これで準備も完璧!海外ウエディング段取りチェック★


海外ウエディング段取りは?

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01.日程と会場を決める 【挙式6カ月~3カ月前】

・希望エリアの気候や、旅行に必要な日数を確認。
・予算を検討
・ウエディングサロンにて会場決めとお申し込み

02.結婚式準備スタート【挙式6カ月~3カ月前】

・招待ゲストをピックアップ
・ゲストに結婚の報告、ご招待の連絡にて予定を確保してもらう
・ゲストの交通・宿泊を手配する

03.挙式の準備スタート【挙式3カ月~1カ月前】

・ウエディングドレスを決定
・パーティの演出や、各種オプションを決める
・挙式後の現地での過ごし方(ツアー申込やレストラン予約)を決める

04.入籍準備、パスポートの申請

・必要書類(婚姻届やパスポート、指輪や小物)などを準備

05.アフターパーティを決める 【挙式2カ月~1カ月前】

・帰国後のアフターパーティの準備をする

06.直前チェック!【1カ月前~2週間】

・現地での詳細事項をゲストに連絡
・出発前の最終チェック(婚姻届の提出、ビザや海外旅行保険の手続き)をする

07.最終確認【1週間~出発前日】

・手荷物の確認
・換金・現地スタッフへのチップの用意

08.出発・現地で最終確認【挙式日前日】

・現地サロンで最終打ち合わせ
・衣装合わせ(メイクリハーサルなど)

準備しておくもの

パスポート

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申請書(パスポート申請窓口で入手)、戸籍謄本(または戸籍抄本)、
住民票の写し1通、写真、運転免許証などの申請者本人を確認できる書類が必要となります。

上記の書類を全部そろえて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請して下さい。
申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

婚姻届

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婚姻届を出した日が法律上の結婚した日になります。
婚姻届が受理されると、新郎新婦は親の戸籍から抜け、夫の姓を名乗るときには夫を、
妻の姓を名乗るときには妻を戸籍筆頭者とする新しい戸籍が作られます。

婚姻届は全国の各市区町村役所や出張所で提出可能。
夜間でも休日でも、24時間提出できますが、書類に不備がある場合、記念日がずれてしまうことも。

婚姻届、身分証明書(免許証など)、戸籍謄本、その他各役所によって必要な書類、
訂正が必要になった時のための印鑑(記入時に使ったもの)が必要です。

海外挙式の2人の旅行費用の予算はいくら?

海外挙式をあげる際のおふたりの旅費は、エリアや時期などにもよりますが、50万円前後が可能です。
新婚旅行も兼ねて滞在期間を長めにとり、そのまま現地を楽しむことをオススメします。

おふたりで納得のいくプランを立て、素敵な思い出をつくりましょう!
海外挙式をハナユメで探してみる

なお、ハワイ挙式についてもっと詳しく知りたい方は、ハワイ挙式を絶対に成功させる3つのポイント!時期・会場選びなどをご覧ください。

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