あなたは大丈夫?結婚内祝いの「のし」基本マナー


内祝いを贈る相手は??

結婚式を欠席された方や招待できなかったのに、お祝い金や品物をいただいたときに、お返しとして内祝いを贈ります。
基本的に披露宴に出席をしてくれた方への内祝いは不要です。

いつ??どのように??

結婚式から1ヶ月以内にお礼状を添えて贈りましょう。
その際の熨斗(のし)は紅白10本の結びきりの水引、表書きは「寿」、「内祝」または「結婚内祝」で、下段に新しい姓、もしくはおふたりの名前を書きます。
中央に二列で右が新郎、左が新婦とセットで入れるのが一般的です。

直接持参してお礼ができれば良いですが、お店から配送してもらっても失礼にはなりません。
ただしその場合は、必ずお礼状を添えて、きちんと感謝の気持ちを伝えましょう。

紅白10本の結びきりにどんな意味があるの?

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紅5本、白5本、合わせて10本の水引で固く結ばれ、「結びきり」は一度結んだらほどけないことから、「この結婚が一生のものとなり二度と繰り返されないように」という願いが込められているのです。

内祝いの金額は??どんなものを??

頂いたお祝いの3分の1~半額程度の品物を贈るのが一般的です。
披露宴の際の引出物と同じものでも良いですし、タオルやコーヒー・紅茶など相手の好みに合わせて選ぶのも良いでしょう。最近ではカタログギフトを利用される方が多いようです。

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