23.7%が結婚式費用を折半!結婚式費用の支払い方法まとめ

23.7%が結婚式費用を折半!結婚式費用の支払い方法まとめ

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結婚式をしようと決めたら、どんな結婚式をするか、結婚式場はどこがいいかというだけでなく、結婚式の支払いについても気になりますよね。

「結婚式の費用は折半するもの?」「支払いのタイミングは?」「親の援助を受けてもいいの?」など、結婚式の費用に関することで頭を悩ませるカップルは多いものです。

そこで今回は、結婚式の費用を折半したカップルの割合や折半以外の支払い方法、負担割合の決め方など、結婚式費用についてご紹介します。

この記事をざっくりいうと・・・・
・23.7%が結婚式費用を折半している
・結婚式費用を本人たちだけで支払うケースは少ない
・負担割合は早めに!結納・顔合わせなど両家がそろう場がベスト

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結婚式費用を折半するとは?費用を半額ずつ支払うこと

費用折半

結婚式費用の支払いは、二人と新郎家・新婦家で話し合い負担割合を決めて支払うのが一般的です。

負担割合は折半(半額ずつ支払い)するだけでなく、カップルによって様々です。

まずは、結婚式費用の支払いについて解説していきましょう。

結婚式の費用を折半したカップルは23.7%!

ハナユメが行ったアンケートによると、23.7%のカップルが結婚式費用を折半して支払っていることがわかりました。

結婚式費用の負担の仕方について見てみると以下のようになっています。

費用の負担

新郎新婦のどちらかが多く負担するケースが最も多く、その次に折半した、僅差で二人の貯金でまかなえたという結果になっています。

ちなみに、どちらかが多く負担する場合は、新郎側の負担が大きい場合が多く見られました。

ただし、“折半”とは正式には“半分に分ける”ことを意味しますが、結婚式費用の場合はきっちり半額ずつ負担するケースだけでなく、どちらかが多く支払っている場合でも折半ととらえられていることもあります。

親に頼らず二人の貯金で全額支払ったカップルが最も多い

「折半した」「どちらから多く支払った」という回答には、新郎新婦が負担するケースと親が支払うケース、または両方が支払うケースがあります。

先ほどのアンケート結果からもわかる通り、「二人の貯金で全額支払った」という回答が23.5%で最も多いことがわかりました。

ちなみに同じアンケートで貯金についても聞いたところ、結婚式のために二人で貯金をしていたカップルは52.5%、貯金額平均は294.2万円だそうです。

貯金について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

ここまで、先輩カップルの結婚式費用の支払い方法についてみてきました。

決して安いとは言えない結婚式費用で、後から揉めないためには、折半する場合もどちらかが多く負担する場合も、慎重に決める必要があります。

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次の章では、結婚式費用の負担割合の決め方について解説します。

単純に折半するだけではない!結婚式費用の負担方法と誰が支払うか

ゲスト

ここでは、結婚式費用の負担割合の決め方と、誰が支払うのかについて見ていきます。

結婚式費用の負担割合どう決める?主な決め方3つ

結婚式費用の負担割合の決め方は、主に以下の3パターンがあります。

1.半額ずつ支払う
2.人数比で総額を割って支払う
3.項目ごとに負担割合を決めて合計額を支払う

それぞれ解説していきましょう。

1.半額ずつ支払う

一番わかりやすい方法が、「半額ずつ支払う」という方法です。

結婚式にかかる費用総額を、単純に半分に割ってそれぞれが同額を支払う方法が、最もわかりやすい負担方法でしょう。

2.人数比で総額を割って支払う

招待客の人数に差があるときは、ゲストの人数比で割って負担割合を決めるという方法もあります。

例えばゲスト数が新郎側70名、新婦側30名の場合なら、負担割合を新郎側70%、新婦側30%にするというものです。

招待するゲストが多いほうが、料理や引出物など費用がかかりますし、単純に考えるといただけるご祝儀も多くなりますので、人数比で負担割合を決めるカップルも見られます。

3.項目ごとに負担割合を決めて合計額を支払う

3つ目は、項目一つ一つについて負担額を決めていくケースです。

例えば以下のような考え方で負担額を決めていきます。

・料理やドリンク、引出物、キャンドルリレーのようにゲスト人数が関係する演出などはゲストの人数によって負担額を決める。
・衣装代はウエディングドレスやカラードレスは新婦負担、タキシードは新郎負担など、それぞれが着用するものの費用を負担する。
・装花は、ブーケやクローネは新婦負担、ブートニアは新郎負担、会場装花は折半とする。
・挙式料や会場使用料などの固定費は折半する。

など、項目ごとに細かく見ていきます。

話し合いによって負担割合を決めて金額を算出したのち、どちらかが取りまとめて式場に支払うケースと、新郎側・新婦側それぞれが直接式場に支払うケースがあります。

後者の場合、式場は新郎側からいくら、新婦側からいくら支払われるのか知っておく必要があるため、担当のプランナーに相談すれば新郎側の見積もりと新婦側の見積もりを作ってくれる場合があります。

項目ごとに負担割合を決めたものの、一つずつ計算していくのが難しいという場合は、見積もりを分けてもらえるかプランナーに相談してみると良いでしょう。

結婚式費用で親や親族の援助を受けたカップルは56.8%!自分たちで支払わないケースも意外と多い

ハナユメ調べでは、結婚式にかかわる費用に関して、親や親族から援助を受けたカップルは56.8%いることがわかっています。

また、結婚式費用の負担割合にかかわらず、27.7%のカップルは親やご祝儀で結婚式費用を支払っており、意外と自分たちで結婚式費用を支払わないカップルも多いことがわかります。

負担割合についてはわかったものの、結婚式費用はどのタイミングで支払えばよいのか、支払い方法は選択できるのかなど、支払いに関する詳細も気になりますよね。

次の章で解説していきましょう。

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結婚式費用は事前払いが基本!結婚式費用の支払いタイミング

事前払い

結婚式費用の支払いに関して知っておくべきポイントは主に以下の3つです。

1. 結婚式費用の支払いは「前払い」が基本
2. 式場によっては「後払い」や「ご祝儀払い」で結婚式後に支払えることもある
3. 貯金がないなど支払いが心配な場合は「ブライダルローン」という選択肢もある

解説していきましょう。

1.結婚式費用の支払いは「前払い」が基本

結婚式費用を支払うタイミングは「前払い」「当日払い」「後払い」がありますが、結婚式の前に支払いをする「前払い」が基本です。

ただし、式場によって前払いのタイミングは異なります。

結婚式の2週間前や1週間前など、結婚式場を契約する際にプランナーから説明があると思いますが、気になる場合は自分から確認するようにしましょう。

2.式場によっては「後払い」や「ご祝儀払い」で結婚式後に支払える

対応している式場は多くありませんが、「後払い」や「当日払い」など結婚式後にご祝儀で支払うことができるケースもあります。

ただし、結婚式費用全額を結婚式後に支払えるかどうかは式場により異なります。

支払いのタイミングは「結婚式当日」「翌日以降1週間以内」など式場によって異なる

「後払い」のタイミングは結婚式場によって異なります。

結婚式当日、結婚式の翌日、結婚式から1週間以内など、結婚式場が支払期日を指定しますので、期間内に対応できるようにしておきましょう。

後払いのタイミングに関しても、式場を予約する際に説明があるはずです。

3.貯金がないなど支払いが心配な場合は「ブライダルローン」という選択肢もある

貯金がなくて結婚式費用の支払いが不安な人は、銀行やカード会社が行っている「ブライダルローン」を利用するのも良いでしょう。

ブライダルローンは使い道が限定されていて審査が厳しめですが、金利が低いというメリットがあります。

先ほどご紹介した「ハナユメ後払いサービス」もブライダルローンの一種です。

結婚式費用の負担方法や支払いタイミングについて分かったところで、費用負担を決めるタイミングについても知っておくと良いでしょう。
次の章で解説していきます。

すべての費用が確定した時期が最も多い!費用分担の相談タイミング3選

すべての費用

ハナユメが行ったアンケートによると、43.8%の先輩カップルが費用負担の割合はすべての費用が確定した時期に決めたそうです。

その他「結婚式場を決めて見積もりをもらったとき」や「顔合わせや結納のタイミングで」というカップルもいました。

1.すべての費用が確定したとき

おすすめのタイミングの中で先輩カップルが費用を決めたタイミングとして最も多かったのは「すべての費用が確定したとき」です。

結婚式の前に行われる最終打ち合わせで結婚式費用は確定します。

この見積もりをもって両家で負担割合や誰が支払うかについて話し合うようにしましょう。

金額や項目が明確になっているので話し合いを進めやすいというメリットがあります。

2.結婚式場を決めて見積もりをもらったとき

ブライダルフェアに参加して結婚式場を決めた際、希望の内容で作成してもらった最初の見積もりをもとに話し合いをするのもおすすめです。

結婚式まで打ち合わせを重ねていく中で金額が変動する可能性はありますが、おおよその予算でも早い段階で負担額についてイメージできていると、貯金を始めるなど支払いの準備がしやすいでしょう。

3.顔合わせや結納のタイミングで

両家がそろう場面で結婚式費用の支払いについて話し合うのも良いでしょう。

顔合わせや結納などで両家が顔を合わせる場面は、結婚式など今後について話し合うのに良いタイミングです。

両親も気になっている場合が多いですので、二人から結婚式についてどう考えているのかを報告し、費用や支払いについて相談してみてください。

ブライダルフェアに参加した際にもらった見積もりやパンフレットなどを参考に話し合えば、予算だけでなく両親の希望もある程度わかり、式場を決めやすくなるかもしれません。

支払いが終わった後に話し合うケースも

先輩カップルの中には、結婚式費用をいったん誰かがすべて支払い、後日改めて両家で負担割合について話し合ったというケースも見られました。

ただし、事前に結婚式費用の負担割合や支払いに関して何も話をしていない場合、結婚式後に突然費用を請求されたと受け取られる可能性もあります。

揉める原因となってしまいますので、結婚式後に話し合う場合は事前に軽く相談しておくなど注意が必要です。

次の章では、結婚式費用に関して揉めないためのポイントをご紹介しておきます。

結婚式費用のことで揉めないためのポイント3選

揉めないポイント

お金のことでもめると、あとあと付き合いにも支障が出るかもしれません。

大事なポイントは「まずは二人で話し合う」「結婚式場を決める前に両家の希望を聞く」「費用負担や支払いに関しては両家で話し合う」の3つです。

1.ブライダルフェア参加前に二人で予算について話し合う

結婚式をすると決めたらまずは、二人で結婚式費用に関して話し合いましょう。

自分たちで支払える額はいくらなのかを話し合って予算を決め、支払い方法や結婚式までの貯金について決めます。

基本は自分たちで支払うことを前提に話をするのがおすすめです。

2.両家両親の結婚式に対する希望をあらかじめ聞いておく

結婚式費用に関して援助を期待するなら、結婚式場を決める前に両家両親の希望を確認しておくことが大切です。

式場の場所や結婚式スタイルを決めた後に相談をした場合、「こうしてほしかった」「ここで結婚式をしてほしかった」など後から要望が出てくるケースもあります。

まずは結婚式をしようと考えていることを伝え、希望があるかを確認、費用について援助をしてほしいとお願いするようにしましょう。

3.結婚式費用の支払いは二人で決めずに両家で話し合うこと

ブライダルフェアに参加する前に二人で話し合って予算を決めるとお伝えしましたが、最終的には両家で話し合うようにしましょう。

当初の見積もりよりも金額が上がっていたり、準備を進める中で両親からの希望が出てきたりするケースもあります。

結婚式は二人だけでなく両家にかかわるものでもありますので、両家両親を交えて決定すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか。今回は結婚式の費用を折半したカップルの割合や費用の負担方法についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・23.7%が結婚式費用を折半している
・結婚式費用を本人たちだけで支払うケースは少ない
・負担割合は早めに!結納・顔合わせなど両家がそろう場がベスト

この記事を参考に、結婚式の費用負担をスムーズに決めることが出来ると良いでしょう。

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