カラードレス

失敗しない!運命のカラードレスを選ぶための4ステップ

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カラードレスを探す際、インターネットやSNSなどでたくさんの画像を見ながらイメージする人も多いでしょう。

ですが、カラーやデザインなどあれもこれも見ていると、どれも良さそうに見えて結局自分はどれを選べば良いか分からなくなってしまうことも少なくありません。

そこで今回は、自分にとっての運命の1着を見つけるために、先輩花嫁がどのようなポイントでカラードレスを決めたのかをご紹介します。

この記事を読めば、スムーズに自分にぴったりのカラードレス決めることができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・カラードレス選ぶ前に4つのステップを知るところから始める
・カラードレスの1番人気はピンク、次いで赤、パープル
・2018年のトレンドのカラードレスは刺繍やプリントがポイント

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運命のカラードレスを選ぶための4つのステップ

カラードレスを選びに失敗しないためには、次の4ステップを意識するといいでしょう。

 1. まずはネット上の画像からお気に入りを見つける
 2. 選ぶ基準を知り、自分の中で優先を付ける
 3. 提携ドレスショップでの試着
 4. お気に入りのドレスがない場合は外部のドレスショップを検討

まずは、ネット上でカラードレスを検索し、気に入ったものを記録しておきます。SNSを活用するのもいいでしょう。

次に、気に入ったドレス画像の中から共通点を探し、「自分にとっての優先順位」を見つけることが2つ目のステップです。

気に入るドレスのポイントが分かったら、式場に提携しているドレスショップで探し、なければ外部のドレスショップを検討するという流れになります。

次章から1ステップずつ、詳しく見ていきましょう。

1、まずはネット上の画像からお気に入りを見つける

アイデア 検索

カラードレス選びの最初のステップとして、まずはネット上で気に入ったドレスの画像を見つけましょう。このときは、会場の雰囲気や季節感などはあまり深く考えなくて大丈夫です。

「カラードレスにはどんな種類があるのかな」といったワクワクした気持ちで、色々なサイトを見てまわるのをおすすめします。

気に入ったものがあれば画像を保存、もしくはスクリーンショットを撮っておくといいでしょう。

ネット上に限らず雑誌などから探してもいいのですが、そのときは必ずスマートフォンのカメラで撮影しておくと良いです。

実際の打ち合わせのときに、言葉で説明するよりも「こんなドレスが良いです」と写真を見せた方が、衣裳スタッフにもイメージが的確に伝わります。

もちろん、画像を探すときはインスタグラムなどのSNSを使うのも一つの手です。多くのSNSでは「お気に入り機能」がついているため、少しでもピンと来たものはどんどんお気に入りに追加していきましょう。

ある程度サーチしたあと、その中から厳選すれば良いため、始めは多くのドレスの画像を見ていくことがポイントです。

ここまで、イメージを自分の中で見つけておくということをお伝えしてきましたが、続いて先輩花嫁はどうやってカラードレスを選んでいったのか調査した結果をご紹介します。

2、選ぶ基準を知り、自分の中で優先を付ける

カラードレス 赤

気になるカラードレスを見つけると言っても、何を基準に選べばいいのか知りたいと思う方もいることでしょう。

そこでまずはカラードレスを選ぶ時の基準を紹介します。さっそく、一つ一つ詳しくみていきましょう。

色もデザインも豊富なため最初に好きな色やイメージを掴む

カラードレスは色もデザインも数多くの種類が存在しています。そのため、まずは似合う似合わない関係なく自分が着たいと思う色でイメージを絞ってみると良いでしょう。

着たいドレスを好みで選んでみることで、実際に試着をしてみると「なんか違った・・・」「顔移りが悪いかも」など着てみてわかることも多いです。

好きな色=似合う色というわけではないですが、まずは好みで選らんで着てみることで絞られていくことでしょう。

会場の雰囲気に合った色で選ぶ

カラードレスを選ぶ際のポイントとして、会場に合うかどうかも重要なポイントのひとつです。

例えば、ホテルなどのモダンな雰囲気が漂う披露宴会場であれば、パステルカラーよりもちろんシックな赤や濃い色味のドレスがマッチします。

反対に白を基調としたような外の光が多く入ってくる会場であれば、明るいパステルカラーが合います。このように会場との雰囲気も重要視し、ミスマッチが起こらないようにするのも判断基準のひとつです。

自分の肌に似合う色かどうかを見極める

自分の肌の色に合うかどうかもポイントになります。顔移りが悪いドレスや逆にカラードレスの色と同化してしまう・・・といったことも考えられます。

また、肌のトーンだけではなく顔立ちからも合う、合わないがでてくるため自身の雰囲気と合っているかも周りの意見を聞くなどして確かめてみましょう。

もちろん式場にもプロのスタッフがいるので相談することもできますが、一生に一度のことなので結婚式を機に「パーソナル診断」を受けることもおすすめです。

自身のパーソナルカラーを知ることで、更に自分に似合うドレスを選ぶことができるでしょう。

ウエディングドレスのデザインとも差をつける

お色直しでカラードレスを着るのであれば、ウエディングドレスと差をつけるのもおすすめです。せっかくお色直しをするのであればガラッと雰囲気を変えたい、ゲストを驚かせたい人もいると思います。

それであればウエディングドレスとは、ドレスの形やライン自体も変えてみたり、素材も異なるもので選んでみたりと差をつけましょう。

例えばウエディングドレスはAラインやプリンセスラインを選ぶのであれば、カラードレスはスレンダーやエンパイアラインでスタイリッシュなイメージにしてみるなど、同じドレスであっても違った雰囲気を楽しむことができます。

カラードレスで季節感を表現する

先輩花嫁の中には、季節感をカラードレスで演出する方もいます。ウエディングドレスはもちろん白で色味がないためなかなか季節感まで出すことは難しいのですが、カラードレスであれば叶えられます。

会場の装飾でも季節感を演出することはできますが、更にドレスでも統一感を出すことで会場全体がまとまりあるコーディネートになることでしょう。

費用面で比較する

もちろん費用面で比較して選ぶこともポイントになります。衣裳にかけれる予算が決まっているのであれば、その範囲内で選ぶ方も多いです。

結婚式にかかるトータルの金額を考えて、衣裳にはいくらかけられるのか衣裳合わせの前にふたりで話し合ってみることもおすすめします。

POINT:友人とかぶらないカラードレスを

カラードレスを選ぶ際、友人とかぶらないかどうか気にされる方もいるでしょう。同じメンバーのゲストが来るのであれば尚更、新鮮味がないかも・・・と思う方も多いでしょう。

もちろん同じ色のカラードレスは避けたいところではありますが、その色が自分に最も似合っているのであればそこまで気にして避けることはありません。

色味が同じであったとしても、ブーケやヘッドアクセサリーなどコーディネートは個性が出ますしゲストや本人もそこまで気にする人も少ないでしょう。

もちろん選ぶ基準がこれだけとは限りませんが、まずどこを重視して考えればいいのか押さえておくことをおすすめします。

カラードレスを選ぶ基準がわかったところで、続いてドレスショップでの試着について説明します。

3、提携ドレスショップでの試着

新婦

ある程度イメージが固まったら、式場提携のドレスショップで実際に試着してみましょう。試着の前にショップ内のドレスの案内・スタッフとの打ち合わせがあります。

このとき、自分がイメージするドレス画像を見せると、スタッフがよりイメージしやすくなるのと、似たようなデザインのドレスがあるかどうか教えてくれます。

なお、事前にある程度の希望を伝えておくと、試着する店舗にないデザインでも似たようなデザインのドレスを他店舗から取り寄せしておいてくれる場合もあります。案内・打ち合わせ後、自身でドレスショップ内から試着したいドレスを選びます。

自身で選ぶ以外にも、いくつか提案してくれると思いますので、その中から気に入ったものドレスはとりあえず試着してみることをおすすめします。

着てみたら意外と自分のカラーとマッチしていたり、反対に「これいいな!」と思っていたら何か微妙だった、ということもあります。時間が許すのであれば、じっくりと時間をかけて一つ一つ吟味していくのがいいでしょう。

ただし、試着できる着数も大体4~5着程度となるため全てが試着できるとは限らないので注意が必要です。また、提携ドレスショップのいい点は、会場の雰囲気に合ったドレス選びをできることです。

自分の好きなカラー・デザインで選ぶのはもちろん大切ですが、それが会場に合っていなければせっかくのドレスもいまいちパッとしなくなってしまいます。

とはいえ、ショップにいるスタッフはドレス選びのプロですので、自分のイメージや会場や式の雰囲気、季節感などを総合的に判断してくれます。

もちろん、一緒に来てくれた新郎やご両親といった第三者からのコメントも重要です。

ただし、「希望を伝えたもののしっくりくるドレスが提携ショップにはなかった」という場合もあります。気に入ったものを見つけたが、予算の関係で厳しい…と悩んでしまうことあるでしょう。

そうしたときは、提携ドレスショップは一旦保留にし、外部のドレスショップを検討してみるのをおすすめします。

以上が提携ショップでのドレスの選び方でした。基本的に提携ショップと外部ショップでの選び方に違いはありませんが、外部ショップだからこそ気をつけたい点もあります。

次章では、外部ドレスショップを利用する際の注意点をお伝えいたします。

4、お気に入りのドレスがない場合は外部のドレスショップを検討

2016年の調査によれば、カラードレスを選ぶ際に外部のドレスショップからレンタル・購入した人は、全体の9.2%です。

10人に1人は外部のショップからドレスをレンタル、もしくは購入しています。

必ずしも提携ショップで借りなければいけないわけではないため、気に入ったものがなければためらわずに外部ショップを検討することをおすすめします。

ただし、外部のドレスショップの場合、いくつか注意すべき点があります。一つは持ち込み料がかかる可能性があること、もう一つはトラブル時に早急な対応ができないという点です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

検討する前に確認必須!衣裳の持ち込み料について

式場によりますが、外部から衣裳を持ち込む場合は別途「持ち込み料」を取られる場合があります。気になる持ち込み料ですが、1着あたり3~10万円あたりが相場です。

そのため、複数着持ち込む場合は「1着あたりの衣裳代が安く抑えられても、持ち込み費用を考えると提携ショップとあまり変わらない」というケースも考えられます。

費用を理由に外部ショップを検討している方は、式場スタッフに衣裳の持ち込み料について事前に確認しておくといいでしょう。

ただし、衣裳持ち込みの場合のデメリットも

また、衣裳を持ち込む場合は、提携ショップに比べるとトラブル時の対応は遅くなります。

結婚式当日に着てみると、「サイズが微妙に合わない」、「ドレスにシワやほつれがあった」という場合でも、持ち込みだと式場側にも当日対応してもらえないこともあります。

ひどい場合には、「当日確認したら、違うドレスが届いていた・・・」なんていうこともあります。

こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、前日以前に、ドレスが会場に届いた時点で自分の目で確認しておくことをおすすめします。

数日の時間があれば、レンタル・購入したドレスショップに連絡をして、対応してもらえることが多いからです。

以上がカラードレス選びを失敗しないための4つのステップのご紹介でした。最後に、カラードレスの人気カラーと2018年のトレンドカラーをお話しいたします。

カラードレスの人気1位は「ピンク」!カラードレスの人気色TOP3

ブーケ ドレス ピンク

カラードレスの人気色TOP3は、ピンク、ブルー、赤です。また、最近では上品なゴールド系のカラードレスもトレンドとして注目されています。

人気第1位!「ピンク」

一番人気は、日本人の肌色に合うピンクのカラードレスです。全体の約4人に1人にあたる23.6%の方が、ピンク色のドレスを選んでいます。

暖色系でもあるためどこか温かく、幸福感を表現したカラーになります。

一口にピンクといっても、大人っぽい濃いピンクから、かわいらしい淡い色のピンクまで様々ですので、自分に合っているピンクを見つけるのがポイントです。

人気第2位!「レッド」

エレガントさを演出したいのであれば、赤色のドレスもおすすめです。人気と思われるグリーンやパープルといった色よりも選ぶ人が多いです(13.2%)。

ピンクよりも大人っぽく見える色であることから、落ち着いていて上品な式にしたい方にはぜひ候補に上げてほしい1色です。クリスマスやハロウィンといった、秋~冬のイベントにもよく合います。

人気第3位!「パープル」

エレガントで気品溢れるパープル系のカラードレスが、第3位にランクインしています。特に、シックなパープルは、大人っぽくカラードレスを着こなしたい方におすすめです。

存在感を放つ色であるため結婚式の主役である花嫁にぴったりでしょう。

2019年のトレンドカラーは?最新のカラードレス事情

毎年アメリカのパントン社が発表する「カラー・オブ・ザ・イヤー」は、翌年のトレンドカラーを決定する指標となります。2019年に選ばれたのは、「リビング・コーラル」でした。

また、日本流行色協会(JAFC A)が2019年に選定したのは、「アウェイクニングオレンジ」です。

上記2色が注目カラーとなっており、国内外のファッションブランドの新作でも、これらの色合いのドレスが次々と発表されています。

さらに、春夏と秋冬の年2回、ウエディングドレスの最新トレンドが発信される「ニューヨークブライダルファッションウィーク」。

そこで目立っていたのは、マーメイドラインやVネック、立体的な刺繍モチーフのウエディングドレスです。

カラードレスを選ぶ際にトレンド感を押さえると、よりいいカラードレス選びができることでしょう。

新郎とのバランスも大事!そもそもお色直しは必要?

新婦は純白のウェディングドレスとカラードレスの2着を着るのが主流ですが、新郎はタキシード1着で済ませることも多いです。

新郎もお色直しする場合は、「タキシードの色が変わる」、「洋装から和装に着替える」、「シャツのカラーやネクタイの小物をアレンジする」のいずれかがほとんどです。

まれに新郎が消防士や警察官であった場合は、制服にお色直しするということもありますが、特例といえます。

カラードレスを選ぶ際には、基本的には新郎のタキシードにも合わせるのが無難です。

もしも、新郎も色違いのタキシードに着替えるなどといった場合は、それに合ったカラーを選ぶようドレススタッフの方とよく相談することをおすすめします。

カラードレスの選び方として人気色とトレンドカラー、新郎のお色直しも考慮するといった3点をお伝えしました。

まとめ

いかがでしたか。今回はカラードレスについてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・カラードレス選ぶ前に4つのステップを知るところから始める
・カラードレスの1番人気はピンク、次いでブルー、赤
・2018年のトレンドのカラードレスは刺繍やプリントがポイント

この記事を参考に、運命のカラードレスに出会えると良いでしょう。

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