失敗しない!招待ゲストの選び方。

失敗しない!招待ゲストの選び方。

まずは思いつく人を書き出してみよう

招待客のリストアップは単に挙式や披露宴への出席をお願いするだけでなく、これからの二人の新生活のなかで、今後のお付き合いにも影響する大切な作業です。

まずは人数のことは気にせず、それぞれが思いつく人の名前を紙に書き出してみましょう。その中から人数を調整しながら、徐々に招待客を絞り込んでいきます。

招待客を調整する際、気を付けること

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会場・予算

会場の収容人数、予算内で収まる人数を割り出しましょう。人数が多すぎるて狭苦しくならないかもチェック!
テーブルに何人まで着席できるかを確認し、親戚や職場関係、友人を、一つのテーブルにまとめて座らせられるか考えながら人数を微調整していきましょう。

上司を招待しない場合

最近では「披露宴に職場の上司は必ず招待するべき」という意識は薄れてきています。
ただし、招かないと決めた場合は、婚約の報告をするときに「挙式・披露宴は身内のみで行います」など一言伝えておきましょう。

親族関係は両親に相談

招待する親戚については、親にチェックしてもらい、漏れのないようにしましょう。

両家のバランス

両家の招待客数は、ほぼ同数なのがベストですが、どうしてもどちらか一方が多くなってしまいそうなら、約2割多い くらいにとどまるように調整しましょう。
たとえば招待客100人の場合46人:54人ぐらいの割合で!

異性の友人を招待するときは相手の承諾を

かつてはタブーとされていた異性の友人の招待ですが、最近では、めずらしいことではなくなりました。 しかし、あらぬ誤解を避けるため、相手、お互いの両親にも話しておくと良いでしょう。

招待人数は何人招待する?

全国平均的に50~70名程がもっとも多く、次いで70~90名程です。すぐ婚naviの利用者様の平均では40人未満の少人数の挙式・披露宴(食事会)の方は3割以上の方にご利用頂いております。

招待ゲストの内訳として、親族が約4割、同僚や上司が約2割、友人が約2割、親の友人・知人が約1割、その他約1割程。呼ぶべき人が多く、友人など呼びたい人を自由に呼べない場合が多いようなので、叔父夫婦を招待した場合はいとこは呼ばない、などの基準をつくるのがポイントです。

午前中は親族中心、午後は友人関係を招くなど、披露宴を二部制にするのもひとつの手です。招待客を2倍呼べ、顔ぶれに合わせた異なるおもてなしも可能になりますよ!

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