クリスマスに入籍したい!2026年・2027年のお日柄とポイントを解説

クリスマス カップル

2026年のクリスマスは、24日(木)・25日(金)ともに吉日が重なります。2027年は24日(金)がおすすめで、25日(土)は凶日の三隣亡にあたる日です。

「この日に入籍する」と明確に決めても、書類に不備があれば希望日に受理されないおそれがあります。2年分の暦と、当日までに済ませておきたい入籍準備を見ていきましょう。

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2026年・2027年のクリスマスはどんなお日柄?

クリスマスツリーやサンタクロースの置き物と12月のカレンダー

気になる2026年・2027年のクリスマスのお日柄は次のとおりです。

2026年12月24日・25日のお日柄

2026年12月24日(木)友引・大明日・母倉日・月徳日・神吉日
2026年12月25日(金)先負・大明日・母倉日・神吉日

2026年のクリスマス入籍なら、12月24日(木)がおすすめ。大明日・母倉日・月徳日・神吉日と、縁起のいい日が重なっています。

25日(金)も大明日・母倉日・神吉日と吉日が重なっていますが、「午前中は凶」とされる先負でもあります。入籍を検討している場合は午前中を避けるといいでしょう。

2027年12月24日・25日のお日柄

2027年12月24日(金)先勝・大明日・神吉日
2027年12月25日(土)友引・寅の日・三隣亡

2027年のクリスマス入籍なら、12月24日(金)がおすすめ。大明日・神吉日と、縁起のいい日が重なっています。

先勝なので、縁起のいい午前中に婚姻届を提出しましょう。帰りにお祝いのランチやディナーに向かったり、土日にかけて記念旅行に行ったりと、イベントとして楽しむのも素敵ですね。

12月25日(土)は友引ですが、結婚に不向きとされる寅の日と、土木・建築の凶日とされる三隣亡が重なっています。入籍そのものを避ける必要はないものの、気になる場合は24日を選ぶと安心です。

クリスマス以外のおすすめ入籍日を知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

クリスマス入籍のメリット・デメリット

クリスマスのイルミネーション

吉日が重なるお日柄のよさに加えて、クリスマス入籍にはほかにもメリットがあります。

クリスマス入籍のメリット

・結婚記念日を忘れにくい
・特別なディナーやプレゼントが用意しやすい
・年末年始のお休みや年賀状で結婚報告をしやすい
・年収によっては入籍した年の配偶者控除が受けられる

「入籍日・結婚記念日=クリスマス」となれば、結婚記念日を忘れにくくなります。

またこの時期は、レストランやホテルもクリスマス限定のディナーや宿泊プランを用意します。入籍日・結婚記念日だからと特別な過ごし方をしたい人にとっては、プランを探しやすいかもしれません。

そしてクリスマスを過ぎるとすぐに年末年始。お休みや年賀状を利用して親族に結婚報告もしやすいでしょう。

結婚を機にどちらかが仕事を辞める場合、年収によってはその年の配偶者控除が受けられ、税金が戻ってくる可能性もあります。

クリスマス入籍のデメリット

・レストランやホテル、フォトスポットなどが混み合う
・お祝いや特別なディナーの機会が1回減ってしまう
・入籍日と結婚式を一緒にすると、ゲストに迷惑がかかる可能性がある

クリスマスを特別に過ごしたい人が多いため、入籍日・結婚記念日のディナーや宿泊プランは早めの予約が必要です。

また結婚記念日とクリスマスが重なるため、お祝いの機会が減ることをデメリットと感じる人もいるかもしれません。

「入籍日と結婚式を一緒にしたい」「入籍日と結婚式の日程を近くにしたい」という場合も注意が必要です。クリスマスの結婚式を検討している人に向けて、ポイントを解説します。

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クリスマスの結婚式はゲストの負担になる?

ウエディングドレス姿の新婦とクリスマスツリー

ハナユメが「結婚式に招待されて困ると感じる時期」について調査したところ、「クリスマス」と回答した人の割合は42.6%という結果になりました。

理由として最も多かったのは「忙しいから」で、「寒いから」「出費が多いから」が続きます。

※出典:ハナユメWEBアンケート(2017年6月)404名

どうしてもクリスマスに結婚式をしたい場合は、次の点を心がけてみてくださいね。

【クリスマスに結婚式をする際のポイント】
・できるだけ早めに結婚式の日取りを連絡する
・クリスマスが平日なら家族婚や少人数結婚式にする
・お昼過ぎまでにお開きにし、二次会は控える
・クリスマスプレゼントなど、ゲストが喜ぶ演出を取り入れる
・寒さ対策は万全にする

クリスマスがふたりにとって特別であるように、ゲストにとっても特別な日かもしれません。クリスマスに結婚式を検討する場合はゲストの気持ちを大切にし、十分なおもてなしを考えるようにしましょう。

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クリスマスに限ったことではありませんが、「ゲストを精一杯おもてなししたいものの、こんなときはどうしたらいいの?」と悩んだり迷ったりすることは多いでしょう。

そんなときは、ハナユメ相談サポートでプロのアドバイザーに相談するのがおすすめです。結婚式場探しだけでなく、結婚式のポイントや注意点などを教えてくれますよ。

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続いて、クリスマスに必ず入籍できるよう、入籍手続きのポイントについて解説します。

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クリスマス入籍をずらさない!必要書類と手続きのポイント

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出典:ハナユメオリジナル婚姻届

希望日に確実に入籍するためには、必要書類に不備がないことが大切。入籍準備や手続きのポイントをお伝えしましょう。

1. 必要書類は2点だけ。中身を早めに確認する

入籍に必要な書類は、記入済みの婚姻届と本人確認書類のみ。2024年3月1日以降は、本籍地以外の窓口へ提出する場合でも戸籍謄本の添付は不要となりました。

本人確認書類は、窓口へ婚姻届を提出しに来た人のものを用意してくださいね。

2. 婚姻届の内容を事前に窓口で確認してもらう

婚姻届の記載内容に不備がないか、自分たちで確認してもよくわからないときは、入籍日よりも前に役所の窓口へ記入済みの婚姻届を持参しましょう。

開庁時間内なら、婚姻届の内容に不備がないかを確認してもらえますよ。

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クリスマス入籍当日の過ごし方はどうする?

ワインで乾杯するカップルと背景に写るクリスマスツリーと暖炉

婚姻届の内容に不備がなければ、受理にはさほど時間がかかりません。国内の役所ならどこへでも提出できるので、旅行先で入籍するのも素敵ですね。

入籍当日は、特別なレストランでのディナーやハイクラスホテルでの宿泊、入籍記念の旅行やプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか。

クリスマスの雰囲気たっぷりな場所で、入籍記念写真や結婚式の前撮りを撮るのもおすすめです。きっと素敵な記念になりますよ♡

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まとめ

今回は2026年・2027年のクリスマスの入籍についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・2026年は24日・25日ともに吉日が重なる
・2027年は24日(先勝)がおすすめ
・クリスマスの結婚式はゲストの負担にならないよう注意

この記事を参考に、思い出に残るクリスマス入籍を叶えてくださいね。

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