結婚式の男性衣装について知りたい!

男性衣装について知りたい!

男性衣装の基礎知識

一生に一度の晴れ舞台は、新郎にとっても同じこと。女性にとってウェディングドレスがお姫様の衣装なら、男性のタキシードは王子様の衣装ですね。

せっかくの晴れ舞台、おしゃれで格好良く見せたい男性が増えているようです。

ここでは、新郎の参考となるものをご紹介します。

タキシード

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日本では、昼夜問わないあらゆるシーンで着用される衣装で、体型に関わらず誰にでも着こなせる新郎の定番衣装。

フロックコート

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昼のセレモニーに相応しく、チャペルや広い披露宴会場にも映える格調高い衣装。膝まである長いジャケットが特徴ですが、最近ではショートジャケットのものも人気。

テールコート

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別名、「燕尾服」とも呼ばれ、ジャケットの後ろ身頃がツバメの尾のように長いのが特徴。白い蝶ネクタイを合わせるのが正式とされ、基本的にベスト・シャツ・ポケット・チーフも白で統一する。

男性衣装選びのポイント

男性の婚礼衣装を選ぶポイントは、新婦のドレスが決まってから、ドレスとの調和を考えながらタキシードを選ぶことが必要です。新郎の好みだけで衣装を選ばずに、新婦の衣装の色・デザイン・素材などのトータルバランスが大切ですね。

ここ数年の挙式・披露宴のお色直しの回数は、ウェディングドレス→打掛→カラードレスの2〜3回ケースが多いです。

一方、新郎のお色直しは新婦に合わせてタキシード→紋付へとかえるケースがおおいです。

新婦はウェディンドレスから打掛へのチェンジ、または和装から洋装へのチェンジなど、披露宴の入場前のお色直しは30分程度かかります。ゲストの待ち時間を配慮し、タイミングを合わせるのが良いですね。

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