結婚準備で喧嘩するカップルは66%!最小限にするポイント3選

結婚準備で喧嘩するカップルは66%!最小限にするポイント3選

結婚準備中にほとんどのカップルは喧嘩すると言われています。育った環境が違う男女が一つの答えにまとめなくてはいけません。喧嘩があって当たり前です。

しかし、喧嘩をいつまでも引きずっていたら結婚準備も進みません。

そこで今回は結婚準備の喧嘩の解決方法を紹介します。この記事を読めば、解決策を知る事ができ、楽しく結婚準備をすることができるでしょう。

この記事をざっくり言うと・・・
・結婚準備中に喧嘩したカップルは66%もいる!
・結婚式準備で一番喧嘩になるのは「お金」の事
・喧嘩の解決方法は「話し合う事」が近道

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結婚準備中に喧嘩したカップルは66%みんな喧嘩するから安心して!

これから結婚という人生の幸せなひとときのはずですが、結婚式準備中に喧嘩に発展してしまうカップルも多いでしょう。

結婚準備で喧嘩するカップルは実際どれくらいいるのでしょうか。

ハナユメの調査によると、結婚準備中にケンカをしたがあると答えた人は66%と大半の人が「ある」と回答しました。

また、喧嘩の原因については上位から順に以下の通りです。

結婚式の準備や役割分担について」・・・73.5%
結婚式にかかる費用について」・・・48.5%
入籍の準備について」・・・38.2%
家事の役割分担について」・・・36.8%
結婚式以外の、新生活にかかわる費用について」・・・36.8%

アンケートからもわかるように、結婚準備中のカップルがケンカしてしまうのは、ごく一般的なことのようです。

原因は結婚式全般に関わることについてさまざまなようですが、準備の役割分担のことで揉めることが最も多いようです。

お互い性格も育った環境も異なる2人が結婚という同じ目標に向かって忙しい中準備を進めるのですから、習慣や意見の食い違いから喧嘩が起こるのも当然です。お互いのこだわりや意見がぶつかると、折り合いをつけるのは難しいでしょう。

次章では、喧嘩の内容とその解決方法について考えていきましょう。

先輩カップルから学ぶ!喧嘩の内容と解決方法

結婚準備中にぶつかる壁は、これから2人で新しい道を切り拓いていくカップルにとって、2人で乗り越えなければならない大事な試練でもあります。

いつまでも喧嘩を引きずらず仲直りするにはどうすれば良いでしょうか?一般的に多い喧嘩の内容を理解して、その解決方法を探ってみましょう。

「お金」についての喧嘩

前述のアンケートからもわかるように最も多い喧嘩の内容は結婚式のお金について。地域の習慣による金銭感覚の違いでもめごとが起こったりします。

両家の地域差によるご祝儀の格差や、嫁に貰うので費用は負担するというような習慣から来る金銭感覚の相違が喧嘩の原因になることも。

また、結婚式の費用を新郎新婦の貯金だけで賄う場合は問題ないかもしれませんが、両親から援助を受ける場合は特に負担の分担について不公平という不満が出ることもあります。

喧嘩になってしまう多くの場合は、両親からの援助を期待していたが望んでいたほど援助を受けることができない、というパターンです。援助についてはなかなか話しづらいかもしれませんが、後回しにすると後々大きなトラブルに発展する可能性も…。

解決方法

お金のことでギスギスしたくないので本来喧嘩を避けたいのですが、もし意見がぶつかり喧嘩になってしまったら、新郎新婦と両家の両親が納得のいく答えを話し合いましょう。

地域差や金銭感覚の違いから起こる両家間のもめごとは、結局話し合いで解決するしかありません。先輩カップルの中には両家で定期的にお金の話し合いをもった人もいるそうです。

話し合いでの解決が難しいのが、ゲストのご祝儀の格差による問題です。

親からの援助にしてもそうですが、基本的にお祝いの気持としていただくものですので、大きな期待をかけない心構えを忘れないようにしましょう。

「結婚式の準備」を任せきりでの喧嘩

結婚式の準備中、頻繁におこる喧嘩の原因として挙げられるのが、お互いのスタンスの違いについてです。

結婚式の準備に対する姿勢があまりにも異なる場合、積極的でない態度に不満が募るかもしれません。新郎は忙しく結婚式の準備にまで手が回らず、結婚式の準備のほとんどを新婦任せにするケースが多いようです。

新郎新婦のどちらかが結婚式の準備に非協力的なままだと、結婚式の準備中に喧嘩をしてしまう可能性が高くなるので注意しましょう。

解決方法

結婚式は花嫁のためのものだから新婦が準備するのは当たり前、という考え方をしてしまうと大きな喧嘩に発展し、2人の溝は深まります。普段準備を頑張ってくれていることにきちんと感謝して気持ちを伝えましょう。

また、この場合、新婦も一人で準備を抱え込むのではなく、新郎と一緒に準備を楽しむ工夫をしてみるのもおすすめ。

意見を求めるときは選択肢の中から選んでもらったり、新郎が得意な事などをお願いして役割を分担したりすると、活躍してくれるかもしれません。

親への結婚報告や挨拶、両家の意見などの喧嘩

結婚は2人だけの問題ではなく、両家の結びつきについても考えなければならないため、新郎新婦が、両家の親・親族の意見の板挟みになることもあるようです。

お互いのバックグラウンドは異なっているため、風習などによる考え方や意見の相違に戸惑うことも多いでしょう。

結婚式に関しては特に、両家両親の意見は尊重しなければならないので、どのように意見を取り入れるかが喧嘩の争点になります。

解決方法

結婚式の準備をすすめる際、新郎新婦は両親の意見を上手くパートナーと共有し、両家の橋渡しになれるようにしましょう。

主導権は主役である新郎新婦にありますが、不満やわだかまりを残さないように両親の意見を聞いて、上手く間を取り持つよう配慮することが重要です。

結婚式に招待するゲストの人数についての喧嘩

結婚式に招待するゲストの人数は両家のバランスが大切。どちらか片方があまりに多かったりして差が出ると調整していく上で喧嘩が起こり得ます。

両家のゲストの人数のバランスによっては、結婚式費用の分担など、お金の問題にも発展する可能性があるので十分気を付けましょう。

解決方法

仕事の上での付き合いや親戚事情については、今後のことも考えてお互いに理解しなくてはならないでしょう。新郎新婦だけでなく両家の両親の意見にも耳を傾けて、納得いくまで話し合って調整しましょう。

両家のバランスがあまりにも極端な場合は、結婚式費用の分担についても公平になるよう見直す必要があるかもしれません。

喧嘩を最小減にする為に結婚準備で事前に話し合っておくべきポイント

結婚式準備は、早めに余裕を持って進めることが大切です。事前にしっかりと話し合ってお互い理解し合うことで喧嘩を回避できることもあります。

結婚準備に関して大きなもめ事にならないよう事前に話し合うべき3つのポイントを紹介します。

結婚後のお金や結婚式のお金の事は必ず話し合う

ハナユメが行ったアンケートの結果によると、結婚費用の分担方法を決めた時期は、すべての費用が確定した時期が一番多く43.8%、続いて結婚式場を決めて見積もりを貰ったときが36.8%でした。

多くのカップルが、結婚式の費用が確定した時期や結婚式を挙げようと決めた早い段階で話し合ってお金の分担を決めていることがわかります。

結婚式にかかるお金は高額でデリケートな話し合いになるので、後々バタバタしたり揉めたりしないようスムーズかつ慎重に進めたいものです。

結婚式を挙げようと決めたら、まず、両親へ話す前に二人でしっかりお金のことを話し合っておくと良いでしょう。

早い段階では細かいところまで公平に分担するのは難しいですが、変更箇所や細かい部分については明細や見積もりができてからじっくり決めましょう。

両家の習慣をお互いに話し理解しあう

育った環境が違うため、地域の習慣や家庭のルールなどが違うのは当然ですが、相手の新たな一面を知った時、驚きを隠せないカップルも多いでしょう。

日常生活でのちょっとしたことなら新鮮で問題ないかもしれませんが、結婚準備を進める上で両家の常識が異なっている場合、揉め事になる恐れも。まず、2人がお互いの習慣や考え方の違いを理解し合う努力をしましょう。

お互いのこだわりや両親が気にするポイントなどを事前に話して理解し合えると、両家を巻き込んだ大きな喧嘩には発展しにくいでしょう。

結婚式当日に喧嘩しない為に!前日までにすべての準備を完璧にしよう

結婚式の準備で喧嘩するカップルはたくさんいますが、せっかくの2人の大事な晴れ舞台なので式当日まで喧嘩を持ちこさないようにしましょう。

お互い納得できないまま問題を放っておくと、当日両家を巻き込んで大喧嘩になってしまうかもしれません。

準備が忙しく大変なこともあるかもしれませんが、ちゃんと話し合って問題を先送りにしないようにしましょう。

準備段階で喧嘩をしても2人で解決しながら準備を進めて、当日は安心して式に望めると良いですね。

最後に結婚準備のスケジュールを紹介します。流れを理解し、円滑に準備を進めてくださいね。

結婚準備のスケジュールを理解し、事前に喧嘩を防ごう

喧嘩を防ぐためには、事前に話し合いながら結婚式準備を進めることが重要です。結婚準備のスケジュールについて理解することで、準備の流れをしっかりと把握しましょう。

結婚報告・顔合わせをする

結婚を決めたら、まずにすべきなのは親・家族への挨拶です。

両家の両親に2人の結婚を認めてもらうためにも、きちんとけじめをつけて結婚報告をしましょう。式についての相談などは挨拶を済ませて親の承諾を得てからしましょう。

最近、結納を行なう人はかなり減っており、両家の顔合わせの食事会を行うことが多いようです。顔合わせの日程や場所、服装などで喧嘩になる場合があるので注意しましょう。

結婚式場探し・式場決定

両家の顔合わせの場で、日時や場所などの結婚式の希望は確認しておくと、スムーズでしょう。

日取り・場所・人数・予算・こだわりたいポイントについて話し合って決めましょう。情報収集を行って会場をピックアップしたら、式場見学・ブライダルフェアなどに行ってみるのがおすすめ。

式場を決めたら内金を支払って正式に予約申し込みをして会場をおさえましょう。結婚式場の予約をキャンセルするとキャンセル料がかかります。

迷っている場合は、仮予約を活用しましょう。予約の前に、1週間~10日くらい無料で会場をおさえることができます。式場を決めたら、申込金を支払って正式に式場の予約をします。

結婚式準備スタート

式場をおさえたら、結婚式の具体的なプランや内容を決める打ち合わせが始まります。結婚式前の準備は忙しくなりますが、2人で楽しく進めていけると良いですね。

結婚式の準備がスタートする段階に新郎新婦で準備の役割分担をしておくと準備大詰めになった時に喧嘩になりにくいでしょう。

ドレス・衣装の下見・決定

特に花嫁には最も重要な項目で、ドレスや着物を試着したり、メイクリハーサルをしたりして決めます。

衣装の金額で喧嘩になるケースもあるようです。憧れのドレスを着てみたいけれど金額が…新郎と比べると新婦の衣装は高くなりますので、うまく新郎と金額の話をしながら衣装選びを進めるのがポイントです。

披露宴の内容決定

演出やプログラム内容を検討して決めていきます。必要な場合は花嫁の手紙や両親へ贈呈する記念品、キャンドルサービスのアイテムなどの準備もします。BGMなどの音響や照明も決定します。

手作りアイテム作成

結婚式のアイテムを手作りするのには時間や手間がかかりますが、オリジナリティーを出すことができ、節約にもなります。

おすすめの手作りアイテムは、ペーパーアイテム(招待状、席次表、席札など)・ウェルカムボード・プチギフトのラッピング・リングピロー・プロフィールムービーなど映像関連・ヘアアクセサリー・ブーケなど。

スピーチの台本作成

新郎が行うウェルカムスピーチと謝辞の台本を作成します。1~2分程度で話せるように簡潔にまとめましょう。

ウェルカムスピーチは新婦と2人でスピーチをするパターンや、新郎が乾杯挨拶までするパターンがあります。ゲストへの感謝の気持ちを込めて準備しましょう。

新婚旅行・引っ越し

新居に引っ越したら、いよいよ夫婦での新生活がスタートです。引っ越しには、引っ越し代だけでなく、2人で使う家具・家電などを新調するお金も必要です。

引っ越しにともなう各種書類の名義変更や結婚して名字が変わった後の名義変更手続きを行うことも忘れないようにしましょう。

まとめ

  
いかがでしたか。今回は結婚準備中の喧嘩についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・結婚準備中に喧嘩したカップルは66%もいる!
・結婚式準備で一番喧嘩になるのは「お金」の事
・ 喧嘩の解決方法は「話し合う事」が近道

この記事を参考に、喧嘩してもこの後の結婚準備を楽しく進めることができるのか解決策を見つける事が出来ると良いでしょう。

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