結婚挨拶の流れとマナー!事前に準備しておくべきこと3選

結婚挨拶

婚約者宅訪問の前に準備すること

1.親の都合にあわせて訪問日時を決める

自分の親には予め結婚式の意志を伝え、そのあと双方の家を訪問しましょう。

最初に女性宅を訪問するのが一般的ですが、距離や都合に合わせて決めてOKです。

食事の時間にかからないように午後早めの時間に訪問するのがベスト!時間帯によって食事の用意を考えるので、挨拶のみで失礼する場合はその旨を伝えておきましょう。

2.相手の親について事前にリサーチ

職業や趣味、好みなど、逆に避けた方が良い話題も聞いておき当日の会話に役立てましょう。

3.好印象を与える服装と手土産を用意する

当日は清潔感のある装いがよいでしょう。ジーンズやTシャツなどの普段着は避け、スーツやワンピースが無難です。

手土産は相手の両親の好みのお菓子もしくは季節のフルーツ、自分の地元の名産品などがおすすめです。

3,000~5,000円程度のもので、相手の家の近くでの購入は避けましょう。

結婚挨拶の流れとマナー

ダンドリ

1.約束の時間に到着

相手側の準備もあるので、約束の時間ちょうどか、5分遅れくらいに到着するのがベスト。

5分以上遅れる場合は必ず連絡をしましょう。

2.玄関前でみだしなみをチェック

チャイムを押す前にコートを脱いで、身だしなみを整えます。
携帯の電源も忘れずに切っておきましょう。

3.玄関で簡単にあいさつ

「はじめまして、○○と申します。本日はよろしくお願いします。」と笑顔であいさつ。

4.あいさつをして手土産を渡す

部屋に通されたら、改めてあいさつをし、手土産を袋から出して、相手に正面を向け渡します。

5.席に着く

すすめられた席(すすめられなければ下座)に一礼して座ります。

6.お茶やお菓子が出されたら

すぐに手をつけず、先方にすすめられるか、先方が手をつけてからいただきます。

7.自己紹介から本題へ

自己紹介、ふたりのなれそめなどを話し、座がほぐれたところで男性が結婚について切り出します。

親の目をしっかり見て、誠実な態度で伝えましょう。

もしも反対された場合は、「本日はこれで失礼しますが、また改めてごあいさつに伺います」などと誠意を伝えて退出し、兄弟姉妹や親戚にあいだに入ってもらうなどの対策をふたりで考えましょう。

8.退出を切り出す

訪問時間は1~2時間が目安。食事をすすめられた場合は一度は辞退し、再度すすめられたら「それでは、お言葉に甘えてごちそうになります」と応じます。

9.退出する

あらためて本日のお礼を伝えてから退出し、コートは玄関の外に出てから着用します。

10.帰宅したら

その日のうちに電話をかけてお礼を。さらにお礼状を出すと好感度がUP!!

両家顔合わせの基本

結婚式の3~6か月前に行うのが一般的です。

個室など落ち着いて過ごせる席があるレストラン、料亭、ホテルなどから選ぶと良いでしょう。予算は食事代1人あたり1万円前後が一般的で、個室料金が加わる会場も。

一方が遠方の時は、交通費や宿泊費も必要となります。装いや手土産なども両家バランスよく予め決めておきましょう。

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