77.3%の女性が欲しいエンゲージリングの意味と左薬指につける理由

カップル プロポーズ

エンゲージリングという言葉を耳にする機会が増えてきたけれど、エンゲージリングの意味や必要性がわからず悩んでいませんか。

エンゲージリングに憧れている女性は多く、多数の女性がエンゲージリングが欲しいと思っている事がアンケートの結果でわかりました。

そこで今回はエンゲージリングの意味と代表的なデザイン、マリッジリングとの違いなどを紹介します。

この記事の内容をざっくり言うと…
・エンゲージリングは永遠の誓いをこめて贈るもの!由来や意味を解説
・エンゲージリングを欲しいと思っている女性は77.3%
・エンゲージリングとマリッジリングでは意味やデザインの種類も違う

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エンゲージリング(婚約指輪)の由来と意味

古代ローマ 建物

エンゲージリングの起源は古代ローマ

エンゲージリングとは、日本語でいう「婚約指輪」のことです。

エンゲージリングの起源は非常に古く、古代ローマまでさかのぼります。

紀元前1世紀の古代ローマでは、結婚よりも婚約のほうが重視され、永遠に途切れないものの象徴として象形文字の「円」で結婚を表していたと言われています。

そのため、誓いの儀式では、円状かつ力の象徴である鉄の輪を贈ることで、男女は永遠の愛を誓い合っていたようです。これがエンゲージリングのはじまりです。

日本では、明治時代に婚約指輪を贈る習慣が入ってきたと言われていますが、一般に浸透するようになったのは、ダイヤモンドの輸入が解禁された高度経済成長期以降です。

硬く、無色透明の輝きを持つダイヤモンドは「固い絆」と「純粋な心」の象徴であり、婚約指輪に用いられるようになりました。

ダイヤモンド付きの指輪で「永遠」を誓う

エンゲージリングで使われる宝石といえば、上記の通りダイヤモンドが一般的ですが、中世ではルビーやサファイアが定番でした。

現在も海外ではオリジナリティを重視してダイヤモンド以外の宝石を選ぶカップルもいます。

しかし、日本ではダイヤモンド付きの婚約指輪に根強い人気があります。

ダイヤモンドが愛される理由として

・傷付きにくいダイヤモンドは「永遠の愛」の象徴になる
・最も硬い天然鉱物のダイヤモンドは「固い絆」のシンボルになる
・希少性が高く、特別感がある

などが挙げられます。

無色透明でどんな女性にも似合うところも、ダイヤモンドの魅力です。

左手の薬指につけるのは愛の静脈が流れているから

エンゲージリングも後述するマリッジリングも、日本では一般的に左手薬指につけるものですが、それには由来があります。

古代ローマでは、心臓につながっている左手の薬指には愛の静脈があり、そこに愛の力が流れていると信じられていました。

そのため、愛する女性の左手薬指に指輪をはめることで「愛の気持ちをずっとつなぎとめておきたい」という意思を表すことになるのです。

また、「創造力」のパワーが眠っているとされる薬指に指輪をつけることで、「新しい家庭を創っていく」という願いも込められています。

ここまではエンゲージリングの由来と意味を紹介しました。それでは次の章からはエンゲージリングの種類を紹介していきます。

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エンゲージリング(婚約指輪)の種類は大きく分けて4つ

指輪 買い物

エンゲージリングのデザインは大きく分けると4つです。

指輪の真ん中にダイヤが付いた王道の「ソリティア」が有名ですが、メインのダイヤとその周りに小さなダイヤが配置された「メレ」や、全周にダイヤが並んだ華やかな「エタニティ」も人気です。

それぞれにどんな特徴があるのか見ていきましょう。

1.婚約指輪の王道・ソリティア

婚約指輪 シリウス

出典元:アイプリモ

真ん中に大きなダイヤモンドが一粒だけ付いた「ソリティア」は、エンゲージリングの王道です。

4~6本の爪で石を支える立て爪型と、指輪に石が埋め込まれたデザインがありますが、前者の方がダイヤモンドの輝きが引き立ちます。

一方で、立て爪型は引っかかりやすいというデメリットも。エンゲージリングを日常使いする場合は、爪なしのデザインがおすすめです。

2.小粒ダイヤがエレガントなメレ

婚約指輪 メレダイヤ

出典元:ケイウノブライダル

ソリティアと並んで人気が高いのが「メレ」。

センターストーンの周りに、メレダイヤと呼ばれる0.2カラット以下のダイヤモンドが並ぶ、華やかなデザインです。

メレダイヤの配置はリングによってさまざまで、それによって印象が変わってきます。

個性を出しやすいリングで、こだわり派の女性から高い支持を得ています。

3.さりげない女性らしさが魅力のエタニティ

婚約指輪 OR Eternity 08

出典元:銀座ダイヤモンドシライシ

英語で「永遠」を意味する「エタニティ」は、リング全周または半周に宝石が途切れることなく並んでいるデザインです。

宝石が全周しているリングを「フルエタニティ」、半周しているリングを「ハーフエタニティ」と呼びます。

派手すぎず地味過ぎないデザインで、立て爪リングのように引っかかることもないので、普段使いにおすすめです。

ソリティアやメレとの相性も良く、重ね付けにも適しています。

4.華やかさを演出するゴージャスなパヴェ

婚約指輪 PAVE

出典元:ラザール ダイヤモンド ブティック

フランス語で「石畳」を意味するパヴェリング。

その名の通り、リング部分にはダイヤモンドが細かくちりばめられています。

爪がほとんど見えないように工夫されていて、リング全体がひとつのダイヤモンドでつくられているようなゴージャス感があります。

太さのあるリングも多く、存在感を発揮してくれるリングです。

4つのエンゲージリングデザインを紹介しました。

しかし、指輪の種類だけではなく、受け取る女性側の気持ちも気になりますよね。

次の章ではエンゲージリングに対する女性の本音と、指輪を贈るメリットを紹介します。

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77.3%の女性がエンゲージリングを欲しがっている

エンゲージリング 手元

ハナユメが行なったアンケートによると77.3%の女性がエンゲージリングを欲しいと思っていることがわかりました。

圧倒的多数の女性がエンゲージリングに夢を見ているようです。

今現在、エンゲージリングを欲しがるそぶりをみせていない女性でも、本心では憧れているかもしれません。

彼女が本当にエンゲージリングを欲しがっているのかどうかわからないという男性は、この結果を踏まえて考えてみるといいでしょう。

エンゲージリングを贈るメリットは3つ

プロポーズで使われることが多いエンゲージリングですが、ロマンチックな理由だけではないメリットもあります。

1.婚約の証になる

「結婚」とは違い、「婚約」には法的に証明するものがありません。女性の中には「結婚しよう」と口約束しているだけの状態に不安を覚える人もいます。

ですが、エンゲージリングなどの「婚約記念品」を渡せば明確な結婚の意思表示になり、形のない「婚約」が信頼性のあるものへと変わるのです。

エンゲージリングは女性を安心させ、彼女自身の結婚への決意を固めるアイテムになってくれるでしょう。

2.結婚指輪とペアで使える

結婚指輪とペアで使えるエンゲージリング(婚約指輪)を選ぶと、さまざまなおしゃれを楽しめます。

「日常使い=結婚指輪、特別な日使い=婚約指輪」のイメージがありますが、より華やかにふたつをセットにして使うこともできます。

最近は婚約指輪と結婚指輪をセット販売しているブランドが増えてきています。

3.ふたりの一生の財産になる

一般的なエンゲージリングは、プラチナやゴールドの素材にダイヤモンドが飾られています。

これらの貴金属は変形や腐食することがなく、長きにわたって使い続けることができる「資産」です。

将来的にはサイズやデザインをリフォームしながら、子どもや孫に引き継ぐこともできます。

ひとつの指輪をずっと使い続けることができれば、金銭面だけではなく家族にとっての大きな財産となるでしょう。

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欲しい気持ちはあるけど…予算が合えばという現実的な女性も多い

エンゲージリングを欲しがっている女性が大多数を占める一方で、「婚約指輪を欲しいと思わない」と答えた女性も少なからずいました。

その理由を尋ねたところ、「指輪を買うなら結婚準備の資金や旅行代に回したい」と答えた人が58.0%、「お金がもったいないと思うから」と答えた人が44.0%いました。

「指輪そのものに興味がない」という女性は少なく、現実的な問題を視野に入れてエンゲージリングを諦めている女性が多いようです。

しかし、エンゲージリングは結婚の意思を示す特別な贈り物で、もらえたらうれしいというのが女性の本音です。

エンゲージリングは一生に一度のプレゼント。女性の本音を見極めつつ、ふたりで話し合うのもおすすめです。

エンゲージリングにはさまざまなメリットがあり、大多数の女性が憧れていることがわかりました。

次の章ではエンゲージリングとマリッジリングの違いについて紹介していきます。

エンゲージリング(婚約指輪)とマリッジリング(結婚指輪)は別物

エンゲージリング マリッジリング

エンゲージリングとセットで考えられがちなマリッジリングですが、それぞれが持つ特徴や意味はまったく異なります。

どのような違いがあるのでしょうか。

エンゲージリングは婚約の証でマリッジリングは結婚の証

エンゲージリング(婚約指輪)が「婚約の証」となる指輪であるのに対し、マリッジリングは「結婚の証」となる指輪で、日本語の「結婚指輪」のことです。

「結婚の証」であるマリッジリングは結婚式で誓いを交わした後、夫婦で交換します。

エンゲージリングは女性に対してのみ贈られますが、マリッジリングは男女がペアで装着しますので、後者には結婚していることを伝える役割もあります。

華やかなデザインが多いのはエンゲージリング

マリッジリングは男女がペアで日常使いできるシンプルなデザインが多く、対するエンゲージリングはソリティアやパヴェなど、ダイヤモンドの存在を強調した華やかなデザインが多く見受けられます。

ビジネスシーンなどではエンゲージリングの存在が目立ちすぎてしまうこともあるので、TPOに合わせて装着するようにしましょう。

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特別な日だけにエンゲージリングをつける女性は多い

華やかな印象のエンゲージリングは、特別な日だけ装着するという女性も少なくありません。

ハナユメが行なったアンケートによると「エンゲージリングを毎日装着している」と答えた女性はわずか15.2%。

最も多かったのは「結婚式などフォーマルな場所へ行くとき」と答えた女性で、49.0%と約半数でした。

しかし、エンゲージリングもデザイン次第では日常使いも可能です。

せっかく購入したエンゲージリングをなるべく日常的に身に着けたいと考えている人は、購入時にデザインをよく考えるようにしましょう。

まとめ

今回はエンゲージリングの意味やデザインなどについて紹介しました。

要点をまとめると・・・
・エンゲージリングは永遠の誓いをこめて贈るもの!由来や意味を解説
・エンゲージリングを欲しいと思っている女性は77.3%
・エンゲージリングとマリッジリングでは意味やデザインの種類も違う

エンゲージリングは一生に一度のプレゼント。ぜひこの記事を渡す際の参考にしてくださいね。

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