゼントではありますが、花束を貰うことに憧れている女性は少なくありません。

これを読めば、彼女もきっと喜んでくれるプロポーズができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・プロポーズ時の花束の本数はこだわらない女性が最も多い
・バラ1本の相場は300~700円と購入するお店によっても異なる
・バラの本数や色などでそれぞれ意味がある

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実際花束は喜ばれる?プロポーズのときに花束をもらいたいと思っている人は40.7%!

プロポーズ 婚約指輪

まず始めに、実際にプロポーズの時に花束が欲しいと思っている女性はどのくらいいるのでしょうか。

ハナユメで、未婚女性に「プロポーズがあったとしたら、どんなプレゼントが欲しいですか?」というアンケートを実施したところ、下記のような結果になりました。

1位 婚約指輪 69.5%
2位 花束 40.7%
3位 プレゼントはいらない 21.5%
4位 ネックレス 11.7%

花束は2位にランクインしており、花束を貰って嬉しいと思う女性は多いようです。

「花束は定番だし、本当に女性が喜ぶの?」と思う男性もいるかもしれませんが、意外と花束をもらう機会が少なく、好きな人から花束をもらいたいと憧れている女性は多いと言えるでしょう。

では、実際に花束をもらいたいと思っている人の声を見てみましょう。

やっぱり女性の憧れ!実際に花束をもらいたいと思っている人の声

花束って貰う機会ないし、買いに行く所を想像すると、とても愛おしい気持ちになるからです! あとは自宅に帰った後でも、余韻に浸れるから^^;

花束を貰ったことがないので、特別な日にもらってみたいなと思うから

同調査で取得した女性の意見だと、花束は決して「定番」ではなく、むしろ「特別」に感じる女性も少なくないようです。いくつになっても女性はロマンチックな演出に憧れます。

とはいえ、花にはいろいろな種類があります。次にどんな花をもらうと女性が喜ぶのかをチェックしてみましょう。

プロポーズの花束の定番!バラの花言葉や本数の意味

花屋 バラ

プロポーズでプレゼントする花束は皆さんがイメージする通り「赤いバラ」が人気なようです。

赤いバラだけで作った花束を、日常生活の中でもらう機会はめったにないため、プロポーズのときにプレゼントされたいという女性も多いのでしょう。

また、バラは花の中でも「特別」なイメージを持つ女性が多いようです。華やかで気品があって美しい…女性はバラに対して、他にはない特別な思いを抱いている人が多いのかもしれません。

そんな花束を贈る際のロマンチックな演出としておすすめなのが、バラの本数に意味を込めて贈ることです。

バラは本数によって、それぞれ違う意味を持ちます。実際にどんな意味があるのか紹介します。

バラの本数によってそれぞれのメッセージが込められている

1本 「一目惚れ」「あなたしかいない」
2本 「この世界は二人だけ」
3本 「愛しています」「告白」
4本 「死ぬまで気持ちは変わりません」
5本 「あなたに出会えた事の心からの喜び」
6本 「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
7本 「ひそかな愛」
8本 「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
9本 「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
10本 「あなたは全てが完璧」
11本 「最愛」
12本 「私の妻になってください」
13本 「永遠の友情」
21本 「あなただけに尽くします」
24本 「一日中思っています」
50本 「永遠」「偶然の出会い」
99本 「永遠の愛、ずっと好きだった」
100本 「100%の愛」
101本 「これ以上ないほど愛しています」
108本 「結婚して下さい」
365本 「あなたが毎日恋しい」
999本 「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

ちなみに、100本のバラの花束を作った場合の重さは約10キロになるといわれています。

あなたの「100%の愛」というメッセージを込めた思いと、抱えたバラの重さが比例して、ずっしりと彼女の胸に刻み込まれることでしょう。

赤いバラだけでなく、白やピンク、黄色など、あえて違う色のバラをプレゼントするのも素敵です。

しかし、色にもそれぞれ違った意味がありますので、理解した上で選ぶことが大切になります。

バラの色にもそれぞれ意味がある

赤色 「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」
ピンク色 「しとやか」「上品」「可愛い人」
白色 「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」「純潔」「清純」
黄色 「友情」「平和」「愛の告白」「愛情の薄らぎ」「嫉妬」
青色 「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」
紫色 「誇り」「気品」「尊敬」
オレンジ色 「無邪気」「魅惑」「絆」「信頼」
レインボー 「無限の可能性」

ここで注意したいのが、ポジティブな意味だけでなくネガティブな意味を含む色もあるということです。

例えば「黄色」ですが、「友情」「平和」「愛の告白」という意味の他に、「愛情の薄らぎ」「嫉妬」といったネガティブな花言葉を持つので、プロポーズのときに渡すのは避けたほうが良さそうです。

さらに、「黒赤色」には、「死ぬまで憎みます」「憎悪」「恨み」といったもの凄くネガティブな意味があり、「赤に白斑のバラ」は、「戦争」「争い」といった意味があるそう。

贈る際は、事前にきちんと色の意味を把握しておくと良いでしょう。

では実際に、プロポーズのときにバラをもらうなら、何本贈られたいのか、女性に聞いてみたところ…意外な結果だったようです。

バラを何本もらったら嬉しい? 1位は「本数はこだわらない」

バラ 一輪 メッセージカード

ハナユメで、未婚女性に「プロポーズの際に何本の花束が欲しいですか?」というアンケートを実施したところ、下記のような結果になりました。

1位 本数はこだわらない 50.5%
2位 12本(私の妻になってくださいという意味の数字) 19.7%
3位 108本(結婚してくださいという意味の数字) 13.0%

気持ちが伝われば、本数にはこだわらないという女性が多いようです。

とはいえ、女性は現実的な面もあります。本数が多くても飾る場所に困ることや、管理できない、相手も用意するのが大変という意見もみられました。その結果も踏まえて2位に12本がランクインしているのかもしれませんね。

次に、バラ以外でプロポーズの際におすすめな花も紹介していきます。

バラ以外のプロポーズの際におすすめな花8選&誕生花

ブーケ ガーベラ ブルースター

バラ以外にも、プロポーズにおすすめの花はたくさんあります。それぞれの花言葉や彼女のイメージにあうものを選んでプレゼントするのも素敵でしょう。順におすすめの花を紹介します。

花言葉で選ぶのもおすすめ!プロポーズにぴったりな花8選

1.ガーベラ

花言葉:ピンク「熱愛」 赤「燃える神秘の愛」
飾るだけでパッと華やかになる可愛いらしいお花。他の生花に比べて長持ちするのもうれしいポイントです。

2.ひまわり

花言葉:「あなただけを見つめてる」
夏にプロポーズするなら、ひまわりがおすすめです。情熱的に告白してみてください。

3.ブルースター

花言葉:「信じあう心」
サムシングブルーの言い伝えにちなんで、ブーケなどにも使われるお花です。

4.ブーゲンビリア

花言葉:「あなたしか見えない」
常夏のイメージがあるので、海辺でのプロポーズにおすすめです。

5.胡蝶蘭

花言葉:「あなたを愛しています」
誠実で率直な花言葉は、凛として気品あふれる清楚な胡蝶蘭にぴったりです。

6.マーガレット

花言葉:「真実の愛」
純朴なイメージのマーガレットが誠実な印象を与えてくれそうです。

7.ストック

花言葉:「愛の絆」「豊かな愛」「永遠の恋」
純粋で美しい印象のストックは、一本でも存在感のあるお花。リボンをつけるだけでも可愛らしいプレゼントに。

8.すずらん

花言葉:「幸福が訪れる」「清らかな愛情」
万人に愛され誰もが知っているお花。純白で可愛らしい見た目が純粋な印象を与え、プロポーズにぴったりです。

NGな花もある?!避けたほうがいい花

可愛らしいお花を見ると思わずプレゼントしたくなりますが、その見た目とは裏腹にネガティブな花言葉を持つものもあります。

事前に花言葉を確認しておくことを忘れないようにしましょう。

マリーゴールド

花言葉:「絶望」
せっかくのプロポーズもだいなしになってしまいそうな花言葉。くれぐれも気を付けましょう。

黄色いチューリップ

花言葉:「報われぬ恋」、白なら「失われた恋」
赤色は「愛の告白」の意味を持つから、黄色も一緒に…なんてプレゼントするのは避けましょう。

彼女の誕生花をプレゼントするのもおすすめ

いろいろ調べたものの、何のお花をプレゼントしようかと迷ってしまったときは「誕生花」がおすすめです。

プロポーズのときに、生まれた日の花をプレゼントするのもロマンチックな演出になります。

365日それぞれに、その日のお花と花言葉が載っているのでチェックしてみてください。

Hibiyakadan.com|365日の誕生花・花言葉

花束の相場って?時期や本数によっても大きく異なる!

フラワーショップ

花束の値段は、時期や本数によっても大きく異なります。

特に年末の忘年会やクリスマスシーズン、3~4月の歓送迎会シーズンは、花束の需要が高まるため値段が上がります。

いつ頃にどれくらいの花束を贈るのか、事前に予算を把握するためにも、バラ1本の相場を確認しておきましょう。

バラ1本の相場は300~700円とお店によって様々

バラ1本の相場はお店、もしくは生産地、種類によって様々ですが、だいたい300円~700円が相場のようです。安いものだと1本50~150円、高いものだと1本500円~700円といった場合もあるようです。

また、相場の300円~700円の場合で100本の花束にしたときの金額は、30,000~70,000円になります。

贈る側も贈られる側も負担になりすぎることがないように、購入する花屋の相場や贈る時期、本数を予め検討して予算を立てると良いでしょう。

花束の準備ができたら、いよいよプロポーズ!いつ、どんなタイミングで花束を渡すのが良いのかをチェックしていきましょう。

タイミングが重要!プロポーズで花束を渡すタイミング4選

カップル ショッピング

一世一代のプロポーズの日。緊張して花束を渡すタイミングがうまくつかめなかった…というのでは、彼女もガッカリしてしまうかも。

予め、どのタイミングでどのように渡すのかをシミュレーションしておくと良いでしょう。

それでは、プロポーズで花束を渡す4つのタイミングを紹介します。

1.会ってすぐに渡す

できるだけスマートに渡したいなら、会ってすぐに花束を渡すのがおすすめです。

花束を隠しておく必要もなく、プロポーズが気になってソワソワしてしまう心配もありません。

会ってすぐに花束をもらうというサプライズに驚いた際にプロポーズをする…彼女の驚きと喜びが2倍になり、一生の思い出になることでしょう。

その後デートする際に花束が邪魔にならないように、コインロッカーや袋など保管しておく場所を確保しておくとよいでしょう。

2.婚約指輪を渡す直前に花束を渡す

指輪を渡した後に贈る花束は、どうしても添えもの感がぬぐえません。

指輪に気を取られてしまっては、大切な思いを込めて用意したせっかくの花束も台無しになる可能性があります。

先に花束を渡した後に指輪のプレゼントをすることで、思いがけぬダブルプレゼントにサプライズ感も高まり、喜びもいっそう大きくなることでしょう。

3.婚約指輪を渡したと同時に渡す

ロマンチックかつドラマチックなのが、指輪と花束を同時に渡す方法です。

事前に花束の中にリングケースを仕込んだものを何気なく渡すことで、驚きと喜びが一気に最高潮に達することでしょう。

4.プロポーズした日の別れ際に渡す

デートの別れ際は、誰もがせつなく寂しいもの。もう少し一緒にいたいな…と思うこのときに、花束と一緒にプロポーズされたら感動もひとしおです。

問題は、別れ際まで花束をどこに隠しておくかということ。

ホテルやレストラン、お花屋さんに協力してもらうなど、入念に準備することが必要になります。

また、プロポーズは普通の記念日とは違い、一度きりの特別なものです。単純に用意した花束を渡すだけでは、ちょっと物足りないかもしれません。

せっかくステキな花束を用意したのですから、ちょっとしたメッセージや手紙を一緒に添えてみましょう。きっと、よりロマンチックで印象的なものになるはずです。

例えば、プレゼントする花の本数に込められた意味や、花言葉をカードに綴ったり、プロポーズの言葉を手紙にして読みあげるという方法もあります。

手紙やカードは記録として残すことができるので、結婚後もずっと当時の思いを忘れずにいられることでしょう。

最後に、花束を贈ったあとの保存方法について紹介します。

ここまで知っていたら完璧!贈った後の加工方法3選

花束=生花をイメージする人が多いと思いますが、花の管理をしっかりしても最後は必ず枯れてしまうものです。

特別な花束だからこそ、プレゼントした後のことまで考えて提案してあげられると喜ばれること間違いないでしょう。

そこで、生花を贈った後の加工法を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

1.プリザーブドフラワーに加工する

美しい花の色や形をそのままに残すなら、プリザーブドフラワーに加工するのがおすすめです。長期保存することができ、加工した花を結婚式のウェルカムボードや写真立にできるなど、幅広く活用できます。

2.ドライフラワーに加工する

吊るして乾燥させて作るドライフラワーなら、自分で好きなようにアレンジすることができます。プレゼントされた花に好きな花をプラスしてブーケを作るのもステキです。

淡い色味でアンティークな風合いのドライフラワーは、生花とは違った魅力が楽しめます。

3.押し花に加工する

押し花に加工したものをインテリアに合うおしゃれなフレームに入れて飾るのもステキです。押し花はアイロンや重石を使って自分で手軽に加工することができます。

花束と一緒にもらったメッセージカードも一緒にフレームに入れて飾れば、思い出を残すことができます。

番外編 バラ風呂にする

たくさんの本数の花束をもらった際におすすめしたいのが、バラ風呂です。

葉や茎、刺の処理をしてから湯船に入れます。見た目も香りも優雅なバラ風呂に浸かりながらプロポーズの余韻を味わうもよし、2人で入って甘いひとときを過ごすのも良いでしょう。

このほか、リースやフラワーボックスなど、贈った後も飾って楽しめるものもあります。リースには「永遠の愛」という意味があり、縁起がいいものとして結婚式で使う新婦もいるようです。

まとめ

いかがでしたか。今回はプロポーズの花束についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・プロポーズ時の花束の本数はこだわらない女性が最も多い
・バラ1本の相場は300~700円と購入するお店によっても異る
・バラの本数や色などでそれぞれ意味がある

この記事を参考に、彼女に喜んでもらえるプロポーズが出来ると良いでしょう。

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