IWAI OMOTESANDOの挙式実例・体験談
- 表参道駅
- 式場・ゲストハウス
- 着席:25名 〜 86名
大親友とつくった 本音と笑顔に包まれた1日
Wedding Date 2025.12.06
準備・打ち合わせ
準備期間:2025.08〜2025.12
”信頼と本音で紡いだ 等身大の結婚式”

新婦さまはプロデューサーの親友。新郎さまも含め、気兼ねなく笑い合いながら準備を進めてきました。 基本は“おすすめで!”のスタンスでしたが、ライフストーリーだけは新郎さまから「美化しすぎず、等身大で」と初めての要望が。 もっと等身大でおふたりの言葉を聞こう。と、改めて想いを聞き直し、再提案した内容に「このままゲストに届けたい」と言ってくれた瞬間、おふたりと共につくり上げられたと実感しました。
挙式
”ほんものの想いを言葉にして伝え合えた時間”

おふたりとも口下手なタイプ。家族も友人も、大好きだけれど照れ隠しで普段から言葉で想いを伝え合うことは少ない。 そんなふたりにゲストから贈られたはなむけの言葉、プロデューサーがサプライズで伝えた言葉、そしておふたりがお互いに読んだ誓いの言葉も、そこにはほんものの言葉しかありませんでした。 IWAIのセレブレーションホールで、あの日、あの場だったからこそ交わせた言葉だったと思います。
披露宴
”一つの大きな家族の食卓のような時間”

“肩肘張らずゲストに楽しんでほしいし、自分たちも楽しみたい。自然体でいたい。”というのがおふたりの1番の希望でした。 司会もおふたりで。プロデューサーも、ゲストに混ざってテーブルに座って料理を食べて。みんなが好き勝手動いて、食べて、話して、時にはタバコを吸いに出て。 そこにはかしこまった結婚式ではなく、気兼ねなく過ごすホームパーティーのような、おふたりの理想の景色が広がっていました。
演出
”とにかくゲストに楽しんでほしい!”

ゲストが喜び、楽しむことをたくさん考え、ちりばめていたおふたり。 おふたりからはゲスト一人ひとりに向けた本気の手紙や、建築の仕事をしているふたりなので、ゲストの生活が豊かになるようにと引き出物は名入りのハンガーを。 パーティー中には、ゲストを紹介する時間をとったり、釜飯を全員に振る舞う演出、ポートレート撮影をしたり。と、出来上がった写真は、おふたりもゲストも、最高に楽しんでる表情ばかりでした。
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