カップル 結婚指輪

結婚指輪にダイヤありを選ぶ女性は約7割!その理由とデザイン21選

これから先、ずっと大切に身に着けていく結婚指輪。ですが、結婚指輪はどんなデザインにしようか迷いますよね。

また、ダイヤありの結婚指輪に憧れはあるものの、石が取れたり傷ついたりしないか、日常生活で支障がないか・・と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、元ジュエリーアドバイザーである筆者が、後悔しない結婚指輪の選び方のコツをお伝えします。

この記事を読めば、ふたりにぴったりの結婚指輪を見つけることができるでしょう。

この記事の内容をざっくり言うと…
・ダイヤがある結婚指輪を選んでいる先輩花嫁は66.7%
・ダイヤありの結婚指輪は石の数や素材によって印象が大きく変わる
・ダイヤありの結婚指輪でも自宅で簡単にできるメンテナンス方法がある

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66.7%の先輩花嫁はダイヤありの結婚指輪を選んでいる!

花嫁 手元

タイトルにもあるように、ハナユメの調査によると結婚指輪にダイヤありを選んでいる先輩花嫁は66.7%という結果が出ています。

意外と多いなと感じる方もいるのではないでしょうか。

ダイヤ 66.7%
ルビー 2.8%
サファイア 1.9%
その他 3.7%
石はついていない 22.2%

一方、男性は23.1%のみがダイヤありの結婚指輪を選んでいる

また、女性に比べ男性はダイヤありの結婚指輪を選んでいる人は23.1%と少なく、63.0%の人が石なしの結婚指輪を選んでいます。

ダイヤ 23.1%
ルビー 3.7%
サファイア 0.9%
その他 3.7%
石はついていない 63.0%

では、約7割の女性が選んでいるダイヤありの結婚指輪ですが、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。

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結婚指輪ダイヤありのメリット・デメリット

結婚指輪 重ね付け

ここからは具体的に、結婚指輪ダイヤありのメリットとデメリットを紹介していきます。

ダイヤありのメリットは?

メリットは、以下の通りです。

・上品、上質なイメージを与えてくれる
・地球上に存在する石の中で、最も硬いため輝きが長く続く
・指輪全体の小傷が目立ちにくい
・華やかなデザインにすることで婚約指輪を兼ねることができる
・婚約指輪と重ね付けすることでさらに華やかさが増す

この5つについて詳しく説明していきます。

上品、上質なイメージを与えてくれる

ダイヤは高価なものですが、その分キラキラとした輝きが指を綺麗に見せてくれ、上品で上質なイメージを与えてくれます。

そのため女性も憧れる方が多いのではないでしょうか。

また、ダイヤは「純潔・純粋無垢・純愛・永遠の絆」という意味を持っていることからも、結婚指輪に適していると言えるでしょう。

地球上に存在する石の中で、最も硬いため輝きが長く続く

ダイヤは宝石の中でも最も硬度があり、そう簡単に傷ついたり壊れたりすることはありません。

身近にある硬いもので言えばガラスやナイフの刃などがありますが、それよりもはるかに硬く、万が一擦ってしまったとしても決して傷つくことはないです。

ダイヤに傷をつける事ができるのは、ダイヤだけであり、日常生活でダイヤに傷がつくことはほぼないと言ってよいでしょう。

また、ダイヤは化粧品や洗剤などの薬品、日光に長年さらされていても変化はおきないと言われています。

指輪全体の小傷が目立ちにくい

指輪全体に使用される金属は主にプラチナやゴールドですが、長く使用しているとどうしても小傷が目立ってしまいます。

前章で述べたように、ダイヤは非常に硬い性質を持っておりダイヤ自体は傷つきません。

そのため、たとえ小傷がついたとしても輝きのあるダイヤに目がいき、おのずと金属部分の傷が目立ちにくくなるでしょう。

婚約指輪を購入してない人もダイヤを身につけられる

中には、婚約指輪を購入しなかったという人もいることでしょう。

ですがダイヤがついた指輪は、婚約指輪だけでなく、結婚指輪でも叶えることができます。

後ほどの章で詳しくご紹介しますが、結婚指輪もダイヤありのデザインが様々あるので、婚約指輪を購入していない人でも納得するデザインを選ぶと良いでしょう。

婚約指輪と重ね付けすることでさらに華やかさが増す

結婚指輪もダイヤありにすることで、婚約指輪と重ね付けした際により一層手元が華やかになります。

ただし、婚約指輪のデザインや指輪の形状によってはピッタリ合わない場合があるので、結婚指輪を選ぶ際には重ね付けを試すと良いでしょう。
  

ダイヤありのデメリットは?

一方で、デメリットは以下の通りです。

・ダイヤの分値段が高くなる
・ダイヤが付いていることで汚れやすいケースも
・ある一定の方向によっては割れやすい性質がある
・凝ったデザインに後悔することも

などが主にあげられます。ではこの4つについて詳しく説明していきます。

ダイヤが付いている分、値段が高くなる

10万円未満 15.1%
10万円~20万円未満 44.3%
20万円~30万円未満 29.4%
30万円~40万円未満 6.3%
40万円~50万円未満 2.9%
50万円~100万円未満 1.4%
100万円以上 0.6%

ハナユメによると、ふたり分の結婚指輪の相場は「10万円~20万円未満」が44.3%と最も多い割合となっています。

ですがダイヤありの結婚指輪にする場合ダイヤがついている分、ダイヤの数や大きさによって値段が高くなります。

そのため、あらかじめ結婚指輪にかけられる予算を決めている場合、ダイヤの数や大きさも考えた上で選ぶことをおすすめします。
  

ダイヤが付いていることで汚れやすいケースも

結婚指輪はお風呂に入る時も家事をする時も着けたままにしたいという方も少なくありません。そのため、「汚れが気になる」という声も多くあがります。

ダイヤモンドには、油分となじみやすい性質があり、この性質のことを「親油性(しんゆせい)」と呼びます。

料理や掃除など、油分で溢れている家事はもちろんのこと、女性であればファンデーションやリップ、ハンドクリームや日焼け止めでもダイヤに油分が付着してしまいます。

ダイヤに付着した油分を放っておくと輝きが少なくなり、くすんで見えてしまうこともあるため、家事や掃除をする際には結婚指輪を外す、汚れの付着が気になったらすぐにふき取るようにしましょう。

詳しいメンテナンス方法については後の章で詳しく紹介します。

ある一定の方向によっては割れやすい性質がある

ダイヤには、ある一定の面に沿って割れやすい性質があります。これを「劈開性(へきかいせい)」と呼んでいます。

天然の物質の中で最も硬いといわれているダイヤを削るときは、この劈開性の性質を用いて削っているのです。

婚約指輪に比べ、ダイヤが金属で覆われていることの多い結婚指輪はあまり心配いりませんが、損傷をさけるために、硬いものにぶつけてしまう可能性のある場合には、必ず指輪を外すようにすると良いでしょう。

凝ったデザインに後悔することも・・・

結婚指輪は毎日身に着け、買い替えることもほとんどないものだからこそ、デザイン選びは慎重に行う必要があります。

ダイヤがあしらわれたリングは凝ったデザインも多く、今のライフスタイルやファッションに合うと思って選んでも、10年後、20年後少し華美だと感じることもあるでしょう。

また、男性と全く同じデザインにすることができないため、夫婦で同じデザインにしたいカップルには不向きかもしれません。

中には、同じ原石のダイヤを夫婦互いのリングに入れることのできるショップもあります。この場合、男性はリングの内側に一石のみダイヤを入れることが多いようです。

このように、永く着けることを念頭に置き飽きのこないデザインを選ぶようにしましょう。

続いて、ダイヤありの結婚指輪の代表的なデザインを紹介します。

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ダイヤモンドはいくつが理想?代表的な6つのデザイン

ダイヤモンド

結婚指輪にあしらわれているダイヤは、一般的に0.1カラット以下の「メレダイヤ」と呼ばれる小粒ダイヤモンドです。「メレ」はフランス語で「小粒石」を表します。

メレダイヤの数や配置、大きさによって指輪の印象は変わります。シンプルで控えめなデザインが好みであれば、メレダイヤは数石でさりげない印象に。

反対に華やかで華麗なデザインが好みであれば、ダイヤを多く飾ることで存在感のある印象になります。

ではさっそく、メレダイヤがあしらわれた結婚指輪の代表的な6つのデザインと、それぞれのおすすめデザイン21選をご紹介します。

一石

リングの中央に一石のみダイヤがあしらわれたデザインです。優しく上品なデザインのため、シンプルで飾りすぎずどんなテイストの洋服にもマッチします。

結婚指輪 ダイヤ
引用元:銀座ダイヤモンドシライシ

結婚指輪 一石ダイヤ
引用元:アイプリモ

結婚指輪 一石ダイヤ

引用元:NIWAKA

スリーストーン

リングのセンターに3石のダイヤが配置されているデザインのことをスリーストーンと呼びます。

3つの石は女性の「過去」「現在」「未来」を表しています。「頑張っていた過去の私」「現在の頑張っている私」「輝かしい未来が待っている私」という意味があります。

結婚指輪 ダイヤ
引用元:MIKIMOTO

結婚指輪 三石ダイヤ
引用元:銀座ダイヤモンドシライシ

結婚指輪 スリーストーン
引用元:Tiffany & Co.

結婚指輪 三石ダイヤ
引用元:エクセルコ ダイヤモンド
 

多石

メレダイヤを5~7石ほどあしらったデザインです。V字や緩やかなウエーブのリングに極小のダイヤを斜めにあしらうデザインが人気で、シャープで洗練された印象を与えます。

結婚指輪 ダイヤ
引用元:ラザール ダイヤモンド ブティック

結婚指輪 ダイヤ
引用元:ケイウノブライダル

結婚指輪 ダイヤ
引用元:トレセンテ

ゴールド 結婚指輪
引用元:銀座ダイヤモンドシライシ

フルエタニティ

エタニティリングとは、英語の「Eternity(永遠)」からつけられた名前で、とぎれることなく、同じ大きさ同じカットの石が施されたデザインのリングです。

エタニティリングのデザインは大きくわけてフルエタニティとハーフエタニティの2種類に分けられますが、フルエタニティとは指輪の全周に宝石が留められたものです。

どこから見てもダイヤが輝いていてゴージャスであり、ダイヤの輝きを存分に堪能することができます。

ただし、ダイヤの数が多くなるため値段が高く、サイズ直しもできないので注意が必要です。

結婚指輪 フルエタニティ
引用元:銀座 ダイヤモンドシライシ

結婚指輪 フルエタニティ
引用元:Van Cleef&Arpels

結婚指輪 フルエタニティ
引用元:TASAKI

ハーフエタニティ

ハーフエタニティとは、リングの半周にダイヤが留められたものを言います。フルエタニティに比べダイヤの数が少ないので、値段を抑えることができます。

また、手の内側に石がないため、あたりや引っ掛けなどを気にしなくてもよいので着け心地が良く、日常生活に適しています。

ただし指輪のサイズが大きすぎるとダイヤの重みで手のひら側に回ってしまうため、ピッタリのサイズを計測すると良いでしょう。

結婚指輪 ハーフエタニティ
引用元:アイプリモ

結婚指輪 ダイヤ
引用元:NIWAKA

結婚指輪 ハーフエタニティ
引用元:ヴェラモーレ ディ ヌークレオ

結婚指輪 ハーフエタニティ
引用元:MIKIMOTO

パヴェ

メレダイヤの中でも、0.25カラット以下の小粒ダイヤを石畳のようにリングに敷き詰めたデザインを「パヴェ」と呼びます。パヴェとはフランス語で「敷石」を意味します。

その名の通り、リングに惜しみなくメレダイヤを敷き詰めるため手元全体を華やかに際立たせます。

ただしボリュームがあるデザインなので、日常生活では負担に感じる可能性があるでしょう。また、極めて小さい爪で石を留めているためダイヤが取れやすいという難点があります。

パヴェリングを結婚指輪に選ぶ際は、石の留め方がしっかりしているかどうか必ず説明を受け、万が一石が取れてしまった時のメンテナンスは有償か無償かなど確認をしておくと良いでしょう。
 
パヴェ 結婚指輪
引用元:Tiffany & Co.

結婚指輪 パヴェ
引用元:BOUCHERON

結婚指輪 パヴェ
引用元:BVLGARI

ダイヤの数によるデザインの違いを紹介したところで、次章では結婚指輪の素材について紹介していきます。

結婚指輪に選ばれる金属の素材と色

結婚指輪

冒頭でもお伝えした通り、結婚指輪は永く使うものであり、日常的に身に着ける頻度が高いため変質・変色しにくい素材を選びたいという方も多いのではないでしょうか。

結婚指輪に用いられる代表的な素材は、プラチナ、ゴールド、そしてパラジウムやチタンなどがあげられます。

では、それぞれの素材の特徴を見ていきましょう。

結婚指輪の素材1番人気はプラチナ!

結婚指輪 プラチナ
女性71.3%、男性70.4%と男女ともにほとんどのカップルが結婚指輪の素材にプラチナを選んでいます。

元素記号では「Pt」と表記し、和名では白金(はっきん)と言われる天然貴金属です。

プラチナの一番の魅力は、他の金属と比べても非常に丈夫で安定した素材のため、変質・変色しにくい点でしょう。

また、希少価値がゴールドの1/30と言われ貴金属の中でも高価であるため、普段結婚指輪でしか身に着けないという方も多く特別感を感じられる金属になります。

プラチナのもつ美しい銀白色も魅力の一つで、日本人に古くから愛される美しい真珠やダイヤを包み込む金属として最も適しています。

煌びやかなダイヤが施されていても、プラチナと同系色となるため目立ちすぎず上品に身に着けられるという面も日本人に選ばれている理由だと言えるでしょう。
 

ゴールドには大きく3つの色味がある

 

結婚指輪 素材
プラチナと並び、結婚指輪に人気の金属としてゴールドがあげられます。

ゴールドは18K、14K、10Kなどと表記されるもので、このKの前の数字は純度を表します。

結婚指輪には純度が高く、なおかつ他の金属を少し含ませることでさらに安定した素材にしており、それが18Kと呼ばれるものです。

ゴールドに銀や銅、パラジウムなどを混ぜて色味を変えることができますが、そのように自分の好みの色を選ぶことができることも、ゴールドの魅力の1つではないでしょうか。

結婚指輪の代表的なゴールドの色味は以下の3種類です。

WG(ホワイトゴールド)

WGは、ゴールドに少量の銀とパラジウムを混ぜています。

銀白色のパラジウムを混ぜることでプラチナとよく似た透明感のある白色に仕上げています。また、プラチナに比べるとわずかに黒っぽい金属のため、特に男性に人気がある素材です。

プラチナよりも安価なのも人気の理由でしょう。

YG(イエローゴールド)

YGは、ゴールドに銀と銅を同量程度混ぜています。この銀と銅の比率によっても色味が異なりますが、見た目は金に近いと言えます。日本人の肌に合うため、人気がある色味です。

PG(ピンクゴールド)

PGは、ゴールドに銅を8割程度、その他に銀やパラジウムを混ぜています。

銅の配合によって赤みを出し、銀やパラジウムによって柔らかいピンク色に近づけており、優しい印象になるため結婚指輪でも女性に人気があります。

新素材パラジウムやチタン

上記の他にも、プラチナのような美しい銀白色のパラジウムや、肌に敏感な人におすすめのチタンも結婚指輪に用いられます。

パラジウムはプラチナよりも軽く、価格もお手頃で、傷や変色にも強いことが特徴です。ただし、金属アレルギーを引き起こしやすいので敏感肌の人には向きません。

チタンは強度があり変色に強く、アレルギーを引き起こしにくい性質の素材になります。

貴金属としての価値は金やプラチナに比べると低くなりますが、敏感肌や金属アレルギーの人で結婚指輪を着けたい人にぴったりです。

まれに金属アレルギーを起こす可能性も

上記で触れた通り、特に女性の場合、金属アレルギーをもっている方も多いのではないでしょか。

金属アレルギーとは、汗などで金属から金属イオンが溶出し人体に入り込み、アレルギー反応が起きて炎症になることを言います。

金属アレルギーを引き起こす素材は様々ですが、結婚指輪に含まれる金属で有名なのが、意外にもプラチナやWGに含まれている「パラジウム」という金属です。

心配な方は一度何の金属によるアレルギー反応なのか、パッチテスト(アレルギー検査)を行うと良いでしょう。

最近ではパラジウムの代わりに、極めてアレルギー反応の起こしにくいイリジウムやルテニウム、チタンを使用するブランドも増えています。

ここまでダイヤの種類と金属の素材について詳しく説明してきました。

では続いて、結婚指輪を選ぶ際に抑えておいた方が良いポイントを4つ紹介していきます。

プロが教える!ダイヤありの結婚指輪の選び方4選

外国人女性 横顔

これまでにダイヤあり結婚指輪のメリットやダイヤの数によるデザインの違いなどを紹介してきましたが、実際にダイヤありの結婚指輪を選ぶとき、どのようなことに気を付けると良いのでしょうか。

詳しくみていきましょう。

1.結婚指輪はいつも身に着けることを前提に!

先ほどから繰り返し伝えていますが、結婚指輪はこの先ずっと身に着けていくものであるため、常に目に留まります。

そのため、自分が永く愛せるデザイン、そして年齢を重ねたり服装が変わっても飽きのこないデザインを選んでおくと良いでしょう。

実際に先輩カップルにどのように結婚指輪を選んだかアンケート調査をしたところ、90.7%の人が「デザイン重視」で選んでいます。

その中でも、「シンプルで清楚なデザインであること」「はやりすたりのないデザインであること」を意識して選んでいるカップルが多いようです。

このような理由から、今後常に身につけることを前提に選ぶことをおすすめします。

2.ダイヤがひっかかりにくいデザインを選ぶ

婚約指輪は0.2~0.3カラットほどの大きなダイヤがついていることが多く、婚約指輪を着けたまま家事や仕事、育児をするとダイヤのひっかかりが気になり、身に着けることが少なくなります。

それに対して結婚指輪は日常的につけっぱなしにすることが多いため、ひっかかりにくいデザインを選ぶことも重要な決め手です。

婚約指輪のように、複数の爪でダイヤを留めているデザインは衣服などにひっかかりやすいため、ダイヤを指輪に埋め込むセッティング方法がおすすめです。

試着の際、このようにダイヤのセッティング方法についても注意して見るようにすると良いでしょう。

3.自分の肌の色に合わせて選ぶ

肌にはベースカラーと呼ばれる基本となる色があり、それを基にメイクや服を選ぶと肌が綺麗に見えると言われています。

結婚指輪も同様、自分の肌の色に合わせて選ぶと良いでしょう。

日本人の肌の色は大きく分けると、イエローベースとブルーベースの2種類に分けれます。多くの日本人はイエローベースと言われています。

健康的な明るい肌色や褐色系のイエローベースの人には、イエローやオレンジ、ブラウンやゴールドが似合います。

結婚指輪では、イエローゴールドやピンクゴールドを選ぶと肌に馴染んで良いでしょう。

一方、色白のブルーベースの人には、パステルカラーや黒や青などの原色、シルバーが似合います。

プラチナやホワイトゴールドを選ぶとより透明感やクールな印象になり良いでしょう。

このように肌の色に合わせて選ぶことで、より自分にぴったりの結婚指輪を選ぶことができます。 

4.結婚指輪の作成期間も把握する

気に入ったデザインが見つかったものの、顔合わせや結婚式など、結婚指輪が必要な時期に間に合わないというケースも考えられます。

結婚指輪の作成期間は平均約2~3か月です。

いつまでに結婚指輪が必要なのか、と把握した上で、オーダー期間含め前もって目星をつけておくことをおすすめします。

ここまでダイヤありの結婚指輪の選び方を紹介してきました。

しかし、ダイヤありの結婚指輪は正直メンテナンスが面倒くさそう、日常生活に支障があるのでは・・と気になる方も多いでしょう。

そこで、簡単に美しさを保てる自宅でのメンテナンス方法と購入店舗で確認しておきたいアフターフォローを紹介します。

覚えておきたい!ダイヤありの結婚指輪の正しいメンテナンス方法

職人 作業

実は結婚指輪は自宅で簡単にメンテナンスをすることができます。

普段からメンテナンスを癖づけることで、美しい輝きが長く保てるようになるので、是非押さえておきたいポイントです。

自宅でできるメンテナンスは2つ

自宅でできるメンテナンスは、からぶきと中性洗剤で優しく洗うことです。この二つは、ダイヤのありなしに関わらずどんな結婚指輪にも適しています。

お手入れの基本はからぶき

先ほどもお伝えした通りダイヤには親油性と言う、油分になじみやすい性質があります。

そのため、家事や化粧品などの油分が付着した際にはこまめに優しくふき取ることがおすすめです。

プラチナなど金属の部分も同様、眼鏡拭きのような柔らかい布で優しくからぶきをすることで、美しい指輪を保つことができます。

さらにおすすめなのは、セーム革という鹿の革でのお手入れです。

特に油分を含む汚れに対し高い効果があります。誤っても研磨剤入りのシルバーアクセサリ用のクロスで磨かないように気を着けましょう。

中性洗剤で洗う

指輪のくもりや隙間につまった汚れを取るためには、中性洗剤での浸け置き洗いも効果的です。

洗面器などにぬるま湯を張り、そこに中性洗剤を数滴入れ泡立てます。しばらく指輪を浸し、流水でよくすすいでからふき取ります。

特に汚れが気になる場合には、子供用のヘッドの小さい歯ブラシなど柔らかいブラシを使うと細かな汚れも取り除くことができます。

購入店舗で確認すべき5つのアフターフォロー

自宅でのメンテナンスで日常的な汚れは落とすことができますが、永く愛用するためには、定期的に購入したジュエリーショップにクリーニングに出すことをおすすめします。

またクリーニングの他に、サイズが大きくなった、傷が目立つため磨き直したいなど主に必要となる5つのアフターフォローも紹介します。

しかしショップによってアフターフォローとして受けられるサービスが異なるため、あらかじめ無料、有料の確認やお手入れできる回数や期限なども確認しておくと良いでしょう。

1.クリーニング

ショップでのクリーニングは主に超音波洗浄機を使います。

店頭で10分ほどで行うことができ、アフターフォローに入っていれば、いつでもその場で無料で行うことができるショップが多いです。

2.サイズ直し

体型の変化によりサイズ直しが必要となることもあるでしょう。

サイズ直しは、大きくする場合、小さくする場合によって修理方法が異なりますが、主に金属を切り離して足したり、一部分を切除します。

但し、指輪のデザインや素材、石の有無によってはサイズ直しができない場合もあるため、必ず購入前に確認が必要です。

サイズ直しが難しい指輪は、デザインが一周しているフルエタニティや、ピンクゴールドなどの硬くて加工のしにくい素材、また刻印が長文の場合にも困難といえます。

また金属疲労といい、何度も指輪に負担をかけることで痛んでしまうため、サイズ直しは1~2回ほどに止めることがおすすめです。

3.メッキ加工

ホワイトゴールドなどは、ロジウムメッキ加工がされている素材なので経年変化としてだんだんとメッキが剥がれてきます。

新品のような美しさを取り戻すために、一度表面を磨いてからメッキをかけ直すことができます。

4.磨きなおし(新品仕上げ)

小傷を磨き、新品のような状態にすることを磨き直し(新品仕上げ)といいます。

ただし、磨き直しは指輪を研磨するため、金属が多少薄くなってしまいます。サイズ直し同様、金属疲労を避けるため頻繁に行わない方が良いでしょう。

5.ゆがみ直し、石の加工

プラチナやゴールドといった貴金属はもともと柔らかい性質を持った金属のため、強い力を加えるとゆがみ・変形の原因となります。

日常的にも、日々電車のつり革や自転車のハンドルを強く握っていたり、男性の場合、野球やゴルフなどをする際に強く握ることを続けていると変形の原因になるため注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか。今回はダイヤありの結婚指輪についてご紹介しました。

要点をまとめると・・・
・ダイヤがある結婚指輪を選んでいる先輩花嫁は66.7%
・ダイヤありの結婚指輪は石の数や素材によって印象が大きく変わる
・ダイヤありの結婚指輪でも自宅で簡単にできるメンテナンス方法がある

この記事を参考に、ふたりにとって理想の結婚指輪選びが出来ると良いでしょう。

コラム:日本人と違う?海外で人気の結婚指輪はゴールド

海外ウエディング
 
ジュエリーとしてプラチナを最も消費する国は日本であると言われるほど、日本では結婚指輪にプラチナを選ぶカップルが多いですが、海外ではイエローゴールドやホワイトゴールドの人気が高く、ゴールドの結婚指輪が主流です。

そもそも結婚指輪の始まりは古代ローマ時代の文化に由来していると言われていますが、この頃初めて花嫁に贈られた結婚指輪もゴールドだったという記録が残っています。

この文化が受け継がれているため、欧米では現代でもゴールドの指輪が主流なのかもしれません。

特にイギリス王室のプリンセスは代々受け継がれた婚約指輪にシンプルなゴールドの結婚指輪を重ね付けしています。

もともと王室の婚礼では、「ウェルシュゴールド」というイギリスのウェールズ地方だけで取れる希少なゴールドを100%使用した結婚指輪を花嫁に贈ることが習わしのようです。

2010年にウィリアム王子と結婚したキャサリン妃がイエローゴールドの結婚指輪を選んだことで日本でもイエローゴールドの結婚指輪がブームとなりました。

ウィリアム王子の祖母である、英国のエリザベス女王もまた、3カラットのラウンドダイヤのエンゲージにイエローゴールドの結婚指輪を重ねています。

エリザベス女王 婚約指輪
引用元:25ansウエディング

このように欧米で主流のゴールドの結婚指輪ですが、日本でも今後さらに人気が高まるかもしれませんね。

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