SOLA KOBEの挙式実例・体験談
- 新神戸駅
- 式場・ゲストハウス
- 着席:20名 〜 150名
感謝と笑顔が重なる Afterglow
Wedding Date 2025.09.21
準備・打ち合わせ
準備期間:2025.05〜2025.09
”余白を大切に「好き」を詰め込んで”

「みんなにありがとうを伝えたい」。打ち合わせで何度も語られた想いを形にするため、おふたりは飾りすぎない、等身大のスタイルを選ばれました。 色数を絞り、余白を活かしたコーディネートは、まるでおふたりの人柄を表しているかのよう。手作りのプロフィールブックには、これまでの歩みとゲストへの感謝を詰め込みました。ページをめくるたびにゲストとの距離が近くなる、そんな温かな時間を想像しながら準備を進めました。
挙式
”「ありがとう」を伝える温かなセレモニー”

挙式前、会場が静まり返る中で流れたのは、ご両親へのサプライズムービー。 当たり前のように守られてきた時間への感謝がスクリーンに映し出され、温かな涙が溢れました。親御様からの最後のお支度、「いってらっしゃい」という言葉に背中を押されて歩み出すバージンロード。 厳かな時間のあと、緊張がほどけたおふたりの顔にはいつもの笑顔が。神聖な空気の中にも、やさしさが満ちた唯一無二のセレモニーとなりました。
披露宴
”笑顔と「おめでとう」が重なり合うパーティ”

拍手に迎えられ、笑顔と「おめでとう」が重なり合って始まった披露宴。ウェルカムパーティーでは、2階からお菓子まきを行い、会場中が瞬く間にひとつになりました。ケーキイベントでは、小さなスプーンかと思いきや、大きなスプーンが登場!驚きと笑い、そして無数のシャッター音が響き渡り、会場の温度が一気に上がりました。ケーキよりも甘い、おふたりの幸せな距離感とゲストの笑顔に包まれた、至福のひとときです。
演出
”愛を受け継ぎ、歩み出す 結びの余韻”

再入場では、悩み抜いて選んだ運命の一着に身を包み、自信に満ちた姿を披露。クライマックス、ご両親へ届けた真っ直ぐな感謝の言葉。愛を受け継ぎ、手を取り合って一歩ずつ進むおふたりの姿に、惜しみない拍手が送られました。すべてが終わって、すべてが始まる夜。ナイトウエディングならではの美しい余韻が、心に深く刻まれる結びとなりました。
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