8万円の節約!?携帯代の見直しでおトクに節約!


初めての家計管理。

新婚を実感する方も多いのではないでしょうか。ただ新婚早々は家計が厳しいのも事実。ここでは、家計の中でも大きなウェイトである携帯代を見直して節約するワザをご紹介します。

家計と通信費

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家計の支出は、固定費と変動費に分けられます。固定費を節約することで、年間を通じてお得になるため効果倍増です。その中でも、月々の携帯(スマホ)代はNHKの受信料や新聞代よりも高く、ここを節約すると効果がありそうです。そもそも携帯が普及し始めたのは今から30年弱前なので、お父さん・お母さんの新婚時とは違った家計の苦労があることが分かるのではないでしょうか。ただ、便利なスマホを利用しないわけにもいきません。そこで節約効果が高くて最近注目を浴びている「格安SIM」を検討してみてはいかがでしょうか。

格安SIMの月額費

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キャリア(docomo、au、ソフトバンク)の携帯代は月々平均6,514円(出典:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1328.html️)といわれています。一方、格安SIMを利用すると月々平均2,961円(出典:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1437.html️)という調査結果があり、年間にすると約42,000️円の節約効果になります。夫婦2人分節約で年84,000円です!ちょっと高級な温泉旅行に行けますね!!

格安SIMで安くなる理由

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ここで節約効果が高いとはいえ、「格安」とつくとサービス内容に不安を感じる方も多いと思いますので、ここではその理由を説明します。
格安SIMとは、MVNOと呼ばれる事業者がキャリア(docomo、au、ソフトバンク)の通信インフラを借り受け、電話やインターネット通信を提供しているサービスのことです。キャリアの高い人件費・高額なキャッシュバックキャンペーン・端末実質無料・その他サービスをMVNO業者が削減努力をすることで「格安」な料金でスマホが使えるといった仕組みになっています。つまりおトクにキャリアと同等の通信エリアや通信設備で利用できるとも考えられます。

メリット・デメリット

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メリット

・月額料金が安い!
・豊富な格安SIMプランから自分にあったプランを選べる!
・通信エリアは大手キャリアと同じ
・いわゆる「2年縛り」が緩い

デメリット

・豊富な格安SIMプランから自分にあったプランを選びにくい
・初期設定(SIMの抜き差し、通信設定)を自分でする必要がある
・キャリアが行っているサービス(〜@docomo.ne.jpや家族間通話無料など)は利用できない
・キャリアショップに相当する店舗が少ない
 
格安SIMの比較や選び方、初心者向けの設定ガイドについては
「ジムーバ https://www.zimuba.jp」がおすすめです。

事例紹介

実際に節約した方にインタビューしましたのでご紹介します

H.Sさんご夫婦

「夫婦2人でauに約14,000円支払っていましたが、格安SIM(IIJmioの音声通話機能付きSIM(みおふぉん) ミニマムスタートプラン)にしたところ月々約3,200円程度となりました。
家族通話が無料でなくなることに抵抗がありましたが、めったに通話しないことと、LINEによる連絡がとれるので問題ないと考えました。ドライブで田舎の方にも行きましたが圏外になることもなく快適です。」

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