受付や司会をお願いするときの基本的なマナーをおさえておこう

今更聞けないご祝儀のマナー


披露宴をスムーズに進行し、成功させるためには、当日に係としておふたりの門出をサポートしてくれるスタッフの存在が欠かせません。
事前に依頼することが結婚式のマナーです。
おふたりでしっかりお話合いをされ、それぞれの役にふさわしい人を選びましょう。

結婚式受付は身内や友人に依頼

招待客を出迎えてご祝儀を受け取ってもらう受付。ご祝儀を預かり会計係に渡します。身内や友人など気心の知れた人に頼みましょう。新郎側、新婦側それぞれ各1~2名に依頼します。

01 なにをしてもらうの??

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会場入り口で招待客を迎え、芳名帳への記入をお願いし、ご祝儀を預かります。明るくて礼儀正しく責任感のある、できれば招待客に知り合いが多い人が適任です。会計係はご祝儀を受け取り保管する役割です。信頼できる家族や親戚にお願いするのが良いでしょう。

02 いつお願いするの??

披露宴の2~3ヶ月前、招待状発送前に口頭、もしくは電話で打診をします。承諾してもらったら、招待状発送時に「当日よろしくお願いします」と改めてあいさつのカードを入れましょう。

03 謝礼はいくら??

受付:3,000~5,000円
会計係:3,000~5,000円

結婚式司会はプロに任せるのが安心

カメラマンや司会は事前に打ち合わせが必要となります。友人側の負担も考慮して人選をしましょう。プロに頼む場合、打ち合わせは通常1回程度です。その時間におふたりの人柄と希望する披露宴の形をきちんと伝えておきましょう。

01 なにをしてもらうの??

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披露宴の進行役であり、場を盛り上げる大役なので、プロに任せた方が安心です。友人に頼む場合は男女1名ずつ立てても良いです。話すことに慣れていて声が聞きやすく、きちんとした言葉遣いができ、明るく機転が利く人にお願いしましょう。

02いつお願いするの??

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友人:1~3万円
 ┗おふたりのことをよく知っているので、アットホームな雰囲気に!
  進行上の不安が残ることも。負担もかけてしまうかも。
プロ(フリー):3~10万円
 ┗費用が抑えられることも。インターネットでの選択肢も多数。
  司会者の力量が不明。持ち込み料がかかることも。
プロ(会場紹介):7~12万円
 ┗会場のことをよくわかっていてタイミングなども安心!
  打ち合わせできるのが基本的に1回。費用が割高。

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